温泉TOP >青森県 >青森県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >72ページ目
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青森県の口コミ一覧
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まちなか温泉は家から近いので日帰り入浴で結構行ってます。青森の市街地にある割にはお湯もしっかりした天然温泉だし、都心にあるサウナのようにお風呂以外にも休めるイスがいっぱいあるので結構お薦めです。しかしGW 中の対応はひどいと思います。親戚が遠くから来たので雨のなか楽しみ行ったのですが、家族風呂には入れないとのことでした。
もちろんGW なので事前に電話して、予約はできないけど、待てば入れることを確認し、その後30分以内に行ったのですが、一組が今入っていてその後掃除をするのでだめと、一言謝ることもなく、断られました。
確かにいい温泉だし、GW は忙しいのはわかりますが常連に対してこういう対応しかとれない温泉てどうなんでしょうか。
残念でした。14人が参考にしています
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青森県五所川原市にある立ち寄り温泉施設です。国道101号線から脇道に入って少し進んだところにあります。少々入り組んだ住宅街の中に建っていました。ナビ付車であれば問題なくたどり着けるでしょう。
住宅街という立地もあってか、夕方から夜にかけては家族連れを中心に入浴客で大賑わいです。車はもちろん徒歩で来られる方も結構おられ、近隣の温泉銭湯として大活躍している模様。
私が崇拝してやまない「(株)百沢温泉」と同系列経営とのことで、否が応でも期待が膨らみます。外観や内装、浴室設備などは弘前市にある「あたご温泉」をコンパクトにしたような印象ですが、なんとこちらも同グループ。恐るべし「(株)百沢温泉」です。受付を済まし早速浴室へゴー。
青森では定番の縦長浴槽が中央に鎮座し、奥に水風呂&打たせ湯、壁にはカラン&シャワーがズラリと並びます。メイン浴槽は15人サイズのタイル浴槽で奥の湯口から法外な量の源泉がドカドカと投入され、ほぼ湯船の全体から湯が溢れ出し、贅沢この上ない湯使いです。投入口付近には泡付も確認できました。
茶色を帯びた濃い笹濁りの湯は、湯量豊富で鮮度も抜群。肌にビッシリと気泡が付着し、ヌルスベと気持ちの良い肌あたりです。体感43度で入り応えも充分。ヘビーな浴感なので余り長湯はできませんが、私好みの一湯です。奥の水風呂浴槽はいつもスルーしてしまいますが、常連さんのお話ではどうやら別源泉のようです。
家族湯の人気も高く、前もって予約しないと入れないことも多いとか。いつか家族湯のほうの挑戦してみたいです。さすが「(株)百沢温泉」と同グループだけあって素晴らしい温泉でした。21人が参考にしています
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メインの内湯浴槽です。浴槽内の木箱には岩盤浴効果がある北海道産のブラックシリカが入れられているとのこと。まあ、効果は良くわかりませんでしたが、入浴者へのサービス精神が伝わってきます。
営業:6-22時
料金:300円(早朝9時までは200円)
家族風呂:1000円(1時間)3人が参考にしています
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青森県弘前市にある立ち寄り温泉施設です。五所川原市に金太郎温泉という施設がありますが、こちらは桃太郎です。アクセスは黒石方面からですと国道102号線を国道7号線(弘前バイパス)へ向かい、100円ショップの「ダイソー」と「洋服の青山」のある交差点を左折します。そこから住宅街を少し進むと桃太郎とその家来たちが総出で出迎えてくれる「歓迎」大アーチ看板が見えてきます。看板を通過する時になんだか照れてしまいました(笑)。
外観は青森でよく見かける立ち寄り施設で、ロビー周りには地元で採れたと思しき野菜や果物をはじめ、焼きそば、お寿司、漬物などの惣菜類がところ狭しと並べられ、ローカルな温もりが漂います。食堂や休憩室(有料)も完備。感じの良いお母さんに受付をしていただき早速浴室へゴー。
平日のお昼頃に訪問したためか、比較的空いていました。お風呂はメインの内湯15人サイズ、炭酸風呂、水風呂、打たせ湯併用の内湯、露天風呂(子供向けのプール)、サウナとオールスター揃い踏みのラインナップ。
メイン浴槽は浴槽中央に湯口があり、4方向に源泉が投入される仕組みになっていました。体感43度強のやや熱め、柔らかい肌あたりの湯が掛け流されています。溢れ出しもゴージャスです。県内トップの毎分600Lという湧出量は伊達ではありません。
次に露天へ向かう途中にある打たせ湯へ。サンルームのような浴室になっていて打たせ湯がドバドバと浅目の浴槽に放流されています。音も豪快で、打たせ湯ファンにもご満足いただけるのではないでしょうか。
最後に露天ですが、壁に囲まれており眺望は望めませんが体感40度の温湯で、ゆっくりと長湯するのにはピッタリ。夏場は子供たちのプール風呂として活躍しているようです。
炭酸風呂は大人気でみなさん瞑想するように長湯をしておられました。私はスルーしましたが、連れの報告では体感38度でジワジワと発汗し、温まりが実感できたとのこと。
帰りに受付の売店でお寿司と焼きそばを買って、施設に隣接した公園で食べて帰りました。少々ほったらかしにされた感のある雰囲気ですが、不思議に懐かしさをおぼえる公園です。郷戸料理と思われる薄焼玉子に包まれた甘いお寿司は、紅しょうがのしょっぱさと相まって美味しかったです。
帰りも桃太郎と家来たちに気持ち良く見送られ、照れながら施設を後にしました。地元密着型、ファミリー層にオススメな一湯です。9人が参考にしています
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青森県五所川原市にある立ち寄り施設で、国道339号線沿いに建っています。「ツル多はげます会」で有名な山田温泉さんを数キロ北上したところです。昼間は金太郎のイラスト看板が目立ちますが、夜はライティングも控えめで少々侘しさを感じてしまう外観です。施設手前には広々とした駐車場があり、グループ営業と思われる小さな飲食店も併設されていました。
大人350円也の入浴料をお納めし、早速浴室へ。天井付近の壁には鮭をしょった熊と金太郎さんのペンキ画が描かれていましたが、かなり剥がれ気味で、これまた侘しさを感じずにはおられません。なんともB級モードの漂う浴室です。
肝心のお風呂はというと、以前は打たせ湯や露天、サウナもあったようですが、現在は使用不可で内湯浴槽と水風呂浴槽というシンプルなラインナップ。まずは内湯浴槽から入湯。
メイン浴槽は縦二連の浴室中央配置で周りの壁にカラン&シャワーがズラリと並ぶ、青森温泉銭湯の王道と言える配置になっています。浴槽は大小で仕切られ大が10人サイズ体感42度強、小が2-3人サイズ体感44度弱といったところ。大小の浴槽の仕切りにもなっている湯口は、とても独創的なデザイン&設計になっており、目を見張るものがあります。
浴槽のカラーも影響してか、湯は浴槽内でエメラルドグリーンンに見えますが、実際は透明に近い笹濁りです。泉質は良質の塩化物泉でムンムンとした油臭はなかなかのものです。細かい気泡が体にまとわりつきヌルツルした肌当たりも秀逸。浴感もしっかりとしており、温泉に浸かったという達成感が充分味わえます。
もう一つの水風呂浴槽ですが、こちらは体感35度弱の超温湯浴槽になっていますが、なんと玉子臭が仄かに香ります。詳細は不明ですが、どうやら別源泉の模様です。メイン浴槽の熱湯とこの水風呂浴槽を交互に入るのが私のお勧めで、ちょっとクセになる気持ちよさです。
お風呂のラインナップが少ないことや少々経年化した施設ということからか、昼夜ともお客さんの数は少なめで、ちょっぴり寂しい感もあります。しかし源泉の実力&湯使いは大変素晴らしく、泉質重視、静かにゆっくり過ごしたい方々には穴場的存在でしょう。貸切制家族湯(1時間1200円)も6室完備とのことで次回はこちらも挑戦したいです。4人が参考にしています
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青森県平川市にある共同浴場です。地域の組合員の方が管理・運営していますが、入浴料を支払えば立ち寄りも可能です。バリバリの地域密着型で、「六羽川橋」の近くの川沿いにひっそりと佇んでいました。
辺りは田園と住宅地が混在する環境で、アクセスは初めてだとかなり分かりずらいと思います。私は「平賀本町郵便局」にナビをセットし近くまで向かい、同局到着手前で「六羽川橋」を発見し到着できました。
地域の集会場のような佇まいで、周辺に溶け込むようなほのぼのとした外観です。施設の裏側には20台くらいは止められそうな駐車スペースがありました。源泉の湧出槽も発見し、温泉ボルテージが早くも上がりだします。
料金は大人200円の嬉しい共同湯価格。番台の女性に料金を支払い浴室へゴー。平日の朝10時過ぎの訪問でしたが、途中から終始貸切状態でした。
浴槽のラインナップは男女とも内湯が各一の一本勝負。大小二つの浴槽からなり、大が10人サイズで体感45度強、小が2-3人サイズで体感42度の適温になっていました。双方とも源泉&水の蛇口がついているので、源泉投入量によっては小浴槽のほうが熱湯になるかもしれません。
訪問時は大浴槽のほうのみ源泉がドッパンドッパン投入され、五代温泉のライオン湯口を凌駕する勢いです。余りの水圧に湯口付近では泡まで発生していました(笑)。音も相当うるさく湯温も高めだった為、十分の一程度に絞らせていただくことに。添付した写真は絞ったあとの状態で、帰る際にまた元に戻しておきました。
源泉はナトリウム塩化物泉。口に含むと昆布茶やダシ汁のようなまろやかな甘塩味で微玉子臭を感知。気のせいかもしれませんが、油臭もかろうじて感じられました。浴槽内でやや白んだ湯はさっぱりとした肌あたりですが、湯温もあってガツンとヘビーな浴感です。
浴後はナトリウムの影響か肌の表面がパキパキしたようなつっぱり感もありました。温まりも最高で、いつまでも汗が引かなかったのが印象的です。見た目以上に湯力のある湯ですので長湯にはご注意ください。
温泉銭湯は至る所に見つけられる温泉王国の青森ですが、共同湯は意外と少なかったりします。今後も地域の方に愛されながら末永く運営していただきです。再訪決定の一湯でした。3人が参考にしています











