温泉TOP >青森県 >青森県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >113ページ目
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青森県の口コミ一覧
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市街地の温泉銭湯として近隣の方に親しまれているだけでなく、「日本一の温泉銭湯」という人もあって大いに期待した。
浴槽は聞いていた通りにエメラルドグリーンに輝いている。臭いは灯油のような油臭だが、強すぎず特徴を感じるには十分だった。泡付きが凄いと聞いていたが、この日はほとんど感じず、浴感はあっけない感じだった。
しかし、のんびりとした表情の老爺や息子連れの若い父親などがゆったりと湯を楽しんでいる様は見ていて気分が良く、こうした風景もこちらの湯の味わいの一部になっているのだと思う。6人が参考にしています
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国道7号の少し山道に入ったところに湯の沢温泉がある。周りには人家もなく二軒の湯宿があるのみで、アクセスはしやすいが秘湯の野趣を備えている湯だと思う。
旅館に入って名物の混浴大浴場に行こうとすると、上半身に手ぬぐいだけを引っかけただけの老婆に「あっちは熱すぎるからやめときな」と言われ、男女別の第2浴場へ向かう。
更衣室に入ると何とも言えない硫化臭がする。浴室に入るとさらに濃厚な臭いが殺到してきて、なにやら胸がときめく。噂に聞いていた「命を守るうちわ」で湯面をあおいでから硫化水素を散らして浸かる。
見た目からして濃そうだと感じたが、入ると湯がまるでポタージュのようにタプタプとからみついてくる。これはなんだか凄い。次第に脈が大きく波打つようになる。身体があまりの成分に驚いているようだ。浸かりすぎは禁物と思い、6-7分で上がったが汗が後から後から吹いて出てくる。こんな凄い湯がたっぷりと味わえるというのは素晴らしい。今度は泊って湯の威力を存分に体感したいと思った次第。3人が参考にしています
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温泉マニアにはそれなりに有名なさつき荘のお湯にコメントがなかったのは意外でした。
大湯、新湯の白濁硫黄泉を引いている旅館が多いなか、さつき荘だけが海辺地2号泉とのこと。このお湯はさつき荘のすぐ上にある足湯と同じお湯(含硫黄-Na・Ca-塩化物泉)です。
この海辺地2号泉は、時折真っ黒なお湯に変色するとの情報を得ていたので、下風呂に行ったらどうしても入ってみたかったのです。
裏手にある浴室はお世辞にもきれいとはいえませんが、年季の入った木造りの浴槽にはややグレーがかった濁り湯が湛えられ、興奮が抑えられなくなりました。ん、今日はそれほど黒くないのかなと思い、湯を攪拌したところ、濃いねずみ色に変色してきました。
やや熱めのお湯は3分以上は続けて浸かっていられません。試しに口にふくんでみたところ、なんともいえないエグみを覚えました。
湯上り後、若旦那と話す機会がありました。個性的なお湯ですが、昔は黒い湯がお客さんに受け入れられないこともあったりで、大変だったようです。色の黒さには砂鉄が関係していると言ってました。
若旦那ご自慢の湯はほんとうにすばらしかった。2人が参考にしています
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上の写真は男湯の浴室入り口付近で、壁には温泉の説明書きやメディアで紹介された時の記事が張り出されていました。
扉の上には、おそらく小学生が書いたと思われる手書きの八甲ラヂウム温泉自家製「男ゆ」暖簾が鄙びムードを盛り上げてくれます。田>力となってしまっている字体のバランスがかわいらしいです。一生懸命、丁寧に書いた様子が伝わってきます。
下の写真は男湯の湯船です。浴室内は換気が弱めなためか、少々ムンムンモードになっています。レンズが曇ってしまいましたが、感じは分かると思います。8人が参考にしています
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私が青森の湯めぐりの際に再訪することの多い地元密着型の温泉施設です。アクセスは三沢方面から県道8号線を北上し、県道219号線と合流する角に建っています。
地元民向けの温泉銭湯なのですが、ドライブイン(食堂)や旅館(二食付きで4千500円から)も別棟で付属する多角経営施設。なかなかのやり手とみました(笑)。外観写真のとおり決して立派な建物ではありませし、設備も古きよき昭和のそれなのですが、素朴で飾らない佇まいは、なんとも私好み。軒先に無防備に置かれた日本唯一の貴重なラヂウム原石がお出迎えしてくれます。
受付はあるのですが、私の訪問時には一度も人がいたことがなく、箱の中に料金やチケットを入れて入館します。このあたりは青森のおおらかさで、施設側と入浴者の信用と信頼で成り立っています。料金は200円也。ただ受け付けの壁には以前はなかった「料金は入浴前に」という張り紙もありましたので、地元の方ではないでしょうが、なかには不届き者もいるのかもしれません。温泉本に紹介された功罪でしょうか。当たり前のことですが、必ず料金は前金で払いましょう。
館内も昭和ロマン全開で鄙びファンにはたまらない雰囲気を醸し出しています。浴室は内湯が男女各一のシンプル構成。味のある手書きの暖簾をくぐると、これまた古き良き時代の湯船が現役で活躍しています。
湯船は6-7人サイズのL型でタイル張り。溶岩質の岩が組まれ、そこから源泉が投入される仕組みです。湯は濃い目のウーロン茶色、湯面には細かいパウダー状の泡付きも確認できる本格派。単純泉ながらニュルツルした肌あたりで、すこぶる良好な浴感。温まりも抜群です。体感43度の湯はジワジワと体に浸透してくるようです。カランからも源泉がでちゃう実力派でもあります。
そしてもう一つ特筆すべきことは、溢れ出しの多さ。朝早い比較的空いている時間帯には、禁断のトド浴を楽しむ入浴者を目にすることも多いです。連れの話だと女湯でも同様の現象が起こっているとのこと(笑)。
古びた鄙び系を敬遠される向きもおられるかも知れません。しかし気兼ねのいらない素の開放感を味わえる施設というのは、そう多くはありません。体だけでなく心も裸になれるのです。いつまでも素朴で飾らない八甲ラヂウム温泉でいてほしいと願ってやみません。
写真は上が湯小屋、下が入り口にある受付です。15人が参考にしています
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長崎温泉から数キロ小川原湖よりにある立ち寄り温泉施設です。アクセスは長崎温泉の前の通りを甲地小学校方面に向かい、同校手前の甲地郵便局を過ぎたらすぐ左折し数十メートル直進すると右側にあります。手前隣には同名のポプラ保育園もありました(経営母体が一緒なのでしょうか?)。
まだオープンしてから2年ほどの新しい施設で、外観も内部も真新しさを感じさせます。受付の後方には畳敷きの休憩所もあり、大型の液晶TVもありました。朝早くの訪問だったためか、受付には誰もおらず、とりあえず券売機で入浴券を購入し、受付の入浴券箱に投入して浴室へゴー。こうしたケースは青森の温泉銭湯ではよくあることです(笑)。
浴室は採光も良くさわやかな印象で、ヒバをふんだんに使った室内はなかなかのゴージャスぶり。ヒバの香りもムンムンと充満しており、鼻腔を刺激します。浴槽は手前から打たせ湯、寝湯(1人サイズ)、メイン浴槽(3-4人サイズ)と並び、反対側にはシャワー&カランが6基設置されていました。カラン側の壁や天井にも惜しげもなくヒバが使われていて、なんとも贅沢な造りです。 肝心の湯はやや茶色がかった透明度の高い湯で、寝湯は体感40度、メイン浴槽は体感41度強の適温ジャストミート。良く見ると湯面には細かいクリーミーな泡つきも散見されました。軽いヌルスベ感のある湯はこなれた肌あたりで至極滑らか。長湯向きの優しい浴感でした。
温めの寝湯には重厚感のあるヒバの角材枕もあり、気が付くとウトウトとまどろんでいました(笑)。カランからも源泉が出る実力派でもあります。最後に上がり湯代わりに打たせ湯を浴びると、これまた大量の源泉がドパドパ。これでたったの200円!!参りました(笑)。
まだ認知度がそれほど高い施設ではないようですが、ジワジワ人気が出てくる予感大です。是非訪問なさってください。3人が参考にしています
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男子浴室の様子です。窓の外はなんとなく庭園風になっていました。洗い場が広々としていているのはナイスです。女性用も同じ造りとのこと。訪問時は朝一番だと言うのに既に3-4人の方が入浴されていました。温泉で朝風呂に浸かれる環境は、羨ましい限りです。0人が参考にしています
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下北半島の根元部分にあたる県南地域には多数の温泉が湧出しており、小川原湖周辺だけでも大変な数です。その小川原湖の左岸に位置するのがこちらの長崎温泉です。アクセスは国道397号線から総合運動公園陸上競技場へと脇道に進み、同競技場を過ぎるとすぐ左側にあります。まわりは田園地帯でした。ナビ付車で行けば迷うことはないと思います。
外観は温泉銭湯というよりは、ちょっと大きな民家のような佇まいです。朝一番の突撃でしたが、すでに数台の車が止まっていました。料金は210という温泉王国の青森特価。安さに感謝しながら浴室へ向かいます。
お風呂は男女とも内湯各1のシンプル構成。シャワー付きのカランは銭湯で良く見かけるタイプで数も充分。私は利用しませんでしたがサウナも完備していました。
湯船は長方形の二分割浴槽で、向かって左側が小浴槽の熱湯で3人サイズ・体感44度弱、右側がバイフラ付きの体感42度の7-8人サイズとなっていました。湯はウーロン茶のような茶色の湯で、しっかりとした浴感で、スベキシした肌あたりで、満足のいく湯浴みとなりました。
帰りがけに受付の前を通ると、係りのお母さんがTVで朝ズバを見ていたのですが、もんたトークにゲラゲラ受けていらっしゃったのが可愛かったです。0人が参考にしています
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メインの玉砂利浴槽の奥に位置する岩風呂チックな露天です。立地&構造上、ゴミやコケが溜まり易いのがネックですが、のんびりの景色を楽しみながら長湯をするにはもってこいです。
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