温泉TOP >愛媛県 >愛媛県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >92ページ目
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愛媛県の口コミ一覧
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松山市内の住宅街にある、ホテルを併設した日帰り温泉入浴施設。日曜日の午後、利用してみました。入浴料650円を券売機で払い、下駄箱の木札キーと引き換えに、ロッカーのキーを受取るシステム。木製ロッカーが並ぶ脱衣場は清潔感が溢れ、木のいい香がします。平成24年11月に、リニューアルオープンしたばかりなのだそう。浴室には、奥のガラス窓に面して、8人サイズのタイル張り内湯があります。こちらは旧源泉「大師の湯」と書かれ、うっすら濁りのあるアルカリ性単純温泉(源泉名:鷹子温泉2号温泉)がかけ流し。PH9.3で、かなり肌がツルツルする浴感です。湯温は、39℃位とぬるめ。ほんのり玉子臭も感知しました。また浴室中央には、ジャクジー付きの14人サイズの楕円形タイル張り内湯もあり、湯温は41℃位。さらに大きめの歩行浴槽は、湯温39℃位。そして、2ヶ所の噴圧湯「スピンドルジェットバス」もあって、ジェット水流で揉みほぐされました。他にも、座湯や電気風呂、打たせ湯と、バラエティ豊富。続いて、外の露天風呂へ。14人サイズの石造りタイル張り浴槽には、新源泉「たかのこの湯」が使われています。無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名:鷹子温泉4号温泉)がかけ流し。PH9.2で、こちらも肌がツルツルする浴感です。湯温は41℃位。天然の炭酸を豊富に含み、まったりしていたら、体中アワアワになります。景色は望めませんが、ウッドデッキで火照った体をクールダウン。寝湯スペースで横たわっていたら、気持ち良くてつい眠ってしまいました。
15人が参考にしています
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愛媛県内子町・公営グラウンド等が林立する町のスポーツセンター併設の温泉施設です。高速道路の内子・五十崎インターの出入り口から見えています、アクセス抜群ですね。
先人様の口コミ情報を拝見させていただいて、これは小藪温泉よりこっちのほうが良いかなと思い2014年初湯にさせていただいたのですが、うーん・・はっきり言ってかなり失敗でした。
選んだ理由の一つが値段1000円という公営系にしては強気の価格設定、またHPをみた感じでも正月でもこの値段なら空いているかなと目論んだ点にあります。
しかしなんと、町内者は半額の500円、湯河原温泉もびっくりの驚愕の差額設定、案の定館内は正月ということもあり大変な混雑でした。町外者にとっては100円高い位なら別にいいけど倍額取られる意味がわかりません。逆に一律1000円なら何の文句もありません。
さて施設なんですが、まず場所が非常に判りづらいです。総合公園が非常に広く温泉施設かと思いきやプールやフィットネス棟があります。肝心の温浴施設は木々に隠された施設。ある意味オシャレだとは思いますが外観からして開店しているかどうかも不明な状態。スタイリッシュな施設ではあるのですがね。あと入り口にいたボーイさんは目があってもまともな挨拶さえ出来ません。
値段の件・案内看板が無い件・接客の件が気に障り、温泉に浸かってもいないうちから『これは1点かなぁ』と思いつつ浴場へ。
うーん・・・これまた狭いです。しつこいですがこの施設内容で1000円とられるのは意味不明、5人程度の内湯と5人程度の露天風呂のみで、露天からの景色はそれなりですが、崖のすぐ下が高速道路のため非常に煩いです。正月なのでこれは仕方ないですが子供が暴れまくり。
内湯の洗い場も安価なアメニティ勢揃い・とにかく狭いのでまわりからのシャワーのお釣りが乱舞状態。
肝心の湯ですが、『加温・加水・循環・塩素消毒』久々の四重苦が揃いました。 湯は無色透明無味消毒臭、また浴槽の形状の問題もあり非常に草臥れています。
まぁ二度と行かないですね。 帰省中に高速使って訪問したのですが大失敗。高速でとんぼ帰りして近所の『たかのこの湯』で仕切り直しさせていただきました。60人が参考にしています
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僧都川沿いに佇む、自然溢れる山間の温泉施設。日曜日の夕方、温泉博士の特典でタダで(通常は入浴料300円)、日帰り入浴して来ました。城を模した建物は、宿泊施設やレストランになっています。この城のような建物が目立ちますが、温泉棟は奥の建物。受付を済ませ、玄関から左奥に進むと、男女別の大浴場があります。大きなガラス窓の浴室。12人サイズの石造り内湯は、自然石を配し、野趣溢れる造りです。うっすら白濁の低張性弱アルカリ性冷鉱泉(源泉名:山出温泉2号泉)が、サラサラと音をたててオーバーフロー。源泉20.1℃を、湯温40℃位に加温しています。PH9.0で、肌がツルツルする浴感。手前に打たせ湯スペースがありましたが、飛沫が飛び散りそうだったので、使いませんでした。それでもしばらく、かけ流しの湯を堪能できました。
15人が参考にしています
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愛媛県と高知県の県境、篠山県立自然公園に隣接する日帰り温泉入浴施設。日曜日の午後、初めて訪れてみました。のどかな田園風景の中、車を走らせていると、道路沿いに突然1枚の看板。周りには何も無く、ホントにこの細い坂道の先にあるのかと、不安になりつつも到着。ログハウス風の外観です。入浴料400円は、券売機で支払い。休憩所兼事務所からまっすぐ延びた通路沿いに、男女別の中浴槽の他、いくつかの家族風呂が並んでいます。初めて来たと伝えると、受付の方が「さくら湯」と書かれた浴室へと案内。ちなみに、女湯は「うめ」と書かれた浴室でした。鍵付きロッカー(一部鍵無し)がある脱衣場から、浴室に入ると3人サイズ大理石造りの内湯。うっすら白濁の単純硫黄冷鉱泉(源泉名:祓川温泉)が、満ちています。浴槽の壁側は寝湯のように斜めになっていて、洗い場側には腰掛けられる段差有り。源泉16.8℃を加温していますが、ぬるかったので新湯(やけど注意)を投入。小さな浴槽なので、ほどなくオーバーフローします。湯口の湯を口に含むと、ほんのり玉子味。PH8.9で、肌がツルツルする浴感です。なかなかの良泉を、ずっと貸切状態で満喫できました。
14人が参考にしています
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四国最西端の佐田岬半島にある、地域交流館に併設された日帰り温泉入浴施設。日曜日の午後、温泉博士の特典でタダで(通常は入浴料600円)利用して来ました。受付から左手に進み、突き当たりを右に曲がると男女別浴室。男女日替わりで、男性はこの日「みさきの湯」でした。天井が高く、広い洗い場を備えた浴室。壁には、伊方の動植物や景色を描いた銅版画レリーフが掲げられています。20人サイズのタイル張り石枠内湯には、無色透明のナトリウム-塩化物温泉(源泉名:伊方亀ヶ池温泉)を供給。地下1500mから湧出しているとのこと。PH8.0で、肌がツルツルする浴感です。湯温は40℃位。口に含むと、ちょっとしょっぱい。隣には、2人分のジェット水流付き座湯。こちらも、湯温40℃位でした。続いて、外の露天風呂へ。右手に、屋根付き6人サイズのタイル張り石枠円形浴槽。湯温42℃位で、ちょい熱め。次に、東屋風の屋根が付いた16人サイズの石組み浴槽。長命石を配し、湯温40℃位。さらに左奥には、3人分の陶器風呂もあります。こちらも、湯温40℃位。囲われている為いずれも景色は望めませんが、秋風を感じつつまったりできました。
10人が参考にしています
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『道後温泉本館』に近く入浴券付きでした。夕食は部屋出しでのんびり堪能できました。部屋にバルコニーが付いていて喫煙可でした。散策するにもイイ場所にあり『からくり時計』『足湯』『ハイカラ通り』『コンビニ』が近くにあり不自由しませんでした。駐車料金と入湯税は宿泊代とは別です。『ホテル葛城』さんは古い感じがしました。『花ゆづき』さんがあとから出来た感じで今風で綺麗でした。お出かけセット(湯巡り用)があり嬉しかったです♪安めぐみ似の仲居さんが優しくて良かったですょ(^w^)
2人が参考にしています
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肱川から渓流沿いに山間部へ遡ったところに湧く小薮温泉に建つ、明治9年開業の老舗の一軒宿。お盆休み中の午後、およそ7年ぶり位に再訪してみました。大正2年に建てられた木造三階建の本館は、入母屋造り・浅瓦葺で、平成12年に有形登録文化財に指定。木造旅館ファンには、たまらない佇まいです。入浴料は500円。帳場から見える左奥の階段を下りて、「大浴場→」の表示に従い進んで行きます。別棟の湯小屋は、比較的新しい様相。10人サイズの石造り木枠内湯には、うっすら白濁した低張性アルカリ性冷鉱泉(源泉名:小薮温泉)が満ちています。PH9.52で、肌がツルツルする浴感。源泉16.8℃を、40℃位に加温しています。窓越しには、沢のせせらぎ。少しの間、貸切状態でまったりできました。湯上がりには、障子や欄間の意匠が美しい広間で、ゴロンがオススメ。最近では珍しくなった縁側で涼めば、汗も引きます。帰りがけ、以前訪れた時には可愛いおばあちゃんが受付してくれたと話すと、亡くなられたとのことで残念。今は、お腹の大きな若い女将さんが受付。変わらぬ山里の景色、鄙びた湯宿で、新しい命が受け継がれていました。
35人が参考にしています
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かつて和紙や木蝋の生産地として栄えた内子町。内子五十崎IC.からすぐの、龍王公園の丘の上に建つ、日帰り入浴もできるオーベルジュ(宿泊設備を備えたレストラン)。お盆休み中、寄ってみました。入浴料1000円と引き換えに、ロッカーのキーを受け取るシステム。館内は、木をふんだんに使ったモダンな内装です。玄関から左手に進んだ男女別大浴場へ。内子の青石を豊富に使った浴室は、ガラス張りのシャワースペース等、まるでシティホテルのようです。12人サイズの石造り内湯には、無色透明の低張性アルカリ性冷鉱泉(源泉名:大登温泉)が満ちています。源泉16.9℃を41℃位に加温。PH10.5なので、肌がツルツルする浴感。大きな一枚ガラスの向こう側に、同じ12人サイズの石造り露天風呂があります。こちらも、湯温41℃位。柵があり、景色は浸かると見えませんが、立ち上がれば内子の町を見下ろせます。しばらく貸切状態で楽しめました。
43人が参考にしています
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石鎚山系と四国カルストに抱かれた愛媛県の山間部、四国の軽井沢と呼ばれる標高500mの久万高原。その四国カルスト県立自然公園の中にある国民宿舎。お盆休み中、日帰り入浴して来ました。入浴料400円(今年7月からこの料金に値上げ)を払い、館内へ。受付の左側の壁一面の、見事なタイル画に目を奪われます。国宝「一遍上人聖絵第二巻の内菅生岩屋の図」に倣うと、書かれていました。その前の階段を2階に上がり、左手に進んだところにある大浴場「岩風呂」へ。15人サイズの石組み内湯には、無色透明の低張性アルカリ性冷鉱泉(源泉名:古岩屋温泉)が満ちています。源泉13.8℃を40℃位に加温。PH8.9で、肌がツルツルする浴感。口に含むも、無味無臭でした。露天風呂はありませんが、しばらく貸切状態でまったり。ところが、ラグビー合宿をしていた学生が後からたくさん来て、あっという間に芋洗い状態。敢えなく退散しました。
12人が参考にしています
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道後温泉から、石手川を少し遡った森の中。今治へ抜ける国道317号線沿いに佇む、昭和39年に開業した大型ホテル。およそ5年程前に、日帰り入浴しました。
熱帯植物園の中に造られたような、ジャングル温泉が名物。男女合わせて26種類も湯船があるそうで、次から次へと入っているうちに、かなり温まりました。入浴料も安いし、ツルスベのアルカリ性単純硫黄温泉をかけ流しで楽しめるため、まだ行かれたことがない方は、是非訪れてみて欲しい湯処です。13人が参考にしています












