温泉TOP >秋田県 >秋田県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >38ページ目
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秋田県の口コミ一覧
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藤七温泉で少々長めの立ち寄り後、後生掛温泉のオンドル個室に投宿した。連泊希望だったが、3連休直前の予約だったので1泊しか取れず、翌日大深温泉のオンドルに泊まったのだが、結果的にそれでよかったと思う。
松葉の棟のオンドル部屋は3畳くらいの素っ気無い小部屋。それはそれでいい。部屋に入った瞬間、もあっとする空気で床は思った以上に暖かい、というより熱い。夜半までドアを開放しておかないときつかったが、寝る頃には適度な暖かさに感じるようになった。ちなみに、翌日の大深のオンドル(地獄側の棟)の方がマイルドな暖かさだった。
浴室は思ったより狭かったが、メインの神恵痛の湯以外に泥湯、打たせ湯、箱蒸し、サウナ、ジャグジーが効率良く配置されている。あまり快適ではないが露天も一応ある。
湯色は暗い灰色に深緑が混じった濃そうな佇まいを見せるが、分析表を見ると意外にも単純硫黄泉。実際、食塩泉のような重々しい浴感はない。個人的にはやや熱めの神恵痛の湯が最も心地良かった。夜中の3時頃には入る人も途絶え、ジャグジーと神恵痛から溢れる湯がつたう床で横になっていたら、気持ち良くていつの間にか眠ってしまっていた。
正直、お湯にもっと強い個性があるものと思っていたが、気楽にオンドルに泊まって、何種類もの風呂を楽しめる点で貴重な宿だ。また、ここに来たら後生掛自然研究路は絶対見逃せない。大小様々なマッドポット、泥火山、大湯沼を回るコースはいつまでも見ていて飽きない。個人的には、風呂以上に自然研究路の方に強い印象を受けた。2人が参考にしています
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アスピーテライン、登るにつれて紅葉が見事になりました。
朝8時に到着するも、外の男性露天は超満員!噴気と紅葉を見ながら少し離れた混浴露天に行きました。先客二人、浴槽2っですがぬるく33℃です。入っているには良いのですが、上がると寒いです。次に館内へ、露天はやはり温かったのでやめて、内湯へいきました。ここは41℃でやっとあたたまりました。3人が参考にしています
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今年の4月1日の朝7時過ぎ、携帯電話2台を駆使して電話を掛けまくり、だいたい30分後位にやっと繋がって、宿泊の予約を入れました。その日から約半年が過ぎた先日、本陣に一泊しました。日帰り受付終了直後の午後3時半位に到着。温泉好きの端くれとして、到着して目の前に現れた光景には感慨ひとしお。ご時勢を反映してか、東アジア圏の外国人観光客はおらず、これはいい時に来れたと思いました。
◎本陣一番
宿に到着し受付を済ませると、本陣の中で一番入口に近い『本陣一番』を案内されました。本陣は離れを除くと、宿泊可能な部屋は計5室ありますが、その中でこの部屋だけは煤けた板張りの壁で縁側付き。その分、他の本陣の部屋よりさらに鄙びています。クモの巣やホコリが放置されたままの箇所があったり、壁には心無い輩のイタズラ書きもあったりしますので、この辺りが気になる方は気になるかもしれませんが、本陣では、この『本陣一番』に泊まってこそでは、という印象を持ちました。今回、温泉オンチの両親と宿泊しましたが、二人ともいい話のタネになったと喜んでいました。ちなみに、トイレはウォシュレットです。
◎温泉
言わずもがな、どの湯も素晴らしいです。湯温は白湯がやや熱め、混浴露天風呂と中の湯がちょうど良い湯加減、黒湯が若干ぬるめとなっていました。朝と夕の2回、混浴露天風呂に気兼ねすることなくゆったり浸かることができ、男に生まれたことを感謝しました。
◎食事
完全な田舎料理と言って差し支えないと思います。でも、こういう場所にあっては、料理は素朴が一番。夜、囲炉裏で焼いてもらった岩魚の塩焼は、本当においしかったです。
◎サービス
お客に秘湯を感じてもらうための演出が、随所に見られます。一部の従業員の方に関しては、大袈裟に言うと、TDRのキャストに通ずるものを感じました。ごく自然な訛り、飾らないいでたち、etc・・・。さすが、日本で最も有名な秘湯を称する宿です。
お邪魔する前は、一生に一度泊まれればいいや、と思っていたんですが、泊まってみて、その考えは覆りました。次回もまた本陣を指定しようと思います。歴史のある宿で、類い稀な人気を長年保っておりますが、ローマは一日にして成らず・・・なんですね。8人が参考にしています
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3年ぶりぐらいに泊まりました 年数がたてば何だって古びてくるもの それは仕方ないとしても 館内はわりとこざっぱりとしており 余り気にはなりませんでしたが 窓の外側はほとんど手付かず 多少なりとも蜘蛛の巣気になりましたお風呂に多分 浴槽にゴキブリ? 本物のゴキブリを見たことないので? 部屋の天井の明かりとりの間には異様な程の虫 虫 虫 虫 建物的には隣とくらべるとどうしても?だったが 食べる物では隣に負けていないと思ったが 食の質も完全に落ちましたね スタッフの対応は良かったです 特に 緑色の着物の 少し年の落ち着いた方 お世話になりました
5人が参考にしています
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陸羽東線池月駅から、花山湖、花山峠を経て栗駒山荘を目指した。帰りはR342で一関へ下った。いずれもアップダウンとワインディングロードの連続であった。遠い!疲れた!ドライブがてらと言われても、また行くことには二の足を踏みそうである。
栗駒山荘は、数年来あこがれの温泉であった。眺望の良い、ガラス張りの内湯。明礬緑礬泉のお湯・・・。期待はほとんど裏切られなかった。特に明礬緑礬泉のお湯は、真っ白に濁っていて、それでいて肌触りは軽くやさしく柔らかく、何度も入りたくなるお湯であった。湯温は41度か42度。ただ露天の浴槽は、コンクリートに青いペンキを塗ったもので、「プールか」と言いたくなる。
当日は、雲で鳥海山は見えなかったが、付近の森や丘陵の眺望を楽しむことができた。
入浴後に、レストラン「くりこま」で冷かけそばを食べた。好物なので「大盛り」を頼んだが、普通でも量が多いことが想像される「大盛り」であった。2人が参考にしています
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日本海側から車でいきましたが かなり遠いです 途中にある名だたる温泉通り過ぎ湖抜け道幅狭い山間部を抜け このまま行ったら岩手県じゃない?と思うくらいの所に 温泉好きなら一度は 行ってみたい!玉川温泉!駐車場なら歩いて降りていくとゴザを持った大勢の人々が岩盤浴に向かってます 内湯に向かいましだが また人だらけ ちょっと熱めあちこちの内湯に浸かり大満足でした。しかし また後戻りするのは大変だとは思いましたが せっかくだしまだ温泉入りながら 帰ります。
2人が参考にしています
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あまりにも有名な玉川温泉。印象が強烈過ぎてどう評価してよいのか分かりません。まず泉質の強烈さ。pH 1~2の温泉は他にもいくつかありますが、ここが最も強烈でしょう。pH 1.05の最強の酸性泉は、もはや目に入ったり口に入ったりすると大変なことになります。成分は濃厚でMg 52mg, Al 275mg、硫酸塩と硫酸水素塩で1480mg。遊離硫酸251mg。何かの化学溶液に入浴しているかのような濃度、そして薄茶緑色のお湯。強い苦みと酸味。これが自然に湧き出て、長年入浴されてきたことはもはや奇跡的です。浴槽によって、源泉・薄め・さらに薄めといくつかありますが、希釈された浴槽でないとゆっくり入れない、というのが正直な感想です。
奥には一回り30分ほどの遊歩道があって、その周りに湯畑や、温泉が噴水のようにわき出す川や、岩盤浴のスペースなどがあります。至る所で蒸気が上がり、硫黄の結晶が観察できます。療養の岩盤浴が有名な所ですが、温泉好きなら一度は訪ねる意義があるように思います。なお、食堂や売店もあって、稲庭うどんなどが食べられました。3人が参考にしています
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5月の末に日帰りで行きました。広い大浴場は日帰り入浴で混み合っていました。泉質そのものというよりも、様々なお湯が楽しめることと、周りの環境がよかったです。ここのお湯の特徴は灰色~黒の、細かい砂のような湯の花が無数に舞っていることで、さらさらした浴感です。pHの表示はありませんでしたが酸性も強く、総成分は310mg/kgと薄めです。旅館の周りに源泉地帯が広がっているからでしょう、大量の湯が注がれ、いくつもの種類の浴槽があります。首だけ出して箱に入る蒸し風呂もよかったし、小さいけれど、黒い泥湯も併設されています。
ここの温泉の周りに遊歩道があって1時間くらいで一周できるのですが、これがなかなかよいです。一面の温泉地帯で、温泉の池や、噴気によってできた泥の山や、川にさえ温泉が沸いていて、これを観て歩くだけでも楽しいと思います。2人が参考にしています









