温泉TOP >秋田県 >秋田県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >83ページ目
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秋田県の口コミ一覧
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9月20日旅館部へ宿泊。(チェックアウト9:00!)
15:30頃駐車場手前にたどり着くが帰りの車がタイヤを溝に落とし救出作業中で20分程足止め。(道が狭い)
駐車場から宿まで激坂(階段ではない)を2分ほど下る。(帰りがきつかった)
(風呂)
入っていくと正面に受付棟。
そこから右手へ回り込むと混浴露天、混浴内湯、打たせ湯となっている。(清掃4:00~6:00)
左手へ進み右へ回り込むように坂を下り切ると小屋があり男女別の内湯、露天となっている。(清掃5:00~6:00)
小屋の左側に打たせ湯もある。
以上の概ね2ヶ所が外来入浴が可能なお風呂。
収容能力が少ないため、連休中でもあり悲惨な状態になっていた。
あと旅館部には専用の男女別内湯があり、改装したばかりのようで奇麗で気持ちが良い。
(洗い場)
外来入浴出来る風呂には洗い場と言えるようなものはなかった(と思う)。
旅館部の内湯にもシャワー・蛇口はなかった。
ただし、一人用の小さな洗い場領域があり、真湯を貯める木槽が設置されている。
ボディソープ、シャンプーも置いてあり、桶を使って木槽からお湯を汲み、髪や体を洗い流す方式。
(トイレ、洗面)
部屋には何もなく、共同トイレに共同洗い場の利用となる。
(女性は寝起きの顔を人に見られることになりますね)
(食事)
夕食は派手なメニューはなく、山のもの中心。きりたんぼ鍋は鶏の出汁がよく効いていて絶品。
(部屋)
良くいえば非常にシンプル。逆に言うと何もない。
コンセントもないので携帯の充電も、カメラの充電も出来ない。
テレビのない宿に泊まってわかったことだが天気情報(予報)を得られないのが困った。
(携帯でも調べられるが・・・)
(最後に)
外来入浴が終わる18:00迄は外風呂は大混雑。夕食前は旅館部の内湯でゆっくりすることができた。
下の湯は子供を寝かせつけた後、上の混浴露天は夜中にゆっくり入ることができた。
この時期下界は夏の余韻が残るが標高850mの夜はすごく寒かった。
茅葺の建物と周囲の山とがマッチしてとても雰囲気のよい温泉。0人が参考にしています
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内湯は最高です!
寝転がれる深さの浅い温い湯船がメインの湯船の横についています。ここがとっても気持ちよかったです。
お湯は本当に体にしみこむ感じのいいお湯です。
前日11時頃までに寝てしまったこともあり、夜中の3時に目が覚めてしまい入浴しにいったのですが私以外にも数人のお客がのんびり湯船につかってました。みな、すごく幸せそうな顔をしてました。
残念に思ったのは、露天風呂の狭さと眺望の悪さです。ついたての向こうに川向うの駐車場がみえているうえに、そもそも露天風呂のあるのが建物のすきまみたいな場所でちょっと解放感にかけています。お湯がいいだけでに本当にもったいなく感じました。
食事は可もなく不可もなくといったところです。
でも、食事時に頼んでおいたビールがなかなかでてこなかったり、食事中に頼んだ水も忘れられていてなかなか出てこなかったりしました。ま、やる気がないとか態度が横柄だとかいうでのはなく、従業員の方が「近所の気のいいおばさん・おばあさん」といったような方々ばかりなので接客業になれていない(!?)ためなような気もしますが・・・ 特段嫌には思いませんでしたが、旅館業としてはちょっとそのへんに努力が必要かと思いました。6人が参考にしています
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今更いうまでもない強酸性のお湯が特徴。
また、岩盤浴ができるの売りですね。
久しぶりにいったけど、あいかわらず湯治客がいっぱいでした。
今回は食事もしたけど、料理については可もなく不可もなくといったところでした。2人が参考にしています
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久しぶりに日帰り入浴で訪れました。
お湯や宿の雰囲気はあいかわらずとってもいいです。
でも、メインの混浴露天風呂の脱衣所の場所などがいまひとつです。
以前訪れたの際は別館の山の宿に宿泊していた際に夜に来たので混浴露天風呂にも女性が遠慮なく入れる感じでした。
しかし、男性がうじゃうじゃ入っている横の通路を通って女性用の脱衣所へ行かなければならないので、昼間は女性はその時点で入浴を断念する人もいました。
「そんなこというんだったら混浴露天風呂になんか来るな」とおっしゃる方もいるかとは思いますが、やはりもう少し工夫があってもいいのではないかと感じました。
一緒に来ていた友人夫婦の奥さんは結局混浴露天風呂には入ることができずにちょっと残念そうでした。
でも、宿全体の雰囲気やお湯に関しては文句のつけどころがないです。
今度は雪の季節にまた来ようと思いました。1人が参考にしています
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比較的近くの宿に宿泊し、この日は当初露天風呂水沢温泉に入る予定でしたが、あいにくの定休日。宿の御主人にこの辺りで露天風呂に入れる温泉は他に無いかと聞いたところ、早速こちらの駒ケ岳温泉へ連絡してくれました。幹線道路から少し奥まって、ダート道を抜けた静寂な場所にある一軒宿でした。入浴料金は400円とリーズナブル、ところがどうみても露天風呂はありそうに無い。フロントで聞いてみると、事前に連絡をもらっていたので、御好意で本来宿泊者専用の露天風呂へと案内してくれました。風呂は2ヶ所あり、いずれも中から鍵をかけて貸切で利用します。貸切風呂の割には5~6人は入浴可能な広めの浴槽で、すぐ横には川が流れ目の前は森林風景、かなりマイナスイオンをもらえそうな景観でした。お湯はほぼ透明に近い硫黄泉で、約40℃前後の温め、長湯が可能です。とにかく癒されたい時には、この露天風呂にゆっくりと浸かると良いでしょう。今回このような御好意に感謝すると共に、次は宿泊してみたいと思う宿でした。
4人が参考にしています
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約2年ぶりの再訪です。この後生掛温泉は元々湯治目的の温泉ですが、旅館部の方は比較的新しくて立派です。ここも八幡平の例に漏れず、典型的な白濁硫黄泉、今回は入りませんでしたが泥湯にうたせ湯、更には蒸気サウナと箱蒸し風呂、2つの内湯(神経痛の湯、火山風呂)と露天風呂と、それほど広くない浴室の中に多種類の風呂が備わっています。例えて言うなら、高泉質でレトロな健康ランドといったところでしょうか。旅館の脇には自然散策路の入り口があり、地獄谷のガスが噴出す光景を散歩することができます。但し今回はメインの道が崩落したのか、通行止めになっていたため、途中で引き返してきました(迂回路はあるようです)。何と言っても、この後生掛温泉の名物というと黒タマゴです。添付した画像は、左から、同日に立ち寄った松楓荘、藤七温泉のものと、この後生掛のタマゴを並べたものです。どれも美味なので一度はお試しあれ。
2人が参考にしています
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約2年ぶりの再訪です。今回も前回と同様、男女別の露天風呂に立ち寄りました。風呂の脇にある脱衣所(というよりは木製の小さな棚があるのみ)は狭く、複数の人が同時に着替えるのはやや厳しい感じですが、それがまたワイルド感を高めてくれます。約10人用の浴槽には白濁というよりはやや灰色がかった濁り湯が注がれています。硫黄の心地よい香りと、あちらこちらでガスが噴出す地獄谷の景色で、正に野湯気分を味わいました。湯温は40~42℃程度と適温でしたが、少し体を休めるために周りの木製のすのこに座っていると、何とそこにもガスが吹いていて熱い熱い、注意しないと火傷してしまいます(笑)。とにかく野湯と硫黄泉が大好きな方にはおすすめです。
3人が参考にしています
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以前玉川温泉に行った時、硫黄谷の岩の割れ目からガスがすごい勢いで噴出しているのを見て驚いたものだが、秋田ではいくつもそういう場所があるのだと知りました。(小安峡の大噴湯もすごかった)
ここは川全体が温泉であり、それが滝となり、その滝つぼで温泉が楽しめるという、この上ないワイルドな温泉です。いぜんカムイワッカに行ったら、ぬるくて入れなかったのですが、9月の中旬に行ったところちょうど適温でした。駐車場から降りていくとこにも川が流れているのですが、この辺は熱くて手をつけるのも厳しかったです。
滝つぼなのでお湯のしぶきがすごいのですが、強酸性の湯なので目に沁みます。ゴーグルやサングラスを持ってきている人もいました。また水着は絶対に必要な場所なので、忘れず持って行ってください。2人が参考にしています
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雑誌の表紙を飾っているのを見て、足を伸ばしてきました。
露天風呂からの眺望は、みなさんおっしゃるように素晴らしいものでした。木々と山並みと上ってきた道路しか視界にはいりません。紅葉の時期に行ったら、「山が燃える」ような色彩が目の前に広がるのだろうと思います。
万座プリンスホテルの雲上露天風呂と似ていると思いましたが、あちらは少し怖いような岩肌の山並み、栗駒山荘は一面の緑と山々ということで、こちらに自分の中では軍配が上がったかなと思いました。
湯は、白濁の透き通った感じの湯で、適度な硫黄臭がしました。
すばらしい温泉で、紅葉の時期にぜひまた行きたいと思いました。0人が参考にしています












