温泉TOP >青森県 >青森県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >69ページ目
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青森県の口コミ一覧
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前回3年前は大雪の日の宿泊でした。食事も心遣いももちろんお湯もすばらしく、満足のいく宿だったので今回再訪いたしました。通された部屋は前回とは見違えるほどきれいに改装されていました。
壁に料金改定の紙が貼ってあります。経営難とご主人の体力のこともあり廃業を考えていたそうですが、温泉愛好家の熱望と地域振興のため料金を改定して続けることにしたとのことです。今年5月から1泊2食付きで¥6900が¥7500に。日帰り入浴は¥260から¥300になっています。ちなみにこちらの料理は客が席に着いてから天ぷらやアユの塩焼きを作ってくれます。豪華なものではありませんが心遣いが感じられる食事です。
浴室は相変わらず洪水状態ですが、その片隅に新たにカランが設置されていました。シャンプーセットもあります。でもここの温泉はなんといっても質の高いお湯がザンザンと流れていることです。もうその光景を見ているだけで感動を覚えます。頭を湯船の淵に乗せて寝湯状態。金気臭に包まれていつまでもこのままでいたい気分です。
前回来た時元気よく迎えてくれたここのアイドル犬が、先月森に行ったきり戻ってこないそうで「年寄りだしクマに襲われたのかも」と若いスタッフの女性が寂しそうに話していました。残念です。11人が参考にしています
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露天風呂を見下ろせる駐車場に「不老ふ死温泉」の看板があり、そこの前で記念撮影だけして帰る人たちもいます。午前中10時半頃入りましたが女湯は貸切状態。混浴風呂はNHKの取材カメラが入ってました。間近に迫る青い海を眺めつつのんびりゆったり入ることができました。
日帰り入浴の場合、まずフロントで料金¥600を払うと手首にテープを巻かれます。内湯でかけ湯をしてから露天に行くよう言われます。内湯はわりとそっけない造りですが、浴槽には黄金色のお湯。全面ガラスで海が見渡せ、外から見えないように一部曇りガラスになっています。カランにはシャンプーセットもあります。
かけ湯したあと内湯の脱衣所にていったん服を着てから外に出ます。やや面倒ですがかけ湯しないでお湯に入られるよりはマシです。露天風呂まで数十メートル歩いて行きます。左側が混浴、右が女性専用です。女性用の方が少し高くなっているので覗きこまれる心配はありませんが、その代わり海との距離が遠く醍醐味的には少し劣ります。
温泉は濃い黄土色でいかにも強塩泉な印象ですが、入ってみるとわりとあっさり。ホースでさかんに加水していて濃度が薄まっているのでしょうか。でもガンガン照りの暑い日だったので、あまりあつ湯で汗が引かなくなるよりよかったかも。
日帰り客は夕日の時間には入れません。話のタネに一度は入ってみたい温泉ですね。
※写真は女性専用露天風呂12人が参考にしています
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本州最北端の出で湯と銘打った温泉は、やや塩辛いお湯の内湯が一つ。洗い場の使っていない空間が広く、サマーベッドが4つ並べて有りました。
シャンプー.ボディソープ付き370円。100円バック式無料貴重品ロッカー有り、50円式ドライヤー有り、露天風呂無し。5人が参考にしています
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八甲田山中にある少々鄙び感の漂う雰囲気の一軒宿になります。今回は立ち寄り湯で楽しませて頂きました。
館内に入ってみますと山小屋風の昔ながらの湯治宿といった印象で、1日日帰り温泉としてのんびり出来そうな印象でもありました。
さて、お風呂ですが露天もあるようですが、この時はまだ冬季休止中で内湯のみの利用となりました。内湯は大小2つありまして、脱衣所からみて手前が小浴槽であつ湯、奥が大浴槽でぬる湯となっており、泉温約45度の源泉がドバドバ投入されています。昨日楽しませていただいた古都部温泉には負けますがオーバーフロー量もかなりの物で見ていて気持ちの良い物でした。
最後にお湯ですが湯使いはストレート掛け流し、湯色は薄い黄緑褐色で香りは金気臭+土類臭・飲んでみますと弱い炭酸味に後から鉄味と特徴もしっかり感じれれましたし、泡付きも見られて凄く良かったです。ただ、施設・設備なんかは昔ながらの温泉施設なので古いタイプが苦手方、施設・設備重視の方にはにはきついかな?と感じました。10人が参考にしています
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古民芸調の落ち着いた雰囲気の温泉旅館さんで立ち寄り湯で楽しませて頂きました。
お湯は約47度の含土類-食塩泉で湯色は薄めの黄緑褐色・香りは弱い金気臭+土類臭で鮮度は普通かな?いった印象でした。浴槽は2~3人サイズのこじんまりした物で、浴室の雰囲気も宿の雰囲気から渋めの浴室を期待しましたが、ごく普通の「旅館・民宿」のお風呂いった印象でした。
最後にこちらで80歳位のじいちゃんと御一緒させて頂きましたが、こちらの言葉は判るみたいですが、じいちゃんの津軽弁は全く聞き取れず会話になりませんでした。かなりゆっくり話しくれたんですけどね・・・11人が参考にしています
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人里離れた山奥にある一軒宿で、今回は立ち寄り湯で楽しませてもらいました。
さて、こちらには複数の浴室があり、今回は時間の関係もあって「滝見の湯」と本館内湯を楽しませて頂きました。どちらも良い雰囲気で、温泉風情は抜群!個人的にはかなり気に入りました。ただ、お湯的には無色透明・無味無臭の単純泉で、もう少し個性が欲しかったのが正直な所かな・・・
最後にお湯的には少々物足りませんでしたが、非常にのんびり出来そうな環境で機会があれば「泊まってゆっくしたいな~」と思えるお宿ではありました。4人が参考にしています
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弘前駅近くの食料品市場で、しこたま食料を買い込んで、素泊まりで1泊しました。少々味気ない佇まいですが、寂れ気味の嶽温泉街には、逆にマッチしています。中へ入ると、ご主人と思しき方が居眠りしておられましたが、従業員の方に、温泉街に面した3階の部屋を案内してもらいました。この部屋からの眺望は、白神山地が見渡せて、なかなかのものです。
いつも私は、チェックインしたら、まず風呂へ一目散なのですが、この日は到着するなり一杯やってしまったため、当日のはじご湯がたたって早々に寝てしまい、夜は風呂に入らず仕舞いでした。そして翌朝、まだ疲れは残っていましたが、ある程度回復したので、湯殿へ失礼することにしました。宿の雰囲気から、風呂は正直あまり期待していなかったんですか、意外や意外、これが素晴らしかった。湯殿は比較的新しいにも係わらず、木造りの湯船と色調が温泉情緒を醸し出していて、清潔感もあります。湯船も個人の嗜好にあわせて、あつ湯とぬる湯に真っ二つに分けられています。湯質に関して、湯は酸味が強く微白濁。旅館組合の集中管理源泉を使用しているようですが、投入量は充分で、見た目にはごく新鮮な湯に感じられました。尚、8:30~10:00の清掃時間を除き、入浴可能です。
露天はありませんが、青森らしい湯殿の雰囲気が素晴らしく、安価で泊まれるので、温泉さえ良ければ・・・という方にオススメしたい宿でした。応援の意を込めて、総合満点と致します。15人が参考にしています
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白馬龍神温泉に浸かった数時間後に立ち寄ったんですが、ガツン湯のはしごで、こちらの湯で完全にノックアウトされてしまいました。自遊人パスポート利用です。
湯殿の雰囲気は湯治場のそれ。湯船は3つあり、主浴槽に金気臭の強い高温の湯が、豪快に投入されて豪快に溢れています。壮観な光景で、縁でトド可能です。他には、主浴槽に隣接して小さい湯船、ぬる湯(といっても41度ぐらい)の小さい湯船、そして打たせ湯なるシャワー室があります。この打たせ湯ですが、温泉使用のシャワーが2基付いていて、それぞれコックを捻ると、熱めの湯とぬるめの湯が出てきます。これが結構人気のようで、常連と思しき方々が、入れ替わり立ち代り出入りしてしておられました。
今回は、こちらの湯に浸かる体力がほとんど残っていなかったので、ほぼトドに終始しました。にも係わらず、失礼するときはフラフラで、ろれつが怪しい状態に。こういう湯浴みは体に良くないと痛感した次第です。でも、これは湯が強力であることの裏返し。いつか体調万全でリベンジします。絶対に。9人が参考にしています
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夜通しの長距離走行直後に立ち寄りました。周囲を田畑などに囲まれた長閑なところで、重厚で立派な佇まいが、ある意味浮いてます。朝8時前の入館だったので、割引が適用されて250円で入れました。
平日の朝早くから繁盛していて、地元民と思しき方々で結構賑わっていました。さて、期待していた析出ですが、期待が大きすぎたためか、千枚田状態に関しては想像以下でしたが、パンチの効いた湯とその湯量は評判通りで、高温で塩辛い湯は、体力消耗済みの身には応えました。尚、今回入った浴室には露天が併設されていて、サイズは4人程で景観はほぼナシですが、こちらの湯は浸かりやすい温度でした。
こちらの特筆するところは、湯量や湯質もさることながら、全体的に広々としていて、激安なのにマッタリできるところだと感じました。青森の銭湯はレベルが高いです。36人が参考にしています













