温泉TOP >秋田県 >秋田県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >83ページ目
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秋田県の口コミ一覧
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比較的近くの宿に宿泊し、この日は当初露天風呂水沢温泉に入る予定でしたが、あいにくの定休日。宿の御主人にこの辺りで露天風呂に入れる温泉は他に無いかと聞いたところ、早速こちらの駒ケ岳温泉へ連絡してくれました。幹線道路から少し奥まって、ダート道を抜けた静寂な場所にある一軒宿でした。入浴料金は400円とリーズナブル、ところがどうみても露天風呂はありそうに無い。フロントで聞いてみると、事前に連絡をもらっていたので、御好意で本来宿泊者専用の露天風呂へと案内してくれました。風呂は2ヶ所あり、いずれも中から鍵をかけて貸切で利用します。貸切風呂の割には5~6人は入浴可能な広めの浴槽で、すぐ横には川が流れ目の前は森林風景、かなりマイナスイオンをもらえそうな景観でした。お湯はほぼ透明に近い硫黄泉で、約40℃前後の温め、長湯が可能です。とにかく癒されたい時には、この露天風呂にゆっくりと浸かると良いでしょう。今回このような御好意に感謝すると共に、次は宿泊してみたいと思う宿でした。
3人が参考にしています
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約2年ぶりの再訪です。この後生掛温泉は元々湯治目的の温泉ですが、旅館部の方は比較的新しくて立派です。ここも八幡平の例に漏れず、典型的な白濁硫黄泉、今回は入りませんでしたが泥湯にうたせ湯、更には蒸気サウナと箱蒸し風呂、2つの内湯(神経痛の湯、火山風呂)と露天風呂と、それほど広くない浴室の中に多種類の風呂が備わっています。例えて言うなら、高泉質でレトロな健康ランドといったところでしょうか。旅館の脇には自然散策路の入り口があり、地獄谷のガスが噴出す光景を散歩することができます。但し今回はメインの道が崩落したのか、通行止めになっていたため、途中で引き返してきました(迂回路はあるようです)。何と言っても、この後生掛温泉の名物というと黒タマゴです。添付した画像は、左から、同日に立ち寄った松楓荘、藤七温泉のものと、この後生掛のタマゴを並べたものです。どれも美味なので一度はお試しあれ。
2人が参考にしています
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約2年ぶりの再訪です。今回も前回と同様、男女別の露天風呂に立ち寄りました。風呂の脇にある脱衣所(というよりは木製の小さな棚があるのみ)は狭く、複数の人が同時に着替えるのはやや厳しい感じですが、それがまたワイルド感を高めてくれます。約10人用の浴槽には白濁というよりはやや灰色がかった濁り湯が注がれています。硫黄の心地よい香りと、あちらこちらでガスが噴出す地獄谷の景色で、正に野湯気分を味わいました。湯温は40~42℃程度と適温でしたが、少し体を休めるために周りの木製のすのこに座っていると、何とそこにもガスが吹いていて熱い熱い、注意しないと火傷してしまいます(笑)。とにかく野湯と硫黄泉が大好きな方にはおすすめです。
3人が参考にしています
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以前玉川温泉に行った時、硫黄谷の岩の割れ目からガスがすごい勢いで噴出しているのを見て驚いたものだが、秋田ではいくつもそういう場所があるのだと知りました。(小安峡の大噴湯もすごかった)
ここは川全体が温泉であり、それが滝となり、その滝つぼで温泉が楽しめるという、この上ないワイルドな温泉です。いぜんカムイワッカに行ったら、ぬるくて入れなかったのですが、9月の中旬に行ったところちょうど適温でした。駐車場から降りていくとこにも川が流れているのですが、この辺は熱くて手をつけるのも厳しかったです。
滝つぼなのでお湯のしぶきがすごいのですが、強酸性の湯なので目に沁みます。ゴーグルやサングラスを持ってきている人もいました。また水着は絶対に必要な場所なので、忘れず持って行ってください。2人が参考にしています
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雑誌の表紙を飾っているのを見て、足を伸ばしてきました。
露天風呂からの眺望は、みなさんおっしゃるように素晴らしいものでした。木々と山並みと上ってきた道路しか視界にはいりません。紅葉の時期に行ったら、「山が燃える」ような色彩が目の前に広がるのだろうと思います。
万座プリンスホテルの雲上露天風呂と似ていると思いましたが、あちらは少し怖いような岩肌の山並み、栗駒山荘は一面の緑と山々ということで、こちらに自分の中では軍配が上がったかなと思いました。
湯は、白濁の透き通った感じの湯で、適度な硫黄臭がしました。
すばらしい温泉で、紅葉の時期にぜひまた行きたいと思いました。0人が参考にしています
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【宿泊日】平成21年9月(月曜)
【宿泊金額】15,900円 (税別)
【客室】東本陣 10畳和室+6畳程度のいろりの間
・風呂:なし
・トイレ:シャワー有り
・洗面所:ステンレスの台所みたい
・バスタオル:一人1枚
・テレビ:なし
【風呂】
・混浴露天風呂1カ所
・女性用露天風呂1カ所
・中の湯(混浴露天風呂のとなり)男女各1カ所
(混浴露天風呂へはここで脱衣)
・内湯(黒湯、白湯)男女各1カ所
・宿泊者用内湯男女各1カ所
・宿泊者用渓流露天風呂
【料理】
・夕食:客室
主な献立は「岩魚塩焼き」「芋鍋」など10品程度。
・朝食:大広間で和食。
【意見】
・東本陣入口横の渓流露天風呂は貸切同然で利用でき、のんびりできます。
・中の湯、宿泊者用内湯、女性用露天風呂は熱くて入れませんでした。
(温度管理が不十分なところがマイナス1点)
・月曜は混浴露天風呂が清掃のため、16時頃からしか入れません。
(始めは透明なお湯も、4~5時間で乳白色に変わります)
・夕食の1時間以上前から客室のいろりで岩魚を焼き始め、従業員の方が時々見に来るのですが、こげないように見ていないといけません。
・夕食後、ふとんを敷き終えてからデザートが届きます。
(食後の歯磨きを終えた後なのでマイナス1点)
・2ヶ月前に予約した時は2・3号館しか空いていませんでしたが、宿泊の1週間前に確認したら東本陣が空いていたので変更しました。
・宿の手前1キロ程度は未舗装なので車が砂ボコリで白くなります。
・ドコモの携帯電話は使用できました。
以上のことから点数は3点です。1人が参考にしています
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久しぶりの利用でした。
土曜日ということもあって温泉も2階の居酒屋も混雑していて、居酒屋では大分待たされてしまいました★
でも温泉は変わらずよいですね。。。この独特の強塩泉はなめらかでこれからの時期にぴったりという感じです。露天風呂のお湯は若干ぬるいような気もしましたが寒かったからかな?
また利用します1人が参考にしています
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昨年の5月の連休中に日帰りで立ち寄ろうとしたときに
駐車場入口の(予想以上の)あまりの混雑ぶりに結局断念。
そのとき以来の再訪です。
到着後、すぐに風呂に直行し、箱蒸し風呂(頭だけを出して
蒸気が吹き上げる箱の中にふたを閉めて座る)、泥風呂、
泡風呂、神経痛の湯と入りました。夕方ということもあってか、
泥湯と泡風呂は(私には)若干温い感じでしたが、これだけの
多彩な湯浴みを一箇所で楽しめるというのは得難い経験です。
一方、夕食については、山間の温泉旅館に泊まるたびに思う
ことですが、お造り、天ぷら(山菜等)、焼き物(鮎)まで
そろっているのですが、郷土料理に徹しては、と思いました。
収容人員との関係で、なかなか難しいと思うのですが、コースの
ようにそろえるより、一品だけでも席に着いた後に、旬のものを
熱々で出してもらうとインパクトがあるし、非常に嬉しいもの
です。いろいろ書きましたが、旬のミズの実、初めて食べた
トンブリ(+山芋)を含め、全体としてバランスがとれていて、
充分楽しめました。
朝食は、セルフですが、おかゆ(早く行かないと直ぐなくなって
しまう)、サラダ(これは有り難い)に加えて、アップルジュース、
フルーツパンチまであって良かったです。私は納豆の臭いが苦手
なのですが、納豆がセルフなの(最初から並べた状態ではない)
も非常に助かりました。
今度は1泊でなくて、連泊してみたいです。2人が参考にしています
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花火は夜のものかと思っていたが、色煙を駆使して色彩豊かに模様を描き出す昼花火というものがあることを初めて知った。 夜花火の競技大会は感動の連続で息をつく暇もない。 仕掛けという企業提供の花火でさえ、そこらの花火大会のクライマックスをはるかに超えるレベルである。
大仙市の人口は9万人で、大曲花火競技大会当日の観覧者は60万人以上(今年は68万人)、都市機能は完全に麻痺状態。 会場周辺は交通規制がかかるので、ツアーの団体は交通規制対象外の駐車場にバスを駐車し、30分歩いて会場に向かうことになる。
昼花火と夜花火の間が1時間あるので、秋田名物を食べた。 婆がへらでコーンにアイスを盛ってくれるもので、より年季が入った婆がいる屋台に行列が出来ていた。
21時半の花火終了後は、他の団体のベテラン添乗員が掲げる高提灯を頼りに、1時間以上の牛歩の末に駐車場にたどりつくことになったが、途中の河原では全国から集まった無数のキャンピングカーに灯がともり幻想的な光景。
花火大会当日は営業時間が16時までとなり、花火も温泉もとはならなかったが、数日前からキャンプを張っている人にはありがたい施設に違いない。0人が参考にしています
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夏の南東北湯巡りツーリング3湯目は栗駒山荘を訪れました
「山荘」のイメージからは想像できない立派な施設に「あれ?ここであってるのかな?」
とちょっと不安になってしまいました
地震の影響で、ここに訪れるための道路は限られており、モーレツに山奥のこの施設ですが
我が家(埼玉)の近くの温泉施設並みの混み様です、これには驚きを隠せませんでした。
「秘湯」ムードはかけらもありませんが、記念に「栗駒山荘」タオルを買う辺りが私のミーハーな所です
お風呂に入り、身体を洗ってから待望の露天に出ます、露天の景色は・・・
私の表現力ではお伝えできないほど素晴らしいです・・・
今まで色々な景色の良い場所を訪れ、いくつかの絶景露天風呂を訪れましたが
ここの景色は泣きそうなほど素晴らしいです
見渡す限りに人口建造物はなく、唯一見えるのはここに来るための道路のみ
私が訪れたときは曇り空で鳥海山は望めませんでしたが、曇っていてこの景色です
晴れていたり、夕暮れ時の景色などはさぞ凄いことでしょうね
お湯に関しては、この景色を引き立ててくれる素晴らしいお湯でした
あぁ、また違う季節・違う時間帯に訪れたいです0人が参考にしています









