温泉TOP >奈良県 >奈良県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >211ページ目
-
掲載入浴施設数
23054 -
掲載日帰り施設数
10453 -
宿・ホテル数
15037 -
温泉口コミ数
184035
奈良県の口コミ一覧
-

奈良県北西部、西大和ニュータウンを抱える河合町の福祉施設です。町営のものとは思えないくらいの充実ぶりで、かなり税金かかっているんだろうなぁと思ってしまいます。
入り口は2階でして、こちらには多目的ホールやレストラン、ロビーがあります。浴場は3階になります。「こもれびの湯」と「せせらぎの湯」の2種類がありまして、当日はこもれびの方でした。
浴室受付の券売機で購入しフロントで提示しますと、靴箱とロッカーの共通キーをもらえます。昇降口の奥には畳敷きのごろ寝スペースもあります。脱衣所はこじんまりしています。照明を落としてシックな感じにまとめています。ロッカーは大き目ですが、あてがわれた最上段は高さがありすぎて使いにくいですね。
浴室ですがこれもそれほど大きくはなく、内湯のみですがガラス越しに外のジャングルっぽい風景を見ることができます。入ってすぐが主浴槽。奥は寝湯、あとは円形のお風呂があります。こちらは袋の中に箱がありまして、その箱の中に何やら入っている様子。薬草だか活性炭だか分かりませんが、特別香りも感じませんでしたので活性炭かな。お湯はどれも42℃ほどで塩素臭は少なめ。さっぱりした感じです。そういえば「トルマリン風呂」とか書いてありました。
施設のゴージャスさが売りかなぁと思います。石と木が独特の雰囲気を作ってくれていまして、平日の訪問で空いていたこともありますので楽しめました。0人が参考にしています
-

西大和ニュータウンの中、上牧町にあるスーパー銭湯です。それなりにきっちり作りこまれていまして、エントランスから香が炊きしめてあったり、ライティングで雰囲気を演出していたりと非日常を提供しようという姿勢はなかなかのものです。
脱衣所はまあ普通のものですが、ここに畳敷きの寝転びスペースがあります。浴室ですが、内も外も温泉を使った浴槽があります。とは言いましても、こちらの魅力は圧倒的に露天に軍配が上がりますね。傾斜といいますか段差を上手に使って数々の浴槽を配置しています。岩風呂に洞窟に隠し風呂に檜に壷に大きな釜に…。1つ1つのスペースはそれほどでもありませんが、種類で勝負している感じです。泉質はナトリウム-塩化物泉。14.997g/kgとなかなかの濃さです。湧出温度は37.5℃。舐めてみると明らかに分かる塩辛さ、保温性も高くいつまでもぽかぽかが続きます。しかしながら、明らかに消毒が強くて湯の魅力が損なわれてしまいました。最近ではここまできついのは珍しいです。「安全に配慮して国の基準の3倍の…」みたいなポップ掲示がありました。うーん。
数々の浴槽からお勧めを1つ挙げるなら、最奥の釜風呂です。酒造用の大きな釜を使いまして壷湯状態で入ります。温度はぬる目に設定されており、長湯できるのも嬉しいです。できましたらオリジナルの泉質はなかなかのパワーだと思いますので、かけ流し浴槽が1つでもあればと思います。あとは消毒のレベルが穏やかであれば言うことなしですね。0人が参考にしています
-

世界遺産第1号の法隆寺の北にあります斑鳩町立の大きな公民館みたいな施設です。その中に浴場があります。町内外や年齢などに応じて料金が細かく設定されています。受付で料金を支払いまして、半券を浴場フロントに提出しますとロッカーキーと代えてもらえます。ロビーや畳敷きの休憩所、無料で使えるマッサージチェアが3脚ばかりありまして、サービスのいいところです。
脱衣所はこの手の施設の典型で、狭くて窮屈です。事務用のロッカーは縦長で使いにくい。ドライヤーは無料で利用できます。
浴室は内湯のみでこちらは広々しています。奥の岩風呂はバイブラ、手前の主浴槽はジェット、あとは「たまり」になっていますが水風呂もあります。私の入浴中は蛇口をひねって水を出し、オーバーフローを作っておきました。そのあたりは利用者にゆだねられているみたいです。湯は地下水か上水かは確認していませんが、あっさりポンの気持ちいい湯で、嬉しいことに塩素臭皆無でした。洗い場にはリンスインシャンプーとボディーソープも備え付けてありますので、いらぬ荷物を持ち込む必要がないのもポイントです。
天然温泉ではありませんので多くの星を出すことはしませんが、付近の寺社を拝観したついでにフラリと立ち寄るのも悪くないでしょう。結構高台に位置していますので、何かと眺めがよく、法隆寺の伽藍なんかも見ることができまして癒されます。1人が参考にしています
-

国道24号線柏木町交差点から東に入って10mほど行ったところにあります。車だと便のいいところですが、公共交通機関で行くとなるとどうなんでしょう。駅からは遠いので奈良交通のバス利用になると思います。
奈良店と押熊店を抱えるチェーン店でして、確証はありませんが富田林のうぐいすの湯も兄弟かもしれません。(寝ころび処のネーミングが同じという理由だけですが)。一般的なスーパー銭湯形式でして、券売機で入場券を購入してフロントで提出して脱衣所へ。靴ロッカーと脱衣ロッカーはどちらも100円リターン式です。
内風呂は白湯メインで、ジェット系やら入浴剤やらがあります。水風呂はきりりと締まって気持ちいいです。最奥にサウナがありますが、こちらで書かれているようなサウナ前の風防室の悪臭はありませんでした。温泉は露天風呂に使われています。ナトリウム・カルシウム-塩化物・炭酸水素塩泉ということで、かなり茶色く濁った湯ですが無味無臭でした。浴感もさほどではなく、色以外の個性は弱いように思います。とはいいましても、私の入浴したときは塩素臭控え目でそれなりのコンディションに思えました。これは助かりました。
一般的な「スーパー銭湯」の内容で、「温泉」としての強みは少ないように思います。とはいいましても、近くに良質な湯をもつ施設も少ないでしょうし、奈良観光の帰りに一風呂とか、こだわらないシチュエーションなら満足できるところではないかなというところです。1人が参考にしています
-

近鉄奈良駅や奈良公園からJR奈良駅に向かって歩くときに三条通りを通ることが多いと思いますが、こちらはその三条通りの1本南にある銭湯さんです。猿沢池から歩きますと、ホテルフジタを超えて1つ目の路地を左に入ります。これで右手に煙突が見えてくるはずです。JR奈良駅からですと5分ほどのところです。
番台形式でして、小さめの脱衣所です。番台担当は気さくなおばちゃんでした。料金は10円お得な400円となっています。
浴室も幅が狭く、大体3mほどかと。高さが2段階になっていまして、ちょうどカランの「台」が延長したところに浴室のステップ、あるいは奥のサウナコーナーの土台がくる形です。浴室の種類は主浴槽深、気泡、電気、入浴剤とありまして、最奥にはスチームサウナです。主浴槽のお湯は「バイタル温泉」と銘打った麦飯石の人工温泉だそうです。銭湯さんにしてはややぬるめに感じられました。空間的に狭いので、高温になると水蒸気が厳しいかもしれません。浴室そのものがスチームサウナ然となるかも。消毒臭はやや強めでした。
スチームサウナの上の壁には見事なタイル画がありまして、こんな高いところのタイル画は珍しいように思います。目との距離がありますのできれいに思えます。
天然温泉ではありませんのでたくさんの星を出すことはしませんが、普通の銭湯さんという位置づけです。奈良公園を歩いた後に一風呂というのもいいかと。JR奈良駅から電車に乗るなら、少し寄り道してはどうでしょう。3人が参考にしています
-
玄関です。
2人が参考にしています
-

今は奈良市に編入されてしまいましたが、旧都祁村がやっていた福祉施設です。現在は奈良市が所有しています。立派な広域農道沿いに位置していまして車でのアクセスは便利なところですが、公共交通機関となりますと結構難儀するかもしれません。
役所の出張所みたいな受付で入浴料金300円を支払います。浴場までの通路には机椅子形式の休憩所やマッサージ機コーナーがあります。このマッサージコーナーですが、電気マッサージ椅子が何脚か置いてありまして自由に使えます。血圧計やエアロバイクやベルトコンベアの上を走るやつなんかも無料で使える、なかなかサービス精神旺盛なところです。
脱衣所は公共施設的な薄暗さが目につき、殺風景であります。事務用縦長ロッカーで使いにくいです。ドライヤーは無料です。かつては石鹸類の備品もあったそうですが、経費縮減のため現在は置かれていないとのことです。持参しましょう。
浴室は洗い場と内湯の浴槽1つとシンプルな構成でして、採光がしっかり取られていて明るいです。湯は温泉ではありません。塩素控え目で適温の湯でした。少々あふれ出していまして湯のチェンジが行われている模様です。
お風呂としては至って普通かと思いますが、ここはマッサージチェア目当てとかで行くのもありかと思います。針の道の駅から数分というところですし、こちらまで足を伸ばすのもありかと思います。大型の駐車場っぽいスペースもありますし、名阪国道を常時使うような人なら抑えておいてもいいところかと。16人が参考にしています
-

国道24号線沿いにあるホテルです。陽水ファンにはたまらないネーミングですね。金剛の湯はホテルとは別棟になっていまして、日帰り入浴も気軽にできるようになっています。
フロント式で、土産物店や食堂もありました。食堂のメニューはこのタイプの施設では安価な方だと思います。脱衣所は筵の上に足ふきマットを敷きつめておりまして、臭いが気になりました。
浴室ですが、内風呂への扉を開けますと塩素臭が鼻につきます。内湯は温泉使用の槇風呂、水道水使用の水に寝湯、サウナといった構成で、露天風呂は温泉使用の岩風呂です。泉質は高張性のナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉で、源泉温度28.4℃、物質総量14.49g/kgでした。加温、循環、消毒ありです。白い油膜状の湯の華がありまして、入浴しますときちんとしたつるつる感が特徴です。とはいいましても、とにかく塩素がびっくりするほど強くて残念な思いをしました。あと、排水溝が詰まり気味で、うまく排水できていないことなんかも含めて、一度業者にかかって臭い共々対処しておかないといけなくなっているように思います。源泉のパワーはありそうで、白いスケールなんかもついていまして魅力はあるはずですので、そのあたりがよくなればというのが正直なところです。1人が参考にしています
-
入浴後は写真のような和室で休憩できてありがたい
4人が参考にしています






