温泉TOP >京都府 >京都府の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >253ページ目
-
掲載入浴施設数
22925 -
掲載日帰り施設数
10478 -
宿・ホテル数
15155 -
温泉口コミ数
162683
京都府の口コミ一覧
-

京阪藤森駅を東に出まして疏水を渡り、深草商店街に出ます。ここは通称直違橋商店街ともいいますが、それを南下すると右手に見えてきます。少々路地を入るのですが迷わないと思います。「軍人」というおどろおどろしさもなく、UFOのれんが可愛いです(笑)。
番台式で脱衣所は狭いです。ロッカーは京都式の籠を入れるタイプで、籠は籐籠でした。ロッカーそのものはかなり年季が入っています。奥行きが長いタイプです。他に備品としましては長椅子に漫画週刊誌あたりでしょうか。
お風呂もスペース的に狭く、電気・寝バイブラ・座浴ジェットの複合浴槽と1人用の円形ジャグジー。3人も浴槽に入れば満員っぽい雰囲気です。奥には水風呂打たせ水つきの浴槽と、京都では珍しく有料のサウナがあります。伏見の地下水使用とのことで、もともと酒造に使われているほどの質の高い地下水脈がありますので、さっぱりと気持ちいい入浴ができます。オーバーフローも多く、塩素臭いは控え目でした。
ここだけに限ったことではないのですが、伏見界隈の銭湯さんは、上質な地下水の井戸に恵まれていますからかなりの高確率であたりを引くように思います。こちらもその類に洩れることなくいい湯浴みができます。ただし、狭いですから混雑すると1発アウトになるかもしれません。頃合いを見計らって入浴されるといいでしょう。3人が参考にしています
-

名神高速道路の下にある京阪藤森駅から琵琶湖疏水沿いに南下しますと府道が出てきます。それを左に行きまして、国立京都病院を超えます。伊達町という交差点を右に入りまして1つ目の角を左に行くとある銭湯さんです。藤森駅からだと徒歩10分少しといったところでしょうか。店の前に4~5台ほどの駐車スペースもあります。
驚かされるのはその外観でして、見事な洋館建築になっています。旧字体で「寶温泉」と書かれていまして、一体全体いつごろに建てられたのか分かりませんが、文化財的風格を感じます。
玄関から番台を通って脱衣所に入ります。こちらのお姐さんの京都弁が素敵で、まあ京都の女の人の言葉の美しさが見事に出ていて癒されます。脱衣所も京都の銭湯形式と洋館の折衷みたいになっています。ロッカーは籠を入れる形式で、ちょっとロッカー自体の傷みも出てきているように思いました。まだまだ現役でがんばってもらいたいものです。
浴室ですが、主浴槽深浅、1人用の円形ジャグジー、電気がかなり高温の地下水。酵素風呂とあります入浴剤系のバイブラはかなりぬる目の35℃ほどでした。他に蒸し風呂と水風呂があります。浴中は消毒臭は少なめに感じましたが浴後の肌からはそれなりに感じられました。伏見の銭湯さんらしく、水風呂は地下水の良さが前面に出ていて、かなりキリリと冷える秀逸な内容でした。
建物の風格といい、お姐さんの雰囲気といい、京都に数ある名銭湯の一画を担う存在であることは間違いありません。ここはわざわざ寄り道してでも立ち寄ってもらいたいところだと思います。京都の庶民文化、町の風格が感じられる存在であるといえるでしょう。5人が参考にしています
-

特筆すべきところは特別ないですが、温泉は肌がツルツルになります。客質がいいと思います。騒いだり走り回るわる子供も見かけません。
0人が参考にしています
-

京都のスーパー銭湯は初めて利用しましたが施設も内湯も露天も全てが小さくてびっくりしました。小さな施設に人、人、人、カラスの行水の意味をしみじみ実感しました。フレッシュジュースも中身少なかったです。もう行きません。
2人が参考にしています
-

温泉は至って普通。露天風呂やレストラン前の庭がきれいです。
2人が参考にしています
-

京阪の神宮丸太町駅から鴨川を渡り、寺町通りを南に入ってすぐ、右手の路地を入ったところにあります。寺町通りに看板が出ていますので迷うことはないと思います。車の場合ですと、付近のコインパーキング利用となります。ちなみにこちらは先の3月に一旦廃業されまして、改めて6月から復活と「フェニックス」のようなところです。
脱衣所は京都式の「籠をロッカーに入れる」形式でして、ロッカーの高さが低いのでかさばる荷物は注意です。番台形式でして、担当のおばちゃんが話し上手で、流れているテレビの内容を中心にあれやこれやと面白いトークを展開していらっしゃいました。お客さんも多めで賑わっています。よしよし。
お風呂は狭いながらもあれこれと内容豊富でして、水圧系に主浴槽浅深、電気、水風呂と続きまして追料なしのサウナが2種類(スチームとドライ)。あとはバイブラ兼入浴剤の浴槽もあります。水風呂は2~3人用ですが、他は1人用かな、とにかく小さな浴槽がぎっしりといったイメージです。カランシャワーも必見でして、スペースの都合で横幅が狭くなっていますので、どうしても詰めた印象があります。なんか「カランのミニチュア」を相手にしているような感じで、まあ混雑しているわけでもなかったので特に問題はありませんでしたが、ちょっとガリバー気分に浸れました。
湯質ですが、地下水使用でしょうか、くっきりと甘口の味がするお湯で、かなりの高温になっています。44~5℃といったところ。入浴中はそれほどでもなかったのですが、湯あがり後の肌からはくっきりとした塩素臭が感じられたのが残念。ここで1つ減点といったところです。あと、不思議とカランの湯は石鹸の泡立ちが凄く、特に軟水とは書いていませんでしたが、ひょっとすると天然の軟水かもしれません。
狭いながらも内容的には充実した町の銭湯さんです。御所の散策の帰りとかに一風呂というのも乙かなと思います。特にサウナ党にはお勧めできると思います。0人が参考にしています
-

河原町丸太町交差点を1筋東に進んだところの北側にある銭湯さんです。ここの玄関にある「ゆ」の看板は一見の価値ありです。色々とやっていらっしゃるのでしょう。
番台形式でして、かなり古い町屋を銭湯さんにしたのでしょうか、脱衣所まわりはとてもクラシックな雰囲気です。備品もかなり年季が入っていまして、ロッカーは木製の籠を入れる京都式のタイプですが、扉にすりガラスが仕込んであって、中が見えるようになっています。天井には大きな扇風機がつりさげられていまして、回転が微弱なため弱い風ですがさわさわと届きます。とは言いましてもこの扇風機、なぜか女湯側にオフセットされているような。あと、アクアリウムの水槽もありました。
浴室は手前から水風呂、浅風呂、深風呂、ジャグジー、入浴剤バイブラと続きまして、奥にはガラス張りのミストサウナがあります。それぞれの浴槽のサイズは小さめでした。ここの主浴槽への湯の投入の方式が変わっていまして、3段の階段を駆け下りてくる形式なのですが、段の壁面が竹筒だったり板だったりで処理されていまして、浄化作用を狙っているのでしょうか、かなり存在感あるオブジェとなっています。
こちらのカランですが、石鹸の泡立ちが大変よく天然の軟水か何かでしょうか。びっくりするほど泡泡になります。生石鹸を持って行かれることをお勧めします。2人が参考にしています
-

百万遍の交差点から北西に入ったところにある銭湯さんです。近くにビートルズ好きには有名なRINGOなるバーがありまして、こちらもその影響を受けているのかジョンとヨーコのポスターやらマリリン・モンローやら何かとにぎやかです。そうそう、番台式の受付でして、番台内男湯側では大将がせわしなくお客の面倒を見てくれます。ロッカーは籠を入れるタイプ。脱衣所にはサンマガジャンプがたくさん置いてありまして、毎週通えば買う必要がないのも嬉しいです。
浴室は右サイドに入浴剤、電気、主浴槽深浅(気泡系兼用)、最奥にサウナと水風呂があります。塩素臭少なくさっぱりした印象の湯で、コンディションはいいと思います。天井付近には赤い鶴のモザイク画がありまして、これは見事ですね。
人通りの多い一画にありまして、学生さんから高齢者まで客の出入りがひっきりなしでした。その中で大将があれこれと動き回っていまして、いい感じに雰囲気を作ってくれていました。いつまでもいい湯を続けていってもらいたいなぁと思います。2人が参考にしています
-

東山東一条の角を西に入りまして、1つ目の信号を右に行くと5mほど。京大の真ん中にあるような銭湯さんです。番台式の受付で、ロッカーは京都式の籠を入れるタイプ。大きな扇風機がブーンと空気を撹拌してくれていました。
浴室は白を基調にマルーンのアクセント。浴槽の外壁はサツマイモの色とモダンな雰囲気を醸し出しています。中央に主浴槽浅深と気泡の複合浴槽。温度は高めで塩素臭は普通レベルです。脱衣所側に入浴剤。この匂いがかなり強く、浴室全体を支配していました。あと電気風呂があります。狭いのですがカランの数は充実していまして、20~30はあったと思います。ちょっと左に張りだしたゾーンには水風呂と追金なしのサウナです。
普通によくできた銭湯さんという印象で、学生さんやら地元の高齢者やらでかなりの賑わいです。近くに御用の際は是非どうぞ。3人が参考にしています
-

東山近衛の交差点から南に2ブロックほど進み、東に入って100mほど行くと看板が見えてきます。入り口は路地を90度北に曲がった東向きになります。ちょっと分かりにくいところです。
オーソドックスな京都式の銭湯さんでして、番台形式。ロッカーは籠を入れるタイプで筵敷きの床です。山の写真が飾られていました。
浴室は中央に主浴槽浅深、ここの上からの湯吐きが見事な噴水形式でして、ビードロをひっくり返したような切れまない噴水になっています。ちょっと風流です。温度は高め。塩素は少なめです。他に脱衣所側にせり出してぬるい入浴剤、サウナに水風呂に電気となっています。
昔の面影を残しつつリニュアルされているのでしょう。懐かしさもあるのですが、古さはまったく感じさせません。あと、床の掃除が徹底されているのかピカピカ。滑るような感じは一切なかったのは感心です。客層は京大生+地元の高齢者といった感じで、脱衣所トークも独特でした。0人が参考にしています



