温泉TOP >京都府 >京都府の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >259ページ目
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京都府の口コミ一覧
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京阪三条駅からですと、11番出口だったと思いますが「孫橋通」と書いた出口階段があります。それを上がって1つ目を右に曲がりまっすぐ行ったら孫橋湯です。三条川端から1つ北と覚えておいてもいいと思います。通りに「孫橋通」とは書いてないのでご注意を。御池まで行ったら行きすぎです。
玄関は孫橋通から角を右に曲がると出てくるのですが、ここに赤い字で「ゆ」とネオンサインがあります。これがなかなかイかします。外観はさっぱりとした感じで、看板類がなければ銭湯とは気がつかないかも。靴を脱いで障子を模したガラス戸を引いて番台へ。歳の頃50代でしょうか、まだまだお若い御主人です。結構男前なので期待してください(笑)。スペース的な制約が大きく、脱衣所も浴室もこじんまりしています。ロッカーは籐籠を入れるタイプで、他には長椅子と漫画が数冊。そうそう、トイレは靴箱のところなのでご注意を。冷蔵庫は宝飲料だったか森永だったか失念しました。
浴室ですが3人ほどのサウナに水風呂、バイブラつき入浴剤浴槽に主浴槽深に2連ジェットと狭いながらもよくここまで詰め込んだなぁというくらい充実しています。最近改装を受けたのでしょうが、苦労がしのばれます。あと、特筆ものとしては固形石鹸とシャンプーが備品として置いてありまして、自由に使えます。銭湯さんとしては珍しいサービスだと思います。これならタオルだけで入浴できますね。湯は特に味はなく、消毒臭も控え目。さっぱりした印象です。
駅から徒歩3~5分と立地もいいですし、電車の前にちょっと一風呂というのも乙でいいかもしれません。狭いですが、それがあまり苦にならないくらいいい印象の銭湯さんでした。4人が参考にしています
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京阪三条駅から三条通りを東に行きまして、東山三条ホテルの角を北に入ると右手にあります。簡単な看板で「柳湯」とありましたから分かったのですが、一瞬「これが銭湯?」と目を疑いました。正面から見ますと見事な和風建築で、周囲の町屋になじんでいます。側面はちょっとアレでしたが(笑)。昭和初期の建物でしょうか。かなりの年季ものです。入り口ののれんをくぐりますと玄関といいますか、たたきが広いです。そこで靴を脱ぎすてて、番台へ。気さくな若いお兄ちゃんでして、籠を裏返してトントンとやってから渡してくれます。このサービスは初めてでした。
脱衣所もクラシックそのものでして、京都式の籠を入れるロッカーですが、前面ガラス張りの見事なものでした。木造の年代物の建物が醸し出す「黒光りした雰囲気」が素晴らしいです。脱衣所と浴室の間の上の方にはタイル画があります。この位置も珍しいかと。
浴室も簡単なものでして、細かいタイル敷きの床ですが、妙なところに排水用の溝が切ってあります。浴槽は温浴槽3つ+水風呂。手前の深いところは高温で、浅いところは中温といったところでしょうか。さらに最奥には岩風呂風の浴槽もあります。湯のカルキ臭は少なめでいい感じでした。あと水風呂がきちんと冷えていまして、状態がよかったのは好印象。温冷交互に楽しむことができました。
京阪三条駅から徒歩5分圏内と便のいいところにありますし、何と言っても京都らしい風情が魅力だと思います。観光ついでの入浴にお勧めです。5人が参考にしています
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市バスの岡崎道バス停からマンションベルシャトウ岡崎のところまで歩きまして北に入ります。しばらく道なりに進むと出てくる銭湯さんです。金戒光明寺の近くでして、付近の町並みは京都の落ち着きそのもの。観光客の喧騒などどこ吹く風です。ちなみに外観ですが、ペランペランの石造りと呼んだら失礼でしょうか。ちょっと薄い化粧石のように思えました。女湯側が通りに面していまして、側面上部の湯気抜き窓付近には銃撃の後のようなへこみが無数に見えています。なんでしょうか。
入り口は男女別で、建物の左右端に分かれています。とはいいましても中でつながっています。番台式で、脱衣ロッカーは京都式の籠を入れるタイプ。籠はプラスチック製です。ロッカーの高さは低目ですので、観光客が荷物をもってやってくる場合は、貴重品とその他に分けて処するといいと思います。脱衣所は幅が広く取られていまして、変わった備品類や雑誌なんかはないです。そうそう、宝飲料の冷蔵庫でした。
浴室も幅が広いのでゆったり感がありましす。男女仕切り壁に沿って入浴剤(緑色)、電気、主浴槽浅(ジェット)、主浴槽深、サウナ、水風呂
と続きます。主浴槽への湯の投入はビードロを逆さにしたような上品な噴水式でして、銀座湯で見かけたあれです。特徴としましては水風呂がぬる目でして、30℃ほどでしょうか。神戸あたりで温冷交互浴なんかやっているところの源泉くらいの温度でした。これだと長々入れます(笑)。珍しく塩素臭が強めに感じられまして、まあここのところ京都の銭湯さんであまりカルキを感じなかったこともあったので、ちょっと意外に思えてしまいました。あと、浴室のデザインですが、タイルの色が上の白から始まって、下に行くほど赤が濃くなっていくグラデーションがかけられていまして、これが結構落ち着きます。最後は浴槽の外壁の赤紫色まで濃くなります。
普通の銭湯さんという位置づけで星を出したいと思いますが、結構満足度は高いです。付近の観光のついでとかに立ち寄るのも悪くないのではというところです。2人が参考にしています
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口コミで2号源泉の故障は判っていましたが、いい加減に直っているだろうと思ったのと、京都には深夜着でしたのでこちらの施設に訪問しました。(深夜2時まで営業)
残念ながら2号源泉は直っていませんでしたが、故障箇所が判明したので近じか修理予定との掲示がしてありました。
さて、感想ですが個人的には気に入りましたね。2号源泉が直ったらすぐにでも行きたいと思いました。施設・特に露天エリアは狭い敷地内にうまく収めたなと感心しました。(駐車場は使いにくかったですけど)0人が参考にしています
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タイトル通りの使い方しかする気がしません。
どれも中途半端です。
特に不満なのが、
・脱衣所で100円玉が必要。
・流し湯にお湯と冷水が併設。入浴前の掛かり湯する横でサウナ上がりのオッサンがザブザブやる水が冷たい。
・湯は塩素臭。
・洗い場の椅子は、何で固定石?
・いまどきドライヤーが有料。無料観念な人が頭乾かそうとしてドライヤーを持ち上げてスイッチをカチャカチャやりながら動かないドライヤーを不思議そうに見ている光景を沢山見ます。
良い点としては休憩所の雑誌が多いことくらい。
さようなら。7人が参考にしています
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4月22日にリニューアルオープンしました。
ここの温泉は蛇口の半分が温泉が出るってところが気に入っています。
ここの温泉のツルツル、いいですよ。
身体も髪もツルツルになって帰れます。0人が参考にしています
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小天橋にありますホテルです。宿泊だけでなく、日帰り入浴もやっていまして、「たんご湯遊パス」が使えます。今回はそれを利用しての入浴です。
フロントで手続きをしまして、階下に降りて行きます。脱衣所に入る前にロッカーがありますので、貴重品はこちらに入れておくことをお勧めします。脱衣所内の鍵付きロッカーは100円ノーリターン式です。
脱衣所は明るい感じで、さすがはホテルの浴室です。脱衣籠に入れて置いておく形になります。浴室は内1・露天1の構成でして、どちらも湯温が高くよく温まります。ただ、夏向きかと言われると違うような。ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉は、低張性の高温泉。舐めてみますとほのかに塩味がします。また浴後は肌がべたつくのもこのタイプの特徴でして、塩が体表をコーティングするので熱の保持がよろしいそうです。お湯は循環と消毒が施されておりまして、消毒臭が感じられます。一般的なスーパー銭湯基準で見ますと「普通」の塩素臭ですが、ホテル系ですと強いような気がします。塩素が効きにくい性質なのでしょうか。
あと、これは露天で顕著だったのですが、あふれ出す湯がなく、浴槽の底部からの吸引のみに頼っているので、浮遊物系のゴミが排出されにくい憾みがあります。少しでも溢れるように調節できれば改善しそうですが。
最後に表題の件について。砂州の規模で言いますと、小天橋の方がオリジナルより大きかったりします。このあたりも砂がちの土地なので、絶えずスプリンクラーが回っていて埃対策に余念がありません。話はそれましたが、海水浴の際に利用されるといいのではというところです。0人が参考にしています
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京都府内の温泉では最古の部類になる木津温泉。京都最北と最南のどちらにも「木津」なる地名があるのは何かの縁でしょうか。若干読みが違いますが、最南の側は「木の津(港)」という意味で、南都の寺社造営のための木材をここを通じてやり取りしていたことに由来するそうですが、こちらはよく分かりません。本当は「しらさぎ荘」に行く予定だったのですが、営業してなくて、木津温泉駅の案内所で廃業の旨説明を受けまして、そちらのおやっさんはしきりに「花ゆうみ」を勧めてくれたのですが、折角なので木津温泉に入って帰ろうとこちらにお願いしました。ホームページによりますと、日帰り入浴は11時から15時と16時から19時になっていまして、料金は700円。これらは事前に電話でも確認をしていたのですが、宿泊客がいない場合は日帰り入浴もやっていないこともあるのとことなので、直前にもう一度電話をして確認しました。貸切風呂は宿泊者のみとなっていまして、以前とは制度が変わっているのかもしれません。
さて、フロントで受付をしまして「大浴場・露天風呂」の案内の通りに進んでいきます。フロントの応対ははきはき明るく、そして家庭的なもので安心できる内容でしたね。貴重品入れはありませんので、フロントで預かってもらう形です。
脱衣所は小さいながらも落ち着いた雰囲気+清潔感があります。ロッカーはやや小さめですが、2つ3つ使っても大丈夫かと思います。浴室ですが、内に1つ、露天に1つという形式です。どちらも5~6人用の岩風呂になっています。泉質は弱アルカリ性単純泉でして、説明書きでは「かけ流し」とあります。無粋な塩素臭は皆無でして、ほのかに源泉の香りがしてきます。ただ、浴槽の底から湯を吸引しておりまして、これはかなりの負圧でした。循環併用なのでしょうか。ちょっと分かりません。癖が少なく肌に優しいお湯でした。
次なる機会は、自慢の家族風呂に入りたいと思います。大浴槽と比較してこちらにレポートできればいいなあと思います。宿泊についてはよく分かりませんが、立ち寄りで入るとしてもなかなかのポテンシャルであることは間違いありません。機会がありましたらどうぞ。2人が参考にしています
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京都の奥座敷「湯の花温泉」にある宿の中でも、日帰り入浴を積極的に受け付けているのがこちらです。
中型ホテルの浴場ということで、設備の充実度・施設の清潔度については文句ありませんが、決して泉質自慢の場所ではありません。
私の場合は「家から近い」という理由で訪れる事もありますが、温泉だけを目当てにすべきではないと思います。好評の昼食バイキングをセットにしたり、あるいは近くの観光スポットの後で汗を流すなど、目的地の一つとして使われるのがよろしいかと。
温泉は弱放射能泉。加温・循環・消毒ありで、浴感は白湯と余り違いがありません。浴後のポカポカとした感じが長続きする分、温泉なのかな、と実感できる程度かと。
私が入った時だけかもしれませんが、露天の消毒臭はかなり強めで、公衆プール並でした。
ここでお勧めするのは、内湯の湯口付近です。湯口からのお湯も消毒臭がするのですが、たまに「消毒臭の弱い(感じない?)ぬるいお湯」が出てくる事があるようです。
こちらの源泉温度は29度ということなので、もしかするとこのお湯は源泉に近いんじゃないかな・・・? と勝手に思っております。
この情報については、信憑性は全く保証できませんが。
総合得点の☆3つと☆2つで迷ったのですが、少し厳しめに採点させていただきました。小さくてもいいので源泉浴槽を一つ作っていただければ、一気に高評価になること請け合いです。3人が参考にしています
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