温泉TOP >青森県 >青森県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >112ページ目
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青森県の口コミ一覧
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弘前市の郊外にある公衆浴場で、建物は比較的新しくて立派でした。本来は入浴料が350円でしが、今回は北東北温泉本で快く受け付けて頂き無料で入ることができました。割と広い浴室には、多数のカランと十数人は入れる内湯、うたせ湯、スチームサウナに水風呂、また今回は時期的に入浴できませんでしたが、5月下旬から入れる露天風呂がありました。黄土色の濁り湯が大量に掛け流され、成分の大半は塩化ナトリウムと硫酸ナトリウムですが、床には大量の堆積物が析出し足の裏が痛い程でした。43~44℃のお湯はよく暖まり、近くの百沢温泉にも似た泉質でした。
23人が参考にしています
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浴槽の写真です。個性的なタイルパターンも昭和の面影が色濃く残っています。大きさは青森の温泉銭湯としては、標準やや大きめといったところでしょうか。カラン&シャワーの数も充分です。
浴室扉側の浴槽にセラピストという水流装置がありますが、この装置は今のところこちらでしか見たことがありません。5人が参考にしています
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小川原湖周辺には素晴らしい温泉がいくつも点在していますが、玉勝温泉もその一つです。三沢方面から県道8号線を北上し、県道219号を左折して東北本線の踏切を過ぎると直ぐ左側にあります。
館内に入ると結構広々とした受付があり、畳敷きの休憩室や硬貨を入れて小さなお子さんが乗って遊ぶ新幹線やら飛行機の乗り物玩具(ロデオボーイのように動くやつです:笑)があり、なんとも懐かしくなりました。まだ青森では大活躍のようです。
さて、こちらの玉勝温泉さんは標準的な温泉銭湯で男女別の内湯が各一というシンプルな構成となっています。浴槽は側室の中央に縦長二連に配置されていますが、このタイプの浴槽は恐山をはじめ青森では良く見かけるデザインです。
二連の浴槽は双方とも7-8人サイズで笹濁りの湯が掛け流されていました。体感43度やや熱めの湯は、サラスベした浴感ですこぶる良質な塩化物泉です。こうした良質の湯が当たり前のように銭湯で楽しめるところが青森の凄いところではないでしょうか。
手前の浴槽には「セラピスト」という装置があり、浴槽内で人工的に水流が作られていました。もともとは歩行浴のための装置とのことですが、こちらでは浴槽内の源泉を攪拌する機能を担っているようです。流れるプールを彷彿とさせる水流で油断すると流されてしまうほどです。地元のお父さんはこのセラピストのまん前に背中を押し付けるように座って、背中のツボを指圧されていました。そのお父さんのしたたかさもさることながら、よく流されずに座っていられるなと驚嘆しました(笑)。
ところで、こちらの玉勝温泉さんには、道を挟んで向かい側に宿泊施設の別館もあります。もちろんお風呂も付いていますが、素泊まりで2500円(自炊可能)というこれまた驚異的なお値段で宿泊できます。宿泊すればどちらの湯も利用できるそうです。県南地域の湯巡り拠点としても活躍してくれそうな施設です。
写真は外観と畳式の休憩室です。6人が参考にしています
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ピアドゥというショッピングモールの中にある温泉。
普通の浴槽にジェットバス・露天と揃っているし、マッサージや整体・アカスリも揃っています。
深夜1時まで営業してるので、レジャー等で遅くなってひとっ風呂浴びたいときに重宝することでしょう。
個人的には、サウナが熱すぎると思う。あれではかえって体を壊してしまうのではないでしょうか?21人が参考にしています
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天然温泉との事で立ち寄りました。
少し遅い時間だった為かほどほどのお客さんでゆっくりと入れました。
露天風呂は、すべて高い囲いの中で開放感は、まったくなしです。
「まちなか」ですからしょうがないですね。4人が参考にしています
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JR五能線板柳駅から徒歩1分、ダッシュなら20秒と言う好アクセスの板柳共同浴場。国道399号線からだと駅前通りへ入ってすぐ左に位置します。同国道に面した板柳温泉旅館にも隣接した共同浴場です。
建物の前には10台ほど止められる駐車場も完備されていました。概観は和洋折衷の洋館チックな木造の建物で、レトロでモダンという不思議な雰囲気を醸しだしています。もともとは弘前にあった女学校の校舎を移築し、再利用しているとのこと。このまま大切に利用・保存していただきたい建物です。
お風呂は共同湯ということで男女別の内湯のみ。浴室&浴槽は、外観の趣とは異なりタイル張りの仕上げだったのには、少々拍子抜けしました(笑)。湯は津軽地方をはじめ、青森の塩化物泉でよく見かける笹濁りの湯で、油臭も感知。管理されているご主人(かな?)のお話ですと、お隣の板柳温泉旅館とまったく同じ源泉とのことでしたが、同温泉旅館よりも茶色っぽく見えました。源泉は鮮度重視で浴槽内から投入されており、当然のことながらかけ流しで、湯もシャキシャキしてます。
体感44度の熱めの湯はキューっと体に効いてくるような浴感。ヌルスベした肌当たりは浴後にはスベスベに。浴槽には仕切りがあり、熱湯と温目が楽しめるようになっていましたが、温目でも42度強ありましたので、全般的に熱めの設定になっているようです。湯量は豊富なようであふれ出しもまずまず。カランも源泉を使用しており、温泉ファンを喜ばすには充分なスペックです。
ところで、女学校を最後にご卒業された昔のお嬢さんたち(みのさん風)は、今おいくつになられたのでしょうか。こちらの共同湯に、かってのご学友が集まって入浴しながら同窓会なんていうのも楽しそうですね。5人が参考にしています
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古遠部温泉は「療養の宿」と称して、ダート道のどん詰まりにひっそりと佇んでいる。まわりに人家の気配もなく、聞こえてくるのは瓢げたカエルの声と川に流れ込む湯の音だけだ。この世情からかけ離れた雰囲気がなんともいえない。
早目に到着して早速有名な源泉かけ流し過ぎの湯に向かう。土曜の午後3時過ぎだったが、誰もおらず一人占めで湯を楽しむ。本当にドバドバと湯が流れ込み、ザブザブと浴槽から溢れ、ひたひたと床をつたって湯の川が流れていた。
床に仰向けに横たわり、皆さんお勧めのトド湯を楽しむ。絶えず湯が流れているので床が温まっており、背中全体にじんわりと熱が伝わってゆっくりと身体がほぐれていくのが判る。マイルドな岩盤浴という感じ。風呂桶を枕にしてという話も聞くが、トド湯の醍醐味は盆の窪あたりを渦巻く湯のせせらぎの音だと気付いてからは、べた寝の体勢に終始した。素っ裸で大の字になって湯と戯れる快感に存分に浸ることができた。
夕食はシンプルなメニューながら、出来たてを供されるので満足感がとても高い。岩魚の塩焼はあちこちの山の宿で食べさせられたが、いつも冷たく固くなったもので旨いと感じたことはなかった。しかし、こちらは焼き立てのもので、噛めばギュッとつゆが出るほど。これは旨かった。天麩羅も揚げたて、旬のみずの浅漬・分厚い平目の刺身など他も申し分なく、値段を考えれば大層豪勢な夕食に満足した。
なお、夕方4時~7時頃までは地元の客が立ち寄りで来てかなり混雑していたから、ゆっくりと楽しみたい方はこの時間を外した方が良いかも知れない。5人が参考にしています
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蔦温泉の本領は本館での宿泊だと思っているので、今回も連泊した。前回と同じ22号室というのは偶然だろうが、戻ってきたなぁという感じが高まる。梅雨時期の平日に宿泊したので非常に空いていて、大浴場を3度にわたって独占することができた。古遠部ですっかり味をしめたトド湯も実践。やや温めの新鮮で素直な湯をたっぷりと楽しんだ。
宿を囲む森も静謐なままで変わりがなかった。朝の霧のひんやりとした質感、森の生き物の鳴き声が反響する林間、しんと静まり返った沼の水面・・・自然のみが生み出せる安息感に包まれる。
食事も理にかなった美味しいものばかりだった。軍鶏ロックのソテーはバターを利かせたリンゴのソースがとてもよく合う。フレンチで脂っこさを矯めるのにフルーツを使うが、これを踏まえて土地の食材を生かしているから大変旨い。岩魚も塩焼きではなく白身を生かして南蛮漬け風に仕上げるなど気が利いている。海鮮鍋にはキンキが、朝ご飯には筋子やミズの煮物があるあたりも土地を感じさせいたく満足。
また、はつらつとしていて気の回る仲居さん達の存在も大きい。庭先にタヌキを見つけるとすかさず餌づけ用の魚を用意してくれたり、蛍が見えたといっては夜番の仲居さん総出で案内してくれた。土産を持ち帰るのに保冷剤を凍らせておいてほしいといえば嫌な顔一つせずすぐ対応してくれる。前回の時も感じたが、この「八甲田の良心」というべき皆さんの気働きのお陰で、滞在が層倍にも印象深くなる。いつまでもこの素晴らしい温泉が続いていくことを願うばかりだ。4人が参考にしています








