温泉TOP >長崎県 >長崎県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >19ページ目
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長崎県の口コミ一覧
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雲仙地獄の近くにある旅館で、評判が良さそうないわき旅館に立ち寄り入浴しました。浴槽のお湯を毎日入れ替えるため、昼頃ではまだ十分にお湯が溜まっておらず半分位でしたが、無理言って入らせて頂きました。10人位は入浴可能な浴槽に薄灰色の濁り湯が大量に投入され、湯温は45℃以上とかなり熱く、10秒位入るのがやっとでした。仕方なく洗面器にお湯を汲み、冷ましながら掛け湯をして楽しみました。強い硫黄臭と金気臭、正に地獄地帯の蒸気そのものが温泉になった感じで、極上の硫黄泉を堪能することができました。成分も硫黄の他に、鉄やアルミニウムを豊富に含んでおり、強酸性泉特有の清涼感が体感できました。敷地内から自家源泉が自噴しているだけのことはあり、温泉ツウから見ると最高の旅館です。
11人が参考にしています
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雲仙温泉の大通りから少し歩いた目立たない場所にある共同浴場で、入浴料金は150円と格安です。浴室には数人用の小判型の浴槽が一つあるのみのシンプルな造りで、別府に数多くある共同湯を彷彿させられました。そこに灰色の濁り湯が掛け流され、想像した程硫黄臭は強くありませんでしたが、むしろ金気臭などが混在した複雑な香りがしました。成分表を見ると、陽イオンとして、鉄、アルミニウム、アンモニウムにカルシウムと豊富な成分が含まれており、遊離硫化水素自体はそれ程多くないことが分かりました。湯温自体はそれ程熱くはなかったのですが、湯上がり後もしばらく汗が引かず、とてもよく温まる温泉でした。
10人が参考にしています
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雲仙温泉街から少し離れた場所にある温泉施設で、一応宿泊も受け入れているようでした。建物の中には「森の美術館」と呼ばれる陶芸品が展示されているコーナーもありました。浴室はそれ程広くはなく、数人用の内湯浴槽に薄灰色に濁った源泉が掛け流されており、湯温も熱すぎず適温でした。後から気がついたのですが、小さな二つの露天浴槽もありました。前日に訪れた小地獄温泉館と比較すると、同じ雲仙温泉でも多少マイルドな感じはしましたが、それでも刺激感は十分でした。気軽に立ち寄れる日帰り温泉として、これからも末永く続けて欲しいと思います。
11人が参考にしています
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小浜温泉街の外れに位置する共同浴場で、別名「おたっしゃん湯」と呼ばれる地元の方々御用達の憩いの場になっているようです。まず目を引くのが何と言っても風情ある木造のレトロな外観です。番台には高齢の御主人が座っており、そこで入浴料金150円を払うと渋い脱衣所の光景が目に留まりました。すべて木造の扉付きのロッカーはさすがに鍵こそ掛からないものの丈夫な造りで、温泉の効能などが書かれた掲示板にも年季が感じられました。浴室の奥には一応シャワー付きの洗い場もありましたが、雰囲気は完全にタイムスリップした感じで、二つに仕切られた四角い浴槽には無色透明で適温の食塩泉が静かに掛け流されていました。これぞ新鮮な小浜温泉のお湯という感触で、とにかくツルツル感が半端ではありません。歴史ある建物と鮮度が良い温泉、これ以上何も望む物はありません。
9人が参考にしています
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小浜温泉街にある旅館で、今回させて頂きました。夕食は部屋出しで、食べきれない程の料理がもてなされました。浴場は1階のギヤマン風呂と呼ばれる内湯と屋上にある展望露天風呂で、夜になると露天風呂は貸切性になります。夕陽を眺めながらの入浴は極めて開放的で、少し熱めのナトリウム塩化物泉が掛け流され、小浜温泉らしさを十分に堪能することができました。一方のギヤマン風呂の方は温めの設定で、長湯が可能な点では良いのですが、今一つパンチに欠ける感じでした。道路脇など至る所から湯けむりが上がっている光景は、正に高温泉が湧き出る小浜温泉の象徴でした。
7人が参考にしています
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小浜温泉の海沿いにある立ち寄り湯で、目の前にある温泉蒸し料理店で入浴券を購入します。正に波打ち際にある数人用の露天浴槽が一つあるのみのシンプルな造りで、洗い場等は一切ありません。今まで私も多くの海沿い温泉に入湯してきましたが、これ程までに海水が間近にある温泉は初めてでした。お湯も小浜の源泉が適温で掛け流されており、決して見かけだけの温泉ではありません。18時半に閉まるので、陽が短い時期には夕陽を眺めながらの入浴が最高な温泉だと思います。
12人が参考にしています
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雲仙温泉の象徴とも言える温泉館で、温泉街の中心部からは少し離れた場所に位置しています。木造の特徴あるレトロな外観を見ると、それだけでテンションが高まってきました。浴室には二つに仕切られた内湯浴槽があり、打たせ湯がある狭い方には40℃前後の温めのお湯、もう一方の大きな浴槽には比較的熱めのお湯が掛け流されていました。浴室内には小地獄源泉の強い硫黄泉が充満しており、見事に白濁したお湯の色も含め、正に硫黄泉のお手本とも言える泉質です。入浴してみると、酸性泉特有の刺激感もしっかりと存在し、湯上がり後もしばらく汗が引かない程に温まりました。火山の近くでないと味わうことができない、湯巡りの極みを感じることができる温泉です。
16人が参考にしています
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雲仙温泉街にある比較的モダンな造りの旅館で、今回立ち寄り入浴させて頂きました。内湯、露天風呂共に複数の浴室があり、時間によって男女が入れ替わる仕組みのようでした。施設は比較的新しく清潔な感じで、露天風呂とサウナ付き内湯の両方に入りましたが、一言で言えばどちらもハイレベルでした。岩造りの露天風呂は景観も良く、やや温めの白濁酸性硫黄泉がたっぷりと掛け流されており、期待通りの硫黄臭が感じられました。内湯浴槽の方は、白濁と言うよりは緑色掛かった濁り湯が張られ、硫黄臭と共に強い金気臭がとても印象的でした。どちらも40℃前後の温めの湯使いが好印象で、比較的長湯をすることも可能です。昼間の時間帯は空いていることもあり、ゆったりと硫黄泉を楽しみたい時にはお勧めできる温泉です。
20人が参考にしています
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長崎県と佐賀県の県境に位置する陶器の町、波佐見町は、ちょうどやきもの祭りが開催されており、とても賑わっていました。この波佐見町にある温泉施設「湯治楼」はまだ新しく、木造の渋い佇まいは黒川温泉を彷彿させられる雰囲気です。浴室にはサウナと水風呂、2つに仕切られた内湯浴槽に露天風呂もありました。露天風呂は循環併用ですが内湯は掛け流しで、その内の一つの浴槽には源泉に炭酸ガスを吹き込んだ炭酸泉が注がれていました。お湯はほぼ無色透明のナトリウム炭酸水素塩泉で、pHは8の弱アルカリ性、フェノール臭のような芳香が漂う上質な良泉です。特に内湯の炭酸泉浴槽は40℃以下の温湯で、長くゆったりと浸かっていられます。露天風呂の塀に切られた小窓からは、新緑に彩られた山並みの風情ある景観も望むことができました。さすが、九州八十八湯巡りに選ばれている温泉とあって、レベルの高さが感じられました。
29人が参考にしています
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川棚町の海沿いに位置する大崎公園にある日帰り温泉施設で、男女別浴室の他に水着着用の歩行浴プールも併設されています。浴室には比較的広いサウナ、水風呂、広い内湯に露天風呂と、一通りの設備が整っていました。この施設の特徴は何と言っても一面がガラス張りの浴室から望むことができる景色で、大村湾とその先に広がる川棚町の山並みがとても癒されました。泉質はナトリウム-塩化物-炭酸水素塩泉で弱アルカリ性、無色透明のお湯は強烈なインパクトはありませんが、浴感は上々でした。一部循環と掛け流しを併用しているようですが、お湯の鮮度もそこそこで、塩素臭はほとんど感じられませんでした。ロケーションが抜群で、比較的空いているようですので、穴場の温泉施設だと思いました。
5人が参考にしています













