温泉TOP >青森県 >青森県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >68ページ目
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青森県の口コミ一覧
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八甲田山登山後に立ち寄りました。千人風呂、混浴、泉質ともに素晴らしいです。機会があれば是非行きたいです。
9人が参考にしています
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クサい温泉と評判の秋元旅館です。たしかに硫黄臭だけではない独特の匂いはしますが、覚悟してたほどではなかったです。なによりいかにも効きそうな濃~いお湯の感触がたまりません。緑灰色に濁ったお湯に浸かると例の渋く強い匂いが鼻につき、じわじわとまとわりつくような熱さがあります。かけ湯をしつこくしてもまだ熱い。この感じは国見温泉とちょっと似ている。
脱衣所は別ですが、浴室は男女一体。中央の浴槽はつい立で仕切られていますが、手前が女湯なので男性が出入りするときはどうしても女湯脇を通ることになります。この日は空いてたのであまり気になりませんでしたが。
脱衣所を出て廊下を挟んだ所に男女別の小さな風呂があります。わずかな距離なのでバスタオルを巻いて移動。やっぱり男女別だと落ち着ける。ゆっくり出たり入ったりを繰り返していたら、あらら足の裏が真っ黒。きのう泊った古遠部の鉄分の強いお湯のあと、こちらの温泉に入ると化学反応で皮膚が黒くなるらしい。それにしても炭を塗ったように黒いのでオドロキ。いくらこすっても落ちません。ダンナは耳の穴も黒くなってた。
帰りがけに受付のおばさんが、ここは9月で閉めるんだよと話してました。秋元温泉の最後の砦だったのに、ついにここも終わることになってしまったようです。あんなにいいお湯なのに、、、本当に残念です。
※写真は混浴風呂の男湯側4人が参考にしています
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新たに設置されたシャワー付きカラン!
排水口もあって泡が浴室部分に流れないようになっている。7人が参考にしています
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前回3年前は大雪の日の宿泊でした。食事も心遣いももちろんお湯もすばらしく、満足のいく宿だったので今回再訪いたしました。通された部屋は前回とは見違えるほどきれいに改装されていました。
壁に料金改定の紙が貼ってあります。経営難とご主人の体力のこともあり廃業を考えていたそうですが、温泉愛好家の熱望と地域振興のため料金を改定して続けることにしたとのことです。今年5月から1泊2食付きで¥6900が¥7500に。日帰り入浴は¥260から¥300になっています。ちなみにこちらの料理は客が席に着いてから天ぷらやアユの塩焼きを作ってくれます。豪華なものではありませんが心遣いが感じられる食事です。
浴室は相変わらず洪水状態ですが、その片隅に新たにカランが設置されていました。シャンプーセットもあります。でもここの温泉はなんといっても質の高いお湯がザンザンと流れていることです。もうその光景を見ているだけで感動を覚えます。頭を湯船の淵に乗せて寝湯状態。金気臭に包まれていつまでもこのままでいたい気分です。
前回来た時元気よく迎えてくれたここのアイドル犬が、先月森に行ったきり戻ってこないそうで「年寄りだしクマに襲われたのかも」と若いスタッフの女性が寂しそうに話していました。残念です。11人が参考にしています
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露天風呂を見下ろせる駐車場に「不老ふ死温泉」の看板があり、そこの前で記念撮影だけして帰る人たちもいます。午前中10時半頃入りましたが女湯は貸切状態。混浴風呂はNHKの取材カメラが入ってました。間近に迫る青い海を眺めつつのんびりゆったり入ることができました。
日帰り入浴の場合、まずフロントで料金¥600を払うと手首にテープを巻かれます。内湯でかけ湯をしてから露天に行くよう言われます。内湯はわりとそっけない造りですが、浴槽には黄金色のお湯。全面ガラスで海が見渡せ、外から見えないように一部曇りガラスになっています。カランにはシャンプーセットもあります。
かけ湯したあと内湯の脱衣所にていったん服を着てから外に出ます。やや面倒ですがかけ湯しないでお湯に入られるよりはマシです。露天風呂まで数十メートル歩いて行きます。左側が混浴、右が女性専用です。女性用の方が少し高くなっているので覗きこまれる心配はありませんが、その代わり海との距離が遠く醍醐味的には少し劣ります。
温泉は濃い黄土色でいかにも強塩泉な印象ですが、入ってみるとわりとあっさり。ホースでさかんに加水していて濃度が薄まっているのでしょうか。でもガンガン照りの暑い日だったので、あまりあつ湯で汗が引かなくなるよりよかったかも。
日帰り客は夕日の時間には入れません。話のタネに一度は入ってみたい温泉ですね。
※写真は女性専用露天風呂12人が参考にしています
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本州最北端の出で湯と銘打った温泉は、やや塩辛いお湯の内湯が一つ。洗い場の使っていない空間が広く、サマーベッドが4つ並べて有りました。
シャンプー.ボディソープ付き370円。100円バック式無料貴重品ロッカー有り、50円式ドライヤー有り、露天風呂無し。5人が参考にしています
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八甲田山中にある少々鄙び感の漂う雰囲気の一軒宿になります。今回は立ち寄り湯で楽しませて頂きました。
館内に入ってみますと山小屋風の昔ながらの湯治宿といった印象で、1日日帰り温泉としてのんびり出来そうな印象でもありました。
さて、お風呂ですが露天もあるようですが、この時はまだ冬季休止中で内湯のみの利用となりました。内湯は大小2つありまして、脱衣所からみて手前が小浴槽であつ湯、奥が大浴槽でぬる湯となっており、泉温約45度の源泉がドバドバ投入されています。昨日楽しませていただいた古都部温泉には負けますがオーバーフロー量もかなりの物で見ていて気持ちの良い物でした。
最後にお湯ですが湯使いはストレート掛け流し、湯色は薄い黄緑褐色で香りは金気臭+土類臭・飲んでみますと弱い炭酸味に後から鉄味と特徴もしっかり感じれれましたし、泡付きも見られて凄く良かったです。ただ、施設・設備なんかは昔ながらの温泉施設なので古いタイプが苦手方、施設・設備重視の方にはにはきついかな?と感じました。10人が参考にしています










