温泉TOP >秋田県 >秋田県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >79ページ目
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秋田県の口コミ一覧
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昨年9月に来て以来、心待ちに準備してやってきた。今度は電車。
航空機利用は本数が少ないうえにドア、ツー、ドアとなれば電車利用とさほど変らない。
家の玄関から宿までの所要時間9時間也。
予想はしていたが、3月下旬の雪はまだ深い。それでも、例年より1mは少ないと言う。
宿からのバスは鶴の湯の案内を左に曲がり、川沿いの道に入る。雪が一層深くなる。
車窓の外を見ると、積もった雪が風に起こされ、小さな竜巻となって空中を舞っている。
沢には、朝9時頃に熊が水のみに立寄るらしい。このあたりには4、5頭いると言う。
周辺の森や林、山深さは雪を長期間保ち、少なからず雪解け水は地中に滲みてゆく。
活火山である秋田駒ヶ岳の存在が、周辺の温泉を生み育んだ。火山性の温泉だ。
ランクBの活火山なら草津白根山と同様か。
別館山の宿に寄って暫く、ようやく皆があらかじめ知るところの表玄関に到着。
さて、今回は幸運にも5泊だ。平日の滞在なのでゆったりの温泉三昧が敵うはず。
部屋は本陣と新本陣の囲炉裏付きだ。予約受付開始日の朝、電話に気合いが入った。
黒沢、勝新、藤沢周平など時代劇のDVDばかりを用意し、23インチ液晶まで持参した。
ただし、イヤホーン使用。本陣では話し声も漏れるのでスピーカは厳禁です。
(宿の話では、普通の話し声は隣りに漏れないとのこと、気になる向きはそのつもりで)
黒足袋も起毛、福助のヤツ。そして、鶴の湯謹製の徳利(中身は秋田の純米酒、神代)。
これで用意は完璧。
本陣は他の部屋とは違い、玄関の戸一枚を挟んで外となる平屋長屋だ。
屋根は藁葺き。ただ、この5、6年前より雪がある間はビニールで広く覆われる。
落雪による危険を考えてのことらしい。興醒めだが仕方ないか。
玄関に入ると正面に時代がかった衝立、左に靴置きの棚があり、長靴が赤黒二組。
そして、柱のすぐ上には細長と太長の棒がある。
玄関と窓のつっかえ棒だ。つまり、鍵は無い。貴重品はフロントに預ける。
上がってすぐに窓の下には、囲炉裏がありランプが吊るされる。
ランプの燃料は、朝まで充分点灯可能。
そこで夜のあいだ、ランプと囲炉裏の炭の灯りだけにする。
奥には押入れ、ウォシュレットトイレ室と手洗い場、電動ヒーターシステム。
夜になると、裏窓に見えるツララが部屋のランプの灯りに照らされてなかなかの眺め。
窓の簾をあげてみる。外側にもランプが灯されてる。
露天の方はと見てみると、湯煙が窓から漏れる灯りに照らされている。
本陣とお向いの2、3号館の窓明かりに、雪の通路や辺りの木壁が揺らめいてウットリとしてくる。
数匹のオゴジョが手洗い場の床下あたりでけたたましく騒いだ。暖の取り合いか?
部屋の中は充分に暖かく快適だ。時折、炭を火箸でさばく。
囲炉裏では、そうしないと消えてしまう。
滞在中、一番寒い朝の気温はマイナス12度だった。
露天には余り行かなかった。と、言っても10回以上は入ってるか。
湯船の縁にペタンと座り、桶で何回も湯をかぶる。いつもの幸せな儀式だ。
白湯、中湯、黒湯、滝之湯とちょくちょく意識がモウロウとなるくらい入る。
大体のところ、1人のことが多かった。ので、写真もたくさん撮れた。
ただ、混浴露天の方ではシャッターチャンスは、5泊6日中で3分程しか無かった。
夜と謂わず、真夜中と謂わず、早朝トワイライトと謂わず。誰かが居る。
日帰り時間帯のあとは、湯の天然が戻る頃合いを待って入る。
週に一度の洗浄のあと、新しい湯の色は青みが無かった。酸化の具合かな?
イルカのような岩が並ぶ。その1つ、ちょうど呼吸孔あたりから熱い湯が出る。
これはディスプレーなどで置かれたものではない。気の遠くなる昔からここにある。
黒湯の入口にアルカリ湯との走り書きがあるが、これは中性だ。
鶴の湯には草津のようなきつい酸性はない。
女性の方々も安心して長湯できるでしょう。
泉質についてどうこうでなく、これほどの癒しの素晴らしい装置です。
そうそう出会いはないはず。理屈は抜き。
皆さん、ギリギリのあたりに気を失ってみましょう。極楽が見えるはず。
料理については、こちらの宿代で懐石風を思うのはいけません。また、似合わない。
料理上手な方々による心づくしの田舎料理です。
連泊すれば、日替わりで土地ならではのメニューが出ます。
全部残らず、おいしく戴きました。
と、言いたいところですが、最終日に少し残してしまいました。
日を追って量が多くなる。さすがに、2、5kg太ってしまった。
今度やってくる時は、これをなんとかしないと。
ps 平日とはいえ、なんと外人客の多いこと!団体では日帰りが多いが、カップルや家族連れの宿泊も。
アジア人がほとんどだ。世界で一番景気が良いのだろう。今どきだ。そういえば、IRISのパネルがある。5人が参考にしています
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内湯、露天、サウナと一通りそろっている。ぬるぬる感は感じられ、温度は結構熱め。残念だったのが、脱衣所コインロッカーが有料(100円)基本ほとんど籠なので、どこかに貴重品ロッカーがあったのか?靴箱ロッカーは100円リターン式である。
17人が参考にしています
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一度いって見たいと5月連休に車で乗り込んだのだが 温泉に続く道(R341)は 凍結の恐れがあるため夜間通行止め 仕方なく宝仙湖付近の休憩施設で車中泊 我々の他にも数台車で待機している 玉川温泉の駐車場に到着したのは、朝一番(午前8時)到着したつもりであったが 既に駐車場の開放待つ車で渋滞していた。
ようやく車を止め 岩盤浴へ 硫黄の臭気が漂い 湧き出てくる温泉には驚きを隠せない 少し暑い岩盤にそのまま寝転んだ 体の中まで じわ~~~っと暖かくなる・ちゅうか暑い 暫くして起き上がると嫁が叫ぶ 服に黄色い染みがついた。
浴場には源泉・・・・あまりにもきつい様なので50%に薄められえたほうへ それでもピリピリと肌を刺す 体のばい菌が一気に洗い流されるような温泉でした。
※観光で入浴される方は、温泉療養の人の邪魔にならないように2人が参考にしています
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3連休の中日(日曜)に日帰りで行きました。宿の人が脱衣所まで先導して案内していただいて、ちょっといい気分になりました。個人ごとの洗い場(シャンプーなどもあり)もあるので、頭を洗うことができます。露天(金の湯)から雪降る中を川が流れるのが眺めることができ、非日常なかんじがとてもいいです。野生の鹿でもこないかな、とずっと見てました。
露天は混浴ですが、風呂に入ってくるまでの動線が短いので、女の人もわりと入りやすそうです。実際自分が露天(銀の湯)に一人で入っていると、若い女の人がバスタオルを巻いて入ってきたのですが、ドキドキしてしまい、いたたまれなくなって退散しました。不惑の年を越えてもまだまだです。
休憩所で出していただいたきのこ汁(無料)が体にしみました。今回は一人で来ましたが、次回は家内とでも泊まりで来たい、と思える宿でした。3人が参考にしています
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日帰りでの入浴です。別のお湯で知り合った方の車で乗せてもらえたのでラッキーでした。日帰りでバスで乳頭温泉側に来てしまった場合、ここに到着するのは至難の業です。(歩いていくのは無理、と他の宿の人に言われました。) 帰りは、鶴の湯さんのマイクロバスで路線バスのバス停まで行けました。
行ったとき(1PM前)はそこそこの人数だったのですが、それからどんどん人が来るは来るはで、出るとき(2:15PM頃)は脱衣所の靴があふれんばかりになっていました。また、この露天に入る脱衣所に行くには男女とも、大勢が入浴している横を通らないといけない(10mくらい)ので、女性は相当勇気がいるだろうな、と思いました。ここには宿泊して日帰り入浴時間後にゆったり入るのがよさそうです。
湯は少しぬるめでした。雪が降る中なので雰囲気はよかったですがなにせ寒いです。出る際に脱衣所横の内湯に入ってやっと体が温まるかんじでした。
大きな荷物も快く置かせてもらえたし、事務所の方の対応は親切でした。1人が参考にしています
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仕事柄国内出張が多く、宿は大浴場が併設されているルートインを多く使っているのですが、ここは予想外に満足度が高かったので口コミ投稿します。
他の方が書いておられるように、お湯は茶褐色の強塩泉で、多少のヌルスベ感もあり、加温循環濾過という点を踏まえても4点に値すると感じました。
私は浴場入口すぐの「かまくら」を模した半露天が気に入りました。
大きめの泡が無数に浮く茶褐色の湯は、切り傷にはしみます(笑)が、体の芯からよく温まるとても良いお湯でした。
また、宿泊者には朝風呂特権(6~9時)があり、ちょっと早起きして朝から温泉三昧、その後は朝食を腹一杯食べて仕事に出かける。なんだか、とっても元気になれますよん。
シングル一泊朝食付きで6,600円(2010年3月)、この料金に温泉利用料が含まれているわけですから、温泉好きな出張リーマンにはたまりません。秋田出張の宿はここに決まりです。6人が参考にしています
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スキーをする友人と1泊しました。
送迎はなく田沢湖駅から路線バスで宿まで向かいました。
バス停からはすぐです。
☆サービス
11時半に到着したのにもかかわらず、ご親切にしていただきお部屋に通してもらえました。
帰りも、乳頭温泉にむかう私たちにバスタオルを貸してくださいました♪とっても助かりました。
乳頭温泉までの行き方を丁寧に教えてくださいました。
☆お部屋
お部屋にお水がステンレスのポットに用意してあり、夜中にのどが渇いたとき助かりました。
ただ、ハウスダストに反応する、私の鼻が鼻炎になったので何かしらが舞っています・・・
滞在中ずっとクシュクシュしていました。
暖房を切ったのに、夜中は乾燥してのどがカラカラになりました。タオルはすぐ乾きました^^
洗面台の下が壊れていたりと値段相応の大型ホテルです。
☆お風呂
露天は夕方4時から12時までで入りそびれました(>。<)
内湯は硫黄の香でリラックスできます。
おそらくシャワーのお湯も温泉水です。
だた、露天と内湯がかなり離れているのが残念ですね・・・
☆脱衣所
アメニティは麺棒とティッシュ、ブラシです。
ドライヤーはかなりの弱風。
お掃除は☆ひとつ。
☆食事
値段相応です。
冷たいものも多かったです。
ご飯が、一人一人の釜飯でおいしかったです(^。^)
☆全体
20時半から秋田の民謡ショーがロビーでありました。
チェックアウト後も荷物を預かってくださり、助かりました。
仲居さんもフロントのおにぃさんもやさしかったです。
近くの食堂を教えてくれたので、お昼に行きました。5人が参考にしています
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乳頭温泉郷めぐりの際に宿泊で利用しました。
設備も整っていて、温泉も他の温泉と比べて遜色ないと思います。
施設名ですが、「休暇村乳頭温泉郷」に改称されています。3人が参考にしています
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