温泉TOP >愛媛県 >愛媛県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >91ページ目
-
掲載入浴施設数
22955 -
掲載日帰り施設数
10472 -
宿・ホテル数
15155 -
温泉口コミ数
163248
愛媛県の口コミ一覧
-
今治市の繁華街共栄町に佇む、昭和2年に建築された西洋風の外観が特徴的な銭湯。日曜日の夕方、初めて訪れてみました。オランダの設計技士に依頼してできた建物は、1階が浴室、2階は大ホール、3階はホテル「青雲閣」となっていましたが、現在は1階のみ公衆浴場として営業。第二次世界大戦時に、この辺りは戦火に見舞われそうですが、教会と間違われて爆撃を免れたという逸話が残っています。入浴料は、銭湯料金の360円。立派な番台の右側が男湯です。脱衣場のロッカーには鍵が無く、鍵を借りる場合は200円を預り金として払うと、帰る時に返金されるシステム。レトロな入口から浴室へ。6角形のドーム型天井が、とても高い。中央には、タイル張り浴槽が4分割。手前が低周波電気風呂で、奥はジェット風呂。真ん中は、左側に高温湯(41℃位)、右側は低温湯(39℃位)となっています。また、左手の壁際には泡寝風呂(変わり湯)がありますが、水のような冷たさでした。右手の窓際には、サウナ用の水風呂。露天風呂もありますが、お湯は張られていませんでした。カランは今ではほとんど見かけなくなった旧式のものが並び、正にテルマエロマエの世界。とはいえ、老朽化は避けられず、壁のペンキは所々剥がれ落ちています。そして残念なことに、この3月30日で閉館となる予定。87年の歴史に幕を閉じるのだとか。この歴史ある浴場に入れるのも、あとわずかとなってしまいました。是非訪れて、ノスタルジーに浸っていただくことをオススメしたい。
17人が参考にしています
-
JR予土線「松丸駅」に併設された、松野町ふれあい交流館の2階にある日帰り温泉入浴施設。土曜日の午後、温泉博士の特典でタダで(通常は入浴料500円)、利用してみました。階段を上がると、2階が受付。「滑床の湯」と「明治の湯」が、男女日替わりとなっています。この日、男性は「滑床」でした。無料の鍵付きロッカーが並ぶ、きれいな脱衣場。浴室は天井が高く、板張りの湯屋建築風の造りです。12人サイズの石組み内湯には、無色透明の低張性アルカリ性冷鉱泉(源泉名:大門温泉)。日本の滝百選の「雪輪の滝」をイメージして造られた巨石の上の湯口から、加水なしで注がれています。源泉19.4℃を40℃位に加温。PH8.6で、やや肌がスベスベする浴感です。循環で、塩素臭が若干するのが残念。奥の露天風呂に近いところは、ジャグジーになっています。また、洞窟のような打たせ湯もありました。続いて、外の露天風呂へ。6人サイズの石組み浴槽で、湯温は42℃位。囲われていて、浸かると景色は見えません。ただ、立つと鬼北の山々を望めます。時折列車の音が聞こえ、旅情をそそられました。上がった後、なかなか汗が引かなかったです。
14人が参考にしています
-

建物は年期がありましたが、スタッフの方温泉に気持ちよく浸かりました。浴室は、洗い場が少なく感じましたが、皆さん外湯なさるので問題ありません。
お料理も、ボリュームがありお腹いっぱいになりました。1人が参考にしています
-

平日にもかかわらず、
確かに地元色、一色!(笑)
ケアハウスのマイクロが次々と…、って感じ。
お湯はそこそこだったような…。13人が参考にしています
-

入湯。
殆ど貸し切り状態(笑)。
隣の大衆浴はいっぱい車停まってたのだが…。
何故かかえって落ち着かなかったかなあ。
確かに時間は止まってました(笑)。19人が参考にしています
-
松山市内に点在する日帰り温泉入浴施設の1つ。住宅街の中、スーパーに隣接しています。日曜日の午前中、利用してみました。入浴料450円は、券売機で。前のお客さんがモタモタしていたら、受付のおばちゃんがこちらへどうぞと、お釣りを出してくれました。無料の鍵付きロッカーが並ぶ脱衣場。それほど広くはない洗い場に、シャンプーやボディソープの類いはありません。浴室中央に、どんと据えられた14人サイズのタイル張り石枠内湯。無色透明のナトリウム-塩化物温泉(源泉名:古川温泉第1源泉)が満ちています。源泉34.5℃を、湯温40℃位に加温。PH8.1で、やや肌がスベスベする浴感です。湯口の湯を口に含むと微塩味。循環ながら、塩素臭は感じません。ジェット水流も2本出ていました。次に、半露天風の小浴槽。大人5人が足を伸ばして入れるサイズの石造り浴槽で、湯温は40℃位。総成分2.403g/kgながら、さらりとした印象の湯でした。
40人が参考にしています
-
道後温泉街から、伊佐爾波神社の横の坂道を上った高台に佇む宿。日曜日の午後、日帰り入浴して来ました。入浴料は1050円。スタッフの対応が良く、好感が持てます。受付を背にして進み、売店横の階段を少し上がって大浴場へ。畳敷きの通路が、足に心地良い。脱衣場は広くないが、タオル備え付け。広い浴室は、天井と壁の上半分が板張りで、洗い場や床は石造りです。12人サイズの石造り内湯には、無色透明のアルカリ性単純温泉〔源泉名:道後温泉第5分湯場(第6,8,9,11,25,26,28号源泉)〕が満ちています。PH9.1で、やや肌がツルツルする浴感。湯温は、41℃位です。続いて、一面スライド式のガラスドアを開け、外の露天風呂へ。12人サイズの石造り木枠浴槽から、松山市内が一望できます。晴れていたので、遠くの山々と高速道路、坊っちゃんスタジアム、松山城とその先の海まで見えてびっくり!!湯温は40℃位だったので、夕暮れに染まる街並みを眺めつつ、まったり湯浴みできました。
5人が参考にしています
-
宇和島道路の津島高田IC.を出てすぐ。特産品販売所やレストラン等を併設する、日帰り温泉入浴施設。土曜日の夜、温泉博士の特典でタダで(通常は入浴料600円)、利用して来ました。玄関左手に、100円返却式下駄箱。靴をしまったら、下駄箱キーと交換にロッカーキーを受け取るシステムです。真っ直ぐ奥に進み、突き当たり左側の大浴場「白鷺の湯」へ。浴室中央に、20人サイズのタイル張り木枠内湯があり、無色透明の炭酸水素塩泉(源泉名:熱田温泉)が満ちています。湯温は41℃位に加温され、加水もあり。循環ながら、塩素臭は気になりません。PH8.0にもかかわらず、肌がツルツルする浴感。壁に描かれた白鷺のタイル画を眺めつつまったりしていたら、若干アワ付きも見られました。隣には、大人5人が足を伸ばして入れるサイズのジャグジー浴槽もあり、こちらは湯温40℃位。サウナの他、3人分のジェット水流浴槽もあって、深いので肩に水流を当てられました。2人分の寝湯もあって、ここでものんびり。続いて、外の露天風呂へ。中央に東屋風の屋根のついた、12人サイズのタイル張り木枠浴槽があり、湯温は41℃位。奥に、8人サイズの円形檜風呂もあり、こちらは湯温40℃位。さらに、2人分の寝湯もありました。打たせ湯は廃止で、デッキチェアが置かれています。夜で景色などは見えませんでしたが、閉店1時間前ということもあり、すいてました。
15人が参考にしています
-

今回二度目。
お湯は道後系のヌルッとしていて悪くない。
こじんまりしてて、地元の方主体の銭湯って感じかな。
時間があれば寄ります。
ただ、公園の方から入って行けたような、そうでなかったような……。
二度とも迷った(笑)。5人が参考にしています
-

数年前に四万十の知り合いに連れられて遠路、
しかし休みにて敢えなく撃沈!
南方面からだと、渓谷とか細い道をクネクネと…、ついででは立ち寄れないお湯かも。
その後、前回と今回二度目、湯上がり後の爽快感につられて。
ただ平日閑散時でゆっくり出来たものの、大浴場?は5人以上になるとかなりキツい、脱衣場は3人以上はキツキツかも。
家族湯が幾つかあったようで、最初からそれ目的ならネ。
お湯は四国ではイイと思う。8人が参考にしています








