温泉TOP >京都府 >京都府の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >255ページ目
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京都府の口コミ一覧
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小天橋にありますホテルです。宿泊だけでなく、日帰り入浴もやっていまして、「たんご湯遊パス」が使えます。今回はそれを利用しての入浴です。
フロントで手続きをしまして、階下に降りて行きます。脱衣所に入る前にロッカーがありますので、貴重品はこちらに入れておくことをお勧めします。脱衣所内の鍵付きロッカーは100円ノーリターン式です。
脱衣所は明るい感じで、さすがはホテルの浴室です。脱衣籠に入れて置いておく形になります。浴室は内1・露天1の構成でして、どちらも湯温が高くよく温まります。ただ、夏向きかと言われると違うような。ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉は、低張性の高温泉。舐めてみますとほのかに塩味がします。また浴後は肌がべたつくのもこのタイプの特徴でして、塩が体表をコーティングするので熱の保持がよろしいそうです。お湯は循環と消毒が施されておりまして、消毒臭が感じられます。一般的なスーパー銭湯基準で見ますと「普通」の塩素臭ですが、ホテル系ですと強いような気がします。塩素が効きにくい性質なのでしょうか。
あと、これは露天で顕著だったのですが、あふれ出す湯がなく、浴槽の底部からの吸引のみに頼っているので、浮遊物系のゴミが排出されにくい憾みがあります。少しでも溢れるように調節できれば改善しそうですが。
最後に表題の件について。砂州の規模で言いますと、小天橋の方がオリジナルより大きかったりします。このあたりも砂がちの土地なので、絶えずスプリンクラーが回っていて埃対策に余念がありません。話はそれましたが、海水浴の際に利用されるといいのではというところです。0人が参考にしています
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京都府内の温泉では最古の部類になる木津温泉。京都最北と最南のどちらにも「木津」なる地名があるのは何かの縁でしょうか。若干読みが違いますが、最南の側は「木の津(港)」という意味で、南都の寺社造営のための木材をここを通じてやり取りしていたことに由来するそうですが、こちらはよく分かりません。本当は「しらさぎ荘」に行く予定だったのですが、営業してなくて、木津温泉駅の案内所で廃業の旨説明を受けまして、そちらのおやっさんはしきりに「花ゆうみ」を勧めてくれたのですが、折角なので木津温泉に入って帰ろうとこちらにお願いしました。ホームページによりますと、日帰り入浴は11時から15時と16時から19時になっていまして、料金は700円。これらは事前に電話でも確認をしていたのですが、宿泊客がいない場合は日帰り入浴もやっていないこともあるのとことなので、直前にもう一度電話をして確認しました。貸切風呂は宿泊者のみとなっていまして、以前とは制度が変わっているのかもしれません。
さて、フロントで受付をしまして「大浴場・露天風呂」の案内の通りに進んでいきます。フロントの応対ははきはき明るく、そして家庭的なもので安心できる内容でしたね。貴重品入れはありませんので、フロントで預かってもらう形です。
脱衣所は小さいながらも落ち着いた雰囲気+清潔感があります。ロッカーはやや小さめですが、2つ3つ使っても大丈夫かと思います。浴室ですが、内に1つ、露天に1つという形式です。どちらも5~6人用の岩風呂になっています。泉質は弱アルカリ性単純泉でして、説明書きでは「かけ流し」とあります。無粋な塩素臭は皆無でして、ほのかに源泉の香りがしてきます。ただ、浴槽の底から湯を吸引しておりまして、これはかなりの負圧でした。循環併用なのでしょうか。ちょっと分かりません。癖が少なく肌に優しいお湯でした。
次なる機会は、自慢の家族風呂に入りたいと思います。大浴槽と比較してこちらにレポートできればいいなあと思います。宿泊についてはよく分かりませんが、立ち寄りで入るとしてもなかなかのポテンシャルであることは間違いありません。機会がありましたらどうぞ。2人が参考にしています
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京都の奥座敷「湯の花温泉」にある宿の中でも、日帰り入浴を積極的に受け付けているのがこちらです。
中型ホテルの浴場ということで、設備の充実度・施設の清潔度については文句ありませんが、決して泉質自慢の場所ではありません。
私の場合は「家から近い」という理由で訪れる事もありますが、温泉だけを目当てにすべきではないと思います。好評の昼食バイキングをセットにしたり、あるいは近くの観光スポットの後で汗を流すなど、目的地の一つとして使われるのがよろしいかと。
温泉は弱放射能泉。加温・循環・消毒ありで、浴感は白湯と余り違いがありません。浴後のポカポカとした感じが長続きする分、温泉なのかな、と実感できる程度かと。
私が入った時だけかもしれませんが、露天の消毒臭はかなり強めで、公衆プール並でした。
ここでお勧めするのは、内湯の湯口付近です。湯口からのお湯も消毒臭がするのですが、たまに「消毒臭の弱い(感じない?)ぬるいお湯」が出てくる事があるようです。
こちらの源泉温度は29度ということなので、もしかするとこのお湯は源泉に近いんじゃないかな・・・? と勝手に思っております。
この情報については、信憑性は全く保証できませんが。
総合得点の☆3つと☆2つで迷ったのですが、少し厳しめに採点させていただきました。小さくてもいいので源泉浴槽を一つ作っていただければ、一気に高評価になること請け合いです。3人が参考にしています
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近くなのでたまに利用します、場所はのどかな田舎道の途中、落ち着いた雰囲気が気に入っています、露天風呂のみ温泉で内風呂は普通の湯です、どうせなら全部温泉に出来なかったのでしょうか?泉質は肌がツルツルする湯で気に入ってますが少し塩素の匂いがするのが玉に傷、夜に行く時が殆どですがいつも空いてます、そりゃこの値段では度々行けません… 大人1200円 子供600円 家は4人家族なので全員で3600円… これだけの価値があるかどうか微妙です。
0人が参考にしています
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近くなので時々利用します、ここが出来て14~15年でしょうか、当時は凄いスーパー銭湯が出来たと思ってましたが改装もされず現在に至っています、脱衣所のロッカーもボロボロで鍵が壊れている所も… 休憩出来る所も落ち着けないし分煙されてないので禁煙者にはキツイ、喫煙所くらい作ったらどうでしょう、近隣に良い施設が沢山出来ているので完全に見劣りしてしまいます、そろそろ全面改装しないと客は離れる一方だと思います。
0人が参考にしています
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福知山の城下通りの一本東、広小路通りとの交差点で、ちょっとした脇道があるのですがその道沿いにあります。北行きの一方通行になっています。ちょうど前に3台分+α(満車のときは使用可能な「来客用」)の駐車場があります。
とにかくびっくりするほど古い建築でして、これは昭和初期か20年ごろでしょう。入り口の扉が、西部劇の押す扉を大きくしたような形です。番台形式で脱衣所は奥行きが結構あります。バリバリの木造でして、木が黒光りするほど。これは年季入っています。脱衣ロッカーは京都式の籠を入れるタイプで、透明なガラス窓付き。これも古いですが、洒落ていますね。
浴室に入りますと、コンクリの壁も木の天井も緑白色のペンキが塗られています。床は細かいタイル敷き、脱衣所との間のガラスはステンドグラス用のシールに、若い紳士と淑女の「ハウス名作劇場」から飛び出してきたようなエッジングガラスっぽい絵。洗い場には煉瓦が施されていまして、ちょっとしたアクセントになっています。浴槽は主浴槽深浅の2つだけ。浅い側は超音波になっていました。湯温はぬる目で塩素臭控え目。入浴してみますと天然温泉でないのに、肌にうっすらとまとわりついてくる感覚。薄い絹の衣のようです。地下水とのことで、天然の軟水か何かでしょうか。かなり優しい印象の湯でした。
これは銭湯としては別格のもの、歴史の生き証人的なところです。近くにお住まいの方だけでなく、このあたりを通りがかる機会がありましたら、是非立ち寄ってみてほしいです。10人が参考にしています
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福知山の中心部の国道9号線沿いにある複合施設「ニコニコプラザ」の4階にある温泉です。ビル型スーパー銭湯と言えばいいのでしょうか。券売機つきフロント式でして、フロント前には食事処とごろ寝スペースがあります。
脱衣所は狭い印象で、事務用ロッカーのやや縦長のやつで、体積が小さくて使いにくかったです。大きめの荷物を持参してきた人は、ロッカーの上に積んでいました。余所のロッカーなら入りそうなところも多いと思いますので、ちょっと何とかならないかなぁと。
浴室に入りますと、浴槽の種類が豊富です。主浴槽には温泉が使われているようですが、他は分かりません。泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物冷鉱泉とありまして、加水・加温・循環・消毒と手が加わりすぎていますので、温泉らしさは感じられず、白湯なのか温泉なのかの見分けがつきにくかったです。消毒臭は普通レベルかと。慣れないレベルではないのですが、もう少し控え目だと嬉しいのですがね。入り口から向かって左側の壁際には色々とジェットやらバイブラやらの気泡系の浴槽が並んでいます。奥には一部檜を使った「檜風呂」があります。こちらには5種類の温泉石を使ったパワーストーン系の湯が使われているそうで、確かに石っぽいチップ状のものが入った袋が沈められていました。露天風呂は小さい+眺望がない+浮遊物のゴミの抜けがないというところだったので敬遠しました。あと、60℃ほどの低温サウナとかけ流しの水風呂がありました。この水風呂は気持ちよかったです。
はるばる遠方からの旅の途中に立ち寄ったのですが、もう少し湯の個性が感じられればというのが正直な感想です。近くに住んでいるなら、雨の日は立体駐車場が便利だしこちらにお世話になろうかというシーンも想定できます。ただ、それは普通の銭湯+α程度の期待値で行くことになるでしょう。2人が参考にしています
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JR山陰本線の綾部駅南口から徒歩1分、黄色い建物が駅のホームからも見ることができます。車で行かれる際も、綾部駅を目指して行けば間違いないと思います。隣の肉屋さん、ひいては牧場による経営です。
まだまだ新しい施設ですのでピカピカ。岩風呂と木の風呂が男女交替制とのこと。当日は岩風呂でした。ただ、両者の違いはわずかかもしれません。1階が受付でして、ロッカーキーによる後払い方式です。2階が食堂、3階が浴室となります。脱衣所は清潔そのもの。平日のお昼ごろということもありまして、ガラガラでした。大丈夫かしらん。浴室ですが、入り口側からサウナ2種、小さい水風呂、温泉浴槽に白湯と思わしきジェットバス群、露天は岩風呂でして、こちらも温泉使用となっています。泉質はナトリウム-硫酸塩泉。福井あたりで多いのですが、関西では珍しいタイプかと思われます。湧出量が毎分6Lとごくわずかということもありますので、加水加温循環消毒と手が加わっていまして、温泉らしさを感じることはできませんでした。男女計4つの浴槽ですから、1つあたり毎分1.5L、これでは仕方ないかもしれませんね。消毒臭は控え目に感じられたのですが、湯あがり後の肌からは長時間臭っていまして、まあやむを得ないと思いつつも残念です。
施設が新しいのと、駅のすぐ近くということで、抑えておいて損がない人もいると思います。そうそう、2階の食堂ですが、さすがは肉屋さんの経営ということで、黒毛和牛のハンバーグ、手頃な値段の割にはしっかりした肉質でおいしかったです。どちらかと言いますとお湯よりもお食事目当てとかで利用するといいのかもしれませんね。1人が参考にしています
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タイトルの通り、現在2号温泉のポンプが故障しています。
この温泉の白眉は、2種類の源泉の温冷交互浴にあると思うのですが、現在は魅力が半減。早い復旧を願います。
訪れる方は、復旧状態を確認されてからの方がいいかもしれません。0人が参考にしています





