温泉TOP >愛媛県 >愛媛県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >94ページ目
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愛媛県の口コミ一覧
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かつて和紙や木蝋の生産地として栄えた内子町。内子五十崎IC.からすぐの、龍王公園の丘の上に建つ、日帰り入浴もできるオーベルジュ(宿泊設備を備えたレストラン)。お盆休み中、寄ってみました。入浴料1000円と引き換えに、ロッカーのキーを受け取るシステム。館内は、木をふんだんに使ったモダンな内装です。玄関から左手に進んだ男女別大浴場へ。内子の青石を豊富に使った浴室は、ガラス張りのシャワースペース等、まるでシティホテルのようです。12人サイズの石造り内湯には、無色透明の低張性アルカリ性冷鉱泉(源泉名:大登温泉)が満ちています。源泉16.9℃を41℃位に加温。PH10.5なので、肌がツルツルする浴感。大きな一枚ガラスの向こう側に、同じ12人サイズの石造り露天風呂があります。こちらも、湯温41℃位。柵があり、景色は浸かると見えませんが、立ち上がれば内子の町を見下ろせます。しばらく貸切状態で楽しめました。
43人が参考にしています
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石鎚山系と四国カルストに抱かれた愛媛県の山間部、四国の軽井沢と呼ばれる標高500mの久万高原。その四国カルスト県立自然公園の中にある国民宿舎。お盆休み中、日帰り入浴して来ました。入浴料400円(今年7月からこの料金に値上げ)を払い、館内へ。受付の左側の壁一面の、見事なタイル画に目を奪われます。国宝「一遍上人聖絵第二巻の内菅生岩屋の図」に倣うと、書かれていました。その前の階段を2階に上がり、左手に進んだところにある大浴場「岩風呂」へ。15人サイズの石組み内湯には、無色透明の低張性アルカリ性冷鉱泉(源泉名:古岩屋温泉)が満ちています。源泉13.8℃を40℃位に加温。PH8.9で、肌がツルツルする浴感。口に含むも、無味無臭でした。露天風呂はありませんが、しばらく貸切状態でまったり。ところが、ラグビー合宿をしていた学生が後からたくさん来て、あっという間に芋洗い状態。敢えなく退散しました。
12人が参考にしています
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道後温泉から、石手川を少し遡った森の中。今治へ抜ける国道317号線沿いに佇む、昭和39年に開業した大型ホテル。およそ5年程前に、日帰り入浴しました。
熱帯植物園の中に造られたような、ジャングル温泉が名物。男女合わせて26種類も湯船があるそうで、次から次へと入っているうちに、かなり温まりました。入浴料も安いし、ツルスベのアルカリ性単純硫黄温泉をかけ流しで楽しめるため、まだ行かれたことがない方は、是非訪れてみて欲しい湯処です。13人が参考にしています
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道後温泉の奥まったところに佇む、総檜造りの風雅な和風旅館。一泊二食付きで、利用して来ました。この日は、3階の「紫陽花」の間に宿泊。10畳次の間広縁付きで、部屋に入ってすぐの所につくばいがあって驚きます。荷ほどきして浴衣に着替え、1階の大浴場へ。10人サイズの石造り内湯には、無色透明のアルカリ性単純温泉[源泉名:道後温泉第一分湯場(第7,13,14,15,17,19,21,24号源泉)]がかけ流し。PH9.1で、肌がツルツルする浴感です。湯温は41℃位。続いて、外の露天風呂へ。6人サイズの石組み浴槽で、木が茂り外からの目隠しとなっています。周りが高いビルなので、仕方ないですが情緒がありました。湯上がりには、サービスの生ビールも堪能。夕朝食は部屋で。旬の食材をふんだんに使い、まるで小さなお盆の中に輝く宝石を散りばめたようです。仲居さんの一品一品の説明も良い。「来島海峡の鯛…」と聞けば、テンションが上がります。「失礼ですが、松茸は韓国産」には、笑いました。夕暮れの道後の街を望みながら、美食に一献。最後の一膳まで美味しかったです。翌朝、起きてからまず大浴場で朝風呂を満喫。戻ったら、部屋で朝食を頂きます。オーソドックスな和食膳ながら、イカ刺しも付いて品数も多く美味しいです。食後は、部屋風呂へ。1人サイズの高野槙造りの内湯には、温泉が引かれています。好みの温度にして、チェックアウトのギリギリまでのんびり湯浴みを楽しめました。
6人が参考にしています
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JR予讃線の堀江駅から、車で約10分。松山市郊外の静かな山間に湧く権現温泉に佇む、昭和33年開業の宿泊もできる日帰り温泉施設。この日、日帰り入浴で利用しました。
入浴料550円は、玄関を入って左側の受付で。右手に、男女別の大浴場があります。浴室に入ると、洗い場にはアメニティ無し。12人サイズの石造り内湯があり、無色透明のアルカリ性単純温泉が満ちています。源泉温度が低いので加温・循環してますが、ややツルスベの浴感。ジェット水流も付いていて、旅の疲れも癒されます。2人サイズの石造り内湯「薬湯」の方は、加温のみとのこと。この時も地元の人達で賑わっていましたが、かつて歌人吉井勇が「友国の湯」と呼んだ温泉を、のんびり楽しめました。
食事処や座敷が充実しているので、次回は地元の山海の食材を使った自慢の料理も是非味わってみたいです。15人が参考にしています
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伊予の仙境、鈍川温泉の渓流沿いに佇む宿。お盆休み中の午後、日帰り入浴しました。以前、2回日帰り入浴を申し出るも断られていたため、この日も無理かと思いつつ電話してみたら、なんとOK。入浴料500円を払い、フロントのあるロビー奥のエレベーターで、地下3階へ下ります。そこから更に階段を下りたところに男女別の脱衣場。施設は古いものの所々リニューアルされいて、クーラーも効いていて快適です。浴室は、更に階段を下りた、脱衣場の真下に位置する構造(地下5階になるのかな)。崖にへばり付くように造られた、二面ガラス張りの細長い浴室。窓の外には、間近に川のせせらぎ。奥の窓越しに、小さな滝が見えます。10人サイズのタイル張り内湯には、無色透明の低調性アルカリ性冷鉱泉(源泉名:玉川鉱泉)。源泉23℃を、40℃位に加温しています。PH9.9で、肌がスベスベする浴感。蝉の鳴き声に癒されつつ、貸切状態でまったりできました。
28人が参考にしています
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脱衣場が砂か塩を撒いたかのようにザラザラしていました。湯は、微かにヌメリ気が感じられました。
内湯が一つだけのシンプルな構成ですが、底から泡を噴き上げてのジャグジーと湯船の中に手摺を設けたジェット水流を併せ持っていました。また、湯船の中央に小さな丸い手摺が設けて有り、これに掴まって運動している人がちらほらと居ました。
レストラン入口にディスプレイされていた写真は貧相な内容に見えたのですが、唐揚げ定食を注文すると充実した料理となっていました。
シャンプー無し.ボディソープ付き400円。鍵付き無料ロッカー有り、無料ドライヤー有り、露天風呂無し。9人が参考にしています
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四国初の国民保養温泉地として指定された湯ノ浦温泉の高台に佇む、昭和52年開業の宿。以前、日帰り入浴してみました。
大浴場には内湯しかありませんが、無色透明の単純弱放射能冷鉱泉を満喫。大きなガラス窓越しに広がる、碧い海と緑の島々が点在する絶景を眺めつつ、まったりできました。一度泊まって、燧灘の新鮮な海の幸も味わってみたいです。10人が参考にしています
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くだもの市場と錦鯉の公園「りんりんパークー」に隣接した、国道11号線沿いに建つ温泉付き宿泊施設。以前、素泊まりで利用しました。きれいな部屋と、広々とした大浴場。それでいて、ビジネスホテル並みの料金が嬉しいです。松山自動車道の小松IC.から車で約2分と近い為、愛媛の湯めぐりにも便利でした。
11人が参考にしています
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霊峰石鎚山の麓、西条市の街中に佇む温泉銭湯。西暦600年代の半ばに、斉明天皇が入湯された伝説も残る古湯でもあります。およそ5年ぶりぐらいに再訪してみました。到着してみると、以前の鄙びた感じは何処へやら。足湯のある、モダンな外観。入浴料360円を払い、受付から左手に進んで男女別浴室へ。きれいな脱衣場には、100円リターン式のロッカーが並びます。浴室には、石造りの内湯が縦に2つ配列。手前の4人サイズの浴槽には、うっすら緑がかったナトリウム-塩化物・炭酸水素塩冷鉱泉(源泉名:湯之谷温泉)が満ちています。源泉18.4℃を、40℃位に加温。PH7.6なのに、肌がツルツルする浴感です。口に含むと、硫化水素臭がして微塩味。奥の8人サイズの浴槽は、湯温42℃位。湯口から湯が出ていませんでしたが、人が入るとオーバーフローして、減った分だけ湯が出る仕組み。ノスタルジックな瓢箪型のタイル張り浴槽を思い描いて行きましたが、形は違うものの以前と変わらぬ、かけ流しの湯を楽しめました。しかし、この料金でサウナも入れるなんて、地元の方はいいですね。
30人が参考にしています













