温泉TOP >愛媛県 >愛媛県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >93ページ目
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愛媛県の口コミ一覧
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道後温泉の奥まったところに佇む、総檜造りの風雅な和風旅館。一泊二食付きで、利用して来ました。この日は、3階の「紫陽花」の間に宿泊。10畳次の間広縁付きで、部屋に入ってすぐの所につくばいがあって驚きます。荷ほどきして浴衣に着替え、1階の大浴場へ。10人サイズの石造り内湯には、無色透明のアルカリ性単純温泉[源泉名:道後温泉第一分湯場(第7,13,14,15,17,19,21,24号源泉)]がかけ流し。PH9.1で、肌がツルツルする浴感です。湯温は41℃位。続いて、外の露天風呂へ。6人サイズの石組み浴槽で、木が茂り外からの目隠しとなっています。周りが高いビルなので、仕方ないですが情緒がありました。湯上がりには、サービスの生ビールも堪能。夕朝食は部屋で。旬の食材をふんだんに使い、まるで小さなお盆の中に輝く宝石を散りばめたようです。仲居さんの一品一品の説明も良い。「来島海峡の鯛…」と聞けば、テンションが上がります。「失礼ですが、松茸は韓国産」には、笑いました。夕暮れの道後の街を望みながら、美食に一献。最後の一膳まで美味しかったです。翌朝、起きてからまず大浴場で朝風呂を満喫。戻ったら、部屋で朝食を頂きます。オーソドックスな和食膳ながら、イカ刺しも付いて品数も多く美味しいです。食後は、部屋風呂へ。1人サイズの高野槙造りの内湯には、温泉が引かれています。好みの温度にして、チェックアウトのギリギリまでのんびり湯浴みを楽しめました。
6人が参考にしています
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JR予讃線の堀江駅から、車で約10分。松山市郊外の静かな山間に湧く権現温泉に佇む、昭和33年開業の宿泊もできる日帰り温泉施設。この日、日帰り入浴で利用しました。
入浴料550円は、玄関を入って左側の受付で。右手に、男女別の大浴場があります。浴室に入ると、洗い場にはアメニティ無し。12人サイズの石造り内湯があり、無色透明のアルカリ性単純温泉が満ちています。源泉温度が低いので加温・循環してますが、ややツルスベの浴感。ジェット水流も付いていて、旅の疲れも癒されます。2人サイズの石造り内湯「薬湯」の方は、加温のみとのこと。この時も地元の人達で賑わっていましたが、かつて歌人吉井勇が「友国の湯」と呼んだ温泉を、のんびり楽しめました。
食事処や座敷が充実しているので、次回は地元の山海の食材を使った自慢の料理も是非味わってみたいです。15人が参考にしています
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伊予の仙境、鈍川温泉の渓流沿いに佇む宿。お盆休み中の午後、日帰り入浴しました。以前、2回日帰り入浴を申し出るも断られていたため、この日も無理かと思いつつ電話してみたら、なんとOK。入浴料500円を払い、フロントのあるロビー奥のエレベーターで、地下3階へ下ります。そこから更に階段を下りたところに男女別の脱衣場。施設は古いものの所々リニューアルされいて、クーラーも効いていて快適です。浴室は、更に階段を下りた、脱衣場の真下に位置する構造(地下5階になるのかな)。崖にへばり付くように造られた、二面ガラス張りの細長い浴室。窓の外には、間近に川のせせらぎ。奥の窓越しに、小さな滝が見えます。10人サイズのタイル張り内湯には、無色透明の低調性アルカリ性冷鉱泉(源泉名:玉川鉱泉)。源泉23℃を、40℃位に加温しています。PH9.9で、肌がスベスベする浴感。蝉の鳴き声に癒されつつ、貸切状態でまったりできました。
28人が参考にしています
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脱衣場が砂か塩を撒いたかのようにザラザラしていました。湯は、微かにヌメリ気が感じられました。
内湯が一つだけのシンプルな構成ですが、底から泡を噴き上げてのジャグジーと湯船の中に手摺を設けたジェット水流を併せ持っていました。また、湯船の中央に小さな丸い手摺が設けて有り、これに掴まって運動している人がちらほらと居ました。
レストラン入口にディスプレイされていた写真は貧相な内容に見えたのですが、唐揚げ定食を注文すると充実した料理となっていました。
シャンプー無し.ボディソープ付き400円。鍵付き無料ロッカー有り、無料ドライヤー有り、露天風呂無し。9人が参考にしています
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四国初の国民保養温泉地として指定された湯ノ浦温泉の高台に佇む、昭和52年開業の宿。以前、日帰り入浴してみました。
大浴場には内湯しかありませんが、無色透明の単純弱放射能冷鉱泉を満喫。大きなガラス窓越しに広がる、碧い海と緑の島々が点在する絶景を眺めつつ、まったりできました。一度泊まって、燧灘の新鮮な海の幸も味わってみたいです。10人が参考にしています
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くだもの市場と錦鯉の公園「りんりんパークー」に隣接した、国道11号線沿いに建つ温泉付き宿泊施設。以前、素泊まりで利用しました。きれいな部屋と、広々とした大浴場。それでいて、ビジネスホテル並みの料金が嬉しいです。松山自動車道の小松IC.から車で約2分と近い為、愛媛の湯めぐりにも便利でした。
11人が参考にしています
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霊峰石鎚山の麓、西条市の街中に佇む温泉銭湯。西暦600年代の半ばに、斉明天皇が入湯された伝説も残る古湯でもあります。およそ5年ぶりぐらいに再訪してみました。到着してみると、以前の鄙びた感じは何処へやら。足湯のある、モダンな外観。入浴料360円を払い、受付から左手に進んで男女別浴室へ。きれいな脱衣場には、100円リターン式のロッカーが並びます。浴室には、石造りの内湯が縦に2つ配列。手前の4人サイズの浴槽には、うっすら緑がかったナトリウム-塩化物・炭酸水素塩冷鉱泉(源泉名:湯之谷温泉)が満ちています。源泉18.4℃を、40℃位に加温。PH7.6なのに、肌がツルツルする浴感です。口に含むと、硫化水素臭がして微塩味。奥の8人サイズの浴槽は、湯温42℃位。湯口から湯が出ていませんでしたが、人が入るとオーバーフローして、減った分だけ湯が出る仕組み。ノスタルジックな瓢箪型のタイル張り浴槽を思い描いて行きましたが、形は違うものの以前と変わらぬ、かけ流しの湯を楽しめました。しかし、この料金でサウナも入れるなんて、地元の方はいいですね。
30人が参考にしています
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石鎚山登山口に佇む、食堂メインの温泉旅館。愛媛県では珍しい白濁湯を求めて、5年ぶりぐらいに再訪して来ました。食堂で入浴料500円を払い、旅館の玄関から右奥にある浴室へ。大人4人が足を伸ばして入れるサイズの石造り内湯には、ちょっと茶色がかった白濁の含二酸化炭素-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩冷鉱泉(源泉名:石鎚山温泉)が満ちています。源泉16.4℃を、40℃位に加温。PH6.2なのに、かなり肌がツルツルする浴感です。ジャグジーの泡がブクブク出ていますが、以前は無かったような…。無い方が落ち着いて、いいのですが。オーバーフローは見られませんが、加水なしで循環もしていないのだとか。浴槽の縁は、白茶色の析出物でコーティングされています。時折、ドバドバと湯口から源泉投入。口に含むと、炭酸薄塩味がします。窓の外には美しい渓谷が広がっていますが、簾の目隠しと華やかな造花が。これも、無い方がいいのになぁ。総成分8.067gの濃い温泉。ずっと貸切状態で満喫。湯上がりは、海水浴帰りのようなベタベタ感がしばらく続きました。
16人が参考にしています
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寛永3年(1626年)創業の、道後温泉を代表する老舗宿。日曜日に、一泊二食付きで初めて利用しました。今回は、4階のツインルームに宿泊。街側をチョイスしましたが、窓の外は湯神社の石段で、眺めはあまりよくありませんでした。荷ほどきして、夕食はロビー階(2階)の食事処「葵苔」へ。和洋折衷の魚介の懐石料理。鯛の煮付けと書かれたお品書きを見て、生姜と醤油で味付けした普通のものを想像してしまいましたが、上品な薄味の焚き合わせが出てきて、思わずニンマリ。メインは、車海老のニューバーグ風。正直、「ふなやで洋食ってどうなん?」って思いましたが、流石です。かつて夏目漱石が当時珍しかった洋食を、わざわざふなやに食べに来ただけあります。素材の良さも、あるのでしょうか。道後ビールもすすんでしまいました。食後は、本館からもみじ橋を渡って、南館3階の大浴場「檜湯」へ。12人サイズの古代檜造りの内湯から、無色透明のアルカリ性単純温泉[源泉名:道後温泉第5分湯場(第6,8,9,11,25,26,28号源泉)を加水・加温なしでかけ流し。PH9.1で、肌がツルツルする浴感です。湯温は41℃位。右奥に、8人サイズの古代檜造り内湯がもう1つ。こちらは、湯温43℃弱位。続いて、外の露天風呂へ。6人サイズの石組み浴槽で、囲まれている為景色は見えません。湯温は41℃位。ゆっくり湯浴みを楽しめました。翌朝の朝食も、昨日と同じ食事処で。オーソドックスな和食膳でしたが、上品な味付けです。食後は、南館2階の大浴場「御影湯」へ。中央に10人サイズの石造り円形内湯、左手に16人サイズの石造り内湯があります。いずれも、湯温41℃位。続いて、外の露天風呂へ。4人サイズの石組み浴槽で、竹垣や簾で囲まれている為、景色は見えません。こちらも、湯温は41℃位でした。湯上がりに、昭和天皇も散策した中庭を歩いてみたり、川の中洲にいくつかある涼み処でゆっくり過ごすのもオススメです。
20人が参考にしています
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日本最古の名湯として知られる道後温泉。その中心に堂々と建つ、明治27年建築の木造湯屋。公衆浴場としては初めて国の重要文化財に指定され、平成21年発売のミシュラン・グリーンガイド・ジャポンでは「わさわざ訪れる価値がある観光地」として三つ星を獲得しています。道後温泉に泊まったので、日曜日の夜でしたが、就寝前に「神の湯」へ行ってみました。3回目の訪問でしたが、さすがいつ来ても人でいっぱい。無料の靴箱に雪駄をしまい、宿で予め購入した入浴券(400円)を改札で渡します。真っ直ぐ廊下を進んだ、左側が男性用浴室。木製の鍵付きロッカーが並ぶ脱衣場は、広々として歴史を感じさせます。西浴室と東浴室の2つの浴室があり、どちらにも20人サイズの重厚な石造りの内湯。無色透明のアルカリ性単純温泉[源泉名:道後温泉第2分湯場(第6,8,9,17,19,21,25,26,28号源泉)]が、かなりの量オーバーフローしています。湯温は41℃位。肌がツルツルする浴感です。23時終了なのですが、札止め(22:30)頃から貸切状態で楽しめました。翌朝は、早起きして「霊の湯」へ。朝6時前に着いたのですが、すでに入浴券を求める人が沢山並んでいます。前日、宿で入浴券(1200円)を購入していて正解。すぐに、入場列の前の方に並べました。6時の刻太鼓の音とともに改札オープン。チケットを渡すと、それぞれ目指す浴室へまっしぐら。赤色の敷物に従い、廊下の突き当たりを右に曲がり、階段を上って2階の休憩室へ行きます。説明を受け、青い暖簾をくぐり、階段を下りたところにある男性用浴室へ。こちらにも、無料の鍵付きロッカーがあります。浴衣を素早く脱ぎ浴室に入ると、14人サイズの重厚な石造り内湯。湯温41℃位で、フレッシュな湯を一番風呂で頂きました。ドライヤーもあるので助かります。畳敷きの2階の休憩室に戻り、お茶とお菓子を頂きながらまったり。輪島塗の天目台に置かれた、砥部焼の湯飲みが可愛いです。帰る前に、皇室専用浴室「又新殿」を見学。階段が急で移動が大変ですが、見る価値ありでした。
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