温泉TOP >青森県 >青森県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >78ページ目
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岩木山温泉郷湯めぐり手形(3ヶ所まわれて1000円)を利用して、日曜日の夜6時頃に行ってみました。「今日も一日終ったなぁ」と、地元の方がひっきりなしに訪れます。浴室には、3つの浴槽があり、入口に近い10人サイズの浴槽が44℃位、隣の3人サイズの浴槽は43℃位、洗い場近くの1人サイズの浴槽は41℃位と、湯温が異なります。緑がかった黄土色というか、鮮やかな黄緑色のナトリウム・マグネシウム・カルシウム-塩化物・炭酸水素塩泉が、ドバドバと湯口から出て、オーバーフロー。口に含むと、塩味旨味の鉄サビ臭がします。PH6.2で、浴感は硬め。高齢の常連客らしき方々が、湯舟の木枠に頭を乗せ、トド寝してました。上がった後も、なかなか汗の引かない、いい温泉です。
14人が参考にしています
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祝日の午後、日帰り入浴して来ました。フロントで温泉に入りたいと申し出ると、奥に進んで、浴場入口で入浴料をお支払くださいと案内されます。500円を払って、中へ。脱衣場も広々してて、きれいです。浴室へ入ると、正面にかけ湯スペースがあり、左手に洗い場、右手に30人サイズのヒバ造り内湯。透き通った茶褐色のナトリウム・マグネシウム・炭酸水素塩・塩化物泉が満ちています。湯温は42℃位で、適温。先客が少なく、ヒバの浴槽をほとんど独り占め。癒されます。温まったところで、露天風呂へ。20人サイズの石組み浴槽には、東屋風の屋根があり、雪の日でもまったりできそう。お湯は内湯より色が濃く、水面付近の岩には、こんもり析出物が着いています。湯口付近では、小さなオレンジ色の湯の花も。なかなかいい濁り湯を、満喫できました。この内容で500円なら、やっぱり安いかも。
29人が参考にしています
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久しぶりに気持ちが良かった(^-^)/
硫黄塩泉すきです(^O^)/
先に入ってた人水を入れたみたくで私の好きな熱い温泉でなかったのが残念(^_^;)12人が参考にしています
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内風呂のみの小さな温泉で、浴室にはいると鉄サビ臭がしました。
湯量は豊富で湯船よりガンガンに溢れ、浴室の外は流れた温泉水が地面を薄茶色にしていました。
洗い場の床面も鉄分が張り付きゴツゴツしていて良い感じでしたョ。1人が参考にしています
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野湯や秘湯が好きな私。
しかし、公衆温泉としては…ここは好み!
無駄な物がない…
木でできた、30人くらいは余裕で入れそうな浴槽。ドバドバ流れる源泉
そして…同じく20人は入れそうな水風呂!
この2つだけ。サウナや露天なんてものはありません。
これがまた嬉しい!!
男性は、わからないでしょうが…女風呂での、水風呂は激戦区!大人気!!なんですよね(お肌&むくみ予防)。狭い水風呂にギューギューと入るしかなかった今までの温泉とは異なり、おもいっきし広々入れたのがよかった。
カッとく…茶褐色でヌルヌル感はあるが…
東北温泉や、婆裟羅よりは色もヌメリも軽いです。その代わり、バランスよくスッキリ入れましたので…毎日入るのには、疲れも取れ…好みです。
あと、自販機が
ポカリオンリーの自販機と、瓶コーラオンリーの自販機があり…
simpleさに、感動(笑)
店の方も、とっても感じがよく、掃除もマメにやられています。5人が参考にしています
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黒石温泉郷の一角をなす温湯温泉は、古くから湯治で有名な湯場で、少々入り組んだ細い路地沿いに伝統的な「客舎」タイプのお宿が軒を並べています。客舎とは、湯治客が米などの食料、布団まで持参して長逗留する湯治宿泊施設で、自前の風呂を持たず一つの共同湯を複数の施設で維持しながら、湯治客に「通い湯」をしてもらう形態をとっていました。現在では通常の旅館と変わらないシステムで営業していますが、今でも寝具持込可など湯治客を大事にしているお宿が多いようです。
鶴の湯も以前は通い湯の浴場として利用されていた共同湯ですが、現在は地域住民の生活湯として大活躍しています。昼間はお年寄り、夕方から夜に掛けては家族連れを中心に大賑わいです。特に夜の入浴タイム時は、前の駐車場が常時満車状態で少し離れた第二駐車場に駐車しなければいけないこともしばしば。
人気の要因は、朝4時から夜22時という長時間営業、使い勝手の良い設備と生活湯として最適の源泉、そして大人200円という超格安料金の三拍子がしっかり揃っていることに尽きると思います。
10年ほど前に建て替えられた浴舎は、外観&内部ともに民芸調の素敵なデザインで、入口付近には源泉発見の由来となっている鶴のレリーフが彫りこまれ格式と高級感を醸しだしています。低料金なのに少しも安っぽくないのも素晴らしいです。
浴槽は内湯が男女各一のシンプル構成。浴槽は7:3の比率で二分割され双方で20人近く浸かれそうな大きさです。源泉は無色透明、大浴槽で体感42度強、小浴槽で44度といったところ。湯口付近では玉子臭も感知でき、私好みの源泉です。入り応えも充分の浴感で、温泉に入っているという満足感もあり、日々浸かる生活湯としても最適の湯だと思います。
ただ夜の混雑時は湯のコンディションが厳しくなるこが多く、その点だけが残念なところですが、人気の証とも言えるでしょうか。朝一や日中は比較的空いているようですので、混雑を避けたい方はその時間帯を狙ってみてください。今なお地域住民のなくてはならない「通い湯」として大活躍の鶴の湯さんでした。11人が参考にしています
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八甲田山系の北麓に位置する温泉宿泊施設で、立ち寄りも積極的に受け入れています。雪中行軍の遭難像も比較的に近くにあり、目の前には田代湿原が広がるアクセス立地。
古き良き昭和のスキー宿のような外観ですが、フロント廻りは絨毯敷きになっておりホテルのよに小奇麗だったのには少々意外でした。気持ちの良い受付をしていただき、早速浴室へ。
お風呂のラインナップは男女別の内湯&露天という構成。内湯は含土類石膏芒硝泉、露天は酸性明礬泉とそれぞれ毛色の異なる源泉を使用し、一粒で二度美味しい湯使いを実現しています。
まずは内湯から。20人くらいは浸かれそうな円形の浴槽がど~んと鎮座し、円グラフのように仕切りが設けられ、熱湯と温湯で温度調整されています。源泉は無色透明ですが、湯船内で鉄錆色に変化。源泉の投入量も充分で、当然のことながら掛け流されています。
湯温は熱湯で体感43度、温湯で42度強といったところで、私の訪問時にはそれほど大きな温度変化はありませんでした。キシキシ感のある肌あたりでジワジワと浸透してくるような湯力を感じます。
続いて露天の酸性明礬泉へ。内湯からそのまま移動できます。10人サイズ楕円形の岩風呂が二連。透明度の高い青み掛かった湯で投入口付近や浴槽の床は真っ白な析出物でコーティングされています。浴槽内に入ると細かい湯の花も多量に舞い上がりました。
源泉を飲んでみると、さっぱりとした酸味で仄かな甘み、最後にほろ苦さを感知。玉子臭も心地よく香ります。湯温は体感40度弱で少々温目にも感じましたが、静かで自然豊かな環境に包まれながら、たっぷりと長湯を楽しみました。
建物や設備の古さは否めませんが、500円という立寄り料金で、二種類の源泉に浸かれ、大広間で休憩もできことを考えると、なかなかのコストパフォーマンスだと思います。6人が参考にしています
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男性内湯です。少々変則的な円形の浴槽で、円グラフのように仕切りがされています。なかなか雰囲気のある浴槽で気に入りました。3人が参考にしています











