温泉TOP >秋田県 >秋田県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >38ページ目
-
掲載入浴施設数
22919 -
掲載日帰り施設数
10476 -
宿・ホテル数
15151 -
温泉口コミ数
162569
秋田県の口コミ一覧
-

3年ぶりぐらいに泊まりました 年数がたてば何だって古びてくるもの それは仕方ないとしても 館内はわりとこざっぱりとしており 余り気にはなりませんでしたが 窓の外側はほとんど手付かず 多少なりとも蜘蛛の巣気になりましたお風呂に多分 浴槽にゴキブリ? 本物のゴキブリを見たことないので? 部屋の天井の明かりとりの間には異様な程の虫 虫 虫 虫 建物的には隣とくらべるとどうしても?だったが 食べる物では隣に負けていないと思ったが 食の質も完全に落ちましたね スタッフの対応は良かったです 特に 緑色の着物の 少し年の落ち着いた方 お世話になりました
5人が参考にしています
-

陸羽東線池月駅から、花山湖、花山峠を経て栗駒山荘を目指した。帰りはR342で一関へ下った。いずれもアップダウンとワインディングロードの連続であった。遠い!疲れた!ドライブがてらと言われても、また行くことには二の足を踏みそうである。
栗駒山荘は、数年来あこがれの温泉であった。眺望の良い、ガラス張りの内湯。明礬緑礬泉のお湯・・・。期待はほとんど裏切られなかった。特に明礬緑礬泉のお湯は、真っ白に濁っていて、それでいて肌触りは軽くやさしく柔らかく、何度も入りたくなるお湯であった。湯温は41度か42度。ただ露天の浴槽は、コンクリートに青いペンキを塗ったもので、「プールか」と言いたくなる。
当日は、雲で鳥海山は見えなかったが、付近の森や丘陵の眺望を楽しむことができた。
入浴後に、レストラン「くりこま」で冷かけそばを食べた。好物なので「大盛り」を頼んだが、普通でも量が多いことが想像される「大盛り」であった。2人が参考にしています
-

日本海側から車でいきましたが かなり遠いです 途中にある名だたる温泉通り過ぎ湖抜け道幅狭い山間部を抜け このまま行ったら岩手県じゃない?と思うくらいの所に 温泉好きなら一度は 行ってみたい!玉川温泉!駐車場なら歩いて降りていくとゴザを持った大勢の人々が岩盤浴に向かってます 内湯に向かいましだが また人だらけ ちょっと熱めあちこちの内湯に浸かり大満足でした。しかし また後戻りするのは大変だとは思いましたが せっかくだしまだ温泉入りながら 帰ります。
2人が参考にしています
-
あまりにも有名な玉川温泉。印象が強烈過ぎてどう評価してよいのか分かりません。まず泉質の強烈さ。pH 1~2の温泉は他にもいくつかありますが、ここが最も強烈でしょう。pH 1.05の最強の酸性泉は、もはや目に入ったり口に入ったりすると大変なことになります。成分は濃厚でMg 52mg, Al 275mg、硫酸塩と硫酸水素塩で1480mg。遊離硫酸251mg。何かの化学溶液に入浴しているかのような濃度、そして薄茶緑色のお湯。強い苦みと酸味。これが自然に湧き出て、長年入浴されてきたことはもはや奇跡的です。浴槽によって、源泉・薄め・さらに薄めといくつかありますが、希釈された浴槽でないとゆっくり入れない、というのが正直な感想です。
奥には一回り30分ほどの遊歩道があって、その周りに湯畑や、温泉が噴水のようにわき出す川や、岩盤浴のスペースなどがあります。至る所で蒸気が上がり、硫黄の結晶が観察できます。療養の岩盤浴が有名な所ですが、温泉好きなら一度は訪ねる意義があるように思います。なお、食堂や売店もあって、稲庭うどんなどが食べられました。3人が参考にしています
-
5月の末に日帰りで行きました。広い大浴場は日帰り入浴で混み合っていました。泉質そのものというよりも、様々なお湯が楽しめることと、周りの環境がよかったです。ここのお湯の特徴は灰色~黒の、細かい砂のような湯の花が無数に舞っていることで、さらさらした浴感です。pHの表示はありませんでしたが酸性も強く、総成分は310mg/kgと薄めです。旅館の周りに源泉地帯が広がっているからでしょう、大量の湯が注がれ、いくつもの種類の浴槽があります。首だけ出して箱に入る蒸し風呂もよかったし、小さいけれど、黒い泥湯も併設されています。
ここの温泉の周りに遊歩道があって1時間くらいで一周できるのですが、これがなかなかよいです。一面の温泉地帯で、温泉の池や、噴気によってできた泥の山や、川にさえ温泉が沸いていて、これを観て歩くだけでも楽しいと思います。2人が参考にしています
-
このエリアには温泉がたくさん並んでいるのでもう少し賑やかなのかと思っていたのですが、特にこの「ふけの湯」は一つだけ離れており、山の中の本当の一軒宿でした。
他の方が書いている通り、宿の中に内湯と露天風呂、外に歩いてワイルドな露天風呂が点々とあります。宿の入口に露天風呂の場所の案内板が出ているのですが、どこにお風呂があるのかよく分からないくらいあります。総じて、宿の外の露天風呂は、簡素な脱衣スペースと、源泉直結のお湯が並々と注がれた木枠でできた浴槽だけのワイルドなものです。お湯は微白濁した濁り湯で酸味が強く刺激的です。湯船のすぐ傍にも、噴気が上がってボコボコと音を立てているのが印象的です。pH 2.5、総成分620mg/kgとなっており、比較的薄めで刺激的なお湯と言えるかと思います。
宿の中にある浴室は一つ一つは小さいですが、露天あり、内湯あり、変化に富んでいます。一回一回着替えないと移動できないデメリットはあります。私の泉質の好みの点で3点にしましたが、北東北を代表する温泉の一つであることには変わりはありません。4人が参考にしています
-

青春18きっぷで往復。2泊。
以前あった露天風呂はがけ崩れで閉鎖されたようで残念。
源泉の濃度は全国の温泉でも屈指です。
元祖岩盤浴は大人気ですが低温やけどに注意しましょう。
テント外で寝ていたら低温やけどしました。
食事は山奥の割にいいモノがバイキングで食べ放題です。
いい温泉入って、いいもの食べて、岩盤浴で汗かいて健康になりましょう。宿泊客には新玉川温泉の無料入浴券がもらえます。八幡平のハイキングコースを歩くのも健康に良いです。
ただし部屋はボロいし狭いです。トイレ・バスもありません。その点がマイナスです。3人が参考にしています
-
白神山地の中のような山道を5kmほど進むと宿が現れた。湯治宿ばかり泊まっている自分には少々贅沢だが、自炊棟ばかりじゃ家内もつきあってくれない。
各部屋にかけ流しの露天風呂が併設されているが、この日宿泊した部屋は「唐くれない」という和室。部屋からも風呂からも抱返り渓谷を流れる玉川が見える。
部屋風呂以外に立派なヒバ造りの共同浴場、貸切で利用する露天があり、いずれも静かに無色透明な湯を湛えている。湯はうっすら石膏臭を帯び、口に含めばじわっとタマゴ臭が広がる。湧出量は150L/min.とのことだが、その量で館内全ての浴槽を満たすことができるのだろうかと思った。
澄明な弱アルカリ性の芒硝泉。一見、特徴なさげに思えたが、何度も入っているうちに実はなかなか湯力があるように思えてきた。浴後のからだの温まり感が長続きするようだ。これまでどちらかといえば湯に特徴を求め、これからもその考えは変わらないと思うが、無色透明な湯の奥深さを思い知る良い機会だった。
夕暮れ時、部屋の露天風呂から空を見上げると、数え切れないほどのトンボが上空を舞っていた。夜中、幾筋もの流れ星を見た。夜明けの雲の色が変わっていく様も見逃せなかった。温泉でこれほどまでリラックスできたのは久しぶり。
お風呂以外にも心地良く思えた点が幾つもあり、のんびり落ち着ける良い宿だと思う。13人が参考にしています
-
鶴の湯の姉妹施設である駒ケ岳温泉宿泊の際、宿の厚意で行われる鶴の湯ツアーに参加した。乳頭温泉は4年以上前の黒湯以来だ。
夜8時過ぎ、真っ暗な宿の入口に着いて空を見上げると普段では見ることができない数の星が見えた。入口から宿の中を進むと左右の薄明かりの部屋で泊り客が思い思い寛いでいるのが見え、穏やかな空気が漂っていた。
小さな橋を渡り、白湯と黒湯の湯小屋に。建て付け悪い扉を開けると、左に黒湯の小ぶりな浴槽、右に白湯の3~4人サイズの浴槽が見えた。いずれも年季の入った木造りの浴槽が白濁した湯を湛え、甘美な硫黄臭が浴室を包んでおり、露天に入る前にこれだけでも温泉好きとしては満点だ。意外にも誰もおらず、数分間一人で楽しめた。両者は源泉が違うが、違いと問われると残念だが的確に答えられない。それでも脳とからだが素直に湯を喜んでいるのでそれで良しとした。
さて、次の名物の露天だが、ススキの向こうにぼんやり白い湯舟が見えた。数組のグループが気分よさそうに話していた。中湯を浴び、露天に入り、人のいない奥の方に行ってみると、手前より明らかに温度が高い。目を凝らして見ると下から気泡が上がっている。座って手を置いた岩からも熱いものが滲み出していた。空を見上げるとススキとまた満天の星空。温泉の醍醐味を存分に味わった瞬間だった。
小一時間ほどのお楽しみだったが、いずれ本陣に泊まってじっくり堪能したいものである。5人が参考にしています
-
ぴょんぴょん舎の冷麺工房、道の駅あねっこを経て、秋田の生保内エリアに入った。水沢温泉よりも乳頭温泉寄りにあると思っていたので、多少迷った末、秘湯を予感させる砂利道の先にようやく駒ケ岳温泉を見つけた。
9月半ばというのに東北一帯で真夏日が続いている。森の中の一軒宿は田沢湖畔より3~4℃は涼しいものの、それでも日中は暑く感じる。幸い角部屋『山桜』にはエアコンが備え付けられていたので助かった。
宿には内湯、宿泊者用露天、試験営業中の新浴舎の3つの浴室があった。現在、宿と新浴舎を結ぶ渡り廊下が建築途上にある。浴室まわりには、温泉特有の香りが漂っている。
3つの浴室のうち、個人的には新浴舎が最も気に入った。当然ながら清潔で広々しており、木材や石材のバランス、色調も良く、露天も併設されている。湯は焦げた硫黄のような独特の重々しい香りを放っている。
宿の人によれば、内湯は加水しているのに対して、新浴舎は100%源泉なのだそうだ。その違いのせいか、湯の花が内湯と新浴舎ではまったく違う。内湯の湯の花は顆粒状で湯床に沈殿し、歩くと舞い上がって湯舟が真っ白になるが、新浴舎には糸くず状の長さ5cmくらいはあろうかというおどろおどろしい湯の花が舞っている。初めて見る人はゴミが漂っていると誤解してしまうかもしれない。お湯を口に含んでみるとはっきりと硫黄泉特有の味が感じられた。駒ケ岳温泉の湯は保湿効果のあるメタケイ酸を比較的多く含んでいることから、普段あまり温泉に執着しない家内が何度も湯に浸かっていた。
結果的に、内湯はあまり利用せず、殆どを新浴舎ですごしていたように思う。露天は夜中に星を見ながら寝そべっていたが、新浴舎にも露天はあるので、日帰り客も同じ雰囲気は味わうことができる。
夜8時頃に宿を出て、姉妹館の鶴の湯に行くエクスカーションも良い。小一時間ほどの滞在だが、名物旅館の白濁露天風呂を楽しめる。6人が参考にしています









