温泉TOP >京都府 >京都府の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >257ページ目
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京都府の口コミ一覧
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京丹後市、旧久美浜町にある施設。
この施設に訪れる前に『木津温泉しらさぎ荘』に訪問したのですが、廃業されたと聞き意気消沈の中、日曜昼下がりの訪問。
そんなに期待はしていなかったのですが、なかなかの施設でした。
立ち寄り入浴500円。館内はそこそこ賑わっていたものの食事や休憩をされている方が多く温泉施設自体はガラガラでゆったりのんびり過ごすことができました。
露天風呂の滝は圧巻。こんなでっかい造形モニュメントは今まで見たことありません。
露天風呂の広さ自体は、これ以上広い施設は他にも沢山あるのであまり期待すると肩すかしを食らうかも。また圧迫感が否めない。
掛け流しの内湯はかなり熱い。消毒臭は全く無し。無色透明でサッパリとした浴感。やや特徴に乏しい硫酸塩泉といった感じです。
従業員は皆キビキビとしており感じもよく非常に好感が持てました。2人が参考にしています
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本日、大雨の中日帰り入浴させていただきました。
正午前という時間にも関わらず結構混雑しており人気の高さが伺えます。
が泉質に関しては、無色透明でややスベスベ。温泉の特徴を容易に掴めるものではありますが消毒が少々気になる。
前の口コミの方が丁度おっしゃられてるように、こちらの施設は景観重視であると言える為日替わり交代の『山側』『海側』どちらに入るか、また天気が良いかどうか等によって大きく感想が変わってくるのではないでしょうか。
自分が訪れた本日は、アンラッキーな事に山側で天気は大雨。ただし山側は景観こそ無いがちょっとした森の中といった感じで決して悪くはありませんでした。
場所がかなり辺鄙でなかなか訪れる機会に恵まれませんが次回は海側を狙って再訪問してみようかと思います。3人が参考にしています
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山科西野という住宅街の中にある銭湯さん。平日は15:30~23:30、土日祝は10:00~23:30で営業しています。駐車場もありますので車でも安心ですが、山科は碁盤の目から外れていますし、付近の道路は狭くて分かりにくいかもしれません。時間帯を考えると土日祝限定になるかもしれませんが、山科循環バス「くるり200」の北部農協前バス停から歩いて5分といったところです。山科駅や御陵駅からも徒歩圏内にあります。
狭いスペースを有効活用したような建物でして、まだまだ新しさを感じます。フロント形式で直接料金を支払うのですが、ここで注意するべきは脱衣所にはロッカーがありませんので貴重品はこちらで預ける形になります。目の前でフロント内のロッカーに入れてくれまして、鍵はこちらで管理する方式です。ちょっと変わっているのですが、要するに貴重品ロッカーの出し入れを店員が行うということです。あと、食事ができるロビーがあります。ちょっとした休憩に重宝すると思います。
脱衣所はやや狭いです。京都らしく脱衣籠を使用します。先にも書きましたが鍵どころか扉もありませんのでご注意。ドライヤーは無料で使用可能です。浴室はいきなり露天がありまして、奥が内風呂です。このあたりがスペースの有効活用を感じさせてくれます。露天風呂は浴槽の大きさとしては、銭湯の中でもピカ一のものだと思います。かなり広々しています。周囲は建物で囲われており、パティオ形式とでもいいましょうか。ですから、特に庭園なんかの眺めはありません。ただですね、こちらの男女の仕切り壁に水槽が埋め込んでありまして、多数の錦鯉が泳いでいるのが見られます。戦艦の砲弾サイズのでっぷりとしたのが多くて、まあ優雅に泳いでいます。何匹いるかは把握できませんが、かなりの数です。時間を忘れること請け合いかと。ちなみにこの露天風呂の浴槽は、ぬるい入浴剤でして、かなり入りやすいと思います。
内風呂は岩風呂1つでして、こちらはかなり狭い印象です。カランは壁際に配置されています。浴槽との距離が少ないので注意が必要ですね。私が訪問した日は内風呂の浴槽が菖蒲湯になっていまして、ニラを大きくしたような菖蒲の葉が束になって浮かんでおりました。匂いとかは特に感じませんでした。弱いながらも消毒臭はしました。あと、内風呂には追金なしのミストサウナと「22世紀からやってきた?」特殊シャワーがあります。
銭湯としましては、かなり経営努力をされている内容かと思います。特に鯉を眺めながらの露天風呂は風変わりで楽しめました。天然温泉ではありませんので、多くの星を出すことはしませんが、近所に住んでいたら足しげく通ってみていいと思います。土地勘がないとアクセスに難儀しそうなところではありますが、もし分かるなら1号線の通りがかりとかにもお勧めです。0人が参考にしています
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鳴き砂が天然記念物に指定されています琴引浜に、小さな石組の浴槽があります。14:00スタートでこの浴槽にポンプでくみ上げた温泉がかけ流しで投入されます。時間などの詳細は琴引浜保存会に問い合わせをされるといいでしょう。日によって、あるいは季節によってアバウトなところもあるかと思います。ちなみに車で行きますと、駐車料金1000円となります。それさえ支払いましたら何人でも無料で入浴できるところも魅力ですね。以前の書き込みでもあるのですが、一番奥の駐車場に車を停めて、トイレ件更衣室を使うといいでしょう。ちなみに水着必須です。あと、鳴き砂の保護のため石鹸類の使用はご法度です。
当日は私たちだけの入浴になりました。鳴き砂目当てで歩いている人はいるのですが、水着を持ってきていないみたいで、お預けくらっていました。湯は40℃ほどで、単純泉かな。特に味も香りも浴感も感じられず真水に近いものかと思われました。海の近くなので海水系を想像していたので、肩すかしをくらってしまいましたが、それでもいいです。砂浜にポツンと石の浴槽、そこにポンプからゴボコボと大量の湯が投入されてあふれ出ていき、海に達する前に砂の中に消えてしまう。夕焼けを見ながらの贅沢な時間。脳みそや神経を使わないこの時間に大きな価値があると思います。
ちなみに、熱くなってきたら海にドボンして涼めばいいです。なんか、「温泉」よりも「水風呂」の方が濃いというのも変ですが、気にしない。浴槽に戻る時は砂をよく流して。そんなこんなで楽しい時間が過ごせれば上等だと思います。17人が参考にしています
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国道178号線、経ヶ岬から少し西に行ったところにあります。国道から少しだけ南にそれるのですが、案内看板がしっかりしているので大丈夫だと思います。
さて、こちらは海側・山側が男女交替制になっており、こちらの書き込みでも評判の海側に当たりました。ラッキー。脱衣所は「いろはにほへと」の大きなやつで、海水浴客あたりの荷物満載な方をターゲットにしているのでしょうか。風通しのよい爽やかな脱衣室です。浴場は、もう内からも露天からも見える見える。やや高台に位置しているのもありまして、目の前を国道が貫き、そのあたりの平地は海岸沿いのわずかな平地、そして奥には日本海。サザンオールスターズの映画にでも出てきそうな、ちょっと日本離れしているような眺めです。ちなみに、同様の地形はこの丹後半島には多く、他にも同じような眺望が狙えるところもあります。甲乙つけがたいですね。
湯はアルカリ性の単純泉で、「湯量が少ないときは加水」「気温が低いときは加温」「循環」「消毒」となっております。当日は加水も加温もなかったそうですが、特に露天と内の「あつ湯」は厳しい消毒臭がしてしまっています。唯一内の「ぬる湯」がいいコンディションになっていたように思います。
湯をメインに据えますと、ちょっと不満がないではない、そんな感じですが、この眺めの良さに免じてというところでしょう。海水浴帰りに気軽に楽しむことができるのもポイントかなと思います。0人が参考にしています
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宇治から六地蔵へ抜ける府道沿いにあります。一般銭湯とスーパー銭湯の間を狙ったような感じの施設です。最近できたのでしょうか、まだ新築の雰囲気が残っています。
脱衣所まわりはスーパー銭湯の感じでして、京都特有の脱衣籠併用ではありません。浴室は内湯の主浴槽と入浴剤風呂、ジャグジーに水風呂にサウナとあります。露天もありますが、小さな浴槽1つだけです。外気浴程度のものとお考えください。お湯は白湯でして、消毒臭も弱いながらあります。ただこの程度なら気にならないレベルだと思います。全体的に雰囲気が落ち着いていまして、間接照明を上手に使ってムード作りをしています。混雑していないときにゆったり入るにはいいところだと思います。
温泉ではないみたいですが、地下水なのか上水なのか湯の素性はよく分かりませんでした。石鹸類の備品もありますので、手ぶらに近い状態でも入れます。ちょっと喧騒から離れたいときなんかにいいのではと思います。12人が参考にしています
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万福寺で有名な黄檗にある銭湯さんです。府道沿いにありますので目立ちます。店の横に駐車場も数台分ですがあります。
フロント形式でして、券売機ではなく現金で直接支払う方式です。脱衣所は普通ですが、京都ですから脱衣籠との併用になります。籠に服を入れてロッカーに仕舞うあの方式です。混雑しているときは、籠をロッカーから抜いて後の人にロッカーを譲ることができます。京都独特のマナーですのでご注意を。
浴室は中央に主浴槽、両サイドにカランガ配置される形式です。横幅は狭いので、ちょっとカランまわりが窮屈な印象です。浴槽は主浴槽にバイブラに電気にジャグジーと、それぞれ小さいながらもそろっています。あと入り口側に入浴剤の浴槽、一番奥に有料(100円)サウナと水風呂があります。こちらは地下水を沸かしているみたいでして、温泉ではありませんがまろやかな肌合いと甘い味に特徴があります。もともと宇治川の伏流水になるのでしょうか、ここらあたりや伏見界隈の地下水の質の高さは折り紙つきですから、大変いい状態で浴槽に入っていると思います。消毒されているみたいですが、この程度のカルキ臭なら気にならないと思います。
近所にいてましたら、日常足しげく通うだろうなぁという質です。万福寺の帰りに立ち寄るのもいいと思います。ここらの地下水銭湯は侮れないですね。1人が参考にしています
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国道9号線沿いにあるスーパー銭湯です。建物と駐車場がいびつな形をしていまして、ちょっと使いにくい印象。げた箱や床屋は1階で、お風呂は2階になります。
露天に3種類の浴槽がありまして、第1源泉かけ流しの冷たい湯、第2源泉かけ流しの熱い湯、大きなぬる目の岩風呂です。第1源泉はアルカリ性単純泉でして、私が訪問した時は湯の華は少なめで無臭。肌がつるつるとする感じはありました。温度が低いので水風呂代わりに使えます。第2源泉は食塩と重曹の湯でして、やや金属的な香りがしたのと、湯の華が見られました。浴槽内は44℃ほどの熱めでして、「焼き焼きで困る」ほどではありませんが、肌が赤くなるほどの温度です。ぬるくて大きな岩風呂は2号源泉の浴槽からのオーバーフローと循環を併用していると思いますが、特に嫌な塩素臭はなく、温度的にも長湯向きで循環による劣化は少ないように思いました。
内にも循環メインの浴槽が色々とありまして、こちらも消毒臭は控え目でした。アイテムバス党にはいい内容だと思います。
全体的に湯の使い方は好感が持てるところだと思います。抜群にとはいかないですが、それなりに充実していますね。ただ、露天は階段が多く、足腰の弱い高齢者の人は難儀すると思います。あとお客さんのマナーはあまり良くなかったですね。多くの方が源泉浴槽にタオルを入れてすすいでいましたので、このあたりの文化かもしれませんが、あまり褒められたものではないかと。それ以外は特に不快なポイントもなく、合格点はもらえるのではというところです。0人が参考にしています
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京都市内から高速と下道を使って30分程度で着くアクセスの良い田舎の公営施設です。
写真の通り外観はまんまセンター系施設で大変豪華で綺麗、日吉ダムを中心に温泉施設以外にもプールや野外活動スペース、食事処などが揃っています。
土曜昼下がりの入浴にてそれなりには混雑していました。石の浴室、木の浴室の男女入れ替え制。値段は土日値段で大人1人800円と少々高め。
温泉施設は施設全体の外観から予想するよりもかなり狭い。
内湯は20人程度の主浴槽(ジャグジー等が付属したモノ)と水風呂があり、白湯と大差無い浴感。小さいながらサウナもあります。
露天の温泉は緑灰濁色で見た目のインパクトは高く、吉川温泉よかたんのような感じでした(日によって灰色が増すらしい)。
味はかなりショッパイ強塩泉、微弱な石油系の香りもありました。このような山間部でこういった泉質は非常に珍しいと思います。
消毒掛け流し(加温の為の循環のみ)、加水無し、センター系施設の中では秀逸な部類に入ると思います。1人が参考にしています
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平日の開店直後の訪問。パチンコ屋を中心としたアミューズメント施設の中にあり、温泉は地元の高齢者が中心で、若い人はパチンコの開店待ちで行列していた。施設内は照明を落とし気味にしており、少々薄暗い。明るさを抑えてムードを出すのとは違う手法である。
温泉ではなく、一般的な銭湯を大がかりにしたようなところであるので湯に期待は禁物。スー銭黎明期にはさぞかし隆盛を誇っていただろうその威容は今となっては懐かしさをももって見ることができる。石鹸類の備品はなく、ドライヤーはある。あと、風呂桶に小さな穴があけてあり、水を溜められないようになっていたのだが、この理由は如何に?
湯に関してはどうというものもないのだが、特に露天の壷湯はぬるくて気温が高くなってきた昨今では有難いところ。気軽に汗を流したいという人にはいいのではないかと。1人が参考にしています






