温泉TOP >青森県 >青森県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >80ページ目
-
掲載入浴施設数
23013 -
掲載日帰り施設数
10484 -
宿・ホテル数
15158 -
温泉口コミ数
164110
青森県の口コミ一覧
-
電車で八戸から十和田市へ行った際に立ち寄りました。
古牧温泉がいつの間にか星野リゾートに変わっていたので、立ち寄れるのか、立ち寄れたとしても高額ではないか?と不安でしたが、元湯のある北大門の中に入ると、券売機には300円とあり、すぐさま入浴することに。「青森屋」の文字が入ったタオルも100円と良心的な価格です。
中庭を見ながらすぐ右手の建物に入ると時代がかった休憩室があり、手前が男性脱衣所でした。
脱衣所には無料(デポジット式でもない)の貴重品ロッカーや出張鞄も入る大き目のロッカーもあり出張ついでの身には有難いです。浴室は広めで洗い場も沢山ありました。湯船は岩風呂風なのがひとつです。
POLAのシャンプー、リンス、ボディソープが備え付けてあります。ガラス越しに中庭を眺め湯船に。無色透明の湯は、想定外の滑らかさでスベスベで気持ち良いです。あまり時間がなかったのですが、もっとゆっくり入っていたい湯でした。
早朝から営業しており、私が入った時も地元の方ばかり数名が利用していましたが、駅からも3~4分の近さです。
満足して湯から上がり、十和田観光電鉄の駅でスペシャルそばを急いで食べて、十和田市へと向かいました。18人が参考にしています
-

夫婦で入浴したのでが、施設から出て家内が言った言葉が「マナーが
最低・お湯は最高なのに......」聞くと湯船のそばに10人がタオルを敷いて寝ていて、蛇口は場所取りで全部うまっていたそうです。
男湯は寝ていた人は2人で場所取りも無かったので何も感じなかった。6人が参考にしています
-
東北の名湯だということで立ち寄ってみました。人気が有るのか朝も早いのに観光客が結構居ます。 番台みたいな場所?で叔母ちゃんに入泉料500円を支払い 浴場(久安の湯)へ 予想外にも外とは違い誰一人入浴していなかった為 温泉を独り占めできました。
古びた木造作り建物は、良い感じで気分をほっとさせてくれ 源泉掛け流しの湯は、無色透明 ぬるめの湯で柔らかい感じがします。湯は何処から注がれているのか?湯船周囲を見てもそのようなものは無い???後でわかったのですが 温泉は湯船の底から涌いてくるそうです 個人的は、柔らかな湯よりハードな湯を好む為 印象が薄く感じましたが ほんと周りには何も無い やわらかい湯を好む方には、良い温泉だと思います。5人が参考にしています
-
温泉は、混浴のひば千人風呂のほか 石鹸が使用できる内湯があるが 男湯の方は、洗い場が4つほどで少々狭いのが難点かな 千人風呂は、とにかく広い 浴槽は熱の湯と四分六分の湯と2箇所あり 中央部分で男女を仕切る形となっています。残念なのは 混浴のマナーを守らない人たちが多いのか 風呂に仕切られたロープは、情緒がなくなっているようで残念でした。
四分六分の方は、かなり熱めで長く入っていられないほどですが 強酸性の温泉ですので これぐらいが丁度よいのかも 気になったのが打たせ湯 皆、ビニール袋を頭にかぶり寝そべっています・・強酸の湯が目に入ると確かに痛い 自分に納得 とにかく温泉が好きな方には、一度は行ってみる勝ちの有る温泉だと思います。11人が参考にしています
-
八甲田地区は素晴らしい温泉が目白押しですが、その一角を担うビックネームが、こちらの蔦温泉さんです。外観は大正ロマンを今に伝える古き良き時代の佇まい。エントランス前に置かれた赤ポストが違和感なく似合ってしまうのが心憎いです。
敷地内は蔦の七沼などが巡れる自然公園のようになっていて、環境もピカイチ。そのためか、宿泊客だけでなく、立寄入浴でお越しになる団体の観光バスも少なくありません。できればのんびりと浸かりたいので、私はいつも朝一番でお伺いしています。前回はずいぶんと早すぎたため、まだ清掃が終わっておらず、玄関脇の待合室で待たせていただきました。立寄りにもかかわらずご主人自ら丁寧にご対応いただき、恐縮しました。
お風呂のラインナップは久安の湯と泉響の湯の二つ。久安の湯はもともと混浴だった浴室を時間により男女交代制で利用するシステムです。立寄り時間内は男性タイムになっているため残念ながら女性は宿泊しないと浸かれません。一方、泉響の湯は男女別の内湯が各一で、比較的新しい浴室になっています。
どちらも素晴しい浴室ですが、なんと言っても特筆すべきは、双方とも足元湧出ということではないでしょうか。源泉の湧き出る真上に浴槽があるわけですから、これ以上の湯使いはありません。しかもそれを3つの浴槽で実現しているというのは、まさに蔦ミラクルです。
好みは人それぞれでしょうが、私は泉響の湯が気に入っています。仄暗い穴倉の中にいるような落ち着いた雰囲気で、枕木のような重厚感のあるヒバ製浴槽の床から気泡をプクプク出しながら滾々と湯を湛える様は見ているだけで恍惚状態に。体感43度弱、下から対流感のある源泉湧出で、溢れ出しも文句なしです。すっきり、さっぱりとした湯は肌なじみも良く、体に優しい泉質。周辺の湯場に硫黄泉が多いなか、無色透明の湯は物足りなく感じる方もいるかもしれませんが、足元湧出の素晴らしさと体に負担の少ない泉質の良さも再確認して頂きたいです。6人が参考にしています
-
上は外観エントランスの画像です。シャープな唐破風にはお目出度い鶴をかたどった懸魚が彫られいました。下の画像は玄関入って左側にある待合室で、薪ストーブもありました。
3人が参考にしています
-
八甲田地区にある有名施設、谷地温泉さん。開湯から400余年の歴史を持つ一軒宿です。宝川温泉さん、法師温泉さんとならび日本三大秘湯に数えられていまが、ロケーションや雰囲気的には、こちらの谷地温泉さんが一番秘湯らしいのではないでしょうか。
今まで何度か経営母体が変わる憂き目を見ましたが、現在は伊藤園グループさんが磐石の態勢で経営にあたられています。しかも施設をいたずらに拡大せず、もとからの湯治場らしい雰囲気を全く損なうことなく経営を引き継がれている姿勢は素晴らしいの一言です。
外観は山奥の一軒宿そのもので、素朴で山小屋のような印象。立ち寄りはお土産の売店で受付をします。入浴料金500円を支払い早速浴室へ。お風呂のラインナップは混浴槽と女子浴槽の二つで、混浴槽には女性側から通行できる出入り口があります。味わい深く湯場満点の浴室は、温泉ファンにはたまらない佇まいで、来て良かった~とホッとさせられます。
浴槽は縦二連の青森仕様、手前が「霊泉の湯」、奥が「上の湯」となっています。霊泉の湯はこちらの目玉となっている温湯浴槽で、なんと奇跡の足元湧出です。酸化が抑えられるためか透明度の極めて高い薄濁り、体感38度でじっくりと長湯が楽しめる一湯でした。やや控えめな硫黄臭がリラックスムードを高めます。皆さん静かに瞑想でもしているように浸かっておられました。続いて奥の熱湯浴槽ですが、こちらは別源泉の湯で体感41度強、白濁が強く硫黄泉らしい一湯となっています。
満足な湯浴みを終え、併設された食堂で食事をしたのですが、連泊湯治のお客様で賑わっていました。素泊まりで3000円台後半、二食付きでも6000円台というリーズナブルなお値段ですので、ゆっくりと骨休めの湯治も良いですし、八甲田地区での湯巡り拠点としても重宝すること間違いなしです。炊事間の写真も別に投稿していますのでよろしかったらご覧ください。
11月前半までは紅葉も楽しめますので、これから青森旅行をご検討の方は是非。まだ間に合います。8人が参考にしています
-
岩木山の南麓を走るネックレスロード(県道3号線)沿いに建つ温泉民宿施設です。嶽温泉から2キロ足らず、湯段温泉のすぐそばという立地です。外観も民宿らしいアットホームな佇まい。感じの良い女将さんにご対応いただきました。
お風呂は館内に内湯が男女各一、館外に建てられた露天の湯小屋が一つというラインナップです。露天は貸切制で入浴するシステムになっています。こちらを訪問したのも、実はこの露天の評判を聞きつけてのことだったため、迷わず露天から利用させて頂きました。
ご主人が手造りしたという露天は、共同湯のような湯小屋ですが、前方がオープンスペースになっており、開放感は抜群。2人サイズの小さな浴槽はコンクリの基礎にポリバスを埋め込んだもので、手造り感と機能性を両立させた浴槽となっています。
湯は近くの湯段温泉に良く似た泉質で、湯船内で体感41度強、サラキシした肌当たりで、暖まりも良好です。決して大きな湯船ではありませんが、景色や開放感も味わえ、なんとも居心地の良い一湯で、気がつくとかなり長湯になってしまいました。
浴後はクールダウンをしながら、じょっぱり犬のコロと遊んでもらいました。10歳とは思えない甘えん坊で、可愛いのなんのって。ミニわさおみたいで連れて帰りたいくらいでした。
つづいて館内の内湯に入湯。2-3人サイズ、湯温が露天よりもやや高めの42度強、鉄臭、炭酸味、塩味を感知。露天の入浴後だったこともあってか、汗が出る出る。体の芯から暖めてくれる湯力でした。
帰り際、再度コロと触れ合い、再訪を誓ってじょっぱりさんを後にしました。2食付6500円という値段設定もリーズナブルで宿泊も魅力的な「じょっぱり」さんでした。なお、冬季は露天が閉鎖されるそうですので、ご注意ください。0人が参考にしています












