温泉TOP >奈良県 >奈良県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >208ページ目
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奈良県の口コミ一覧
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JR王寺駅の1番線から近鉄生駒線に続く改札口を出まして正面へ進みます。広い道がありますので、そこに出たら左折してまっすぐ進むと見えてくる銭湯さんです。広い道に出たあたりで煙突が見えるかと思います。車ですと国道25号線から王寺駅北口の方に折れましてまっすぐ行けばあります。玄関の左右に2台停めることができます。
外観も内装も新しめの印象で、聞きますと最近建て直したとのことで、明るくいい感じです。番台形式は健在でして、入浴料金400円を支払い入浴します。脱衣所は広々としていまして、「過去のロッカーの扉」をオブジェのように飾っていたり(貳って読めます?)、マリリンさんと誰でしょうかもう1人の方の素敵なお写真が飾ってあったりと、それなりのセンスを感じます。まあ機能的な面では新しく、きちんとした鍵付きロッカーですし、脱衣所は明るく清潔です。巨大でパワフルな扇風機が往時をしのばせてくれます。
さて、お風呂ですが土曜日のサービスデーに当たったので、すべての浴槽が入浴剤使用となっていました。カモミールの湯と称する青いやつです。浴槽は主浴槽深と浅、あとは骨折にも効くというジェットの3つだけ。脱衣所と比べまして浴室はかなり小さめです。入浴剤使用ということで、気になる消毒の臭いについてはよく分かりませんでした。
まあ至って普通に快適な街の銭湯さんです。お風呂のバリエーションは少ないですが、それなりに楽しめるところだと思います。4人が参考にしています
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十津川温泉郷の十津川温泉の旅館。日帰り入浴で利用。日帰り入浴は13時~15時までの2時間のみ。私は今回で2度目の訪問。初回訪問時、フロントには誰もおらず、呼び出してもなかなか人が出てこなかったのであまり印象がよくなかった。今回もフロントには誰もいなかったが、呼び出したらすぐにでてきたので前回よりもマシだった。(チェックインの時間帯でなかったため、ここに限らず他の旅館もそうかもしれない。館内は薄暗かった。)
源泉掛け流しのため、温泉そのものは申し分ない。飲泉もできる。ここだけのことで言えば、特徴は大きな木を切り抜いて作られた一人用の風呂と水車のあるお風呂。そして野猿(十津川村名物の人力ロープウェイ)に模したヤマガラの餌場である。字は消えかかってたが「レストラン やまがら」と書いてあり、ひまわりの種が置かれていた。残念ながらこの時、小鳥が餌場に来ることはなかったが…。
夏の入浴だったので、虫は我慢しなければならない。露天には一応虫よけスプレーが置かれていたが、蚊に食われたりした。虻や蜂が飛んでくる可能性だってある。
木のお風呂に入っている時は、その木の臭いなのか、そういうのがしたのですぐ出た。内風呂はガラス張りなので露天同様、ダム湖がよく見えて景観はいい。帰る時は、案の定フロントには誰もいなかったので、こちらも何も言わず、そのまま引き上げた。この辺の他の温泉旅館はどういう感じなのか、この段階では訪問していないので比較できないが、対応は今一つかな…という印象を受けた。総合点3点か4点か迷ったが、源泉掛け流しと景観の良さで自分としてはおまけの4点をつけた。2人が参考にしています
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たかすみ・やはたと同日の訪問。たかすみ・やはたは村営らしいがここは民間の運営。内風呂は檜のジャグジー付き風呂。露天は石風呂になっている。
過去の書き込み見る限りは、今一つの印象を受けるが、私個人の実感としては、まあ悪くはないかなと思った。たかすみ・やはたと比べるとツルヌル感があった。そういう意味では東吉野の三湯の中ではお湯のインパクトは一番あったかなと思う。ただ景観主体で言えば、たかすみ・やはたの方が良い。ここみのやの露天は壁が高いため、あまり外の景色は見えない。
東吉野村は自然豊かな環境にあるが、掛け流し風呂がないのが残念。掛け流し風呂があればお湯・景観とも優れた十津川・入之波と並んでたかもしれないのにな…と思った。1人が参考にしています
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東吉野村の温泉の中では一番山奥にある温泉。当日は岩風呂の方を利用。扇形の湯船で御影石が使われている。檜風呂は写真しか見ていないのでその印象になるが、湯船は横長で、全体的に上品な感じがする。露天はない。温泉雑誌の言葉を借りれば、温泉施設そのものが格調高く造られている。私が訪れたのは平日であるが、人が少なくはなかった。地元民ではないのでよく分からないが人気はある温泉かもしれない。
ここは施設下には川が流れ、周りが山で景観は良い。当日は曇っていたのでその点は残念だったが、このニフティの施設紹介にある雪景色は実際どうなんだろうと思ったぐらいである。
肝心のお湯は、たかすみの里と同じ感想である。塩素臭が感じられなかったのが救い。たかすみの里同様、掛け流しならあと1、2点プラスしていたかもしれない。私の感想では、たかすみの里同様、悪くはないがわざわざ温泉入るために再訪するかどうかは微妙。観光のついでに寄るかな…といった感じである。1人が参考にしています
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内風呂は槇風呂と檜風呂(男女入れ替え)と露天は岩風呂。当日私は槇風呂がある方の浴室を利用。内風呂は浴槽がきれいでよかった。露天風呂も目の前が森林で目の保養にもなる。浴槽そのものは清潔でとてもいいと思った。ただ惜しいのはやはり循環風呂ということか。当日、内風呂はあまり臭わず、露天の方がかすかにするかなという程度。強烈でなかった点が救い。これで掛け流しなら4~5点つけてたかもしれない。
隣にたかすみ文庫が併設されているが、この日はやってない感じだったので入館せず。しかも入館するには別途お金いるらしい。あと温泉とは直接関係ないが、食事処があるが値段がとても高い。数少ない千円までのものを注文して食べた。やはた温泉側はどうか知らないが、同日訪問した、みのやの食事処も同じようなものだった。東吉野村はこの日初めて訪れたが、あまり食事できる所がないようである。0人が参考にしています
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西吉野温泉は南北朝時代に天皇が吉野に向かう途中に立ち寄られたとかで歴史ある温泉らしく、ここの温泉施設とそれは直接的な関係はないだろうけど、建物の写真を見ると昔の純和風の建築物のようだったので、行ってみました。
温泉はツルヌルとした感じでしたが、塩素消毒された循環湯でした。ジャグジー風呂もありましたが、これは白湯かもしれません。
近くにテニスコートがあるので、温泉目当てで行くよりはスポーツの後に汗を流すといった程度の利用方法ではないでしょうか。思ったほどたいしたことなかったです。0人が参考にしています
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本日、曽爾高原から倶留尊山のハイキングの後訪問しました。
曽爾高原温泉、おかめの湯を訪問予定でしたが、ポンプの故障で暫く休みとの事で、曽爾高原から20分程度のこちらの施設を選びました。
道の駅に付属した施設で、温浴施設の他に地元野菜売り場等が併設する典型的な田舎の公営色の強い施設です。
日曜昼下がりの訪問にて、結構混雑していました。本日は石の湯だったのですが、内湯エリアには主浴槽、泡風呂、水風呂(サウナ)があり、何よりも浴槽が豪華でびっくり。露天エリアには7.8人程度の岩風呂と小さな壺湯が二つあります。
湯に関してはアル単温泉を加温循環加水塩素消毒と加工しまくりで残念ながら温泉の特徴は何ら感じることの出来ない白湯に近いものでした。
値段は600円でちょい安めなのと洗い場の備え付けボディソープの質が良かったのが好感持てましたが他に特筆すべき点は無かったです。
ただし山登りやツーリングの後の汗を流すのには十分な施設とも言えるでしょう。1人が参考にしています
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宿からちょっとだけ離れた貸切り風呂。
源泉かけ流しです♪
無色透明のお湯から香ってくる硫黄の香り。
ここのお湯は単純硫黄泉だそうです。
柔らかな入り心地。だけど柔らか過ぎず
程よいコシがあるような感覚のような気がします
景色は、周りは少しだけ囲いがありますが
きちんと手入れされている植木と
秘境の山々がくっきり見えるロケーション
屋根無しのオープンエアーで
静寂に包まれた山間にある露天風呂を
独り占め出来る贅沢。
なのに、値段も控えめなのが嬉しい・・・♪
なんとも言えない時間を過ごすことが出来ました。6人が参考にしています
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隣にあるリバーサイドホテルへ宿泊したとき
こちらの温泉に入りました。
(宿泊者は無料で何回も入れます)
小さめなスーパー銭湯な館内ですが・・・
いやぁ~温泉が良い!
まったりしたお湯!
肌を触るとしっかりとヌルヌル感がー!
足の指の間までヌルヌルしている~
かけ流しではないらしい?のですが
この泉質でスーパー銭湯とは!
同じ日に行った龍神温泉(源泉かけ流し)と
同じ美人の湯タイプですが
明らかにこちらの方が
まったり感、ヌルヌル感など
全てにおいて上です!!!
ちなみに温泉を使っていない部分は
しっかりと「水道水」と表示されているのも
潔くっていいですね。
ホテルでの食事も
全体的に味が美味しくって大正解!
お値段も安くて会席風な内容で満足でした。3人が参考にしています
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奈良の十津川峡あたりも非常にいい温泉が沸き立つ地であります。
その十津川の少し北に、「温泉地温泉」という名前の温泉地があります。
ここの公衆浴場に寄ってみることにしました。
湯泉地温泉休憩所「泉湯」です。
まず入り口に、浴槽水データがありました。
こちらを見る限りでは、源泉の温度が高いので、
20%は加水しているようです。
しかし、塩素消毒はなしのかけ流しであるので、
結構泉質的には期待が持てそう(^^)
券売機で入浴料金400円を購入し、中に入ります。
まずは内湯があります。
入ってみると・・・すっごく熱い!!
まだ春先の寒い時期だったので、これはどうやら加水されてなかったよう。
水道管もあったので、そちらでどうやら温度調節はするようである。
再度、泉質表を確認。
なるほど、60度近くもあるので、このままではとても入り切れないですね。
そして、アルカリ硫黄泉らしく、硫黄の臭いも濃厚、またつるすべのお湯です。
入っての心地よさは最高ですね。
また、無色透明のお湯です。
そして単なる公衆浴場にしては珍しく、露天もあります。
こちらは、さすがに外気の寒さもあり、加水していなくても、
少し熱め程度で、まだ我慢できました。
その露天からの眺めは目隠しのため、木が生い茂っていますが、川を眺める眺望があります。
非常にのどかで、ゆったりと時が流れていきます。
建物自体は結構綺麗な施設なので、スーパー銭湯慣れした方でも、
ここは大丈夫であろう。
泉質的にも、また設備も露天風呂があって、
この入浴料金400円だったら、結構安く感じます。
またよき、公衆浴場を体感することができました。
写真つきで詳しくこちらのサイトで評価をつけて掲載しています。
全国源泉かけ流し温泉・スーパー銭湯紀行
http://gensen.ojaru.jp/7人が参考にしています







