温泉TOP >岐阜県 >岐阜県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >181ページ目
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岐阜県の口コミ一覧
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2月の寒い日に手形にて入浴しようと、時間になるまで待って宿に向かいました。 入浴できますか? 「入浴できません・・・」身も心も寒い思いをして下呂を後にしました^^;
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奥飛騨温泉郷のなかでも規模が小さい福地温泉、そのなかでも収容人員が最も少ない部類に属する小さな家族経営の旅館である。福地温泉は通常立ち寄り湯がかなわず、温泉を体験するには宿泊を要するが、価格がやや高め、そこでリーズナブルかつ内容あるある宿を検索したところ、この宿が優れものと判断して宿泊予約を入れた次第。この宿だけでも豊富な入浴設備を備えているが、福地温泉特有の「もらい湯」というサービスを利用して宿泊場所のみならず他の宿湯にも入浴できることが魅力である。
家族経営の小さな宿だけあって、一見民宿風の造作、昔ながらの和風旅館である。ゆえに先進設備やバリアフリーに等に期待してはいけない。きちんとトイレ付きの清潔な部屋に泊まれ、内湯・露天風呂・貸切露天等豊富な温泉、加えて飛騨牛などの食材に舌鼓を打ち、価格は民宿並みというまことにコストパフォーマンスに優れた宿なのである。それでいてサービス面で劣ることもなく、若女将を中心に対応はすこぶる丁寧である。食事も特に朝食の朴葉みそが印象的で、これだけでご飯が食べられるほどであった。食事は部屋食でなく食堂に会してとることになるのは料金面を考慮すればやむを得ない。
露天風呂には男女別の岩風呂と、貸切露天があり、それぞれ小さなものだが当然のことながら源泉がかけ流しで利用されている。男女別露天からは北アルプスを望むことができるが、貸切露天はアベック等で利用するこよが大半であるためか、板で目隠しがなされ眺望はきかない。しかし満点の空に星が無数に出ているのを見ることで奥飛騨の旅情を感じる。アクセスは大変だが、この地は雪見露天が最高だろう。温泉は特段の個性はない清明な湯だ。湯温から考えて、夏場での利用より秋から冬にかけての利用が賢明かもしれない。
私はこの宿に宿泊しつつ、夜間に浴衣を着て下駄を鳴らして「孫九郎」さんに「もらい湯」として入浴を乞うた。宿泊するには高嶺の花だがぜひとも入浴してみたい宿湯にもこの福地温泉のシステムを利用すれば入浴が可能だ。この良質な「もらい湯」サービス、さすがに福地温泉には知恵者がいるものとだ思う。通常福地温泉の宿湯は立ち寄り湯不可なので、温泉に入りたければ必ず宿泊しなければならない。見事な相互扶助システムだ。
この「宝福屋」さん、リーズナブルな価格で良質の温泉と食事が体験でき、かつ素朴な家族的雰囲気も味わえるために、お勧めの宿である。0人が参考にしています
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福地温泉に宿泊の際、立ち寄り湯でお邪魔した。泉質と雰囲気から当初この宿での宿泊を希望したが、如何せん貧乏旅行には若干厳しい価格設定。福地温泉ではどの宿に宿泊しようと、一軒に限り他の旅館の温泉に入浴できる「もらい湯」というシステムがあり、泉質重視でゆくなら他のリーズナブルな宿で宿泊しつつ、「もらい湯」を利用するのが合理的と判断して、ここには夜間極上の湯を頂戴しに赴いた次第。
温泉地あげてのこのシステム、なかなか理にかなうものだ。更に小さな温泉街全体を小奇麗な小宇宙とすべく観景面でも努力が払われ、浴衣と下駄でのそぞろ歩きが似つかわしい雰囲気に仕立て上げられている。生き残るために知恵を絞るオーナーたちがこの温泉地には沢山おられるのであろう。
古い日本民家風の建物は外観のみならず内装も一貫しており、近代的大型ホテルとは対極にある。上品かつ瀟洒、客をもてなす気合充分であることが外見だけでも読み取れる。
「もらい湯」の場合、内湯は入浴不可能で、露天風呂に限られるが、その露天風呂が情緒満点、情緒のみならず泉質も抜群なのである。露天エリアは結構広く、男湯の「帝の湯」の場合、奥の大きな岩風呂と手前の東屋付きの檜風呂があり、それぞれに源泉がかけ流されている。湯温はややぬるめだが、夏場には絶妙の温度であった。夜間の利用であったため湯の色合いは判然としないが、褐色にやや緑がかった色合いのもで、福地温泉の中では出色である。そのためにここを「もらい湯」として選んだのではあるが。泉質は湯温67度と36度の自家源泉の混合泉であるらしく、うまくブレンドすることで絶妙の湯温に仕上げている。単純泉にもかかわらずほのかな金気臭も感知する。幸い貸切状態で夜間のひと時を独占でき、まことに長閑な気分を味わえた。照明もオレンジ基調で明る過ぎず、センスの良さが伺われる。
熱交換システムを利用して合理的かつ良心的に源泉をかけ流す手法はエコシステムとしても優れ、素晴らしい試みだ。オーナーの湯を守る気概を感ずる。静かな福地温泉で豊かな気分になれる優れものの宿であり、宿泊するのが無論望ましいのだが、私のように他の安価な宿で宿泊しつつ、ちゃっかり極上の湯だけ頂戴するというのも次善の策としてやむを得ない。この宿でしか入浴できない自家源泉も味わえる。21人が参考にしています
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ETC1000円高速でシルバーウィークの前週に行ってきました。
コバさんと新宿を6時半に出発し、想定外の順調な流れで、途中2回休憩しながらも3時間弱で塩尻北ICを下りました。(通常は松本ICですが時間調整の為)
11時に大阪から電車で来たシノミーと合流し、松本城を見物後、開智学校近くで偶然見かけた車列に釣られて衝動買いした「プティグルメ」のサンドウィッチをつまみ、唐沢そば集落「根橋屋」で蕎麦を食し、安房トンネル経由で15時には宿に着きました。
宿の直前まで整備された道路を通るので、宿の雰囲気はどうなのかと思いましたが、トンネルを抜けて左折すると僅かな距離ながら隘路となり宿に着きます。
秘湯の宿とはいえ、植栽に手入れが行き届きかなり洗練された感じです。手動と思われた扉も自動で開き、奥へ入るとフロントです。チェックインは隣の囲炉裏でお茶と菓子(橡餅?)のサービスを受け行いました。フロント前にある、湧き水で冷やされたドリンクや温泉で茹でられた卵の料金システム(自己申告制で部屋の冷蔵庫には何も入っていない等)や温泉・食事の説明を受け部屋に行きます。靴のまま階段をのぼり一番手前の「南岳」が我々の部屋でした。
靴を脱ぎ部屋に入ると、高い天井と床の間のお陰で「8畳」と聞いていた割には実際には12畳位の広さを感じました。
浴衣が備えてあるのは勿論ですが、タオルやその他入浴グッズを入れる籠が一人ひとりに用意されているのはうれしいです。
早速、名物の槍見の湯へ。
地下1階相当の内湯の脇から外へ出て、当日はあいにく雨だったので、菅笠をかぶり露天へ出ました。
霧のせいで槍見岳は見えず新穂高ロープウェイの支柱が所々見えた程度でしたが仕方ありません。
その後、4つの貸切風呂探索(入浴中もあり一部確認できず)や内湯で洗髪し、18時45分から夕食となりました。
通常、山の宿だと夕食が妙に早くなりがちで、昼食をコントロールせざるを得ませんが、ここはかなりお客の希望を聞いてくれます。食事処は1階ですが、一部に衝立があるものの結構オープンな空間だったのは些か残念でしたが、料理は地の物が中心で飛騨牛の朴葉焼きもありました。我々の席は優男風のおにいちゃんが接客係で一品一品の説明をしてくれました。
鍋料理も出てきて、雑炊で〆ることとなり、食事はかなり満足しました。
翌朝は晴れの予報。なんとか雨もあがり、内湯からも露天からもとんがり屋根の槍見岳が見えました。
7時半を希望した朝食は、朴葉みそや鮎の一夜干しなど、飛騨の料理を満喫しましたが、9時から餅つきも楽しみました。
綾小路きみまろ風の司会で始まる餅つきは、宿泊客も参加できる楽しい催しで、つき立てのきなこ餅は美味でした。
餅を食べて、チェックアウト。
2万円弱と結構なお値段でしたが、バリエーション豊かな食事と温泉そして接客で元は取れます!
そのあと新穂高ロープウェイに乗って、トンネルでなく安房峠経由で松本に行き、女鳥羽そばを食し、シノミーと分かれ中央道で帰路につきましたが、勝沼あたりで「高井戸4時間以上」の恐ろしい表示が・・・!
急遽、大月で高速を下りて、都留~道志村経由で往路の倍以上を要して自宅に帰りました。13人が参考にしています
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大浴場はガラス張りで見晴らしはいいです。
湯量も豊富です。
私も湯めぐり手形で利用をさせていただきました。
露天風呂はマナーの悪い人がいるのか「監視カメラ動作中」
の張り紙があります。0人が参考にしています
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濁河温泉で一番奥の宿であるが、旅館御岳から坂道を登って5分のところにある。
内湯には鉄分を含むが酸化していない無色透明な湯がかけ流されており、今回入った中で一番新鮮な湯に感じたが、問題は湯船の構造が危険なことである。
湯船に入るのに踏み石がすごく小さくて踏み外し、右手右足打撲、右足首に擦過傷を負ってしまった。 さすがに濁河温泉、打ち身、擦過傷の治りは早かったが、湯船全体に段差を作るか、手すりをつける等の改装をして欲しい。
濁河温泉 ナトリウム・カルシウム・マグネシウムー硫酸塩・炭酸水素塩泉
52.8度 溶存物質 2433 マグネシウム 75.4 カルシウム 156.4 鉄 3.1 硫酸イオン 635.2 炭酸水素イオン738.3 メタケイ酸 264.9 酸化還元電位(ORP)マイナス31 (2009.9.12)3人が参考にしています








