温泉TOP >青森県 >青森県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >72ページ目
-
掲載入浴施設数
22965 -
掲載日帰り施設数
10477 -
宿・ホテル数
15151 -
温泉口コミ数
163375
青森県の口コミ一覧
-
昨年のGWは大震災後の燃料不足による休業で入れなかったので、1年越しの入浴実現となった。平日の昼下がりだったせいか、客数もまばら。
浴室の扉を開けると、体育館のような空間に大きな浴槽とエメラルドグリーンの湯が目に飛び込んできた。湯煙の向こうに横たわる人影が見え、あそこがトドポイントと理解した。
湯に入りながら、山奥でもないのに色、臭い、味いずれもがこんなにエッジの利いた硫黄泉が湧いていることに驚きを禁じえなかった。温度は43℃前後か昼時なのでやや熱めに感じた。
主に塩化物だが成分総計が14.6g/kgとヘビーな湯であることに加え、換気がイマイチでこもった感じなので長居する人は少ない。空いていたのでトドゾーンで遠慮なく横たわらせていただいた。長時間の運転の疲れが取り除かれていく気がした。
気になったのは、意外とタトゥーの人が多かったこと。8人が参考にしています
-

この地区の温泉は、10年位前に来たことがありましたが、この宿には、初めてお世話になりました。
温泉は、宿の中には2か所あり、宿泊者専用の風呂は大き目ということで、こちらの方を利用しました。温泉は、白く濁った温泉。宿独自というものではなく近くのところから引いているみたいです。そのため、2つある風呂は、同じお湯が引かれています。お湯の温度は、そんなにも高くなく、ちょうど良い温度に調整をしてあり、その日は、日焼けがひどかったのですが、お湯に浸かったことで、肌の調子が良くなりました。温泉の案内には、飲用もできるように書いてあったので、少しは飲んでみましたが、飲みやすものでした。コップが置いてあればなおよかったのですが。
宿泊者専用の風呂の湯上りには、冷たい水とコーヒーとお酒がおいてありゆっくりと休めました。(その日は飲みすぎで、私には冷たい水が一番でしたが。)
食事は、マタギの料理。山のものは勿論、海にも近いせいか海の料理も出していただきました。中でもマタギの料理ということで、熊の肉がフライで出てきました。もっと味が濃いのかなと思っていましたが、それほどでもなかったです。すき焼きがあり、肉は牛で、いやに白身が多い肉だなと思いましたが、後で考えると、もしかしたら熊の肉だったような気がします。でも、全体に量も多く、料理は大変おいしくいただきました。
宿の人も非常に丁寧に対応してくれ、こちらに対しても気を使ってくれて良かったです。とてもゆっくりでき満足でした。ちょっと残念だったのは、カードが使えなかったことで、今後は、対応をしてほしいものと思いました。久々によかった宿でした。12人が参考にしています
-

弘前市街にあるカプセルホテルで、さすがは青森県、このような施設にも天然温泉が使われていました。浴室はこの手の施設のお約束、広いサウナに水風呂、そして2種類のバイブラバスでここに天然温泉が入っていました。さすがに源泉掛け流しと表示されていたのは嘘であると思いますが、成分表を見ると極めて濃厚な食塩泉でした。わずかに緑色掛かったお湯は微アブラ臭有。もちろんレベルが高い青森県の中において、あえてここを目的に行く必要は無いと思いますが、宿泊に困った時の選択肢としては十分あり得る施設だと思います。
2人が参考にしています
-

まちなか温泉は家から近いので日帰り入浴で結構行ってます。青森の市街地にある割にはお湯もしっかりした天然温泉だし、都心にあるサウナのようにお風呂以外にも休めるイスがいっぱいあるので結構お薦めです。しかしGW 中の対応はひどいと思います。親戚が遠くから来たので雨のなか楽しみ行ったのですが、家族風呂には入れないとのことでした。
もちろんGW なので事前に電話して、予約はできないけど、待てば入れることを確認し、その後30分以内に行ったのですが、一組が今入っていてその後掃除をするのでだめと、一言謝ることもなく、断られました。
確かにいい温泉だし、GW は忙しいのはわかりますが常連に対してこういう対応しかとれない温泉てどうなんでしょうか。
残念でした。14人が参考にしています
-

-
青森県五所川原市にある立ち寄り温泉施設です。国道101号線から脇道に入って少し進んだところにあります。少々入り組んだ住宅街の中に建っていました。ナビ付車であれば問題なくたどり着けるでしょう。
住宅街という立地もあってか、夕方から夜にかけては家族連れを中心に入浴客で大賑わいです。車はもちろん徒歩で来られる方も結構おられ、近隣の温泉銭湯として大活躍している模様。
私が崇拝してやまない「(株)百沢温泉」と同系列経営とのことで、否が応でも期待が膨らみます。外観や内装、浴室設備などは弘前市にある「あたご温泉」をコンパクトにしたような印象ですが、なんとこちらも同グループ。恐るべし「(株)百沢温泉」です。受付を済まし早速浴室へゴー。
青森では定番の縦長浴槽が中央に鎮座し、奥に水風呂&打たせ湯、壁にはカラン&シャワーがズラリと並びます。メイン浴槽は15人サイズのタイル浴槽で奥の湯口から法外な量の源泉がドカドカと投入され、ほぼ湯船の全体から湯が溢れ出し、贅沢この上ない湯使いです。投入口付近には泡付も確認できました。
茶色を帯びた濃い笹濁りの湯は、湯量豊富で鮮度も抜群。肌にビッシリと気泡が付着し、ヌルスベと気持ちの良い肌あたりです。体感43度で入り応えも充分。ヘビーな浴感なので余り長湯はできませんが、私好みの一湯です。奥の水風呂浴槽はいつもスルーしてしまいますが、常連さんのお話ではどうやら別源泉のようです。
家族湯の人気も高く、前もって予約しないと入れないことも多いとか。いつか家族湯のほうの挑戦してみたいです。さすが「(株)百沢温泉」と同グループだけあって素晴らしい温泉でした。21人が参考にしています
-
メインの内湯浴槽です。浴槽内の木箱には岩盤浴効果がある北海道産のブラックシリカが入れられているとのこと。まあ、効果は良くわかりませんでしたが、入浴者へのサービス精神が伝わってきます。
営業:6-22時
料金:300円(早朝9時までは200円)
家族風呂:1000円(1時間)3人が参考にしています
-
青森県弘前市にある立ち寄り温泉施設です。五所川原市に金太郎温泉という施設がありますが、こちらは桃太郎です。アクセスは黒石方面からですと国道102号線を国道7号線(弘前バイパス)へ向かい、100円ショップの「ダイソー」と「洋服の青山」のある交差点を左折します。そこから住宅街を少し進むと桃太郎とその家来たちが総出で出迎えてくれる「歓迎」大アーチ看板が見えてきます。看板を通過する時になんだか照れてしまいました(笑)。
外観は青森でよく見かける立ち寄り施設で、ロビー周りには地元で採れたと思しき野菜や果物をはじめ、焼きそば、お寿司、漬物などの惣菜類がところ狭しと並べられ、ローカルな温もりが漂います。食堂や休憩室(有料)も完備。感じの良いお母さんに受付をしていただき早速浴室へゴー。
平日のお昼頃に訪問したためか、比較的空いていました。お風呂はメインの内湯15人サイズ、炭酸風呂、水風呂、打たせ湯併用の内湯、露天風呂(子供向けのプール)、サウナとオールスター揃い踏みのラインナップ。
メイン浴槽は浴槽中央に湯口があり、4方向に源泉が投入される仕組みになっていました。体感43度強のやや熱め、柔らかい肌あたりの湯が掛け流されています。溢れ出しもゴージャスです。県内トップの毎分600Lという湧出量は伊達ではありません。
次に露天へ向かう途中にある打たせ湯へ。サンルームのような浴室になっていて打たせ湯がドバドバと浅目の浴槽に放流されています。音も豪快で、打たせ湯ファンにもご満足いただけるのではないでしょうか。
最後に露天ですが、壁に囲まれており眺望は望めませんが体感40度の温湯で、ゆっくりと長湯するのにはピッタリ。夏場は子供たちのプール風呂として活躍しているようです。
炭酸風呂は大人気でみなさん瞑想するように長湯をしておられました。私はスルーしましたが、連れの報告では体感38度でジワジワと発汗し、温まりが実感できたとのこと。
帰りに受付の売店でお寿司と焼きそばを買って、施設に隣接した公園で食べて帰りました。少々ほったらかしにされた感のある雰囲気ですが、不思議に懐かしさをおぼえる公園です。郷戸料理と思われる薄焼玉子に包まれた甘いお寿司は、紅しょうがのしょっぱさと相まって美味しかったです。
帰りも桃太郎と家来たちに気持ち良く見送られ、照れながら施設を後にしました。地元密着型、ファミリー層にオススメな一湯です。9人が参考にしています









