温泉TOP >青森県 >青森県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >133ページ目
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青森県の口コミ一覧
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日帰り湯は何度も行ったことがありましたが、今回、初めて泊まりました。部屋は、結構綺麗で、明るく、布団も綺麗。建物が古く、入り口がふすま一枚のためか、廊下を歩く音が結構気になりますが、許容範囲です。雪も降っており、白一色の世界。そのせいか、湯船の中は湯煙で、話題になっている女性風呂の方は自然のカーテンとなっていました。お湯は、酸性が強く傷口がピリピリ、でも、回復は早いです。温度は、そんなに熱くなく、体はポカポカしてきます。客層も年配の人が多く、ゆっくりと浸かっていました。結構、酸が強いせいか、体は疲れます。
料理は、山の中だからと思っていたのですが、青森から近いということで、海の幸も料理に出てきます。結構量も多いです。送迎も青森からしてくれるので、雪が降ってくるこの時期は、助かりました。ただ、朝8:30の出発となっていますが、のぼりのJRの時刻が9:46青森発となっており、到着が9:40頃、案内には、10:00頃となっていましたが、時刻を気にして、走ってくれれば非常に助かります。(雪が多くなれば、道路状況により、かわってくるので、仕方ないと思いますが。)今回は、1泊しかできませんでしたが、今度は連泊をしたいと思います。3人が参考にしています
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ここは、お湯がどうのというより、
雰囲気がとってもいい感じでした。
きれいですし、秘湯感はあまりないのですが
山の奥の、渓流のそばでのんびり。
ゆっくりできました。4人が参考にしています
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ちょっと前ですが、フェリーまで時間があったのでよってみました。(フェリーが無くなるっていう話を聞きましたがどうなったのでしょう?)
ちょっと古い感じの施設で、雰囲気的には、あまり嫌いでもありません。お湯も、特に個性があるわけでなく。結局、特に良くはないけど、そう悪くもない的立ち寄り湯でしょうか。1人が参考にしています
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見事な緑白色!
とっさに「メロンシャーベット」を思い浮かべました。しかも硫黄泉。
こんなお湯にいつでも浸かれる地元の方が本当に羨ましいです。
このお湯が風情ある浴場に注がれていればさぞかし・・・、とついつい欲が出てしまいますが、このお湯をわずか350円で手軽に利用できることに感謝しなければなりません。
また青森市内に住む機会があれば、足繁く通いたいです。(青森には通いたい温泉がたくさんあって大変ですが・・・)1人が参考にしています
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およそ17年前の記憶を辿りに、初めて宿泊で訪れました。かつての記憶では、総木造りの浴舎の中で、人一人がやっと浸かれるとても小さな浴槽に白濁硫黄泉が満たされる、というものでしたが・・・、記憶とはいい加減なもので、実際には湯温の異なる立派な浴槽が二つ。低温(38℃)の「下の湯(霊泉)」と高温(42℃)の「上の湯」は衝立で仕切られ、魅力的な両浴槽に目移りしてしまいます(笑)。
経営スタイルが変わったせいか、かつては間違いなく無かったと思われる「入浴方法」「温泉効能」(英語表記付き!)等が大々的に表記されており、17年の年月をしみじみ感じながら「下の湯」にたっぷり30分、その後「上の湯」に5分というお手本通りの入浴をしました。床から湧き出る湯玉を感じながら、恍惚の一時は30分といえどもあっという間に過ぎ去ります。
湯治宿らしく、当日泊まった部屋は四畳半にベッドが置かれ、過去最狭の部屋。食事も温泉旅館にありがちな食べきれないほどのボリュームもなく、お世辞にも創作料理とも言えないものでしたが、個人的には食べきれない量に辛い思いをすることも多々あるなかで、おかわり自由のご飯の量で腹具合を調整できるこういったスタイルのほうが満足。文字通り、寝食共に普段着感覚でいられることにとても好感を抱きました。(何より、宿泊料金が6,950円!※入湯税込み)
私がこよなく愛する八甲田温泉群のなかで、さらに大好きな温泉宿を再確認した次第です。2人が参考にしています
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私が行った11月22-23日はマナーが悪い客は見かけず、
女性も男性も同じくらい入っていました。
妻は女性専用の時間に入浴しておられました。
早朝は男性数人がいましたが特に問題のあるような方はみかけませんでした。
永六輔曰く「他人のマナー違反が気になる人はあえて探しているものである。探しているから見つかるもので不愉快になっている。自分で勝手に不愉快になっているんだ」
そういうことです。
おおらかな心がないとこういう羞恥心ととなりあわせの伝統は続きません。
当方はそういう考えで酸ヶ湯さんを利用させていただいております。
当然当方は「混浴を守る会」の会員です。2人が参考にしています
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前回訪問からちょうど2年半。東北を離れて6年が経つ今でも、ふと思い出し無性に行きたくなる温泉の一つですが、その最たる理由が、(前回クチコミに書いた通り)いつでも「変わらない」姿で迎えてくれるからでしょう。
今回はあいにくの雨模様でしたが、春夏秋冬、時々刻々と変化する自然美の中に堂々と溶け込む姿は健在で、その佇まいを見ただけでも全てが報われたような気分になるから不思議です。
今回は大浴場でやんちゃな青年が戯れていたため、喧騒を避けて初の「玉の湯」を体験。浴場に到る廊下に酸ヶ湯のまた違った風情を垣間見、少し得した気分に。浴場は予想以上に手狭ですが、大浴場にはないボディシャンプー、シャンプーといったアメニティを備えており、運良く貸切で利用できれば「酸ヶ湯」を独り占めできたような満足感を得られるでしょう。実際私も一人の時間を堪能できましたが、前後に入浴客の出入りがあり、やはりタイミング次第かと思います。ちなみに3人以上は少しきついかと・・・。4人が参考にしています
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小さな浴場に小さな浴槽が二つ、想像を超えるコンパクトさは、ここを利用する母屋の宿泊客数がわずか二組だけであることを知って初めて納得。母屋の他に離れ二棟あるだけなので、この宿全体でも最大四組までの利用と、とてもプライベートな宿なのでした。
私は日帰り入浴だったため、利用できるのは母屋の浴場のみ。さらに内湯のみで露天はありませんが、総木造りの浴槽に白濁湯がなみなみと注がれる様はなかなかのもので、日曜日だというのに終始貸切で利用できたおかげで、とても心地良い一時を過ごせました。8人が参考にしています
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今回の旅の締めとして宿泊しました。この日は石塚旅館を出発し、乳頭、玉川、松川温泉を経て辺りは既に真っ暗。酸ヶ湯のカーブを過ぎ、看板を頼りに18時頃到着。
山奥の一軒宿の割には館内はモダンな雰囲気。廊下はボードに白ペンキ仕上げのシンプルな造りが却って好印象。食事処の意匠も背後に腕の良い設計者の存在を感じ取れる。そんな中、戴く食事も山のものを中心にシンプルであるが、ビールと共に食が実に進む。ご主人の素朴な人柄にも惹かれる。
風呂場は2箇所あり、この日はまず内湯がある方の浴室へ。内湯は熱めと温めの浴槽に分かれている。飲泉も出来、連れと共に今回の旅を振り返り溜息にふける。更に露天へ。人感照明が早く消えてしまう為、お湯そのものは真っ暗で良く分からなかったが、空を見上げると何と無数の星が鮮やかに見える。あー、これほど星に感動したのはいつ以来だろうか…。と同時に視力が弱い自分の不甲斐なさを改めて悔いる。
翌朝はトイレの奥の?露天へ。浴槽は2段に分かれており、市販の入浴剤で日々憧れ続けた猿倉の青白い硫黄泉が惜しみも無く掛け流されている。極楽気分は言うまでもない。ここは青森八甲田。逆ホームシックに駆られる。
酸ヶ湯、谷地、蔦など温泉ファンにとっては堪らないこの八甲田エリア。今回どの宿に泊まるか本当に迷いましたが、間違いなく正解でした。2人が参考にしています



