温泉TOP >愛媛県 >愛媛県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >91ページ目
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アウトレット・ショッピングモール「クールス・モール」、みなら産直物産市「あさつゆマルシェ」、坊っちゃん劇場、レジャー施設「ジョイグリーン」のある「レスパスシティ」内に建つ、宿泊できる日帰り温泉入浴施設。祝日の午前中、温泉博士の特典でタダで(通常は入浴料850円)利用してみました。温泉本によれば、営業時間は5:00~25:00のはずですが、9:30に受付しようとしたら、まだ清掃中とのこと。たまたまこの日だけなのかフロントで聞いてみると、朝5時からは内湯だけ利用可能なのだとか。10時からは露天も入れるようになると言われ、西日本最大級という露天目当てだったので、しばし待つことに。お土産コーナーや受付付近のパンフレットを見つつプラプラしていると、清掃が終わったのでどうぞと、ちょっと早目に案内いただきました。フロントから奥に進むと、通路の右側に男湯入口(レストラン入口前)。100円返却式のロッカーが並ぶ脱衣場から浴室に入ると、左側が洗い場。右側に、14人サイズの石造り内湯があり、大きな大理石の上部から微黄褐色のナトリウム-塩化物-炭酸水素塩温泉(源泉名:見奈良温泉)が注がれています。加温・循環で、少し塩素臭を感知。湯温は41℃位。PH7.6で、肌がツルツルする浴感です。隣に、3人分のジェット水流付き立ち湯浴槽。深いので、立ったまま腰に水流が当たります。湯温は39℃位でした。続いて、外の露天風呂へ。左手奥に、15人サイズの洞窟風呂があり、湯温は41℃位。上がると、そのまま歩行浴槽へ行けます。身長140cm以下はダメという、大人ゾーンでした。中央には、大きな東屋風の屋根が付いた、30人サイズの石組み浴槽。湯温は40℃位で、真ん中のトンガリ岩が特徴的です。右手には、茅葺き屋根の付いた源泉壺湯。1人サイズの浴槽が3つあり、手前から砥部焼き壺湯41℃位、真ん中に高野槇造りの桶湯41℃位、奥に砥部焼きの壺湯40℃位といったラインナップ。無濾過表示ですが、鉄分が除去されていて、無色透明のお湯です。口に含むと、微塩味。鉄臭も確かに感知しました。右斜め奥には、8人分の寝湯スペース。囲まれていて、景色はほぼ見えません。湯温は39℃位。一番風呂で、しかも少しの間貸切状態のまま、広々とした野天風呂を独り占めしちゃいました。
24人が参考にしています
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明治時代の洋館をイメージして造られた、道後温泉の大型ホテル。土曜日の午後、日帰り入浴してみました。到着すると、男女スタッフが着物姿でお出迎え。明治レトロを感じさせる、吹き抜けの広々としたロビー。フロントの壁には、世界各国の時刻を示した時計が掲げられています。入浴料500円(通常1000円のところ、「タウン情報まつやま」の特典で半額)を払うと、日帰り客にもかかわらず、エレベーターの前まで案内。ホスピタリティが高そうで、好感が持てます。そのままエレベーターに乗り、2階の大浴場へ。無料の鍵付きロッカーがある、清潔感のある脱衣場。タオル備え付けも、嬉しいです。御影石造りの浴室は、真ん中に緑を配した洗い場。滑り止めの人工芝マットが敷かれています。20人サイズの石造り内湯には、無色透明のアルカリ性単純温泉[源泉名:道後温泉第1分湯場(第7,13,14,15,17,19,21,24源泉)]が加温・循環で供給。ちょっぴり、塩素臭を感知。湯温は40℃位。PH9.1で、やや肌がツルツルする浴感です。太い柱が浴槽内に立ち、周りに腰掛け付き。道後温泉本館のような、重厚な湯口から出る湯を口に含むも、無味無臭でした。続いて、サンルームのような洗い場を通って、外の露天風呂「白鷺の湯」へ。日本庭園を望む浴槽は、大小2つあります。まず手前の3人サイズの石組み浴槽は、湯温40℃位。さらに奥には、8人サイズの石組み浴槽で、こちらは41℃位。2つとも、屋根が付いています。たまたま空いている時間だったのか、ほとんど貸切状態で楽しめました。
7人が参考にしています
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今治市の繁華街共栄町に佇む、昭和2年に建築された西洋風の外観が特徴的な銭湯。日曜日の夕方、初めて訪れてみました。オランダの設計技士に依頼してできた建物は、1階が浴室、2階は大ホール、3階はホテル「青雲閣」となっていましたが、現在は1階のみ公衆浴場として営業。第二次世界大戦時に、この辺りは戦火に見舞われそうですが、教会と間違われて爆撃を免れたという逸話が残っています。入浴料は、銭湯料金の360円。立派な番台の右側が男湯です。脱衣場のロッカーには鍵が無く、鍵を借りる場合は200円を預り金として払うと、帰る時に返金されるシステム。レトロな入口から浴室へ。6角形のドーム型天井が、とても高い。中央には、タイル張り浴槽が4分割。手前が低周波電気風呂で、奥はジェット風呂。真ん中は、左側に高温湯(41℃位)、右側は低温湯(39℃位)となっています。また、左手の壁際には泡寝風呂(変わり湯)がありますが、水のような冷たさでした。右手の窓際には、サウナ用の水風呂。露天風呂もありますが、お湯は張られていませんでした。カランは今ではほとんど見かけなくなった旧式のものが並び、正にテルマエロマエの世界。とはいえ、老朽化は避けられず、壁のペンキは所々剥がれ落ちています。そして残念なことに、この3月30日で閉館となる予定。87年の歴史に幕を閉じるのだとか。この歴史ある浴場に入れるのも、あとわずかとなってしまいました。是非訪れて、ノスタルジーに浸っていただくことをオススメしたい。
17人が参考にしています
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JR予土線「松丸駅」に併設された、松野町ふれあい交流館の2階にある日帰り温泉入浴施設。土曜日の午後、温泉博士の特典でタダで(通常は入浴料500円)、利用してみました。階段を上がると、2階が受付。「滑床の湯」と「明治の湯」が、男女日替わりとなっています。この日、男性は「滑床」でした。無料の鍵付きロッカーが並ぶ、きれいな脱衣場。浴室は天井が高く、板張りの湯屋建築風の造りです。12人サイズの石組み内湯には、無色透明の低張性アルカリ性冷鉱泉(源泉名:大門温泉)。日本の滝百選の「雪輪の滝」をイメージして造られた巨石の上の湯口から、加水なしで注がれています。源泉19.4℃を40℃位に加温。PH8.6で、やや肌がスベスベする浴感です。循環で、塩素臭が若干するのが残念。奥の露天風呂に近いところは、ジャグジーになっています。また、洞窟のような打たせ湯もありました。続いて、外の露天風呂へ。6人サイズの石組み浴槽で、湯温は42℃位。囲われていて、浸かると景色は見えません。ただ、立つと鬼北の山々を望めます。時折列車の音が聞こえ、旅情をそそられました。上がった後、なかなか汗が引かなかったです。
14人が参考にしています
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建物は年期がありましたが、スタッフの方温泉に気持ちよく浸かりました。浴室は、洗い場が少なく感じましたが、皆さん外湯なさるので問題ありません。
お料理も、ボリュームがありお腹いっぱいになりました。1人が参考にしています
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平日にもかかわらず、
確かに地元色、一色!(笑)
ケアハウスのマイクロが次々と…、って感じ。
お湯はそこそこだったような…。13人が参考にしています
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入湯。
殆ど貸し切り状態(笑)。
隣の大衆浴はいっぱい車停まってたのだが…。
何故かかえって落ち着かなかったかなあ。
確かに時間は止まってました(笑)。19人が参考にしています
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松山市内に点在する日帰り温泉入浴施設の1つ。住宅街の中、スーパーに隣接しています。日曜日の午前中、利用してみました。入浴料450円は、券売機で。前のお客さんがモタモタしていたら、受付のおばちゃんがこちらへどうぞと、お釣りを出してくれました。無料の鍵付きロッカーが並ぶ脱衣場。それほど広くはない洗い場に、シャンプーやボディソープの類いはありません。浴室中央に、どんと据えられた14人サイズのタイル張り石枠内湯。無色透明のナトリウム-塩化物温泉(源泉名:古川温泉第1源泉)が満ちています。源泉34.5℃を、湯温40℃位に加温。PH8.1で、やや肌がスベスベする浴感です。湯口の湯を口に含むと微塩味。循環ながら、塩素臭は感じません。ジェット水流も2本出ていました。次に、半露天風の小浴槽。大人5人が足を伸ばして入れるサイズの石造り浴槽で、湯温は40℃位。総成分2.403g/kgながら、さらりとした印象の湯でした。
40人が参考にしています
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道後温泉街から、伊佐爾波神社の横の坂道を上った高台に佇む宿。日曜日の午後、日帰り入浴して来ました。入浴料は1050円。スタッフの対応が良く、好感が持てます。受付を背にして進み、売店横の階段を少し上がって大浴場へ。畳敷きの通路が、足に心地良い。脱衣場は広くないが、タオル備え付け。広い浴室は、天井と壁の上半分が板張りで、洗い場や床は石造りです。12人サイズの石造り内湯には、無色透明のアルカリ性単純温泉〔源泉名:道後温泉第5分湯場(第6,8,9,11,25,26,28号源泉)〕が満ちています。PH9.1で、やや肌がツルツルする浴感。湯温は、41℃位です。続いて、一面スライド式のガラスドアを開け、外の露天風呂へ。12人サイズの石造り木枠浴槽から、松山市内が一望できます。晴れていたので、遠くの山々と高速道路、坊っちゃんスタジアム、松山城とその先の海まで見えてびっくり!!湯温は40℃位だったので、夕暮れに染まる街並みを眺めつつ、まったり湯浴みできました。
5人が参考にしています









