温泉TOP >青森県 >青森県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >76ページ目
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青森県の口コミ一覧
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3度目の酸ケ湯です。またもや自炊部に今度は連泊です。2日前に電話してキャンセルがでたので連泊にしてもらいました。ここには一家でお正月を過ごす人たちも大勢いて、フロントには大型TV持参の家族もいました。
夏に来た時は湯けむりが少なくて混浴時間帯に入るのはちょっとムリでしたが、冬はどうせ湯けむりで真っ白。何も見えないので思いっきり混浴時間にも入ってきました。気のせいかあのワニどもがあまりいなかったようにも思えます。
女性の入口から四分六分の湯に入るところまでは、つい立がしっかりガードしてくれます。入ってしまえばにごり湯で中は見えません。熱の湯に入るにはちょっと勇気が要りますが、つい立の開いてる部分からさっと入ればなんとかなります。けっこう女性も入ってました。
ところが今回は意外な邪魔ものが。なんと大晦日の深夜から元旦の朝にかけてTVの生中継が入るとかで、お客は入ってもいいもののタオル使用とのこと。それはないでしょ、酸ケ湯さん。カメラが入ってて照明で照らされてはさすがにムリ。せっかくの初風呂が…。
でも女性専用の玉の湯は本当にいいお湯で、馬油シャンプーも揃っていてくつろげます。スタッフはみなさん感じよく、がんばっています。大晦日の晩は正月料理のような豪華版で、食べ切れないほどの料理が。今や秘湯ムードはほとんどありませんが、あの千人風呂の雰囲気だけはずっと守っていってほしいです。
※写真は自炊部の部屋13人が参考にしています
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谷地温泉には3年前にも年末に1泊して大感激いたしました。毎年年末を過ごす人が翌年の予約をしていくので、予約を取るのが大変です。
大雪の中送迎バスで到着するとさっそくお風呂へ。湯小屋に近づくともうたまらない匂いです。薄暗い総ヒバ造りの浴室は湯けむりで満たされています。いい感じ。ぬる湯の下の湯にゆっくりと浸かっていると、先客のおばさんから話しかけられました。この人は毎年ここに2~3週間滞在するそうで、ほとんど主のような存在のようです。
その人が言うには、どうもここの女湯の源泉の出が少し悪くなってるようだ。以前下から湧いてたのが今は出なくなっている。そのため湯口が設置されている、と。言われてみれば以前はなかった木製の湯口からお湯が注がれている。下からぼわんと湧いていた源泉が今は感じられない。男湯と女湯の間にあって混浴になっていた打たせ湯も使用禁止になっている。う~ん、残念だ。
ダンナに聞いたら、男湯の方は変わらずに下から湧いていたようです。前から男湯の方がたくさん湧いていて、そのおばさんは以前は誰もいないとみると男湯に入っていて、脱衣所に影が見えると混浴の打たせ湯を通って女湯に戻ってきてたそうです。だけど打たせ湯が使用禁止になってそれもできなくなってしまった。昔からの温泉は、以前は混浴だったためどうしても女湯に不利にできていることが多いですね。
それでもいいお湯であることは間違いなく、下の湯に40分ほど浸かってから上の湯であったまって秘湯のお湯を堪能しました。夕飯の秘湯鍋も相変わらずおいしくて滋味たっぷり。八甲田の名水が蛇口から飲み放題という贅沢も味わえます。8人が参考にしています
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周囲に火山とか無く。今でこそ、掘削の温泉が当たり前ですが。
志が高く、大きな施設を作ったとか。
ツアーで行って、成り立ちを説明されました。
冬に行ったので、雪まくりを見つけたり。
露天風呂から眺めていると、水鳥が魚を、くわえていたり。
自然の豊かな温泉施設でした。0人が参考にしています
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近場の温泉ではあったが、初めて利用した。観光シーズン外で平日だったこともあり、入浴客はゼロ。おかげで貸し切りで温泉を満喫できた。シーズン外で客の数も少ないせいか従業員の応対もどことなく気が抜けていた。田舎の温泉宿らしいと言えばいえるのだが、せっかくの温泉が霞んでしまう。
7人が参考にしています
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久しぶりに行きました。入浴料100円はさすがに安い。この辺の温泉は全般的にぬめっとした感じですが、ここのお湯はきわだっている。連休中だったこともあり、混んでいた。小川原湖が見えるいい場所なので露天ほしいところだが・・・・・。
3人が参考にしています
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日曜日の夕方、温泉博士の特典で、タダで(通常は420円)日帰り入浴して来ました。浴室には、シャンプーや石鹸はありません。「大風呂」と書かれた10人サイズ石造り浴槽には、無色透明のナトリウム-塩化物泉が満ちています。泉温は43℃位で、熱め。隣には、6人サイズ石造り浴槽があり、こちらは41℃位のぬるめ。さらに、トルマリンとゲルマニウムを焼成した、金箔タイルの張られた、4人サイズの泡風呂もあります。外には、16人サイズ石組み露天風呂。この日気温は低めでしたが、泉温は43℃位の熱め。湯の特長はあまり感じられませんでしたが、上がった後も汗がよく出るいい温泉でした。入浴とお食事のセットで800円がお得かも。
13人が参考にしています
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棟方志功ゆかりの宿。日曜日の午後、温泉博士の特典で、タダで日帰り入浴して来ました。今回が3回目の訪問でしたが、冬は初めて。浴室に入ると、20人サイズ石造りタイル張り浴槽には、無色透明の単純温泉が満ちています。泉温は43℃位の熱めで、PH8.77ながら浴感はさらり。他に、4人分の寝湯と、2人分の打たせ湯(1人分しか出てない)もあります。外に出ると、6人サイズの石組み浴槽。泉温は41℃位で、茶色の湯の花も見られます。浴槽の端に「観音様の見える石」と書かれた石があるので、今回も探してみましたが、やっぱりわからず。雪の積もった椿の木と、干し柿に風情を感じながら、のんびり湯浴みを楽しめました。帰りがけ、玄関左手の飲泉できる所で飲んでみると、うっすら玉子味のとてもいいお湯でした。
44人が参考にしています
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三連休の中日に、一泊朝食付で利用してみました。今回、夕食は近くの寿司屋で。浅虫温泉では、夜やっている飲食店が少ないので、夕食は済ましていく方が無難。さて、落ち着いたら、9階展望風呂「ゆのしま」へ。浴室はゆったりとした広い造りで、十分なかけ湯スペースと洗い場があります。奥の壁画は、よく見ると、徳利を使って、木にとまるフクロウを表現。その下には、「ぬるめ」と書かれた20人サイズ石造り浴槽。泉温41℃位で、無色透明のナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉が満ちています。窓に面して、もう1つの20人サイズ石造り浴槽。こちらは、泉温42℃強でした。加温加水ありの循環、消毒もありですが、塩素臭はまったく気になりません。翌朝、この窓から海と湯の島が、よく見えました。3人サイズながら、半露天の石造り浴槽もあります。こちらは、泉温42℃位のかけ流し。荒れる海を見ながら、爽快な湯浴みができました。
13人が参考にしています
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土曜日の夕方、日帰り入浴してみました。フロントで、ぐるっと津軽湯めぐり手形を提示し、一階奥の大浴場へ。寝湯付20人サイズと、6人サイズの2つの内湯。ともに石造りタイル張り浴槽で、どちらにも薄褐色のナトリウム-塩化物強塩泉が満ちています。PH7.3ながら、しっとりスベスベの浴感で、ナトリウムイオンが9158mgもあるため、口に含むとしょっぱい。続いて、外の露天風呂へ。海に向かって、6人サイズ石組み浴槽があり、藁で編んだ屋根がかかっています。冬の日本海はハンパなく荒れて、高台にホテルがあるにも関わらず、雪の混じった潮風がバンバン顔に当たります。夕暮れ時、白波たつ海を眺めながら、豪快な湯浴みとなりました。
10人が参考にしています











