温泉TOP >青森県 >青森県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >76ページ目
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ここ六ヶ所村老人福祉センターは事前に調べたインターネット情報で大変評判が良かったため、今回の青森温泉巡りの第一湯に選びました。2つ並んだ建物の内、温泉があるのは奥の方で、特にこれといった看板等も無く、いかにも地方の公営施設といった雰囲気でした。入浴料は村外者でも200円と超破格、建物の内部は比較的広く、一番奥に浴室がありました。浴室は割と最近改装されたようで、内装は全体的に明るく綺麗でした。浴室のドアを開けると充満しているアブラ臭とうぐいす色に濁った温泉が掛け流されている光景が目に入りました。内湯には大浴槽、小浴槽とサウナに水風呂まであり、特にサウナは木の心地良い芳香がして癒されました。それ以外に、半露天風の小さな浴槽があり、目の前にある沼の景観が開放的です。湯温は40~42℃程度で適温、注目すべきはお湯に浸かった際に感じる強烈な金気臭です。アブラ臭も感知できますが、お湯の傍に鼻を近づけると完全に金気臭が勝っていました。成分表が確認できなかったので詳細は分かりませんが、湯上り後はしばらく汗が引かなかったことより、よく暖まるタイプの濃厚泉のように感じました。正直言って、夏場には少ししんどいタイプです。温泉の名称や、建物の外観からは想像できない素晴らしい温泉で、正に「羊の皮をかぶった狼」という表現があてはまると思います。
19人が参考にしています
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黒湯に白い湯の花が浮かんでるのが不思議…
ティッシュじゃないらしい…(笑)
浪岡地区の黒湯は
ぬるめ設定の所が多い印象ですが、ここは熱湯の黒湯ローション湯が素敵です。モールなので肌ツルツルです。5人が参考にしています
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420円と安いが、お湯は鉄臭のするやや緑がかった色。
熱湯、ぬる湯、電気風呂、寝湯など一通りスーパー銭湯のように
設備はある。
ただ、個人のシャンプーなどがカランのところにおいてあることが
とても多かった。こんなには見たことない。
最初、備え付けなのかと思ったが、お店の人には何も用意していないと
言われたし・・・。やや困惑した。23人が参考にしています
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浅虫温泉の中でも少ない 自家源泉の温泉宿で立寄り湯も可能な温泉宿です。泉質は、ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉(低張性アルカリ 性高温泉)泉温73.5度で加水して掛け流しの温泉です。無色透明無臭 嫁いわくキシキシ感がある湯と云っていましたが 私には、余り特徴の無いかなり熱めの温泉といった感じで内湯は、銭湯を思わせるタイル張りの浴槽はかなり大きめでゆったりとは入れます 又、ヒバ造りの内湯 露天風呂もありのんびりとした気分になれます。眺望は、繁華街?の為か壁に囲まれている為 まったく風情はありません
宿泊利用の場合の夕食、朝食ともに美味しく 特に朝食に関しては、ここまでやるかと驚かされ ご飯のおかわりを3回 シジミの味噌汁までもおかわりするほど美味かったです。 泊まって美味しいものを腹いっぱい食べて 湯巡り手形でのんびりとすると良いと思います。
この施設付近には、温泉卵を自分で作れる ミニ温泉も面白いと思います。2人が参考にしています
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3度目の酸ケ湯です。またもや自炊部に今度は連泊です。2日前に電話してキャンセルがでたので連泊にしてもらいました。ここには一家でお正月を過ごす人たちも大勢いて、フロントには大型TV持参の家族もいました。
夏に来た時は湯けむりが少なくて混浴時間帯に入るのはちょっとムリでしたが、冬はどうせ湯けむりで真っ白。何も見えないので思いっきり混浴時間にも入ってきました。気のせいかあのワニどもがあまりいなかったようにも思えます。
女性の入口から四分六分の湯に入るところまでは、つい立がしっかりガードしてくれます。入ってしまえばにごり湯で中は見えません。熱の湯に入るにはちょっと勇気が要りますが、つい立の開いてる部分からさっと入ればなんとかなります。けっこう女性も入ってました。
ところが今回は意外な邪魔ものが。なんと大晦日の深夜から元旦の朝にかけてTVの生中継が入るとかで、お客は入ってもいいもののタオル使用とのこと。それはないでしょ、酸ケ湯さん。カメラが入ってて照明で照らされてはさすがにムリ。せっかくの初風呂が…。
でも女性専用の玉の湯は本当にいいお湯で、馬油シャンプーも揃っていてくつろげます。スタッフはみなさん感じよく、がんばっています。大晦日の晩は正月料理のような豪華版で、食べ切れないほどの料理が。今や秘湯ムードはほとんどありませんが、あの千人風呂の雰囲気だけはずっと守っていってほしいです。
※写真は自炊部の部屋13人が参考にしています
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谷地温泉には3年前にも年末に1泊して大感激いたしました。毎年年末を過ごす人が翌年の予約をしていくので、予約を取るのが大変です。
大雪の中送迎バスで到着するとさっそくお風呂へ。湯小屋に近づくともうたまらない匂いです。薄暗い総ヒバ造りの浴室は湯けむりで満たされています。いい感じ。ぬる湯の下の湯にゆっくりと浸かっていると、先客のおばさんから話しかけられました。この人は毎年ここに2~3週間滞在するそうで、ほとんど主のような存在のようです。
その人が言うには、どうもここの女湯の源泉の出が少し悪くなってるようだ。以前下から湧いてたのが今は出なくなっている。そのため湯口が設置されている、と。言われてみれば以前はなかった木製の湯口からお湯が注がれている。下からぼわんと湧いていた源泉が今は感じられない。男湯と女湯の間にあって混浴になっていた打たせ湯も使用禁止になっている。う~ん、残念だ。
ダンナに聞いたら、男湯の方は変わらずに下から湧いていたようです。前から男湯の方がたくさん湧いていて、そのおばさんは以前は誰もいないとみると男湯に入っていて、脱衣所に影が見えると混浴の打たせ湯を通って女湯に戻ってきてたそうです。だけど打たせ湯が使用禁止になってそれもできなくなってしまった。昔からの温泉は、以前は混浴だったためどうしても女湯に不利にできていることが多いですね。
それでもいいお湯であることは間違いなく、下の湯に40分ほど浸かってから上の湯であったまって秘湯のお湯を堪能しました。夕飯の秘湯鍋も相変わらずおいしくて滋味たっぷり。八甲田の名水が蛇口から飲み放題という贅沢も味わえます。8人が参考にしています










