温泉TOP >青森県 >青森県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >71ページ目
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青森県の口コミ一覧
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7年ぶりの再々訪。昔あった竜神の湯がなくなり、その後に建てられた滝見の湯の2階に泊まった。滝見の湯は内湯も露天もすばらしかった。特に露天が超ヌル湯で1時間も浸かっていた。
今回は昔のように超満員ではなく、ゆっくりと食事できたのがいい。それに津軽三味線のライブもやってくれた。
笑ったのは非常灯や階段の照明、トイレには電気が使われていたこと。ランプの宿は不便さを売るための道具だと思った。しかし、何もないのがいいという人がいるのも事実。建物の隅々まで掃除が行き届いていたのには感動した。5人が参考にしています
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程よい湯加減だが、油臭というか結構きつい臭いがする。だが、エメラルドグリーンのお湯は滑らかで、肌がツルツルになる。お年寄りがとどのように寝ていたのには驚いた。受付のオバサンの愛想のよさが印象に残った。
10人が参考にしています
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3度目の訪れだが、いつ来ても満足する施設だ。総ヒバ作りの大浴場は掛け流し循環併用の風呂だが、広い窓から光輝く緑が見られ、露天はアソベの森がすぐそばに迫る最高の環境。静かに湯浴みを楽しむには、最高の場所と思う。ここにはもう一つ本館にもお湯があるが、そこは掛け流しになっている。
13人が参考にしています
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ヒバ作りの湯殿はあまり大きくない。5,6人入れば一杯になる大きさだ。やや青みを帯びた白濁の湯はPH2.2ぐらいなのにすごく柔らかな感じがする。ここはうまい仕掛けで湯の華を取るようになっている。お湯に入る前にここの名物・またぎ飯を注文しておくと、お湯から出たころに出来上がるようになっている。しかも、またぎ飯を食べると入浴料が300円で済むようにもなっているのが味噌。訪れたのは平日だったが、食事する人が多く、順番待ちする人が結構多かった。予約が必要との情報を得ていてよかったと思ったものだ。
10人が参考にしています
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4月の終わりにしては暑い日の3時頃、古遠部温泉に到着。今回で泊まりは3度目。17時の夕食直前に風呂場を覘くと、西日差す湯舟が美しく見えたので写真を撮った。
立て続けに硫黄泉に入ったあとの鉄分を含む炭酸泉は気のせいか優しい入り心地に思えた。夜中の3時頃に起き、明け方まで半分夢見心地でトドになっていた。
帰り際、宿のご主人と話す時間が少しあり、古遠部に関心を持つ幾つかの観光資本から譲渡の打診を受けていることや(あと5年くらいは譲る気はないように見えた)、日帰りや一部の温泉好きだけでは経営が成り立たないので、内外装や浴室の改装(シャワーやカランの設置)を予定していることを聞いた。7人が参考にしています
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酸ヶ湯の千人風呂の雰囲気が好きだが、できれば混雑の無い環境で楽しみたい。そう思って自炊部に一泊した。夜中、早朝でも誰かが必ず入っているが、人の動きに気を取られることなく、ゆったり浸かることができた。玉の湯はからだを洗うのに利用したが、やはり寛げるのはヒバの千人風呂だ。
部屋に特筆する点はないが、トイレや炊事場は清潔で施設的にも不満は感じなかった。10人が参考にしています
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昨年のGWは大震災後の燃料不足による休業で入れなかったので、1年越しの入浴実現となった。平日の昼下がりだったせいか、客数もまばら。
浴室の扉を開けると、体育館のような空間に大きな浴槽とエメラルドグリーンの湯が目に飛び込んできた。湯煙の向こうに横たわる人影が見え、あそこがトドポイントと理解した。
湯に入りながら、山奥でもないのに色、臭い、味いずれもがこんなにエッジの利いた硫黄泉が湧いていることに驚きを禁じえなかった。温度は43℃前後か昼時なのでやや熱めに感じた。
主に塩化物だが成分総計が14.6g/kgとヘビーな湯であることに加え、換気がイマイチでこもった感じなので長居する人は少ない。空いていたのでトドゾーンで遠慮なく横たわらせていただいた。長時間の運転の疲れが取り除かれていく気がした。
気になったのは、意外とタトゥーの人が多かったこと。8人が参考にしています
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この地区の温泉は、10年位前に来たことがありましたが、この宿には、初めてお世話になりました。
温泉は、宿の中には2か所あり、宿泊者専用の風呂は大き目ということで、こちらの方を利用しました。温泉は、白く濁った温泉。宿独自というものではなく近くのところから引いているみたいです。そのため、2つある風呂は、同じお湯が引かれています。お湯の温度は、そんなにも高くなく、ちょうど良い温度に調整をしてあり、その日は、日焼けがひどかったのですが、お湯に浸かったことで、肌の調子が良くなりました。温泉の案内には、飲用もできるように書いてあったので、少しは飲んでみましたが、飲みやすものでした。コップが置いてあればなおよかったのですが。
宿泊者専用の風呂の湯上りには、冷たい水とコーヒーとお酒がおいてありゆっくりと休めました。(その日は飲みすぎで、私には冷たい水が一番でしたが。)
食事は、マタギの料理。山のものは勿論、海にも近いせいか海の料理も出していただきました。中でもマタギの料理ということで、熊の肉がフライで出てきました。もっと味が濃いのかなと思っていましたが、それほどでもなかったです。すき焼きがあり、肉は牛で、いやに白身が多い肉だなと思いましたが、後で考えると、もしかしたら熊の肉だったような気がします。でも、全体に量も多く、料理は大変おいしくいただきました。
宿の人も非常に丁寧に対応してくれ、こちらに対しても気を使ってくれて良かったです。とてもゆっくりでき満足でした。ちょっと残念だったのは、カードが使えなかったことで、今後は、対応をしてほしいものと思いました。久々によかった宿でした。12人が参考にしています
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弘前市街にあるカプセルホテルで、さすがは青森県、このような施設にも天然温泉が使われていました。浴室はこの手の施設のお約束、広いサウナに水風呂、そして2種類のバイブラバスでここに天然温泉が入っていました。さすがに源泉掛け流しと表示されていたのは嘘であると思いますが、成分表を見ると極めて濃厚な食塩泉でした。わずかに緑色掛かったお湯は微アブラ臭有。もちろんレベルが高い青森県の中において、あえてここを目的に行く必要は無いと思いますが、宿泊に困った時の選択肢としては十分あり得る施設だと思います。
2人が参考にしています






