温泉TOP >青森県 >青森県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >72ページ目
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青森県の口コミ一覧
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4月の終わりにしては暑い日の3時頃、古遠部温泉に到着。今回で泊まりは3度目。17時の夕食直前に風呂場を覘くと、西日差す湯舟が美しく見えたので写真を撮った。
立て続けに硫黄泉に入ったあとの鉄分を含む炭酸泉は気のせいか優しい入り心地に思えた。夜中の3時頃に起き、明け方まで半分夢見心地でトドになっていた。
帰り際、宿のご主人と話す時間が少しあり、古遠部に関心を持つ幾つかの観光資本から譲渡の打診を受けていることや(あと5年くらいは譲る気はないように見えた)、日帰りや一部の温泉好きだけでは経営が成り立たないので、内外装や浴室の改装(シャワーやカランの設置)を予定していることを聞いた。7人が参考にしています
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酸ヶ湯の千人風呂の雰囲気が好きだが、できれば混雑の無い環境で楽しみたい。そう思って自炊部に一泊した。夜中、早朝でも誰かが必ず入っているが、人の動きに気を取られることなく、ゆったり浸かることができた。玉の湯はからだを洗うのに利用したが、やはり寛げるのはヒバの千人風呂だ。
部屋に特筆する点はないが、トイレや炊事場は清潔で施設的にも不満は感じなかった。10人が参考にしています
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昨年のGWは大震災後の燃料不足による休業で入れなかったので、1年越しの入浴実現となった。平日の昼下がりだったせいか、客数もまばら。
浴室の扉を開けると、体育館のような空間に大きな浴槽とエメラルドグリーンの湯が目に飛び込んできた。湯煙の向こうに横たわる人影が見え、あそこがトドポイントと理解した。
湯に入りながら、山奥でもないのに色、臭い、味いずれもがこんなにエッジの利いた硫黄泉が湧いていることに驚きを禁じえなかった。温度は43℃前後か昼時なのでやや熱めに感じた。
主に塩化物だが成分総計が14.6g/kgとヘビーな湯であることに加え、換気がイマイチでこもった感じなので長居する人は少ない。空いていたのでトドゾーンで遠慮なく横たわらせていただいた。長時間の運転の疲れが取り除かれていく気がした。
気になったのは、意外とタトゥーの人が多かったこと。8人が参考にしています
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この地区の温泉は、10年位前に来たことがありましたが、この宿には、初めてお世話になりました。
温泉は、宿の中には2か所あり、宿泊者専用の風呂は大き目ということで、こちらの方を利用しました。温泉は、白く濁った温泉。宿独自というものではなく近くのところから引いているみたいです。そのため、2つある風呂は、同じお湯が引かれています。お湯の温度は、そんなにも高くなく、ちょうど良い温度に調整をしてあり、その日は、日焼けがひどかったのですが、お湯に浸かったことで、肌の調子が良くなりました。温泉の案内には、飲用もできるように書いてあったので、少しは飲んでみましたが、飲みやすものでした。コップが置いてあればなおよかったのですが。
宿泊者専用の風呂の湯上りには、冷たい水とコーヒーとお酒がおいてありゆっくりと休めました。(その日は飲みすぎで、私には冷たい水が一番でしたが。)
食事は、マタギの料理。山のものは勿論、海にも近いせいか海の料理も出していただきました。中でもマタギの料理ということで、熊の肉がフライで出てきました。もっと味が濃いのかなと思っていましたが、それほどでもなかったです。すき焼きがあり、肉は牛で、いやに白身が多い肉だなと思いましたが、後で考えると、もしかしたら熊の肉だったような気がします。でも、全体に量も多く、料理は大変おいしくいただきました。
宿の人も非常に丁寧に対応してくれ、こちらに対しても気を使ってくれて良かったです。とてもゆっくりでき満足でした。ちょっと残念だったのは、カードが使えなかったことで、今後は、対応をしてほしいものと思いました。久々によかった宿でした。12人が参考にしています
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弘前市街にあるカプセルホテルで、さすがは青森県、このような施設にも天然温泉が使われていました。浴室はこの手の施設のお約束、広いサウナに水風呂、そして2種類のバイブラバスでここに天然温泉が入っていました。さすがに源泉掛け流しと表示されていたのは嘘であると思いますが、成分表を見ると極めて濃厚な食塩泉でした。わずかに緑色掛かったお湯は微アブラ臭有。もちろんレベルが高い青森県の中において、あえてここを目的に行く必要は無いと思いますが、宿泊に困った時の選択肢としては十分あり得る施設だと思います。
2人が参考にしています
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まちなか温泉は家から近いので日帰り入浴で結構行ってます。青森の市街地にある割にはお湯もしっかりした天然温泉だし、都心にあるサウナのようにお風呂以外にも休めるイスがいっぱいあるので結構お薦めです。しかしGW 中の対応はひどいと思います。親戚が遠くから来たので雨のなか楽しみ行ったのですが、家族風呂には入れないとのことでした。
もちろんGW なので事前に電話して、予約はできないけど、待てば入れることを確認し、その後30分以内に行ったのですが、一組が今入っていてその後掃除をするのでだめと、一言謝ることもなく、断られました。
確かにいい温泉だし、GW は忙しいのはわかりますが常連に対してこういう対応しかとれない温泉てどうなんでしょうか。
残念でした。14人が参考にしています
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青森県五所川原市にある立ち寄り温泉施設です。国道101号線から脇道に入って少し進んだところにあります。少々入り組んだ住宅街の中に建っていました。ナビ付車であれば問題なくたどり着けるでしょう。
住宅街という立地もあってか、夕方から夜にかけては家族連れを中心に入浴客で大賑わいです。車はもちろん徒歩で来られる方も結構おられ、近隣の温泉銭湯として大活躍している模様。
私が崇拝してやまない「(株)百沢温泉」と同系列経営とのことで、否が応でも期待が膨らみます。外観や内装、浴室設備などは弘前市にある「あたご温泉」をコンパクトにしたような印象ですが、なんとこちらも同グループ。恐るべし「(株)百沢温泉」です。受付を済まし早速浴室へゴー。
青森では定番の縦長浴槽が中央に鎮座し、奥に水風呂&打たせ湯、壁にはカラン&シャワーがズラリと並びます。メイン浴槽は15人サイズのタイル浴槽で奥の湯口から法外な量の源泉がドカドカと投入され、ほぼ湯船の全体から湯が溢れ出し、贅沢この上ない湯使いです。投入口付近には泡付も確認できました。
茶色を帯びた濃い笹濁りの湯は、湯量豊富で鮮度も抜群。肌にビッシリと気泡が付着し、ヌルスベと気持ちの良い肌あたりです。体感43度で入り応えも充分。ヘビーな浴感なので余り長湯はできませんが、私好みの一湯です。奥の水風呂浴槽はいつもスルーしてしまいますが、常連さんのお話ではどうやら別源泉のようです。
家族湯の人気も高く、前もって予約しないと入れないことも多いとか。いつか家族湯のほうの挑戦してみたいです。さすが「(株)百沢温泉」と同グループだけあって素晴らしい温泉でした。21人が参考にしています









