温泉TOP >青森県 >青森県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >79ページ目
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青森県の口コミ一覧
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上が外観、下が受付フロント廻りです。ホテルのロビーのように絨毯が敷かれ予想外に綺麗でした。全体的に昭和ロマン溢れる施設ですが、ところどころ手直しをしながら維持されているようです。隣接して、これまた昭和を感じさせる大広間がありました。夜は宴会場になるようです。
3人が参考にしています
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八甲田地区には青森屈指の名湯がズラリと居並ぶ激戦区ですが、その重鎮の一つがこちら猿倉温泉さんです。奥入瀬地区をはじめ十和田温泉郷一帯に送湯している湯元でもあり、湯量と泉質は折り紙つきです。
建物は本館と新館とから成り、本館には男女別の露天が一つ、新館には内湯&露天(2つ)というラインナップになっています。まずは新館の内湯から。木や石といった天然建材をふんだんに使用した造りで、センスも良く、女性受けするような浴室に仕上がっています。浴槽は熱湯(42度強)と温湯(41度弱)の横二連、それぞれ4人サイズといったところ。飲泉コーナーもあり、飲んでみると酸味のある玉子味で後味がほろ苦の湯でした。その他スチームサウナも完備。
つづいて付属するコンクリ製の露天へ移動。手前のほうが湯温も若干高めで鮮度も高いように感じました。それぞれ4-5人サイズで奥の露天のほうが湯の酸化が進んでいることが多いようです。形状がなんとも不思議な浴槽で興味を惹かれます。
次に本館の露天です。受付のすぐ奥にあり、コンクリミニプールのような浴槽が上段と下段で二連浴槽になっています。それぞれ5-6人サイズで上段のほうがやや熱めの体感42度強、下段が41度といったところ。訪問するたびに湯の色味(ほぼ透明・青み・灰色・白濁など)やその濃さは異なりますが、玉子臭の強さや鮮度は新館よりも一枚上手のような気がします。浴槽の意匠や造りに飾り気は全くありませんが、湯のコンディションを重視されるのであれば、本館をオススメしたいです。
雪深い地域の一軒宿ですので、冬季はクローズします(11月上旬)。10月の末に伺うと、女将さんがカレンダーに×印を入れて、残りの営業日をカウントダウンしおり、微笑ましくなります。とても気さくな女将さんですので、訪問の際は温泉やお宿に関して質問してみると良いでしょう。いろいろとお話してくれます。今期の営業も終えられ、今頃は町場のご自宅で寛いでおられると思います。また来春お伺いしますね。5人が参考にしています
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今や青森を代表する人気施設の一つ、黄金崎不老ふ死温泉さん。鯵ヶ沢方面から国道101号線を南下し、深浦を過ぎればすぐです。日本海に面した海岸沿いに位置し、海辺に造られた露天はTVなどでもずいぶん取り上げられており、青森のビックネームとなりました。
日本海というと鉛色の海と空、怒涛の荒海をイメージしがちですが、快晴時には透き通るような青空と紺碧の海で、北国の日本海とは思えないような南国の雰囲気さえ漂います。ただし、風はやはり強めのこと多く、帽子を飛ばされている方を何度か目にしました。
立ち寄り専用の受付で料金を支払うと、腕にオレンジ色のテープが巻かれ(料金を払わずに露天に入る入浴者を防止する為のようです)、係の方から内湯から入るように説明されます。露天では体を洗えず、強風のため桶等も置けないので、こちらで一旦入浴を済ませてから露天に入浴してもらおうというシステムのようです。また春から秋にかけてはアブも大量発生するようで、「アブはとてもずるがしこく浴衣や服のすき間から入り込み刺される」こともあるので、注意してもらいたいとのことでした。アブは刺されると数週間もかゆみが続きますので、用心に越したことはないでしょう。
さて肝心の温泉ですが、まずは内湯から。内湯は7-8人サイズの源泉浴槽と、3-4人サイズ、バイフラ作動の真湯浴槽の二つです。真湯浴槽はスルーさせていただき、源泉浴槽へ。体感44度弱で少々熱めの設定。無色透明の源泉がたっぷりと注がれ、当然のことながら掛け流し。黄土色に熟成した湯が満たされています。
見た目通り、浴感の強い湯で、キチキチとした肌当たり。高温な湯温もあってか、体の芯までジンジンと浸透してくるような浴感です。窓からの眺めも良好で、気持ちの良い湯浴みとなりました。
続いて本丸の露天へ。専用の通路から階段を降りて向かいます。海辺というよりも磯の中に造られており、混浴槽と女性専用浴槽からなっています。混浴槽はひょうたん型で15人サイズ、激熱の源泉が注がれ、浴槽内で体感43度、溢れ出しは海へと落ちていく仕組みです。浴槽が海の中に浮かんでいるようなロケーションは素晴らしいの一言。ついつい毎回長湯をしてしまい、ヘロヘロになりながら車を運転して帰ることもしばしば。名物露天として人気を博すのもうなずけます。
まだ宿泊したことはないのですが、日本海ならではの夕日を眺めながらの入浴はまた格別とのこと。是非チャレンジしてみたいです。内湯や女性専用の露天画像も投稿していますので宜しかったらご覧ください。13人が参考にしています
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鯵ヶ沢方面から行くと不老不死温泉の隣奥に位置する宿泊温泉施設です。日帰りも積極的に受け入れている模様。当初、小規模な施設と思いきや、客室が50近くある大施設でした。平日の午後に訪問したのですが、ちょうど団体のお客様がいらっしゃっており、館内も浴室も賑わっていました。
お風呂は男女別の内湯&露天が各一のラインナップで、黄土色の湯が満たされています。湯口から無色透明の源泉が投入され、当然のことながら掛け流し。浴槽は10人サイズ、湯温は体感43度といったところ。湯は弱キシの肌あたりで浴後はペタペタとしたしっとり感も感知できました。保温性も非常に高かったです。
遊離二酸化炭素含有量日本一の源泉とのことですが、残念ながら二酸化炭素の影響はほとんど感じられませんでした、湧出から湯船に注がれるまでの間にほとんど揮発してしまっているのかもしれません。もともと揮発し易い性質のものですので、仕方のないところでしょうか。それでも湯の実力は素晴らしく、良泉であることは間違いありません。
一方露天ですが、内湯から出てすぐと少し離れたところにもう一つの計二つ。双方とも内湯よりも温めの体感40度強でじっくりと長湯するにはもってこいでしょう。日本海の夕日や五能線の列車を眺めながら入浴できるという趣向も面白いと思います。
シンボルである22メートルの水車をはじめ五能線露天など面白い発想の設備や趣向は西津軽の不思議ちゃん的な存在で、なかなか面白かったです。6人が参考にしています
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浅虫温泉には以前、辰巳館で立ち寄りをしたことがありますが、ゆ~さ浅虫は気になっていたものの入る機会がありませんでした。今回は野辺地方面から電車に乗り、青森から夜行で上野に帰る前に時間があったので、途中下車してやっと実現しました。
道の駅ではありますが、電車の駅からもすぐそばに建物が見え、デッキ経由で2分程度で行けます。
エレベーターで温泉のある5階へ。入浴料は350円です。男湯は向かって左側でした。
脱衣所から浴室に出ると、目の前にガラス張りの浴槽があり、4人ほど先客がありました。夕暮れ時の入浴だったので、目の前の湯の島や遥か先に見える岩木山や下北半島が夕焼けでとても綺麗でした。シャワーはありますが、シャンプー・石鹸は設置なしです。(売店で販売)
私は朝方、古牧温泉で洗髪したので特に不便には感じませんでしたが、通常の立ち寄りでは別途費用が発生します。(石鹸で数十円ですが・・・)
浴槽は大き目の方が湯温が低く、小さ目の方が高めの設定です。
お湯は無色透明で、循環濾過・加水だそうで、正直言って温泉らしさは感じません。
湯上りには男湯と女湯の間にある休憩所のようなところで、浴室と同様の眺望を楽しめます。
1階の売店は青森の名産が沢山あり、見るだけでも楽しめます。
車でも電車でもアクセスは良好でこの点と陸奥湾の眺望がウリの温泉だと思います。4人が参考にしています
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電車で八戸から十和田市へ行った際に立ち寄りました。
古牧温泉がいつの間にか星野リゾートに変わっていたので、立ち寄れるのか、立ち寄れたとしても高額ではないか?と不安でしたが、元湯のある北大門の中に入ると、券売機には300円とあり、すぐさま入浴することに。「青森屋」の文字が入ったタオルも100円と良心的な価格です。
中庭を見ながらすぐ右手の建物に入ると時代がかった休憩室があり、手前が男性脱衣所でした。
脱衣所には無料(デポジット式でもない)の貴重品ロッカーや出張鞄も入る大き目のロッカーもあり出張ついでの身には有難いです。浴室は広めで洗い場も沢山ありました。湯船は岩風呂風なのがひとつです。
POLAのシャンプー、リンス、ボディソープが備え付けてあります。ガラス越しに中庭を眺め湯船に。無色透明の湯は、想定外の滑らかさでスベスベで気持ち良いです。あまり時間がなかったのですが、もっとゆっくり入っていたい湯でした。
早朝から営業しており、私が入った時も地元の方ばかり数名が利用していましたが、駅からも3~4分の近さです。
満足して湯から上がり、十和田観光電鉄の駅でスペシャルそばを急いで食べて、十和田市へと向かいました。18人が参考にしています













