温泉TOP >青森県 >青森県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >81ページ目
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青森県の口コミ一覧
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八甲田地区にある有名施設、谷地温泉さん。開湯から400余年の歴史を持つ一軒宿です。宝川温泉さん、法師温泉さんとならび日本三大秘湯に数えられていまが、ロケーションや雰囲気的には、こちらの谷地温泉さんが一番秘湯らしいのではないでしょうか。
今まで何度か経営母体が変わる憂き目を見ましたが、現在は伊藤園グループさんが磐石の態勢で経営にあたられています。しかも施設をいたずらに拡大せず、もとからの湯治場らしい雰囲気を全く損なうことなく経営を引き継がれている姿勢は素晴らしいの一言です。
外観は山奥の一軒宿そのもので、素朴で山小屋のような印象。立ち寄りはお土産の売店で受付をします。入浴料金500円を支払い早速浴室へ。お風呂のラインナップは混浴槽と女子浴槽の二つで、混浴槽には女性側から通行できる出入り口があります。味わい深く湯場満点の浴室は、温泉ファンにはたまらない佇まいで、来て良かった~とホッとさせられます。
浴槽は縦二連の青森仕様、手前が「霊泉の湯」、奥が「上の湯」となっています。霊泉の湯はこちらの目玉となっている温湯浴槽で、なんと奇跡の足元湧出です。酸化が抑えられるためか透明度の極めて高い薄濁り、体感38度でじっくりと長湯が楽しめる一湯でした。やや控えめな硫黄臭がリラックスムードを高めます。皆さん静かに瞑想でもしているように浸かっておられました。続いて奥の熱湯浴槽ですが、こちらは別源泉の湯で体感41度強、白濁が強く硫黄泉らしい一湯となっています。
満足な湯浴みを終え、併設された食堂で食事をしたのですが、連泊湯治のお客様で賑わっていました。素泊まりで3000円台後半、二食付きでも6000円台というリーズナブルなお値段ですので、ゆっくりと骨休めの湯治も良いですし、八甲田地区での湯巡り拠点としても重宝すること間違いなしです。炊事間の写真も別に投稿していますのでよろしかったらご覧ください。
11月前半までは紅葉も楽しめますので、これから青森旅行をご検討の方は是非。まだ間に合います。8人が参考にしています
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岩木山の南麓を走るネックレスロード(県道3号線)沿いに建つ温泉民宿施設です。嶽温泉から2キロ足らず、湯段温泉のすぐそばという立地です。外観も民宿らしいアットホームな佇まい。感じの良い女将さんにご対応いただきました。
お風呂は館内に内湯が男女各一、館外に建てられた露天の湯小屋が一つというラインナップです。露天は貸切制で入浴するシステムになっています。こちらを訪問したのも、実はこの露天の評判を聞きつけてのことだったため、迷わず露天から利用させて頂きました。
ご主人が手造りしたという露天は、共同湯のような湯小屋ですが、前方がオープンスペースになっており、開放感は抜群。2人サイズの小さな浴槽はコンクリの基礎にポリバスを埋め込んだもので、手造り感と機能性を両立させた浴槽となっています。
湯は近くの湯段温泉に良く似た泉質で、湯船内で体感41度強、サラキシした肌当たりで、暖まりも良好です。決して大きな湯船ではありませんが、景色や開放感も味わえ、なんとも居心地の良い一湯で、気がつくとかなり長湯になってしまいました。
浴後はクールダウンをしながら、じょっぱり犬のコロと遊んでもらいました。10歳とは思えない甘えん坊で、可愛いのなんのって。ミニわさおみたいで連れて帰りたいくらいでした。
つづいて館内の内湯に入湯。2-3人サイズ、湯温が露天よりもやや高めの42度強、鉄臭、炭酸味、塩味を感知。露天の入浴後だったこともあってか、汗が出る出る。体の芯から暖めてくれる湯力でした。
帰り際、再度コロと触れ合い、再訪を誓ってじょっぱりさんを後にしました。2食付6500円という値段設定もリーズナブルで宿泊も魅力的な「じょっぱり」さんでした。なお、冬季は露天が閉鎖されるそうですので、ご注意ください。0人が参考にしています
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内湯の画像です。上が男湯、下が女湯(連れ撮影)になっています。大きさも湯使いもほぼ同じようです。
立寄り 大人250円 10時~18時
部屋での休憩付きは500円
宿泊 一泊二食付きで6500円1人が参考にしています
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上の画像は露天の湯小屋です。じょっぱりさん自慢のお風呂で、ご主人の手造りだそうです。
下の画像は露天の直ぐ手前で飼われている、じょっぱり犬のコロ君。メチャクチャ人懐っこい子で、思いっきり甘えてきます。今までいろいろな温泉犬に触れ合ってきましたが、ベスト3に入る可愛さです。1人が参考にしています
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弘前市の田園地帯ある立ち寄り温泉施設です。小高い丘陵地に建っており、駐車場からは田園や市街地、岩木山などが望めます。こじゃれた外観の建物で比較的新しい施設に見えました。広田温泉とともに、私の大好きな(株)百沢さんのグループ経営であることがあとでわかりました。券売機で入浴券を購入し早速浴室へ。
とんでもないことをやらかした人が過去にいたのか、脱衣所に「不心得者には退場してもらう」旨の張り紙が貼ってありました。文面や文字に怒りが相当滲み出ていましたので、とてもけしからん人がいたのでしょう。何をやらかしたの興味深いところですが、マナーには気をつけたいものです。
お風呂のラインナップは、浴室中央にメイン浴槽20人サイズがド~ンと鎮座し、奥にも同サイズで源泉使用の冷泉浴槽が設置されています。タイル造りながら、メイン浴槽の縁には天然木の化粧仕上げも施され、(株)百沢さんでもおなじみの掃除機先端ノズル型湯口から、ドカドカと豪快に源泉が投入されていました。当然のことながら掛け流し。溢れ出しもゴージャスで壮観です。湯口付近では泡付きも見られました。
湯は体感42度強、タイルの色の影響もあると思いますが、茶色掛かった深緑に見えます。弱スベの肌あたりで、頗る暖まりの良い湯でした。奥の冷泉浴槽には誰も浸かっていませんでしたが、大きな浴槽からすると需要はある程度あるのでしょうか。
訪問したのは休日の午後2時頃。人気施設らしく、家族連れを中心に老若男女で賑わっていました。家族風呂の評価も高いようですので、機会があれば是非チャレンジしたいです。7人が参考にしています
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青森県平川市にある宿泊温泉施設で、県道41号線沿いに建ています。「健康桃太郎温泉」さんからもそう遠くない立地です。メインの温泉館の他、宿泊施設、食事何処兼休憩所、ペット専用浴場などを構え、手広く営業しているようです。周りは田園地帯でお風呂からも田んぼや畑が見えるほのぼのとした環境でした。
外観も立派なもので、スパ銭のような雰囲気。館内も清潔感に溢れまだ真新しさも感じました。受付を済まして早速浴室へゴー。お風呂のラインナップは内湯が大小二つに露天が一つの構成。その他サウナや別料金の家族湯などもありました。
浴室も明るく清潔感のある造り。メイン浴槽はアールに切られた大きなガラス窓に合うようにデザインされた半円形で10人以上は浸かれそうなサイズ。体感41度弱の無色透明の湯がジャガジャガ掛け流されており、見ているだけでも気持ちが良いです。もう一つは5-6人サイズの長方形、体感44度弱の熱湯浴槽になっており、同じく掛け流しの湯使い。
源泉は癖のないアル単の湯で、温度調整のため加水されていますが、源泉温度は約50度ですので、加水率はそれほど高くないと思われます。ヌルスベからサラスベへと変化する肌あたりで、サッパリと心地よい浴感。木の香のような温泉臭もしました。アル単の湯は特徴のない湯のように言われがちですが、生活湯としてはもってこいの源泉ではないでしょうか。
一通り内湯を楽しんだ後は露天へ移動。露天は石造りの5-6人サイズですが、訪問時は雪吊りのような囲い(写真参照)がしてあったため、少々手狭になっていました。体感40度の温湯でリラックスしながら長湯を堪能。田園と岩木山の風景も楽しめ、満足度の高い湯浴みになりました。
これだけの施設やサービスを誇って350円という値段は、東京近郊ではあり得ない値段設定で、地元の方が羨ましい限り。高くて良いのは当たり前、低料金でもこれだけできるというのは天晴の一言です。34人が参考にしています
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百沢、嶽温泉をさらに進んだ岩木の南麓にひっそりと佇む小さな温泉地、それが湯段温泉です。柴田勝家の家臣だった子孫、「柴田長兵衛」が享保年間にこの地で源泉を見出し、開湯したのがルーツと言われています。そしてその名からも分かるとおり、こちらの長兵衛旅館さんこそ、その直系にあたり、湯段温泉の本家本元のお宿になっています。
すぐお隣にはご分家にあたる静明館さんも鎮座し、互いに湯治民宿といった趣を醸しだしています。女将さんに対応して頂き、早速浴室へ。湯段温泉スタンダードの小さな湯船が一つ。この時点ですでに叙情感溢れ惚れ惚れしてしまいます。源泉は溶岩石を組んだ浴槽の側面から湯管で投入されていました。お隣の静明館さんよりも投入量が多く、浴槽内の湯温も少々高めの体感42度強。
土塁系の塩化物泉で会津の宮下温泉や大塩温泉が思い出されます。鉄、炭酸、甘塩の味覚を感知。じっと浸かっているとジワジワと体内に染み込んでくるような浴感です。地味な存在ではありますが、湯治源泉としては間違いなく名湯です。
当日は私のほかに平川市から来たというおじいちゃんがお一人浸かっていらっしゃいました。狭い浴槽のため、気を使っていただき感謝です。
宿泊に関しては自炊素泊まりのみの受付になっており、一泊3000円、寝具を持ち込めばさらに安くなるというバリバリの湯治価格。完全自炊や湯治に興味のある方は是非挑戦してください。私もいつかこちらに宿泊したいと思っています。
大規模な開発こそ逃れた貴重な湯場ですが、この閑静な土地柄が買われたのか、最近温泉付きの別荘地としての評価が高まり、徐々に別荘開発が進んでいるようです。時流もあろうかと思いますが、叙情的牧歌的雰囲気をいつまでも残して頂きたい湯段温泉さんでした。0人が参考にしています













