温泉TOP >奈良県 >奈良県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >211ページ目
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奈良県の口コミ一覧
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せんとくん祭りで盛り上がる奈良、信貴山の会場の近くにあるホテルです。車ですと、王寺町か斑鳩町あたりから信貴山を登って行きます。信貴山のバス停よりも上になります。虎で有名な朝護孫子寺の上になるのかな。
こちらの日帰り入浴は館内利用が前提でして、「喫茶+800円」か「お食事+500円」となります。お食事は館内レストラン「おはし」と、離れにあります「蓬乃里」のどちらでも可です。蓬乃里での食事となりましたが、山菜中心の和食で、どれも調理人の手がかかった良好な皿でした。お勧めです。
さて、それらのレシートをフロントに持参して入浴の手続きとなります。フロントは3階でして、浴場は1階。がけの上に建っているのでそういう形になるのでしょう。とはいいましても、この1階の浴場も結構な高台に位置していますので、周囲を見下ろすロケーションになっています。
脱衣所は良好なホテルのそれでして、落ち着いた雰囲気です。扉なしロッカーと無料の鍵付き貴重品Boxがあります。浴室ですが、内の大浴槽、露天は小さな岩風呂と冷たい狸の壷湯という構成です。泉質は単純泉で、湧出温度が低いですから厳密には冷鉱泉かもしれません。特に個性があるわけでもありませんが、幸いにも消毒臭がほとんど感じられず、良好な環境で循環されていました。過去の書き込みを見ますに、消毒臭が強かった旨の投稿も見られますが、当日はどの浴槽も感じられませんでした。露天は高台に位置していますので、眺めはいいです。目の前に桜の木がありまして、多分シーズンには見事な花を咲かせるのだろうなと想像だけしていました(笑)。熱い浴槽は43℃ほど、壷は30℃超といったところです。壷は「冷泉」と書いてありますが、狸の口から投入される湯は温かく、投入量を絞って温度を低くする手法です。源泉のままという感じではありませんでした。
こちらは温泉単体で使えるわけではありませんので、日帰り党には特殊な位置づけになるかもしれません。とはいいましても、あっさりさっぱりとした湯ですから、それなりの魅力はあるのではと思います。露天風呂は雨風および日差しを遮るものはありませんので、天候に左右されるところだと思います。また、修学旅行生も多いので、それらと入浴がかちあってしまうと印象が変わってしまうでしょう。上手に頃合いを見て入浴されるといいでしょう。8人が参考にしています
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十津川村最大のホテルだと思います。村営でして、目の前の野外音楽堂の芝生がまぶしいですね。
温泉を最大の観光資源にしている村の村営ホテルだけありまして、日帰り入浴も積極的に受け入れてくれています。800円と少々値が張りますが、「湯めぐりストラップ」を使えば割安になるかなと思います。内湯は主浴槽と温泉水風呂が1つずつ、露天も主浴槽と寝湯と打たせという感じです。飲泉所もあります。ナトリウム-炭酸水素塩泉でして、肌がしっとりとしてきます。ほのかに硫黄系の香りもしまして、なかなか上質な印象です。ホテルだけあってアメニティ類も充実していますので、気軽に立ち寄ったらいいのではと思います。3人が参考にしています
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「京終」と書いて「きょうばて」と読む。奈良の人ぐらいしか読めない難読地名の駅のすぐ近くにあります銭湯さんです。周辺の街区はとても狭い道路で、車でのアクセスは難しいですが駐車場あり、隣にそこそこの台数確保されています。銭湯さんですから奈良の統一料金(400円)です。
銭湯と言っても色々なタイプがありますが、こちらは比較的最近リニュアルされたのかな、電気風呂に主浴槽、入浴剤系にジャグジー、半地下にラドンミスト、二階にサウナと水風呂とあります。サウナは別料金だったと思います。どれも狭いですが一応のラインナップがそろっています。主浴槽と電気風呂は白湯を循環させていて、まあ仕方ないのですが消毒の臭いが強めに感じられます。入浴剤系の湯は、お茶とかドリンク系のお風呂かな、入浴剤の力で気持ちよく入れました。浴剤は日替わりかな。
まあ特にどうということもない普通の銭湯さんでして、地元の方中心の、わざわざ行くほどではないところかなと思います。奈良観光なんかで歩き回ったので汗を流して帰りたいという人にはいいんじゃないかなと思います。
@nifty「温泉」というページですし、非天然温泉ということで星1つにさせていただきますが、「@nifty銭湯」というジャンルがありましたら普通評価になるかなと思います。4人が参考にしています
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国道370号線から西へ入っていきます。温泉の他にも色々と公共の施設がある一角を占めています。公営ですが、運営は民間に委託しているとのことです。
和洋の2種類のお風呂がありまして、男女日替わり、内容は和風の方に分があると思います。露天風呂の岩風呂が広めですし、何よりも塩サウナが嬉しいです。今回、運よく和風に入れたのですが、以前に入った時の印象よりもお湯がぬるくなっているように感じられました。循環していますし、温度も機械で調節しているはずですから、ぬるい方にシフトしたというのが正しいのかも。アルカリ性の肌触りの優しいお湯でして、つるつる感が嬉しいです。ただ、消毒がはっきりと分かる程度に臭ってきます。その中でも和風にあります檜風呂は、檜の浴槽や浮かべているチップみたいなのが嫌な臭いを封じ込めてくれるのでしょうか、かなりマシに感じられました。私としましてはここが一番のお勧めです。0人が参考にしています
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奈良女子大学の裏手にあります銭湯さん。以前なら下宿生で賑わっていたでしょうが、最近は女子大の寮にもお風呂はありそう。夕刻に訪問したのですが、女子大生の黄色い声は聞こえませんでした。番台形式の脱衣所は懐かしい気持ちにさせてくれる雰囲気です。かつてお風呂屋さんを舞台にしたコメディー番組がありましたが、その世界ですね。木の優しさが感じられます。
お風呂はちょっと手狭な感じでして、主浴槽は2階式、電気風呂もこちらにあります。隣はジャグジーと薬草風呂でした。サウナはありますが、なぜか扉は脱衣所側。浴室とはつながっていません。地下水を沸かしているのでしょうか、底から循環湯と思わしき温かい湯が投入されています。不思議と塩素臭がしませんで、舐めてみるとやや甘かったです。
大変こじんまりとしていまして、まあ何かがあるということもないのですが、ノスタルジックなところだと思います。ちょっと年輪を重ねた方は一度行ってみてください。0人が参考にしています
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奈良の一条通りを東へ、一条高校や奈良育英高校を超え、「やすらぎの道」をまたいでまだ東へ。佐保川を渡ったらすぐに右折するとあります。古い住宅街の中でして、駐車場は建物の北に3台ほどあります。場所的には奈良女子大の北に位置するのかな。勇湯もすぐ近くにあります。
番台形式でして、400円は公衆浴場価格より10円安いです。脱衣所は古くて照明落とし気味。浴室ですが、ここが余所と少し異なるのは、浴槽が奥の壁際に集中していること。これは関西では珍しいのではと思います。大抵は中央に主浴槽がありますんで。東京式ですよね。で、奥の壁にはタイル画が。これは湯船が最奥にあるからこそ映えるわけです。さて、浴室の内容ですが、最奥に主浴槽(深)・浅風呂はジェット兼用、電気ときて、入浴剤の小さい湯もあります。入り口側には1人用水風呂とスチームがあります。追金なしです。お湯はやや熱めでして、浅深の浴槽で差は感じられませんでした。塩素臭はそれなりにします。
常連さん中心の客層ですが、観光ついでの汗流しに使えるところではないかなと思います。奈良の夏の暑さは厳しいものがありますので、歩き回った後は一風呂浴びて電車で帰宅というのも一興ではないかなと。普通の銭湯さんゆえ、高得点を出すことはありませんが、それなりに快適に使えると思います。0人が参考にしています
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奈良盆地を南北に貫く国道24号線が新しくなりまして、京奈和道の無料区間の延長線上に極楽湯があります。昔長寿村とかが近くにあったと思うのですが、そのあたり、ダイヤモンドシティのすぐ近くになります。天然温泉は露天風呂だけに使われていまして、ナトリウム・カルシウム-塩化物泉だったと思います。人の体液とほぼ同じ濃度の等張性とのことですが、入ってみますとあまり個性が見えず、ちょっと緑色をしているくらいで肌合いもなく、ただひたすらに消毒の強い臭いがしまして閉口気味でした。上下2段式の岩風呂は上が熱め、下がぬる目になっています。湯の使い方の詳細は確認していませんが、ちょっと残念な感じになっていました。湯の量が少ないとかあるのかもしれませんが、せっかくの天然温泉ですからもう少し有難味が感じられる使用法を検討していただけたらと思います。
2人が参考にしています
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近鉄奈良駅1番出口から出てアーケードのある商店街を北へ、1つ目の角を左折するとある町の銭湯さん、かなり年季の入った建物とお見受けしました。脱衣所のロッカーがいい雰囲気出しています。
麦飯石のお湯(恐らく人工温泉)や超音波風呂、あと入浴剤の浴槽があります。どれもこじんまりとした内容です。サウナもあります。特別な料金はかかりません。水風呂はありません。
嬉しかったのはこの手の施設によくあります「塩素臭」がほとんど感じられなかったことです。とにかくお客さんが少ない日で、1時間ほどいたのですが男湯は貸切、女湯も人の気配はありませんでした。だからかもしれませんが、ほとんど消毒を感じずに入浴できたのは幸いでした。建物は古いのですが、とにかく丁寧に掃除をされているみたいで、どこをとってもピカピカにされています。かなりの労力だと思いますが、店主の心意気なのでしょう、とてもいい入浴になりました。
ただ、残念なことにシャワーから湯が出ず、いつまでたっても水でした。カランは大丈夫だったのですが、勢いが弱かったです。ですから洗髪や洗体は浴槽の湯を使っていました。空いていたからできる技です。
近鉄奈良駅からすぐのところにありますので、「奈良公園を歩いて帰りにさっぱり」なんて使い方もできると思います。知っていると便利なところです。6人が参考にしています
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奈良ホテルの南側、福智院の狭い街区にあります銭湯さんです。春鹿の醸造元の向かいにあります。狭い道を50mばかり西へ行きますと駐車場もあります。嬉しいことです。
こちらの銭湯さん、脱衣所はクラシカルで若貴のポスターなどはありますし、ちょっと懐かしい雰囲気が漂います。浴室も簡単な造りでして、向かって右側手前に大阪式の2階建て浴槽、奥に浅いバイブラがあります。定員はそれぞれ2名・1名といったところでしょうか。洗い場は向かって左側に並んでいます。赤青のカランと調節不可のシャワー。このシャワーは湯の出がよくなかったです。浴槽の湯は地下水か上水かは分かりませんが底から循環されて湧き出ているのと上からはちょろちょろと水が入ってきています。少々塩素臭も感じられました。味は特になかったです。
取り立ててどうこうという感じではなく、「普通に町の銭湯さん」といったところでしょう。場所柄地元の方が中心かと思いますが、元興寺などが近くにありますので散策帰りに汗を流して…というのもなかなか乙ではないかと思われます。石鹸類とタオルを携帯しておくといいかもしれませんね。0人が参考にしています
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奈良県最南端の下北山村、池原ダムという巨大なダムがあるのですが、そのすぐ下にあります。「スポーツ公園」の中にありまして、キャンプなんかもできるみたいです。ちょうど満開の桜の中での訪問でした。桜並木が大変すばらしいです。
施設の方ですが、かなり清潔に維持されていまして、村の中では大きな観光資源となっているのでしょう、かなり力が入っています。従業員さんたちもテキパキと動いていまして好印象。
泉質は重曹系でして、入るとすぐに肌がつるりとしてきますのでよくわかります。ちょっと白く濁っているように思いました。循環・加温・消毒ありだったように記憶しています。カルキ臭は内湯は少なめで、露天はきつかったです。
浴槽ですが内湯はなかなかこじゃれたかかり湯に主浴槽、バイブラにサウナと水風呂。露天は歩行浴と岩風呂でした。ちょっと残念なことに、水風呂は「たまり水」に等しい状態でして、ゴミなどの浮遊物が出ていかないこと、これは露天風呂も同じでして、湯があふれ出る構造ではありませんので、どうしても流れが澱んでいる箇所に溜まってくるんですよね。なので、メインは主浴槽にしていました。
脱衣所も浴室も小さめですから、観光シーズン真っただ中とか、ちょっとした連休なんかで混雑した時は楽しみにくいと思います。団体さんに遭遇したら一発アウトになりそうなので、訪問するときは「補欠候補」を用意しておくといいでしょう。1人が参考にしています



