温泉TOP >青森県 >青森県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >134ページ目
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青森県の口コミ一覧
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私が行った11月22-23日はマナーが悪い客は見かけず、
女性も男性も同じくらい入っていました。
妻は女性専用の時間に入浴しておられました。
早朝は男性数人がいましたが特に問題のあるような方はみかけませんでした。
永六輔曰く「他人のマナー違反が気になる人はあえて探しているものである。探しているから見つかるもので不愉快になっている。自分で勝手に不愉快になっているんだ」
そういうことです。
おおらかな心がないとこういう羞恥心ととなりあわせの伝統は続きません。
当方はそういう考えで酸ヶ湯さんを利用させていただいております。
当然当方は「混浴を守る会」の会員です。2人が参考にしています
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前回訪問からちょうど2年半。東北を離れて6年が経つ今でも、ふと思い出し無性に行きたくなる温泉の一つですが、その最たる理由が、(前回クチコミに書いた通り)いつでも「変わらない」姿で迎えてくれるからでしょう。
今回はあいにくの雨模様でしたが、春夏秋冬、時々刻々と変化する自然美の中に堂々と溶け込む姿は健在で、その佇まいを見ただけでも全てが報われたような気分になるから不思議です。
今回は大浴場でやんちゃな青年が戯れていたため、喧騒を避けて初の「玉の湯」を体験。浴場に到る廊下に酸ヶ湯のまた違った風情を垣間見、少し得した気分に。浴場は予想以上に手狭ですが、大浴場にはないボディシャンプー、シャンプーといったアメニティを備えており、運良く貸切で利用できれば「酸ヶ湯」を独り占めできたような満足感を得られるでしょう。実際私も一人の時間を堪能できましたが、前後に入浴客の出入りがあり、やはりタイミング次第かと思います。ちなみに3人以上は少しきついかと・・・。4人が参考にしています
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小さな浴場に小さな浴槽が二つ、想像を超えるコンパクトさは、ここを利用する母屋の宿泊客数がわずか二組だけであることを知って初めて納得。母屋の他に離れ二棟あるだけなので、この宿全体でも最大四組までの利用と、とてもプライベートな宿なのでした。
私は日帰り入浴だったため、利用できるのは母屋の浴場のみ。さらに内湯のみで露天はありませんが、総木造りの浴槽に白濁湯がなみなみと注がれる様はなかなかのもので、日曜日だというのに終始貸切で利用できたおかげで、とても心地良い一時を過ごせました。8人が参考にしています
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今回の旅の締めとして宿泊しました。この日は石塚旅館を出発し、乳頭、玉川、松川温泉を経て辺りは既に真っ暗。酸ヶ湯のカーブを過ぎ、看板を頼りに18時頃到着。
山奥の一軒宿の割には館内はモダンな雰囲気。廊下はボードに白ペンキ仕上げのシンプルな造りが却って好印象。食事処の意匠も背後に腕の良い設計者の存在を感じ取れる。そんな中、戴く食事も山のものを中心にシンプルであるが、ビールと共に食が実に進む。ご主人の素朴な人柄にも惹かれる。
風呂場は2箇所あり、この日はまず内湯がある方の浴室へ。内湯は熱めと温めの浴槽に分かれている。飲泉も出来、連れと共に今回の旅を振り返り溜息にふける。更に露天へ。人感照明が早く消えてしまう為、お湯そのものは真っ暗で良く分からなかったが、空を見上げると何と無数の星が鮮やかに見える。あー、これほど星に感動したのはいつ以来だろうか…。と同時に視力が弱い自分の不甲斐なさを改めて悔いる。
翌朝はトイレの奥の?露天へ。浴槽は2段に分かれており、市販の入浴剤で日々憧れ続けた猿倉の青白い硫黄泉が惜しみも無く掛け流されている。極楽気分は言うまでもない。ここは青森八甲田。逆ホームシックに駆られる。
酸ヶ湯、谷地、蔦など温泉ファンにとっては堪らないこの八甲田エリア。今回どの宿に泊まるか本当に迷いましたが、間違いなく正解でした。2人が参考にしています
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発見されてまだ50年も経っていない歴史の浅い温泉だが、秘湯の雰囲気は十分。鉱山開発の試掘で発見されたらしい。
国道282号線碇ヶ関の近くから林道に入ると、新車では通りたくないでこぼこ道。大丈夫かいなという道が2km近く続く。いいかんげんにと思ったころたどり着いた。
毎分500リットルのお湯がこれでもかとあふれ、置いた桶が床を流れていく。浴槽はヒノキ製らしいが、析出で覆われて、さらにお湯があふれていて、なんだかわからない。 外を見れば、一面にお湯の成分が堆積して、その上を湯気を上げながらお湯が流れている。湯船の造り、お湯の酸性度(キシキシ感)、湯温、そしてタオルが茶色に変色する湯の力。 どれもが圧倒されてしまう。
ここは、お勧めです。5人が参考にしています
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この温泉の口コミが、一度、閉鎖となり、再開されたので、評価をつけさせていただきました。再開してから、8月と今回の2度の宿泊となりますが、やはり、ここの温泉の再開は大歓迎です。温泉は、前と同じ。ぬるめの湯に浸かり、ゆったりとした時間が過ぎていきます。宿は、前と同じですが、室内は2重サッシ(前もあった?)、トイレはフロントの脇のところがリニューアルされ、温水便座となっています。前と違うのは、極力経費を抑えるためか、部屋の案内はなし、食事のご飯の盛り付けは、各自で行う。岩魚の骨酒もなくなってしまいました(ビールと冷酒は有り)。でも値段は、6,800円(2食付+別途入湯税150円)の事を思えば、何も問題はなし。料理も岩魚焼き物、刺身など満足。(若い人には量が少し足りないかもしれませんが)。前は、シングルベットの部屋が13,600円、和室が7,500円だったような記憶がします。八戸からの送迎もしてくれているのだから、もうチョット高くても良いから安定した営業をして欲しいものです。また、経営者が変わったと事で、秘湯を守る会の会員も辞めているとのこと。
休みだったせいか、立ち寄り客も多く、また長湯も多いせいか、日中は、湯船に入ることができないような混雑状態。良いものは、ずっと残してもらいたいものです。また、部屋によっては、携帯の電波が入り、仕事の連絡を受けざる得ないものにとっては、また別の意味でありがたいものでした。
2人が参考にしています
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10/25の土曜日に宿泊しました。
値段:2食付で一人10650円。
夕食:刺身、海老やまいたけの天ぷら(あつあつを運ばれた)、岩魚の味噌焼き、山菜等。 食後にりんごのサービスあり。
朝食:納豆(ねぎ付)、シャケ(濃い口)、ほたての卵とじ(郷土料理らしい)、山菜。
部屋:必要なもの(部屋の鍵は格子)は揃い、持ち込みスペースがある冷蔵庫もあります。
風呂:内湯は水色の塗装がイマイチ。露天は雰囲気ばっちり、お湯の量はイマイチです。この時期は寒かった。
7500円で布団を自分達で敷くプランもあるので宿泊ならそちらでも良いと思います。2人が参考にしています
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