温泉TOP >秋田県 >秋田県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >82ページ目
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秋田県の口コミ一覧
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小安峡から上の宮温泉郷に向かう細い山道を走っていくと、突然の硫黄地獄、そして宿場町のような賑わいが突然目に入ってきます。その施設のほとんどが奥山旅館のようです。
日帰入浴は、二箇所に分かれていて、一つは混浴の露天もありました。
泥色の硫黄泉で雰囲気もあるのですが、眺望もそれほどひらけているわけでもなく、泥が底に溜まっているわけでもなく、なにか物足りない感じを受けてしまいました。
もっとも、その前に川原毛温泉、栗駒山荘などに行ってからの入浴だったので、印象が薄くなってしまったのだと思います。
昔の宿場町のレトロな雰囲気を味わうには良いのかもしれません。1人が参考にしています
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お風呂に関して言えば、普通です。加水、消毒、循環で無色透明な湯。まあ元の源泉が素晴らしいと思うので、そんなに気になりませんでしたが・・・。露天も眺望が良いわけでもありません。
しかし、ここは絶対に宿泊すべきです。日帰り入浴はお勧めしません。とにかく料理が大満足です。一品一品が美味しく、量も男性でも満腹になります。施設もシンプルですが、すべてが清潔でこだわりを感じる内装です。部屋も十分な広さで清潔です。
これでトップシーズンでも10000円は激安です。
ぜひみなさん、宿泊してみてください。きっと満足すると思います。16人が参考にしています
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岩手・秋田温泉巡りの旅の途中でサウナに入りたくなり、こちらに立ち寄りました。500円の入浴料の割りに施設は充実しており、サウナ以外にも10人以上が入れる内湯が二つ、水風呂、更には鶴ヶ池を見渡せる露天風呂があり、酒樽のオブジェが特徴的でした。お湯そのものは循環の割りには十分な温泉感があり、元々はかなり濃い湯だという印象を持ちました。首都圏でこの施設なら4点ですが、さすがにレベルの高い北東北ということで3点とさせて頂きました。
4人が参考にしています
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予約がとれなかったので、その時まだ空いていた別館「山の宿」に予約を入れ、今回宿泊し、本館のお風呂に入ってきました。
お風呂だけでなく、特に雰囲気がいいですね。
鶴の湯(本館)の手前には別館「山の宿」があり、別館の宿泊者は本館のお風呂を利用することが出来ます。
時間は到着日が23:00迄、翌日が朝6:00からだいたい午前中一杯までです。
外来入浴が10:00~15:00なので、その時間帯を外せば本館宿泊者同様にゆっくり入浴出来ます。
午後~夜は送迎バスもあります。
自家用車なら時間ぎりぎりまでいられるし、翌朝も入りに行けます。
<バス時刻> ※H21.9.21時点
・行き-別館発 12:50発 以降6本(最終20:15)
・戻り-本館発 13:20発 以降9本(最終21:20)1人が参考にしています
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9月21日宿泊。
(風呂)
渡り廊下を奥へずっと歩くと左側外に一見掘っ立て小屋のような建物がある。
それがこの宿唯一の浴舎である。
廊下側の踊り場でサンダルに履きかえ一回外に出てから浴舎へ入っていく。
正面に男女の内湯、そして右手に貸切露天の扉がある。
貸切は予約制ではなく、空いていればいつでも利用出来る。
鶴の湯本館から引湯しており、内湯は新鮮でかなり熱い源泉が惜しげもなく注がれている。
投入量が多いため白濁するひまもなく掛け流しされ、透明感があり非常に新鮮なお湯だ。
露天は内湯ほどの投入量ではないので普通に白濁していて森の中のいい雰囲気のお風呂だ。
(洗い場)
内湯はシャンプーとボディソープがあるがシャワー、蛇口はなく湯船のお湯を使う、露天は何もなし。
この宿は全室バス・トイレ付なのでシャワーが必要なら部屋のバスで使用出来る。
(本館入浴)
別館の宿泊者は本館のお風呂も利用することが出来る。
時間は当日23:00迄、翌日朝6:00からだいたい午前中一杯までとのこと。
到着日のみ送迎バスあり(予約制、現地でフロントに申し出る)。
→行きが6本、戻りが9本ある。
自家用車なら23:00ぎりぎりまでいられるし、翌朝も入りに行ける。
(食事)
素晴らしい!の一言。夕食はおしながきが出るので記念に持ち帰った。
食前酒、山菜三小鉢、焼物(岩魚串)、網焼(豚フィレ、つくね、野菜他)、刺身(虹鱒)、揚物、山の芋鍋、なめこ蕎麦、香の物、甘味(アイス)
と量も質も申し分なく、特に絶賛したいのは米のおいしさでどうしたらあのように炊けるのか?
(最後に)
内湯、露天とも小さく、本館へ入浴しにいくことが前提のような感じだが、客室が11室なため人も少なく別館のお風呂だけでも充分満喫出来るのではないかと感じた。
外来入浴もなく、宿泊者も本館へ入浴しに行く方が多いので夕食前の時間は本当に静かだった。
全室バス・トイレ付なので、小さな子連れにはとても重宝だった。5人が参考にしています
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9月20日旅館部へ宿泊。(チェックアウト9:00!)
15:30頃駐車場手前にたどり着くが帰りの車がタイヤを溝に落とし救出作業中で20分程足止め。(道が狭い)
駐車場から宿まで激坂(階段ではない)を2分ほど下る。(帰りがきつかった)
(風呂)
入っていくと正面に受付棟。
そこから右手へ回り込むと混浴露天、混浴内湯、打たせ湯となっている。(清掃4:00~6:00)
左手へ進み右へ回り込むように坂を下り切ると小屋があり男女別の内湯、露天となっている。(清掃5:00~6:00)
小屋の左側に打たせ湯もある。
以上の概ね2ヶ所が外来入浴が可能なお風呂。
収容能力が少ないため、連休中でもあり悲惨な状態になっていた。
あと旅館部には専用の男女別内湯があり、改装したばかりのようで奇麗で気持ちが良い。
(洗い場)
外来入浴出来る風呂には洗い場と言えるようなものはなかった(と思う)。
旅館部の内湯にもシャワー・蛇口はなかった。
ただし、一人用の小さな洗い場領域があり、真湯を貯める木槽が設置されている。
ボディソープ、シャンプーも置いてあり、桶を使って木槽からお湯を汲み、髪や体を洗い流す方式。
(トイレ、洗面)
部屋には何もなく、共同トイレに共同洗い場の利用となる。
(女性は寝起きの顔を人に見られることになりますね)
(食事)
夕食は派手なメニューはなく、山のもの中心。きりたんぼ鍋は鶏の出汁がよく効いていて絶品。
(部屋)
良くいえば非常にシンプル。逆に言うと何もない。
コンセントもないので携帯の充電も、カメラの充電も出来ない。
テレビのない宿に泊まってわかったことだが天気情報(予報)を得られないのが困った。
(携帯でも調べられるが・・・)
(最後に)
外来入浴が終わる18:00迄は外風呂は大混雑。夕食前は旅館部の内湯でゆっくりすることができた。
下の湯は子供を寝かせつけた後、上の混浴露天は夜中にゆっくり入ることができた。
この時期下界は夏の余韻が残るが標高850mの夜はすごく寒かった。
茅葺の建物と周囲の山とがマッチしてとても雰囲気のよい温泉。0人が参考にしています
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内湯は最高です!
寝転がれる深さの浅い温い湯船がメインの湯船の横についています。ここがとっても気持ちよかったです。
お湯は本当に体にしみこむ感じのいいお湯です。
前日11時頃までに寝てしまったこともあり、夜中の3時に目が覚めてしまい入浴しにいったのですが私以外にも数人のお客がのんびり湯船につかってました。みな、すごく幸せそうな顔をしてました。
残念に思ったのは、露天風呂の狭さと眺望の悪さです。ついたての向こうに川向うの駐車場がみえているうえに、そもそも露天風呂のあるのが建物のすきまみたいな場所でちょっと解放感にかけています。お湯がいいだけでに本当にもったいなく感じました。
食事は可もなく不可もなくといったところです。
でも、食事時に頼んでおいたビールがなかなかでてこなかったり、食事中に頼んだ水も忘れられていてなかなか出てこなかったりしました。ま、やる気がないとか態度が横柄だとかいうでのはなく、従業員の方が「近所の気のいいおばさん・おばあさん」といったような方々ばかりなので接客業になれていない(!?)ためなような気もしますが・・・ 特段嫌には思いませんでしたが、旅館業としてはちょっとそのへんに努力が必要かと思いました。6人が参考にしています
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今更いうまでもない強酸性のお湯が特徴。
また、岩盤浴ができるの売りですね。
久しぶりにいったけど、あいかわらず湯治客がいっぱいでした。
今回は食事もしたけど、料理については可もなく不可もなくといったところでした。2人が参考にしています
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久しぶりに日帰り入浴で訪れました。
お湯や宿の雰囲気はあいかわらずとってもいいです。
でも、メインの混浴露天風呂の脱衣所の場所などがいまひとつです。
以前訪れたの際は別館の山の宿に宿泊していた際に夜に来たので混浴露天風呂にも女性が遠慮なく入れる感じでした。
しかし、男性がうじゃうじゃ入っている横の通路を通って女性用の脱衣所へ行かなければならないので、昼間は女性はその時点で入浴を断念する人もいました。
「そんなこというんだったら混浴露天風呂になんか来るな」とおっしゃる方もいるかとは思いますが、やはりもう少し工夫があってもいいのではないかと感じました。
一緒に来ていた友人夫婦の奥さんは結局混浴露天風呂には入ることができずにちょっと残念そうでした。
でも、宿全体の雰囲気やお湯に関しては文句のつけどころがないです。
今度は雪の季節にまた来ようと思いました。1人が参考にしています








