温泉TOP >秋田県 >秋田県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >41ページ目
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玉川と言えば、玉川温泉、新玉川温泉の湯瀬グループさんの旅館が有名ですが、こちらの「ぶなの森玉川温泉 湯治館そよ風」さんは別系列の玉川ニューブランドです。ご本家玉川温泉で岩盤浴をしていた際にお知り合いになった方から「とにかく綺麗で空いてて良いよ~」と教えていただいた宿泊施設で、立ち寄りも可能となっています。
外観はおしゃれなロッジ風のホテルで、館内もややコンパクトながら近代的かつ快適なホテル仕様となっていました。軽井沢にあっても遜色ない雰囲気です。「これが湯治館か~」と湯治のイメージを一新するかのような佇まいです。
ご本家に比較してかなり空いており、その点だけでも快適このうえないです。なにせご本家は休日ともなると駐車場に駐車することさえままならない混雑ぶりですが、こちらはスイスイといたって簡単。営業期間がまだ短いこともあるかと思いますが、カップルや家族連れ、喧騒を避けたい方たちから、今後ジワジワと人気が上昇していくことでしょう。入浴だけであれば、こちらのほうが絶対にお勧めです。
肝心のお風呂はというと、ぬる湯、あつ湯、希釈なしの生源泉、樽湯、寝湯などをはじめ、歩行浴の付いた露天まで揃うオールマイティーなラインナップ。意匠や構造はご本家を小ぶりにしたような伝統的な湯治宿風の総木造の浴室になっています。給湯や温度管理はコンピューター化されたセントラル仕様と思われますが、使い勝手も良く秀逸です。露天があるというのも、ゆっくりしたい向きには高ポイントではないでしょうか。
湯は引き湯距離の違いからか、ご本家よりもやや緑掛かっており、湯の花も多めに散見できます。湯あたりも僅かに柔らかい印象です。とは言っても毒水とさえ呼ばれた玉川源泉ですので油断は禁物。希釈湯を中心に入浴していればそれほど心配することはないと思いますが、体調や体力を考慮しながら楽しみたいものです。
個人的にはお料理を簡素化したリーズナブルな長期滞在型のコースもあれば、一気に人気が出るのではないかと思ったりしますが、その一方で値段が高くても快適な施設で快適な湯治をしたいというニーズも多いのかもしれません。いずれにせよ、入浴だけで考えれば、穴場なのは間違いありません。玉川にお寄りの際は是非。2人が参考にしています
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館内のロビー周りです。とても綺麗で清潔感に溢れ、軽井沢のホテルかと思いました。いかにも女性受けしそうな意匠の仕上がりは、これからの湯治のイメージ大きく変えていくような斬新さです。
1人が参考にしています
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奇跡の温泉として今や秋田を代表するビックネームになった玉川温泉。ラジウム放射能を含む北投石とその効果を期待した岩盤浴の聖地になっています。温泉も酸性度と一か所の源泉湧出量は日本一というなかなかの凄腕です。真偽のほどはさておき、病気が治ったという奇跡の噂が広がり、湯そのものよりも岩盤浴が一気に全国区になってしまいました。
いつ行っても大盛況でお風呂は二度ほど浸かりましたが、どちらも野戦病院並みの混雑を経験し、それからは岩盤浴&散策路にある露天に入るのが私の玉川ルーティンになりました。玉川に立ち寄るのは青森からスタートする東北遠征の中盤ですので、まずは岩盤浴でお昼寝をたっぷりとして体を休めます。その後大噴(おおふけ)の目の前に陣取って、もうもうとあがる蒸気を全身で浴びながら、スーハスーハと鼻腔から深呼吸し、有難い湯気を体内にも注入。私はこれを大噴浴びと勝手に名づけています。時期によってはこれだけで全身がポカポカと温まり一風呂浴びたような達成感が味わえるのです。
その後無料の露天に入り仕上げをするのですが、大雨の土砂崩れが原因で閉鎖されたのはもう3年以上たつでしょうか。残念ながら復活の予定もないようです。脱衣所もなくただ湯船だけがあるワイルドな露天で、日中は人通りの多いなかで着替えなければならず、もじもじと恥ずかしがりながら難儀したものです。放置に近い豪快な管理だったため、野湯と言ってよく、湯はカーキがかり、ご本家の内湯よりも随分マイルドな浴感でした。今後復活してくれることを切に願います。
現在私の玉川での入浴は、岩盤浴と大噴浴の二本立てで、源泉の入浴は岩盤浴でご一緒した初老のご夫婦から「空いてるし建物も綺麗でいいよ~」と教えていただいた近くの某施設へ通っています。あとでそちらも口コミしたいと思います。このご夫婦には、その他岩盤浴の「いろは」を色々と教えていただきました。特に敷物に関しては、ゴザよりも使い古しのタオルケットや毛布のほうが適しているというアドバイスはとても有益でした。確かにゴザだけだと結構ゴツゴツとして背中が痛いですし、多少地面が湿っている時でも毛布やタオルケットならノープロブレムです。皆さんも試してみてください。
最後に、玉川の湯は本来病中の方や湯治には強力すぎる湯ですので、体力や体調に留意して楽しんでいただきたいと思います。健康な方でも肌の弱い方は長湯を避けたほうが良いでしょう。
画像は上が散策路の湯畑付近、下が玉川のソース&ソウルである大噴です。7人が参考にしています
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本日、入浴してきました。さほど混雑しておらず、ゆったりと入浴できました。(特別に大きな浴場ではありません)露天風呂が、船のタイプにあたりました。今日の日本海は、とても波がおだやかで、時おり通る船をみながら、本当に、ゆっくりと時が流れるのを感じながら入浴できて、心身ともにリラックスできました。また、行きたい温泉!の一つとなりました。
0人が参考にしています
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源泉100%の強酸性のお湯にピリピリするのを我慢して入ると水虫が治る気がするため、酷くなる夏場は必ず来ます!!
2人が参考にしています
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八幡平の秘湯として有名な『ふけのゆ』\500にて内湯と外湯の露天風呂が利用できるというので内湯を貸し切り状態で堪能した。硫黄単純泉かと思ったが酸性泉と表示している。露天風呂の男湯へいくと先客がいた。お湯43℃と熱めのうえ灼熱の日差しが暑く早々にリタイアする。露天風呂は天気にも左右される!
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秋田県湯沢市子安峡温泉にある多郎兵衛旅館さん。国道398号線沿いに建っています。高級感が漂うホテルのような旅館で、館内に入るとふかふかの絨毯が敷き詰められていました。ロビーも広々としていてハイソな雰囲気を醸し出しています。
フロントでご主人らしき初老の男性の方に受付をしていただき湯めぐり開始です。お風呂のラインナップはメイン浴槽の薬師の湯、露天風呂、三宝の湯、子宝の湯からなり、敷地内に小さな温泉街のように点在しています。
メイン浴槽の薬師の湯は壁にアールに切った窓と四角形の格子窓の組み合わせという見るからに法師温泉の意匠を採用したもので、正直面を食らいました。もちろんリスペクトによるものだと思いますし、ヨーロッパの石畳を思わせる石張り仕上との組み合わせはシックで独特の世界観を形成しています。木材に関しても特産である秋田杉を用いたとのことで、地元色もしっかりとアピールしているようです。
肝心の湯は体感41度適温でこなれ感があり柔らかい浴感。湯船の大きさ(15人サイズ)の割に源泉の投入量が少ないように思いましたが、モダンジャパニーズの雰囲気も相まって満足のいく湯浴となりました。
続いて三宝の湯へ移動。メイン浴槽の薬師の湯に比べると小さな浴槽ですが、雰囲気が素晴らしいです。茶室のような詫び寂びの雰囲気が漂い、シンプルな飾り格子の付いた小さな窓が外部との環境を必要最低限に保っています。あとは湯と向き合うのみ。静かにしっぽりと湯籠りしたい向きにはピッタリの浴室ではないでしょうか。源泉の投入量も多く、鮮度も良かったです。
残念ながら当日は男性用露天が清掃メンテナンスで利用できなかったのですが、連れは女性用露天が素晴らしく、ほとんどの時間を過ごしたのこと。
帰り際、同年輩の若旦那と思しき方におご挨拶していただきました。リニューアルしてまだ数年とのことでしたが、若い感性が随所にちりばめられていたのに納得がいきました。これからもがんばっていただきたいです。
画像は三宝の湯です。14人が参考にしています
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連れが一番気に入ったという女性用露天風呂です(連れ撮影)。10人は浸かれるサイズで、気持ちの良い湯浴みができたとのこと。
当日、男性用露天は残念ながらメンテナンスのためで利用できませんでした。7人が参考にしています
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秋田県湯沢市、大湯温泉にある温泉旅館です。国道398号線沿いにあり、近隣には子安峡温泉も肩を並べる立地です。施設は内外ともに純和風の民芸調。ファミリー層から中高年まで幅広く支持されるような意匠はセンスの良さを感じさせます。
女将さんらしき方に丁寧な受付をしていただき、早速浴室へ。館内にも内湯があるようですが、こちらは宿泊客専用とのことで、渡り廊下の奥にある内湯&露天エリアを案内していただきました。
まずは内湯から。内湯は共同湯のような味のある湯小屋内にあり、一つの浴槽を男女で共有する構造になっています(画像の上参照)。もともとは混浴だった浴槽を後から簡易的に仕切りを付けたような造りで、蔵王温泉河原湯共同浴場や湯宿温泉松之湯共同浴場を思い出させます。体感41度強、サラスベとした肌あたりでまずまずの浴感。循環&消毒ありとのことでしたが、幸い塩素臭はせずホッとしました。
続いて露天エリアへ。内湯からそのまま移動できます。眼前に沢が流れロケーションもナイスです。沢のすぐ脇には98度という高温の源泉がもうもうと湯気あげながらワイルドに湧き出しており、硫黄臭も漂います。溢れ出した源泉はそのまま沢へ流れ込んでいました。露天浴槽は4角形の4-5人サイズと、岩組をした7-8人サイズの二つ。どちらも40度強の湯温で、泉質もあってか長湯向きの一湯です。
すぐそばで溢れんばかりの源泉が滾々と湧き出しているにも関わらず、なぜに循環仕様の湯使いを採用しているのか最大の謎ですが、湯量ではなく湯温管理の難しさが原因なのかな~と勝手に想像した次第です。源泉そのものやロケーションが良いだけに、なんとも勿体ないです。
夏場は沢自体が自然の露天風呂として楽しめることでも有名な施設ですが、私の訪問時はまだ2カ月ほど早かったようです。これから秋にかけては一番良い時期ではないでしょうか。次回は源泉沢流しを是非チャレンジしたいです。
下の画像は二つある露天の湯小屋に隣接した小浴槽です。3人が参考にしています











