温泉TOP >青森県 >青森県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >112ページ目
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弘前市の郊外にある立ち寄り施設です。県道127号線から少し入ったところにあります。少々分かりづらいかもしれませんが、ナビ付車でしたら問題ないと思います。
思いのほか大きな施設で、現代風にアレンジされていますが立派な千鳥破風の屋根は荘厳な神社を思わせる外観です。数年前に改装工事を実施したとのことで、外観、館内ともに真新しい雰囲気で清潔感に溢れています。受付を済まし早速浴室へゴー。
お風呂は男女内湯&露天の各1の構成です。露天は冬場から春先まではお休みなります。まず内湯からですが、アメーバーのような変形的な浴槽は15人サイズで赤茶けた黄土色の湯がかけ流されています。湯船中央にはバイフラも作動していました。
そしてまず驚くのは析出物です。湯船の縁から溢れ出しの影響を受ける箇所には例外なくそれは見事な析出物が形成され、白馬龍神アートと化しています。縁に近い部分は析出物の厚みもあり、チョコレートを溶かしたような滑らかな肌触りです。縁からやや離れた部位や溢れ出しの量が比較的少ない部分では千枚田の形態がはっきりとしていて龍鱗のようにギザ状になっていました。歩くときに少々痛い箇所もありますが、これも龍神様の恵みと思えばまた楽しいものです。この析出物だけでも充分見る価値があると思います。
さて、肝心の湯ですが、湯船端で体感43度強のやや熱め、見た目よりはライトな肌あたりですが、サラキシした湯はジンジンと体に攻め入るような強力な湯力を感じさせます。1-2分入っただけで体の芯まで温めてくれる湯です。しかも温まりも抜群でいつまでも体が火照っていました。加温、加水のない無加工の生源泉は鮮度も良く、しっかりと温泉に入れたという達成感と満足感の味わえる湯で文句なしです。名湯揃いの青森にあってもお気に入りの湯になりました。
次に露天ですが、内湯がどちらかと言うと温泉銭湯のような飾らない雰囲気であるのに対し、露天はしっとりとした庭園風の岩風呂4人サイズ。風景はのぞめないものの巨石や植栽の配置も絶妙で旅館の露天風呂と比較してもなんら遜色のない品格が漂います。湯温は内湯よりもだいぶ温めの体感41度弱で、長湯の好きな向きにもじっくりと湯を楽しんでいただけるのではないでしょうか。
このような素晴らしい湯が大人350円で利用できると言うのは、やはり温泉王国の青森ならでは。しかも朝風呂200円(6-8時まで)、昼食と個室休憩がセットになった1500円のコース、家族風呂と個室休憩セットの1000円コースなどサービス体系も豊富です。家族風呂も6つあるというから驚かされます。半日ゆっくりとプチ湯治なんていうのもいいかもしれません。自信をもってオススメする施設です。28人が参考にしています
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前回訪れた時はまだ開店前で入浴できず、今回リベンジしました。早朝から営業している所が多い青森の温泉では珍しく、ここは昼から開店します。看板が無ければ完全にただの民家で温泉施設には見えません。玄関を開け、奥様に300円を払うとすぐ浴室のドアがあり、脱衣所も狭く、浴室も小さめ、3つのカランからも温泉が出てきました。3~4人用の内湯のみですが、無色透明のお湯が大量に床に溢れていました。やや温めのお湯は少量の泡付きと金気臭があり、大分の七里田温泉をややマイルドにした印象でした。
9人が参考にしています
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弘前市の郊外にある公衆浴場で、建物は比較的新しくて立派でした。本来は入浴料が350円でしが、今回は北東北温泉本で快く受け付けて頂き無料で入ることができました。割と広い浴室には、多数のカランと十数人は入れる内湯、うたせ湯、スチームサウナに水風呂、また今回は時期的に入浴できませんでしたが、5月下旬から入れる露天風呂がありました。黄土色の濁り湯が大量に掛け流され、成分の大半は塩化ナトリウムと硫酸ナトリウムですが、床には大量の堆積物が析出し足の裏が痛い程でした。43~44℃のお湯はよく暖まり、近くの百沢温泉にも似た泉質でした。
23人が参考にしています
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浴槽の写真です。個性的なタイルパターンも昭和の面影が色濃く残っています。大きさは青森の温泉銭湯としては、標準やや大きめといったところでしょうか。カラン&シャワーの数も充分です。
浴室扉側の浴槽にセラピストという水流装置がありますが、この装置は今のところこちらでしか見たことがありません。5人が参考にしています
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小川原湖周辺には素晴らしい温泉がいくつも点在していますが、玉勝温泉もその一つです。三沢方面から県道8号線を北上し、県道219号を左折して東北本線の踏切を過ぎると直ぐ左側にあります。
館内に入ると結構広々とした受付があり、畳敷きの休憩室や硬貨を入れて小さなお子さんが乗って遊ぶ新幹線やら飛行機の乗り物玩具(ロデオボーイのように動くやつです:笑)があり、なんとも懐かしくなりました。まだ青森では大活躍のようです。
さて、こちらの玉勝温泉さんは標準的な温泉銭湯で男女別の内湯が各一というシンプルな構成となっています。浴槽は側室の中央に縦長二連に配置されていますが、このタイプの浴槽は恐山をはじめ青森では良く見かけるデザインです。
二連の浴槽は双方とも7-8人サイズで笹濁りの湯が掛け流されていました。体感43度やや熱めの湯は、サラスベした浴感ですこぶる良質な塩化物泉です。こうした良質の湯が当たり前のように銭湯で楽しめるところが青森の凄いところではないでしょうか。
手前の浴槽には「セラピスト」という装置があり、浴槽内で人工的に水流が作られていました。もともとは歩行浴のための装置とのことですが、こちらでは浴槽内の源泉を攪拌する機能を担っているようです。流れるプールを彷彿とさせる水流で油断すると流されてしまうほどです。地元のお父さんはこのセラピストのまん前に背中を押し付けるように座って、背中のツボを指圧されていました。そのお父さんのしたたかさもさることながら、よく流されずに座っていられるなと驚嘆しました(笑)。
ところで、こちらの玉勝温泉さんには、道を挟んで向かい側に宿泊施設の別館もあります。もちろんお風呂も付いていますが、素泊まりで2500円(自炊可能)というこれまた驚異的なお値段で宿泊できます。宿泊すればどちらの湯も利用できるそうです。県南地域の湯巡り拠点としても活躍してくれそうな施設です。
写真は外観と畳式の休憩室です。6人が参考にしています
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ピアドゥというショッピングモールの中にある温泉。
普通の浴槽にジェットバス・露天と揃っているし、マッサージや整体・アカスリも揃っています。
深夜1時まで営業してるので、レジャー等で遅くなってひとっ風呂浴びたいときに重宝することでしょう。
個人的には、サウナが熱すぎると思う。あれではかえって体を壊してしまうのではないでしょうか?21人が参考にしています
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天然温泉との事で立ち寄りました。
少し遅い時間だった為かほどほどのお客さんでゆっくりと入れました。
露天風呂は、すべて高い囲いの中で開放感は、まったくなしです。
「まちなか」ですからしょうがないですね。4人が参考にしています
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JR五能線板柳駅から徒歩1分、ダッシュなら20秒と言う好アクセスの板柳共同浴場。国道399号線からだと駅前通りへ入ってすぐ左に位置します。同国道に面した板柳温泉旅館にも隣接した共同浴場です。
建物の前には10台ほど止められる駐車場も完備されていました。概観は和洋折衷の洋館チックな木造の建物で、レトロでモダンという不思議な雰囲気を醸しだしています。もともとは弘前にあった女学校の校舎を移築し、再利用しているとのこと。このまま大切に利用・保存していただきたい建物です。
お風呂は共同湯ということで男女別の内湯のみ。浴室&浴槽は、外観の趣とは異なりタイル張りの仕上げだったのには、少々拍子抜けしました(笑)。湯は津軽地方をはじめ、青森の塩化物泉でよく見かける笹濁りの湯で、油臭も感知。管理されているご主人(かな?)のお話ですと、お隣の板柳温泉旅館とまったく同じ源泉とのことでしたが、同温泉旅館よりも茶色っぽく見えました。源泉は鮮度重視で浴槽内から投入されており、当然のことながらかけ流しで、湯もシャキシャキしてます。
体感44度の熱めの湯はキューっと体に効いてくるような浴感。ヌルスベした肌当たりは浴後にはスベスベに。浴槽には仕切りがあり、熱湯と温目が楽しめるようになっていましたが、温目でも42度強ありましたので、全般的に熱めの設定になっているようです。湯量は豊富なようであふれ出しもまずまず。カランも源泉を使用しており、温泉ファンを喜ばすには充分なスペックです。
ところで、女学校を最後にご卒業された昔のお嬢さんたち(みのさん風)は、今おいくつになられたのでしょうか。こちらの共同湯に、かってのご学友が集まって入浴しながら同窓会なんていうのも楽しそうですね。5人が参考にしています










