温泉TOP >青森県 >青森県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >73ページ目
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青森県の口コミ一覧
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青森県五所川原市にある立ち寄り施設で、国道339号線沿いに建っています。「ツル多はげます会」で有名な山田温泉さんを数キロ北上したところです。昼間は金太郎のイラスト看板が目立ちますが、夜はライティングも控えめで少々侘しさを感じてしまう外観です。施設手前には広々とした駐車場があり、グループ営業と思われる小さな飲食店も併設されていました。
大人350円也の入浴料をお納めし、早速浴室へ。天井付近の壁には鮭をしょった熊と金太郎さんのペンキ画が描かれていましたが、かなり剥がれ気味で、これまた侘しさを感じずにはおられません。なんともB級モードの漂う浴室です。
肝心のお風呂はというと、以前は打たせ湯や露天、サウナもあったようですが、現在は使用不可で内湯浴槽と水風呂浴槽というシンプルなラインナップ。まずは内湯浴槽から入湯。
メイン浴槽は縦二連の浴室中央配置で周りの壁にカラン&シャワーがズラリと並ぶ、青森温泉銭湯の王道と言える配置になっています。浴槽は大小で仕切られ大が10人サイズ体感42度強、小が2-3人サイズ体感44度弱といったところ。大小の浴槽の仕切りにもなっている湯口は、とても独創的なデザイン&設計になっており、目を見張るものがあります。
浴槽のカラーも影響してか、湯は浴槽内でエメラルドグリーンンに見えますが、実際は透明に近い笹濁りです。泉質は良質の塩化物泉でムンムンとした油臭はなかなかのものです。細かい気泡が体にまとわりつきヌルツルした肌当たりも秀逸。浴感もしっかりとしており、温泉に浸かったという達成感が充分味わえます。
もう一つの水風呂浴槽ですが、こちらは体感35度弱の超温湯浴槽になっていますが、なんと玉子臭が仄かに香ります。詳細は不明ですが、どうやら別源泉の模様です。メイン浴槽の熱湯とこの水風呂浴槽を交互に入るのが私のお勧めで、ちょっとクセになる気持ちよさです。
お風呂のラインナップが少ないことや少々経年化した施設ということからか、昼夜ともお客さんの数は少なめで、ちょっぴり寂しい感もあります。しかし源泉の実力&湯使いは大変素晴らしく、泉質重視、静かにゆっくり過ごしたい方々には穴場的存在でしょう。貸切制家族湯(1時間1200円)も6室完備とのことで次回はこちらも挑戦したいです。4人が参考にしています
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青森県平川市にある共同浴場です。地域の組合員の方が管理・運営していますが、入浴料を支払えば立ち寄りも可能です。バリバリの地域密着型で、「六羽川橋」の近くの川沿いにひっそりと佇んでいました。
辺りは田園と住宅地が混在する環境で、アクセスは初めてだとかなり分かりずらいと思います。私は「平賀本町郵便局」にナビをセットし近くまで向かい、同局到着手前で「六羽川橋」を発見し到着できました。
地域の集会場のような佇まいで、周辺に溶け込むようなほのぼのとした外観です。施設の裏側には20台くらいは止められそうな駐車スペースがありました。源泉の湧出槽も発見し、温泉ボルテージが早くも上がりだします。
料金は大人200円の嬉しい共同湯価格。番台の女性に料金を支払い浴室へゴー。平日の朝10時過ぎの訪問でしたが、途中から終始貸切状態でした。
浴槽のラインナップは男女とも内湯が各一の一本勝負。大小二つの浴槽からなり、大が10人サイズで体感45度強、小が2-3人サイズで体感42度の適温になっていました。双方とも源泉&水の蛇口がついているので、源泉投入量によっては小浴槽のほうが熱湯になるかもしれません。
訪問時は大浴槽のほうのみ源泉がドッパンドッパン投入され、五代温泉のライオン湯口を凌駕する勢いです。余りの水圧に湯口付近では泡まで発生していました(笑)。音も相当うるさく湯温も高めだった為、十分の一程度に絞らせていただくことに。添付した写真は絞ったあとの状態で、帰る際にまた元に戻しておきました。
源泉はナトリウム塩化物泉。口に含むと昆布茶やダシ汁のようなまろやかな甘塩味で微玉子臭を感知。気のせいかもしれませんが、油臭もかろうじて感じられました。浴槽内でやや白んだ湯はさっぱりとした肌あたりですが、湯温もあってガツンとヘビーな浴感です。
浴後はナトリウムの影響か肌の表面がパキパキしたようなつっぱり感もありました。温まりも最高で、いつまでも汗が引かなかったのが印象的です。見た目以上に湯力のある湯ですので長湯にはご注意ください。
温泉銭湯は至る所に見つけられる温泉王国の青森ですが、共同湯は意外と少なかったりします。今後も地域の方に愛されながら末永く運営していただきです。再訪決定の一湯でした。3人が参考にしています
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上の写真は施設の外観、下は裏の駐車スペースから撮影した源泉の湧出槽。源泉は50度ほどで、カランも源泉を使用していました。
6-21時 大人200円
管理人さんが常駐
駐車場あり
基本的にお休みはない模様
電話なし1人が参考にしています
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青森県平川市にある温泉施設です。県道から一本脇道に入った長閑な住宅街のなかに建っていました。少々わかりづらい立地ですが、ナビ付車であれば問題なくたどり着けると思います。
名称から小さな家族経営のホテルや旅館を想像していたのですが、立ち寄り専門の入浴施設でした。近くにある「平賀観光」というバス会社さんの系列施設だそうで、乗務員さんや地域住民のための温泉銭湯といったところでしょうか。
平屋建ての館内に入ると喫茶コーナーのようなロビーがあり、自分の母親くらいの女性従業員の方がノートパソコンに向かっていました。大人300円の入浴料金を支払い早速浴室へ。平日の8時ころの訪問で先客は20代の男性が一人。しかもすぐに貸切状態に。
浴槽のラインナップは内湯が男女各一のシンプルイズベスト。20人くらいは浸かれそうな湯船が一本あり、7:3くらいの割合で仕切りが設けられています。向かって左側が大浴槽の適温浴槽で体感42度、右側が体感44度強の小浴槽になっていました。双方とも源泉が別々に投入されており、景気の良い掛け流しで溢れ出しも充分。
源泉は無色透明、ほぼ無味無臭のアル単ですが、僅かにトロミ感があり、なめらかな肌あたりからサラキシへと変化。朝風呂や毎日の生活湯として申し分のないものでした。カラン&シャワーも多めに完備されています。ただしシャンプーや石鹸などはありませんので、洗髪や洗体をされる方は要持参です。
窓がかなり大きく開放感もあるのですが、なんとなく仄暗い浴室で、とても落ち着きます。ステンドガラス、適温浴槽の湯口付近に置かれた石膏の置物、熱湯側にあるカエルのオブジェなど、不思議な平賀ワールドも見どころです。自宅の近所に欲しい地元密着型の温泉銭湯でした。2人が参考にしています
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青森県黒石市にある宿泊&立ち寄り温泉施設です。東北自動車道黒石ICのすぐそばという好立地。敷地内には同グループ経営の居酒屋も併設され、少々控えめな外観とは裏腹に手広い経営をされている模様。
立ち寄りの営業は、5-22時、大人300円也。平日の朝8時過ぎに訪問しました。コンパクトながら明るく清潔感のあるロビーには、既に入浴を済ませた方たちがアイスやジュースを片手に休憩していました。料金を支払い早速浴室へゴー。
まず目を見張るのは、東映の荒磯映像を彷彿とさせる写実的な壁画です。男湯は青を基調にしていますが、女湯は朝明けか夕焼けのような赤を基調にしたものだったとか(連れの談)。
その壁画下に設置された浴槽は、①掛け湯槽、②体感41度強、6-7人サイズのジェット付温湯浴槽、③体感44度強、10人サイズの熱湯浴槽(加温のうえかけ流し)、④水風呂といったオールラウンドのラインナップ。サウナも標準タイプとスチームの二つを完備と抜かりなしです。これで300円は破格という他なく、温泉王国青森の実力をあらためて思い知らされます。
毎分300Lの湧出量を誇るだけあり、湯使いもゴージャスそのもの。ジャガジャガと掛け流されていました。源泉は浴槽内でやや笹濁りの微茶褐色、ヌルスベした肌当たりが秀逸なアル単泉で、温泉らしさもしっかりと味わえる浴感。なかなかの実力派で満足のいく湯浴みとなりました。
宿泊も朝食付き素泊まり4200、二食付きでも5230円というリーズナブルな価格設定で立地も良いことから湯めぐり拠点としても活用できそうです。13人が参考にしています
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上は施設外観、下は受付周りの写真です。外観は控えめで地味な印象の建物ですが、内部は今風の立ち寄り湯といった印象でした。
4人が参考にしています
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八甲田山系に名湯秘湯数あれど、私の一押しはここ蔦温泉です。
風呂は二つ。どちらも比較的新しめの湯殿です。
両方とも足元湧出の熱めのお湯で、ポコポコと泡がたつので足元湧出と判ります。
建物は今となっては老朽化が進んでいますが、首都圏のマンション住まいの私としては、本館か別館にどうしても泊まりたい。
ブナの瘤が良いアクセントとなった柱、蔦の手すりやトイレの間仕切り。
交通の不便なこの地では、止む無くの地産地消だったのでしょうか?この宿の好きなところの一つです。
食事も宿泊費以上の豪華な印象が強いです。
今年も何泊かお世話になりたいと思っています。8人が参考にしています
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三沢市内での仕事がおそくなってしまい、やむを得ず?ここに宿泊。
八甲田に向かえば、蔦温泉、谷地温泉と言ったビッグネームがありますが、首都圏在住の雪に慣れていないドライバーの技量から、冬山登山は断念。
宿の名前で、全く期待する事もなく宿泊。
宿自体の成り立ちは、源泉を有するビジネス旅館って感じでしょうか。
建物自体は新しく、明るく清潔な部屋でした。
食事は予約を入れたのが遅かったので、標準的なものでした。後から確認したら、馬肉コース等のオプションもあるみたいです。
お湯は弱アルカリ泉のツルツルヌルヌルの湯。この界隈では珍しいですよね?
立ち寄り湯可能な大浴場と、宿泊者専用の露天風呂の構成。
十和田市内のビジネスホテルに宿泊するよりは、断然コストパフォーマンスに優れる宿です!11人が参考にしています













