温泉TOP >愛媛県 >愛媛県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >89ページ目
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愛媛県の口コミ一覧
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愛媛県伊方町・佐多岬の付け根に位置する伊方原発のすぐ近くにある第三セクター施設です。 こちらの地元ではちょっと有名な『生しらす丼』を喰らった後の訪問、施設外観はまるで都会のスーパー銭湯。福祉風呂から岩盤浴まで揃います。電力の町ならではの豪華な施設です。
日曜夫婦で訪問してみました。土曜で一人600円、今回は夫婦で1200円、施設内容からしてなかなかお安いです。野菜の産直市場からレストランなんかもあり、温泉以外の設備もかなり充実してました。
さて温泉ですが、うーん・・消毒強めの循環ですね。
愛媛県内では意外に珍しい無色透明のナトリウム泉、舐めるとややしょっぱいですが、消毒の味もします。
内湯エリアは二つのサウナと主浴槽、露天風呂はつぼ湯3つ、主浴槽、あつ湯浴槽といったところで意外にラインナップは控えめでした。
消毒臭は強いですが、楕円形陶器つぼ湯の温度設定が絶妙なぬるさで眠りを誘う心地よさでした。
余談ですが、どうやらこの温泉の中庭にはかなり人懐っこい猫の親子が住んでしまして、全く人を恐れません。子猫が4匹、なんつーか、猫好きにはたまらないシチュエーション、風呂より猫と遊んでいた時間のほうが長かったかも。9人が参考にしています
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松山市郊外の山中に佇む、釣り堀を併設した温泉民宿。日曜日の午後、日帰り入浴して来ました。奥道後から、国道317号線を鈍川温泉方面へ車で走行。石手川ダムを過ぎ、日浦小学校手前の細い道へ右折(看板有り)。すっかり山里の風景の中、細い山道を3km程走ると到着します。正面玄関で入浴料400円を払い、日帰り客は一度外へ。ちょっと戻ったところにある、別館入口から再び館内に入ります。左へ廊下を歩くと、すぐ男女別大浴場。無料の鍵付きロッカーが並ぶ、少し狭い脱衣場。6人サイズの石造り内湯には、無色透明の低張性アルカリ性冷鉱泉(源泉名:鈍川鉱泉 第1源泉)が満ちています。源泉20.2℃を、40℃位に加温。PH9.6ですが、やや肌がスベスベする浴感です。鈍川温泉からの運び湯なので、本来の特徴であるツルツル度が落ちているかな?とはいえ、一面ガラス張りの浴室からは、ニジマス釣りをする家族連れや山々の景色を眺め、まったりできました。循環ですが、塩素臭がしなかったのも良かったです。温泉だけの目的よりも、食事を楽しむカップルや家族を多く見かけました。
19人が参考にしています
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松山城のロープウェー乗り場から、徒歩5分くらい。住宅街のマンションの1階に併設された温泉銭湯。土曜日の夜、寄ってみました。前に、数台分の駐車場もあります。入浴料370円は、入口外にある券売機で。番台のおばちゃんに券を渡し、右手が男湯。脱衣場に入ると、無料の鍵付きロッカーが並んでいます。浴室には、左側に8人サイズの石造りタイル張り半円形浴槽。無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名:奥道後温泉 第4-1号、第6-1号、第6-2号、第9号、第11-1号、第11-2号、第13号 源泉集合タンク)が満ちています。源泉31.2℃を、41℃位に加温。PH9.1で、肌がツルツルする浴感です。3人分のジェット水流が付いています。奥には、4人分の石造りジャグジー浴槽。湯温は40℃位。一番右は、電気風呂でした。サウナとスチームサウナもあって、料金の割には充実。お湯の個性は引き湯距離が長いせいか、だいぶダウンしているかな。ちなみに、ドライヤー代は20円かかります。
18人が参考にしています
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初めての四国。四国ならこの温泉に入らなければと思い、期待わくわくで入ってきました。
・・・でも、入ってみた感想としては、この温泉は、本当に何が良いの?何の特徴もないお湯。こんなに人が多くて、お湯はきれいなの?大丈夫? がっかりしたお湯でした。50人が参考にしています
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かつて今治藩の湯治場として栄えた鈍川温泉に佇む、昭和37年開業の自家源泉を持つ宿。およそ7年ぶりに、温泉博士の特典でタダで(通常は入浴料700円)、日帰り入浴して来ました。フロント(このフロアが4階)で受付を済ませ、エレベーターで2階へ。案内に従い左へ進み、廊下をかなり奥に歩いて、更に階段を下りたところに、本館大浴場「瀬音の湯」。無料の鍵付きロッカーもある、小ぶりな脱衣場です。浴室には、13人サイズのタイル張り石造りJ字型内湯。無色透明の低張性アルカリ性冷鉱泉(源泉名:鈍川鉱泉 第1源泉)が満ちています。源泉20.2℃を、湯温41℃位に加温。PH9.6で、肌がツルツルする浴感です。続いて、外の露天風呂へ。4人サイズの木造り浴槽で、湯温は40℃位。口に含むと、鉱泉臭がしてまろやかな味がします、そして、なんと言っても、すぐそばを流れる川のせせらぎと、深い森に刻まれた渓谷美が素晴らしい!!先客が上がられた後、しばらく貸切状態でまったりできました。7年前に駐車場で飼われていた孔雀の姿は、今はもうありませんでした。でも、また訪れてみたい宿です。
28人が参考にしています
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ふれあい・交流・健康増進を目的とした、鈍川温泉の日帰り温泉施設。日曜日の午後、利用してみました。入口から右手に、受付と男女別の大浴場。入浴料400円は、券売機で払います。ロッカー代に10円かかるので、小銭がなければ両替機で。男性は、この日「川の湯」(女性は「玉の湯」)。小さめのロッカーが並ぶ脱衣場。一部大きめもありますが、数は少ないです。まずは窓際の、20人サイズのタイル張り石枠内湯へ。無色透明の低張性アルカリ性冷鉱泉(源泉名:玉川鉱泉)が満ちています。源泉23.6℃を、湯温41.5℃に加温。PH9.9で、肌がツルツルする浴感です。微塩素臭を感知。2本のジェット水流も出ています。また、洗い場の並びに、6人サイズのタイル張り石枠内湯「源泉浴槽」。湯温42℃に加温。湯口の湯を口に含んでみましたが、無味無臭でした。次に、入口に近いところに、4人サイズの扇形タイル張り石枠内湯「ジャグジー」。湯温41℃の泡風呂です。続いて、外の露天風呂へ。5人サイズのタイル張り石枠扇形浴槽があり、湯温は42.5℃。壁越しに、川のせせらぎを望めます。日曜午後という時間だったので、年配のお客さんを中心にかなり賑わっていました。湯上がりには、マッサージチェアが並ぶリフレッシュルームで寛ぐのも良さそうです。
30人が参考にしています
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松山市郊外、松山自動車道の川内IC.と松山IC.の中間地に建つ日帰り温泉入浴施設。日曜日の午後、利用してみました。入口の前に水槽があり、温泉水の中で河豚が泳いでいます。感心しつつ館内へ。入浴料600円を券売機で支払います。この日、「四国の温泉バラダイス」の特典利用で100円返却。下駄箱の木札と引き換えに、ロッカーキーを受け取るシステムです。受付の向かい側が、すぐ男女別浴室。脱衣場のロッカーは、どれも小さめです。浴室左側には、洗い場と3人分のバイブラバス(ジェット水流付き寝湯)と3人分のヘルスバス(ジェット水流付き立ち湯)。そして、右側には16人サイズの石造り内湯があり、鉄分を濾過した無色透明のナトリウム-塩化物泉(源泉名:南道後温泉第1源泉)が満ちています。湯温は41℃位。PH7.4で、さらりとした浴感。成分総計は8.358gの濃い温泉です。露天風呂の手前にある円形タイル張り内湯は、5本のジェット水流付き座湯でした。また、サウナ用の水風呂にも、近くの石鎚山系の名水を用いるこだわりよう。続いて、外の露天風呂へ。まず、14人サイズの石組み浴槽「銀泉」。湯温は、39℃位のぬる湯です。次に打たせ湯の先にある、6人サイズの石組み浴槽「金泉」。黄土色に濁り、口に含むと微金気味がしてしょっぱい。湯温は、36℃位のかなりぬるめ。赤茶色の湯の花も、舞っています。他にも、5人サイズの樽風呂、3人サイズの薬草湯、長さ10mの歩行浴槽もあり、いろいろ楽しめました。
26人が参考にしています
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明治18年創業の老舗旅館「川吉別荘」が前身。現在は、ドアマンがエスコートしてくれる英国調のホテルになっています。祝日の午後、温泉博士の特典でタダで(通常は入浴料1200円)日帰り入浴して来ました。およそ6年ぶりの再訪。受付を済ませ、1階フロント奥に進むと、男女別の大浴場があります。外観と違って、お風呂は和風。洗い場と内湯の間に、石造りの衝立があり、飛沫が飛び散らないようになっています。18人サイズの石造り内湯から、無色透明のアルカリ性単純温泉[源泉名:道後温泉第1分湯場(第7,13,14,15,17,19,21,24号源泉)]が、サラサラとオーバーフロー。加水なしの循環ながら、塩素臭はしません。湯温は40℃位。PH9.1で、肌触りが柔らかく、スベスベする浴感です。続いて、外の露天風呂へ。5人サイズの木造り浴槽で、半露天で景色は見えません。湯温は42℃位。しばらく貸切状態で、まったり寛げました。
7人が参考にしています
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光明皇后ゆかりの湯といわれる湯ノ浦温泉に佇む、近代的なリゾートホテル。日曜日の午後、温泉博士の特典でタダで(通常は入浴料525円)、日帰り入浴して来ました。以前一泊朝食付きで利用しましたが、4年ぶり2度目の訪問。明るい吹き抜けのロビーで、一気にリゾート気分が高まります。村上水軍のモチーフもいいですね。フロント左奥のエレベーターで、2階の大浴場へ。サウナを併設する、一面ガラス張りの明るい浴室。遠くに海を望めます。12人サイズの石造り内湯には、無色透明の単純弱放射能冷鉱泉(源泉名:今治市2号源泉)。源泉19.0を、湯温40℃位に加温。循環ですが、塩素臭は感じず、むしろ若干潮の匂いがします。PH7.9で、やや肌がスベスベする浴感。隣には、6人サイズの石造り内湯があり、こちらも湯温は40℃位でした。続いて、外の露天風呂へ。平成24年3月に新設されたため、以前はありませんでした。ウッドデッキに、3人サイズのマーブル模様のポリ浴槽が、左右に1つづつ。どちらも、湯温は40℃位。ジャグジーかと思ったら、装置は付いていませんでした。囲われているため景色は見えませんが、晩秋の少しひんやりした風が心地よい。日帰り入浴できるのを知られていないのか、ずっと貸切状態で満喫できました。ホテルなので、休憩スペースがないのが、日帰りの場合は難点かな。
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