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青森県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯、スパ、サウナ、銭湯の口コミ情報(113ページ目)

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※口コミとして掲載している情報は投稿時のものとなり、現在の施設のサービスと異なる場合がございます。

  • 八甲ラヂウム温泉

    投稿日:2010年11月1日

    八甲ラヂウム温泉八甲旅館 八甲ラヂウム温泉 施設情報

    paw_pawさん ゲスト


    評価 星0つ - 点

     上の写真は男湯の浴室入り口付近で、壁には温泉の説明書きやメディアで紹介された時の記事が張り出されていました。
     扉の上には、おそらく小学生が書いたと思われる手書きの八甲ラヂウム温泉自家製「男ゆ」暖簾が鄙びムードを盛り上げてくれます。田>力となってしまっている字体のバランスがかわいらしいです。一生懸命、丁寧に書いた様子が伝わってきます。
     下の写真は男湯の湯船です。浴室内は換気が弱めなためか、少々ムンムンモードになっています。レンズが曇ってしまいましたが、感じは分かると思います。

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    8人が参考にしています

  • 八甲ラヂウム温泉

    投稿日:2010年11月1日

    八甲ラヂウム温泉八甲旅館 八甲ラヂウム温泉 感想

    paw_pawさん ゲスト


    評価 星5つ5.0点

     私が青森の湯めぐりの際に再訪することの多い地元密着型の温泉施設です。アクセスは三沢方面から県道8号線を北上し、県道219号線と合流する角に建っています。
     地元民向けの温泉銭湯なのですが、ドライブイン(食堂)や旅館(二食付きで4千500円から)も別棟で付属する多角経営施設。なかなかのやり手とみました(笑)。外観写真のとおり決して立派な建物ではありませし、設備も古きよき昭和のそれなのですが、素朴で飾らない佇まいは、なんとも私好み。軒先に無防備に置かれた日本唯一の貴重なラヂウム原石がお出迎えしてくれます。
     受付はあるのですが、私の訪問時には一度も人がいたことがなく、箱の中に料金やチケットを入れて入館します。このあたりは青森のおおらかさで、施設側と入浴者の信用と信頼で成り立っています。料金は200円也。ただ受け付けの壁には以前はなかった「料金は入浴前に」という張り紙もありましたので、地元の方ではないでしょうが、なかには不届き者もいるのかもしれません。温泉本に紹介された功罪でしょうか。当たり前のことですが、必ず料金は前金で払いましょう。
     館内も昭和ロマン全開で鄙びファンにはたまらない雰囲気を醸し出しています。浴室は内湯が男女各一のシンプル構成。味のある手書きの暖簾をくぐると、これまた古き良き時代の湯船が現役で活躍しています。
     湯船は6-7人サイズのL型でタイル張り。溶岩質の岩が組まれ、そこから源泉が投入される仕組みです。湯は濃い目のウーロン茶色、湯面には細かいパウダー状の泡付きも確認できる本格派。単純泉ながらニュルツルした肌あたりで、すこぶる良好な浴感。温まりも抜群です。体感43度の湯はジワジワと体に浸透してくるようです。カランからも源泉がでちゃう実力派でもあります。
     そしてもう一つ特筆すべきことは、溢れ出しの多さ。朝早い比較的空いている時間帯には、禁断のトド浴を楽しむ入浴者を目にすることも多いです。連れの話だと女湯でも同様の現象が起こっているとのこと(笑)。
     古びた鄙び系を敬遠される向きもおられるかも知れません。しかし気兼ねのいらない素の開放感を味わえる施設というのは、そう多くはありません。体だけでなく心も裸になれるのです。いつまでも素朴で飾らない八甲ラヂウム温泉でいてほしいと願ってやみません。

    写真は上が湯小屋、下が入り口にある受付です。

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    15人が参考にしています

  • ひばの湯ぽぷら

    投稿日:2010年10月25日

    ひばの湯ぽぷらひばの湯 ぽぷら 施設情報

    paw_pawさん ゲスト


    評価 星0つ - 点

     
     上の写真がひば浴槽、下が洗い場のカラン&シャワーです。それほど大きくはないコンパクトな施設ですが、湯使いと使い勝手はまずまずです。
     もともとは同系列の福祉施設で有り余った湯を有効活用し、地元に還元したいという思いから作られた施設だそうで、経営者の方の思い入れと度量の大きさが伝わってきました。

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    6人が参考にしています

  • ひばの湯ぽぷら

    投稿日:2010年10月25日

    ひばの湯ぽぷらひばの湯 ぽぷら 感想

    paw_pawさん ゲスト


    評価 星5つ5.0点

     長崎温泉から数キロ小川原湖よりにある立ち寄り温泉施設です。アクセスは長崎温泉の前の通りを甲地小学校方面に向かい、同校手前の甲地郵便局を過ぎたらすぐ左折し数十メートル直進すると右側にあります。手前隣には同名のポプラ保育園もありました(経営母体が一緒なのでしょうか?)。
     まだオープンしてから2年ほどの新しい施設で、外観も内部も真新しさを感じさせます。受付の後方には畳敷きの休憩所もあり、大型の液晶TVもありました。朝早くの訪問だったためか、受付には誰もおらず、とりあえず券売機で入浴券を購入し、受付の入浴券箱に投入して浴室へゴー。こうしたケースは青森の温泉銭湯ではよくあることです(笑)。
     浴室は採光も良くさわやかな印象で、ヒバをふんだんに使った室内はなかなかのゴージャスぶり。ヒバの香りもムンムンと充満しており、鼻腔を刺激します。浴槽は手前から打たせ湯、寝湯(1人サイズ)、メイン浴槽(3-4人サイズ)と並び、反対側にはシャワー&カランが6基設置されていました。カラン側の壁や天井にも惜しげもなくヒバが使われていて、なんとも贅沢な造りです。 肝心の湯はやや茶色がかった透明度の高い湯で、寝湯は体感40度、メイン浴槽は体感41度強の適温ジャストミート。良く見ると湯面には細かいクリーミーな泡つきも散見されました。軽いヌルスベ感のある湯はこなれた肌あたりで至極滑らか。長湯向きの優しい浴感でした。
     温めの寝湯には重厚感のあるヒバの角材枕もあり、気が付くとウトウトとまどろんでいました(笑)。カランからも源泉が出る実力派でもあります。最後に上がり湯代わりに打たせ湯を浴びると、これまた大量の源泉がドパドパ。これでたったの200円!!参りました(笑)。
     まだ認知度がそれほど高い施設ではないようですが、ジワジワ人気が出てくる予感大です。是非訪問なさってください。

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    3人が参考にしています

  • 長崎温泉

    投稿日:2010年10月25日

    長崎温泉長崎温泉(閉館しました) 施設情報

    paw_pawさん ゲスト


    評価 星0つ - 点

     
     男子浴室の様子です。窓の外はなんとなく庭園風になっていました。洗い場が広々としていているのはナイスです。女性用も同じ造りとのこと。訪問時は朝一番だと言うのに既に3-4人の方が入浴されていました。温泉で朝風呂に浸かれる環境は、羨ましい限りです。

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  • 長崎温泉

    投稿日:2010年10月25日

    長崎温泉長崎温泉(閉館しました) 感想

    paw_pawさん ゲスト


    評価 星5つ5.0点

     下北半島の根元部分にあたる県南地域には多数の温泉が湧出しており、小川原湖周辺だけでも大変な数です。その小川原湖の左岸に位置するのがこちらの長崎温泉です。アクセスは国道397号線から総合運動公園陸上競技場へと脇道に進み、同競技場を過ぎるとすぐ左側にあります。まわりは田園地帯でした。ナビ付車で行けば迷うことはないと思います。
     外観は温泉銭湯というよりは、ちょっと大きな民家のような佇まいです。朝一番の突撃でしたが、すでに数台の車が止まっていました。料金は210という温泉王国の青森特価。安さに感謝しながら浴室へ向かいます。
     お風呂は男女とも内湯各1のシンプル構成。シャワー付きのカランは銭湯で良く見かけるタイプで数も充分。私は利用しませんでしたがサウナも完備していました。
     湯船は長方形の二分割浴槽で、向かって左側が小浴槽の熱湯で3人サイズ・体感44度弱、右側がバイフラ付きの体感42度の7-8人サイズとなっていました。湯はウーロン茶のような茶色の湯で、しっかりとした浴感で、スベキシした肌あたりで、満足のいく湯浴みとなりました。
     帰りがけに受付の前を通ると、係りのお母さんがTVで朝ズバを見ていたのですが、もんたトークにゲラゲラ受けていらっしゃったのが可愛かったです。

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  • 奥薬研温泉 隠れかっぱの湯

    投稿日:2010年10月25日

    奥薬研温泉 隠れかっぱの湯奥薬研温泉 隠れかっぱの湯(閉館しました) 施設情報

    paw_pawさん ゲスト


    評価 星0つ - 点

     メインの玉砂利浴槽の奥に位置する岩風呂チックな露天です。立地&構造上、ゴミやコケが溜まり易いのがネックですが、のんびりの景色を楽しみながら長湯をするにはもってこいです。

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    0人が参考にしています

  • 奥薬研温泉 隠れかっぱの湯

    投稿日:2010年10月25日

    奥薬研温泉 隠れかっぱの湯奥薬研温泉 隠れかっぱの湯(閉館しました) 感想

    paw_pawさん ゲスト


    評価 星5つ5.0点

     奥薬研に3つある「かっぱ湯」の裏キャラ的な存在がこちらの通称「隠れかっぱの湯」です。温泉本やネットでは「隠しかっぱの湯」と表記しているものもあるますが、かっぱの湯や夫婦かっぱの湯のような公式の浴場ではなく、もともとはある会社の保養所だったとか言われているようです。いずれにせよ現在では浴場部分だけが残され、野湯として地元民をはじめ温泉ファンから愛される存在になっています。
     アクセスは薬研温泉から奥薬研温泉へと向いスノーシェッド(雪よけのトンネル)を抜けて右側にオレンジ色のカーブミラーがある個所があり、そこから徒歩で川沿いに降りて行くと件の露天風呂になります。反対車線からは気をつけていれば浴槽が見えますが、薬研温泉方面からだと直接は見えませんので「スノーシェッド+カーブミラー」を目印にしてください。隠れかっぱの湯から奥薬研方向へさらに進むと左側に老人福祉施設もあったと記憶しています。
     脱衣所はありませんので、覚悟を決めて堂々と着替えるしかありません(笑)。女性の入浴は着替えも含めかなり困難と言えます。4-5回入浴していますが、女性とご一緒したことは一度もありません。連れもここは断念して見学のみです。
     浴槽は玉砂利仕様の四角形3人サイズと、さらに川沿いに近い岩風呂チックな7-8人サイズの二つ。湯量は豊富で掛け流しも量も文句なし。体感43-44度、さっぱりとしながらもしっかりとした浴感の湯です。岩風呂チックな浴槽は、玉砂利浴槽に比べるとかなり温目の体感41度で深さも浅めにできています。
     渓流の景色や開放感も相まって毎回満足度の高い湯浴みさせていただいていますが、練馬春日町さんの口コミにあるように入浴禁止令が出されたとのことで残念です。前回の訪問ではなかったのですが・・・。隠れかっぱの湯は状況的には野湯そのものですので、公衆浴場と同列で語れないと思うのですが、有名になりすぎたのも原因でしょうか。今後の経過を見守りたいです。

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  • 奥薬研温泉かっぱの湯

    投稿日:2010年10月24日

    奥薬研温泉かっぱの湯奥薬研温泉 かっぱの湯 施設情報

    paw_pawさん ゲスト


    評価 星0つ - 点

     シンボルの河童像のアップです。渓流に背を向けて胡坐をかいています。なかなか愛嬌のある河童で昔はぐい飲みを持っていたのですが、いつの間にかなくなっていました。入浴者にお小遣いをもらったのか、ぐい飲みの代わりに20円を持っていたこともありました(笑)。
     そうそう、現在かっぱの湯は利用できないそうです。来年再開予定とのこと。夫婦かっぱの湯は通常通り運営されているようですので、そちらをご利用ください。

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  • 奥薬研温泉 かっぱの湯

    投稿日:2010年10月24日

    奥薬研温泉 かっぱの湯奥薬研温泉 かっぱの湯 感想

    paw_pawさん ゲスト


    評価 星5つ5.0点

     恐山を開山した円仁慈覚が河童に助けられたと言う伝説にちなんで名づけられたのが、こちらの河童の湯。大畑町が管理している混浴露天風呂で、下北半島で一番有名な露天風呂と言っても過言ではありません。アクセスは恐山方面から県道4号線→県道284号線へと北上し奥薬研方面へと進みます。案内板も出ていたので迷うことはないと思います。
     15台は止められそうな駐車場があり、数台のキャンピングカーが止まっていました。無料で利用できるとあって、車中泊組みにも人気が高いようです。案内板のすぐ側に某有名ハンバーグチェーン店Mのゴミが大量に投棄されていたのは残念でした。近くでは売っていないはずなのですが・・・。なぜわざわざここに捨てていくのか・・・。ゴミはきちんと持ち帰りたいものです。
     案内板の奥にある階段を川沿いに降りて行くと件の露天風呂が現れます。20人くらいは浸かれそうなサイズで、岩をくりぬいたような造り。脱衣所は小屋掛けで男女別になっています。タオル巻きもOKですので女性でも比較的入り易い混浴風呂ではないでしょうか。
     湯船の床には鮮やかな緑色のコケが生えており多少ヌルヌルもしますが、この最高のロケーションの前には、なんら障害にもなりません。すぐそばには渓流のせせらぎが走り、初夏の森林に囲まれた露天は爽快の一言。平日のお昼ころに訪問したのですが、終始貸しきり状態で楽しめました。
     湯は特にこれといった特徴のあるものではありませんが、やや鉱物的な石膏臭のする湯で、刺激のない肌あたり。体感41度弱の湯温で露天の長湯にはもってこいでした。向かって左奥のほうが湯温が高く体感44度近くあったでしょうか。一通り湯浴みを楽しんだ後は、シンボルとなっている河童像と肩を組んで記念撮影をし、硬い友情を結んで再訪をちかったのであります(笑)。

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