温泉TOP >愛媛県 >愛媛県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >91ページ目
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愛媛県の口コミ一覧
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格納式の土俵を備えた多目的ホールや、相撲資料館・練習場を持つ乙亥会館に併設された日帰り温泉入浴施設。日曜日の午後、利用してみました。両国国技館のような外観。相撲の幟がたくさん立っています。階段を降りて、地下1階の大浴場へ。入浴料は500円。脱衣場には、無料の鍵付きロッカーが並んでいます。12人サイズのタイル張り石枠内湯には、無色透明の低張性弱アルカリ性冷鉱泉(源泉名:カロト温泉)が満ちています。珍しい名前の温泉だなぁとHPを見てみると、カロト川が中筋川に流れ込んでいるところに湧く泉が源泉で、その地名に由来するものだとか。源泉17.5℃を41℃位に加温。PH8.1で、やや肌がスベスベする浴感です。ジェット水流も2本出ていました。隣には、ジャグジー付きの10人サイズタイル張り石枠円形浴槽。湯温は40℃位。アメニティは、資生堂製でした。他には、歩行浴槽やサウナがあります。ドライヤーもあるし、日常的に使うには申し分ないです。相撲の練習後か、力士体型の学生が後から来ていました。
6人が参考にしています
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JR大洲駅から車で約10分、または大洲道路肱南IC.から車で約3分のアクセス。悠々と流れる肱川のほとりに建つ、日帰り温泉入浴施設。土曜日の午後、利用して来ました。入浴料500円を券売機で払ったら、100円返却式の下駄箱のキーと引き換えに、ロッカーのキーを受け取ります。受付右手の階段を上がり、2階の男女別大浴場へ。天井が高く、広々とした浴室。17人サイズの石造り内湯には、無色透明の低張性アルカリ性冷鉱泉(源泉名:少彦名温泉)が満ちています。源泉16.1℃を、40℃位に加温。PH8.1で、やや肌がスベスベする浴感です。2本のジェット水流が出ていますが、少し塩素臭が気になりました。続いて、外の露天風呂へ。左手には、井水を沸かした歩行浴槽があり、湯温は37℃位。また中央に、東屋風の屋根が付いた、12人サイズの石造り浴槽。湯温は、41℃位です。浸かると山々を望め、立ち上がると眼下に川のせせらぎ。あまり人がいなくて、のんびりできました。湯上がりに、休憩室の先の展望テラスで寛ぐのもオススメです。
16人が参考にしています
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瀬戸内海に浮かぶ、弓削島に建つリゾートホテル。日曜日の夕方、温泉博士の特典でタダで(通常は入浴料600円)日帰り入浴してみました。しまなみ海道の因島南IC.で下りて、家老渡フェリー汽船乗り場より上弓削港までフェリーで約10分(往復1500円)。県道172号を経由し、法王ヶ原の海水浴場を臨む、小高い丘の上の駐車場に到着。ここからの眺めもまた素晴らしく、テンションが上がります。受付を済ませ、館内に目を向けると、ラウンジもまだ新しくてピカピカ。エレベーターで、地下1階の大浴場「満天の湯」へ。洗い場の前に、10人サイズの主浴槽(ひのき風呂)があり、無色透明のカルシウム・ナトリウム-塩化物泉(源泉名:岩城菰隠温泉)が満ちています。こちらは、岩城島からの引き湯。湯温は40℃位。菰隠温泉ホテルの湯と比べ、特徴がかなり薄れ、白湯のよう。やや肌がスベスベする浴感です。温泉を使った浴槽は、これだけでした。内湯は他に、ジェット水流を用いた立ち湯「スーパージェットバス」や、座湯バブルバス「電子マッサージバス」もあります。続いて、外の露天風呂へ。12人サイズの岩風呂は、変わり湯浴槽のイベント風呂で、この日は枇杷の葉湯。でも、ネット1袋しか入っておらず、ほとんど白湯。あとは、1人サイズの陶器風呂が2つあります。小さな石庭の向こうには、夕陽に染まっていく瀬戸内海と島々の景色が一望。貸切状態で、まったりできました。温泉宿としては評価が厳しいですが、リゾートホテルとしては◎。特に、女性の方は喜びそうな、スタイリッシュなホテルでした。
13人が参考にしています
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しまなみ海道の大三島IC.から、車で約15分。タラソテラピーを取り入れた、「伯方の塩」の工場横に佇むリラクゼーション施設。日曜日の午後、温泉博士の特典でタダで(通常は500円)利用して来ました。無料の鍵付きロッカーが並ぶ脱衣場。洗い場(シャンプー・ボディソープなし)の奥に、30人サイズの石造りタイル張り内湯があり、海水風呂となっています。湯温は39℃位。「疲れやすいので、5分が目安」と、書かれています。また、「他の浴槽に入る時には、かけ湯かシャワーで洗い流して」とも掲示。浴槽脇のシャワーを使い、マッサージ浴槽や変わり湯(この日は柿の葉風呂)も堪能。続いて、外の露天風呂へ。4人分のジェット水流付き座湯があり、大岩の仕切りの向こうにまた、2人分のジェット水流付き座湯がありました。また、愛媛定番の歩行浴槽も完備。石の壁で、立たないと景色は見えません。ただし、展望風呂と書かれた3人サイズのポリ浴槽は、石塀と同じ高さにあり、浅いので寝ても海と島の景色が望めました。海風も心地良かったです。かなり温まり、汗もなかなか引かず。また、肌のかぶれも良くなっていました。
9人が参考にしています
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しまなみ海道で大三島に渡り、多々羅大橋の近く。みかん畑に囲まれた、小高い丘の上に建つ日帰り温泉入浴施設。日曜日の午後、およそ14年ぶりに訪れてみました。通常は入浴料300円ですが、今回は温泉博士の特典を使って、タダで利用。2つのドーム型の建物が特徴的で、玄関を入って右手に浴室があります。無料の鍵付きロッカーが並ぶ脱衣場。ドライヤーは無料。12角型の木造の浴室は、高い天井を太い柱で支え、小さな窓がたくさん有り、陽がさして明るいです。床や洗い場には、地元産の大島石を使用。シャンプーやボディソープ等のアメニティはありません。窓に沿って、大人9人が足を伸ばして入れるサイズの石造り扇型内湯が1つ。無色透明の含弱放射能-カルシウム・ナトリウム-塩化物冷鉱泉(源泉名:多々羅温泉)が満ちています。源泉22.3℃を湯温41℃位に加温。PH7.43で、肌に優しい浴感です。真ん中に湯口があり、右半分がジャグジー、左半分はジェット水流が出ていました。湯口の湯を口に含むと、塩素臭がして、少ししょっぱい。覚悟はしていましたが、それ程キツイ塩素臭ではなかったです。窓越しに遠く瀬戸内海と島々を眺め、のんびりできました。
21人が参考にしています
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東温市から久万高原へ抜ける山道を、車で走っていたら偶然見つけた温泉。土曜日の午後、利用してみました。手書きの可愛い看板を見ると、営業日が火土日となっていましたが、ガイドブックにも載ってないし、本当にやっているのか半信半疑で、看板の矢印の方に進みます。着いてみると、駐車場も数台分OK。なかなかきれいな木造の湯小屋です。もとは町民のための温泉だったのを、今は一般にも開放しているのだとか。とはいえ、週に3日しかやってないんじゃ、入れるチャンスの少ない温泉ですね。入浴料400円を払い、受付から右に進むと、突き当たりが男女別浴室。4人サイズの石組み内湯には、無色透明の低張性アルカリ性冷鉱泉(源泉名:ふもと1号泉・2号泉の混合泉)が、加水なしの循環で供給されています。PH9.4で、肌がツルツルする浴感。湯温は40℃位です。露天風呂はありませんが、窓ガラス越しに山々の景色を眺められました。シャンプーやボディソープは完備。しばらく貸切状態でしたが、後からお客さんが次々と来ていました。ドライヤー無料も、嬉しかったです。
23人が参考にしています
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健康増進施設(トレーニングジム)や温水プール(歩行浴)、談話コーナーを備えた、東温市に佇む温泉のある地域コミュニケーション施設。土曜日の午後、利用して来ました。入浴料400円を券売機で払い、受付から左へ進むと男女別大浴場。畳敷きの脱衣場には、100円返却式のロッカーが並んでいます。浴室中央に、15人サイズのタイル張り内湯。無色透明のナトリウム-炭酸水素塩温泉(源泉名:川内温泉)が満ちています。PH8.3ながら、肌がスベスベする浴感。湯温は40℃位です。6人位用のジャグジースペースや、3人分のジェット水流付き座湯スペースもあります。続いて、外の露天風呂へ。8人サイズの石組み浴槽があり、湯温は40℃位。塀で囲まれていて、景色は見えません。デッキチェアが置かれ、そよ風が心地良かったです。シャンプーやボディソープは無いので、お風呂セットを持って出掛けましょう。
19人が参考にしています
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松山市内の住宅街にある、日帰り入浴施設。日曜日の夜、初めて行ってみました。道を挟んで「千湯館」という、岩石浴(岩盤浴)がある施設があるのですが、こちらは温泉銭湯といった雰囲気。入浴料550円を券売機で払い、受付の後ろにある男湯へ。浴室に入ると、右手に洗い場があり、カランのお湯が温泉で、いきなりツルツルです。中央に、ヴィーナス像の立つ、洋風の16人サイズ石造りタイル張り内湯。無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名:星乃岡温泉第3源泉)が、サラサラとオーバーフローしています。湯温は42℃位。PH8.8で、やはりかなり肌がツルツルする浴感です。口に含んでみても、無味無臭。左奥には、6人サイズの岩風呂もあります。湯温40℃位。こちらも、オーバーフロー。打たせ湯が、1本出ています。この奥に、2人サイズの電気風呂があり、湯温は40℃位。めっちゃビリビリきて、思わずわぁ!!って言っちゃいました。また左手前に、「ほぐし湯」と書かれた4人サイズの石造り浴槽があり、湯温41℃位。小さなジェット水流が2本出ていました。続いて、外の露天風呂へ。と思ったら、愛媛定番の歩行浴槽。壁と屋根で覆われていますが、プールかっていう位、深くて大きい。手前に、2人分のジェット水流スペースもあります。あまり混雑していなくて、のんびり楽しめました。
23人が参考にしています
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清正公が湯枕に立ったのをきっかけに堀当てた、今治市内に建つ、プールを併設する日帰り温泉入浴施設。祝日の午後、利用して来ました。入浴料500円を券売機で払い、入浴券と引き換えにロッカーのキーを受け取るシステム。靴箱のキーは回収されないので、帰るまで無くさず持っていなければなりません。リクライニングシートが並ぶ、広い脱衣場。浴室に入ると、サウナや洗い場の左側に、石造りタイル張り内湯があり、3つに分割されています。それぞれ、5人サイズの「水風呂」、10人サイズの「うすめ湯」は湯温40℃位、5人サイズの「高温源泉」が湯温42℃位。無色透明の含放射能-ナトリウム-炭酸水素塩温泉(源泉名:清正の湯)が満ちています。PH8.9で、やや肌がツルツルする浴感。浴室中央に、8人サイズのジャクジー・ジェット水流付きタイル張り円形浴槽があり、湯温は40℃位。その右手に、4人サイズの「変わり湯」(この日はどくだみ湯だった)、8人分の「電気風呂」が並び、左奥に9人サイズの「超微細気泡泉」といった、多彩な浴槽がありました。続いて、外の露天風呂へ。東屋風の屋根が付いた8人サイズの石組み浴槽で、湯温40℃位。こちらの湯だけ、うっすら褐色をしていました。景色は望めませんが、樹木が多く植えられていて、まったり寛げました。次回は、是非別館の「竹庭 清正の湯」にも入ってみたいです。
31人が参考にしています
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瀬戸内海に浮かぶ岩城島の菰隠鼻に佇む温泉宿。祝日の午後、初めて行ってみました。しまなみ海道の生口島南IC.で有料道路を下り、洲江港よりフェリーで(往復車長5m未満2360円、大人1名含む)。といっても、すぐ目の前に岩城島が見えているので、およそ5分位の船旅です。小漕港から車で約10分、ホテルの駐車場に到着。別館の菰隠温泉に向かいます。この日は、温泉博士の特典利用(通常は入浴料900円)でタダ。受付を済ませ、玄関から右手にある大浴場「喜の湯」へ。鉄骨と配管剥き出しの脱衣場には、どこか会社用の備品チックな無料の鍵付きロッカーが並んでいます。浴室に入ると、ぶっとい檜で縁取られた、15人サイズの石造り内湯が1つ。ちなみに、この檜は同じ愛媛県の久万高原で130年風雪に耐えたものを使っているのだとか。うっすら褐色のカルシウム・ナトリウム-塩化物温泉(源泉名:岩城島菰隠温泉)が満ちています。源泉31.9℃を、湯温40℃位に加温。PH7.2で、さらりとした浴感。循環ながら、塩素臭は気になりません。口に含むと、かなり塩辛い。よく見ると、浴槽縁に塩の結晶のような白茶色の析出物もあります。窓の外には、瀬戸内海と石造りの白い仏像。ずっと貸切状態で、まったりできました。成分総計26.08g/kgで、よくあたたまる湯です。また、この島の積善山は桜の名所で、山の尾根に沿って天女の羽衣のように、3000本の桜並木が続くのだそうです。その頃、また訪れてみたいなぁ。
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