温泉TOP >青森県 >青森県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >81ページ目
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百沢、嶽温泉をさらに進んだ岩木の南麓にひっそりと佇む小さな温泉地、それが湯段温泉です。柴田勝家の家臣だった子孫、「柴田長兵衛」が享保年間にこの地で源泉を見出し、開湯したのがルーツと言われています。そしてその名からも分かるとおり、こちらの長兵衛旅館さんこそ、その直系にあたり、湯段温泉の本家本元のお宿になっています。
すぐお隣にはご分家にあたる静明館さんも鎮座し、互いに湯治民宿といった趣を醸しだしています。女将さんに対応して頂き、早速浴室へ。湯段温泉スタンダードの小さな湯船が一つ。この時点ですでに叙情感溢れ惚れ惚れしてしまいます。源泉は溶岩石を組んだ浴槽の側面から湯管で投入されていました。お隣の静明館さんよりも投入量が多く、浴槽内の湯温も少々高めの体感42度強。
土塁系の塩化物泉で会津の宮下温泉や大塩温泉が思い出されます。鉄、炭酸、甘塩の味覚を感知。じっと浸かっているとジワジワと体内に染み込んでくるような浴感です。地味な存在ではありますが、湯治源泉としては間違いなく名湯です。
当日は私のほかに平川市から来たというおじいちゃんがお一人浸かっていらっしゃいました。狭い浴槽のため、気を使っていただき感謝です。
宿泊に関しては自炊素泊まりのみの受付になっており、一泊3000円、寝具を持ち込めばさらに安くなるというバリバリの湯治価格。完全自炊や湯治に興味のある方は是非挑戦してください。私もいつかこちらに宿泊したいと思っています。
大規模な開発こそ逃れた貴重な湯場ですが、この閑静な土地柄が買われたのか、最近温泉付きの別荘地としての評価が高まり、徐々に別荘開発が進んでいるようです。時流もあろうかと思いますが、叙情的牧歌的雰囲気をいつまでも残して頂きたい湯段温泉さんでした。0人が参考にしています
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八甲田ホテルと同系列なのでサービスは良い。 旅館部の夕食は部屋食。 地元の食材が多いが、味は今ひとつ。 朝食は食堂でバイキングになるが、この食堂が奥が深く、従業員も多く配置され朝食には満足。
旅館部の3階に宿泊したが、旅館部にもトイレ、洗面所のある部屋は無い。 次回この宿に泊まるとしたら、2階の女性用玉の湯に近く、洗面所もある2階に片泊まり(朝食付き)で泊まりたい。
ちなみに2名1室、旅館部で12400円、蔦温泉(西館)は16800円。
酸ヶ湯温泉 酸性ー含硫黄(硫化水素型)ーアルミニウム・カルシウムー硫酸塩・塩化物泉 かけながし 42.2度 pH2.06 溶存物質 2532 水素イオン 9.4 マグネシウム 53.8 カルシウム 184.1 アルミニウム 100.0 鉄(Ⅱ) 11.6 鉄(Ⅲ) 7.5 硫化水素イオン 369.5 硫酸イオン 1188 メタケイ酸 232.4 酸化還元電位 (ORP) 17 (2011.9.23)10人が参考にしています
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チェックイン時に荷物を持ちましょうと言われない珍しい宿。 帳場に座って玄関に目を光らせていた3人の人物は何を見ていたのであろうか。 バストイレ付きの西館に宿泊。 設備的には問題はなく、夕食も部屋食でまずまずであったが、朝食はレストランでやや品数は少なく寂しい感じ。
食後にまったりとしていたら、お盆をかたされてしまった。 湯飲み茶碗を残して行くのが普通であるが、湯飲みまで持って行かれた。 夜8時から続いていた久安の湯の女性入浴時間が朝8時で終わるのを待って、別の男性客と風呂に行ったところ、女性専用の札はそのままになっており、入浴中にのぞきに来た従業員が、スリッパを1足持ち去り、清掃中の札をかけて行った。
従業員の人数を削減している感じで、レストランの従業員も少なく、朝食の片付けも早く、風呂の交換にも手を抜き、風呂に入っていた客のスリッパを持ち去るとは、出発の日の印象を意図的に悪くしているとしか思えない。
旧湯(久安の湯) ナトリウム・カルシウムー硫酸塩・炭酸水素塩・塩化物泉 足元湧出、かけながし 44.6度 pH6.95 硫酸イオン 340.3 炭酸水素イオン 238.7 メタケイ酸 174.3 メタホウ酸 24.6 酸化還元電位 (ORP) 41 (2011.9.24)6人が参考にしています
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野辺地から青森方面へは国道4号線の山側に信号のない農道があり、快適に走って浅虫温泉に到着。 入浴料を2人分払おうとしたら、親切な女将がこれを使って下さいと、1000円の湯札を取り出した。 以前から1500円で3か所入れる麻蒸湯札は存在したが、今回1000円の湯札が誕生したので使い易くなった。
大きめの内湯からは新鮮な湯がオーバーフローしていた。 内湯からも露天からも敷地内の椿が多数見受けられた。 玄関前の飲泉所で飲泉、尿酸値が下がるらしい。
椿の湯(1~9号泉の混合泉) 単純温泉 加水、かけながし、飲泉可
74.5度 pH8.0 カルシウム 139.4 鉄(Ⅱ) 0.1 硫酸イオン 456.2 メタケイ酸 65.6 メタホウ酸 1.3 酸化還元電位 (ORP) 53 (2011.9.25)33人が参考にしています
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野辺地まかどスキー場よりも高台にあり、ホテルに近づくと陸奥湾が見えてくる。 上の階の客室からは眺めが良いに違いない。 立派な施設で内湯と露天があるが、どちらもORPが高かった。
馬門温泉 カルシウムー硫酸塩泉 加水、加温、循環、塩素消毒
36.7度 溶存物質 1582 カルシウム 384.1 アルミニウム 1.4 鉄(Ⅱ) 3.1 フッ素イオン 1.1 硫酸イオン 1058 メタケイ酸 41.1 酸化還元電位 (ORP) 359 (2011.9.25)5人が参考にしています













