温泉TOP >秋田県 >秋田県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >36ページ目
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秋田県の口コミ一覧
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乳頭温泉郷に宿泊すると1500円で7湯を巡る手形なるものが入手できる
その手形をつかって1湯目 この温泉は、湯より大事なもの黒い温泉卵が目的なんだよね~
駐車場には、既に他府県ナンバーの車で満タン状態・・・恐るべき温泉人気
湯宿は、その場所から少し歩かねばならな~い 苦痛だが仕方ないと諦めて歩く
受付で鶴の湯に今晩宿泊することを伝え 温泉手形を発行し
てもらう・・ちゃんと鶴の湯に宿泊するかを丁寧に確認していた・・・・徹底している。
気になる黒卵は、一個50円で受付横に鎮座・・・涎・・・6個購入
この温泉 黒湯と云いながら白濁した湯なのです。
単純温泉で湯に刺激が少ないので 誰にでも楽しめる温泉だね~
男女混浴の野天風呂が有名だが 内湯も合わせて少し狭い感じがする
それよりか 小さな地獄を通り抜けた場所に 男女別の内湯と露天風呂が有るのでこちらの方がお勧めかな~
皆、女性以外は 男女混浴の野天風呂に向かうので の~~~んびりと浸れるよ いい温泉ですよ
○源泉名:黒湯下
○泉質:単純温泉(低張性・弱酸性・高温泉)
○知覚的な特徴:白濁 僅かに硫化水素臭
○溶存物質:0.1539g
○湧出量:117L/min 掘削による自噴
○ph値:4.0
○源泉温度:57.1℃
○分析年月日:17年10月19日
○加水 有 加温 無 循環ろ過 無 消毒 無 添加剤 無
○備考:ナトリウムイオンNa+ 6.7mg 炭酸水素イオンHCO3- -mg 硫化水素イオンHS- 0.2mg 塩素イオンCl- 4.4mg
※入浴に適した温度にする為、加水しています。かけ流しです。
7人が参考にしています
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久しぶりに訪れましたが、鶴の湯は昔と変わらない風情で迎えてくれました。今回は私の一番大切な人を連れて来たのですが、とても満足してくれた様子でした。滞在中はドコにも出掛けずに数え切れないくらいに入浴しました。温泉に目覚めて約30年、日本中のあらゆる温泉地を巡って来ましたが、私の中では鶴の湯さんが一番です。先日また運良く電話が繋がり、来年のGWも本陣の予約が出来ましたので、同じ人と再び訪れ、次回は蟹場や黒湯などの乳頭温泉郷の湯巡りも体験させてやれたらと思っています。
1人が参考にしています
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今年悲しい事故が発生した玉川温泉を訪れる。
私自身、酒の飲み過ぎで?内臓関係ぼろぼろ・・・・血圧も以前と比べ高くなっているような気がする
高血圧 動脈硬化に効くといわれる玉川温泉に立寄ってみた。
宿泊者以外は、少し離れた駐車場に車を止めて 約分ほど歩くと大浴場にたどりつく
大噴から流れ込む温泉は、昔と少しも変わらず 始めてみる人は絶対驚くだろうな~
浴場 全国各地から沢山の人達 観光よりは、身体を治癒する目的で若い人は少ないかな
私も浴槽へ 黒い壁 塩ビの手摺りが
強酸性泉であることが理解できる 100%源泉風呂に浸る まず身体の少し切り傷が有る箇所がしみる・・・ピリピリとしてくる
湯は、まったりとして湯の華が舞う 泉温も温めで静かに浸る
とにかく強烈な温泉であることは、間違いない
○源泉名:大噴
○泉質:酸性-含二酸化炭素・鉄(Ⅱ)・アルミニウム-塩化物泉(等張性・強酸性・高温泉)
○知覚的な特徴:強烈な酸味
○溶存物質:8.461g
○湧出量:9630L/min 自然湧出
○ph値:1.13
○源泉温度:97.5℃
○分析年月日:23年3月23日
○加水 有 加温 無 循環ろ過 無 消毒 無 添加剤 無
○備考:ナトリウムイオンNa+ 45.3mg アルミニウムイオン 209.5mg 炭酸水素イオンHCO3- -mg 硫化水素イオンHS- 970mg
※源泉完全放流式 新玉川温泉分析表7人が参考にしています
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徹夜で運転したが温泉に浸ると疲れが吹っ飛んだ~!馬で来て足駄で帰る後生掛!
午前8時過ぎに到着したが 駐車場には数台の車 人気のある温泉だね~
受付で入浴料金を支払い 少々迷いながら温泉場へ ヒバで造りの浴槽 ひなびた感じがなんともいえない 浴槽も色々
木箱から首だけ出した蒸気風呂が熱い・・・他に気泡が噴出す火山風呂 一番大きい浴槽は、神経痛の湯となっている。
まだまだ 蒸し風呂 これは、サウナの苦手な私にも適温で最適だったな~泥湯 硫化水素の影響からか底には、黒い泥が溜まっている それを体に塗りつける 泉温が低いので長湯ができるな~美肌に良いとされている
打たせ湯 景色の良くない露天風呂 とにかく種類が多かった
とっても いい温泉だね~
○源泉名:オナメ・モトメの湯
○泉質:単純硫黄泉(低張性・弱酸性・高温泉)
○知覚的な特徴:黄色白濁
○溶存物質:0.3111g
○湧出量:150L/min 自然湧出
○ph値:3.2
○源泉温度:88.4℃
○分析年月日:15年7月23日
○加水 有 加温 無 循環ろ過 無 消毒 無 添加剤 無
○備考:ナトリウムイオンNa+ 4.4mg 炭酸水素イオンHCO3- -mg 硫化水素イオンHS- -mg
※源泉完全放流式 源泉の温度が高いため水道水で適温にしている 常時20L/min加水2人が参考にしています
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名湯揃いの八幡平で異彩を放つオンドル宿の大深温泉に泊まってみた。
ふけの湯からアスピーテラインをそのまま横切り大深温泉の急な細道を進む。葉が色付き始めた3連休のせいか、駐車場には車がたくさん停まっていた。
受付で毛布を借り、今日の泊まりの大部屋オンドルに向かった。二棟あるうちの地獄寄りの棟の地獄サイドに畳一つ分のスペースを割り当てられた。中は泊り客でいっぱいだ。先客の視線を感じ、少々緊張する。慣れた人が多いのか、調理器具、寝具など充実の装備をしている。隣は宮古から来た元船乗りの常連らしきお爺さん。オンドル内の床温はどこも均一ではなく、熱いところ、そうでないところがあるようだ。もう一方の浴室側の棟の方が熱いらしく、その棟の脇に地獄釜があって、卵や野菜を蒸すことができる。
風呂は男女それぞれにシンプルだが丁寧に設えられた木造りの浴槽が一つずつ。この素っ気無さが堪らない。約100m離れた地獄の源泉から注ぎこまれる単純硫黄泉は実にきれいな水色を放ち、しばし見とれてしまった。そのままでは熱いので加水されているが、鮮度をスポイルするほどのものではない。温度調整のために使われる木片あるいはレンガらしきものはなかった。きつすぎない硫黄の香りも心地よい。よく見ると細かい湯花がたくさん舞っている。普段は込み合うことがないのだろうが、その日は未明近くにやっと一人きりで堪能することができた。
オンドルはほぼ山小屋同然なので、他人が気になる人に宿泊は不向き。実際、夜9時過ぎにはあちこちから鼾の大合唱が始まった。しかし、暖かくて気持ち良いし、八幡平の温泉の真髄を味わったような気がする(よって今回の5点はかなり主観的な評価)。一泊2,000円足らずというのも本当に有難い。ここは近在の医療法人の経営らしく、採算に縛られずにいられるのかもしれないが、いつまで続けられるかわからない。雪深いので今年の営業は10月15日で終わってしまった。来年はGW明けだろう。興味のある方はこの貴重な施設が無くならないうちに体験してみてほしい。4人が参考にしています
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秋田を代表する湯治宿の一つ後生掛温泉さん。以前、お風呂の感想は投稿しておりますので、今回は、宿泊のレポートをしたいと思います。
元々はバリバリの湯治宿だった後生掛温泉さんですが、現在は、立派な旅館部も併設しています。素泊まりや長期の自炊宿泊は、湯治村と名付けられた専門棟があり、私もこちらを利用させていただきました。
お部屋のタイプは大きく分けて、畳敷きの和室、オンドル、オンドル寝台がズラリと並んだ大部屋の3つで、タイプや部屋の大きさによって値段は異なります。後生掛の醍醐味を味わうのであれば、大部屋やオンドルでしょうが、オンドルの部屋は慣れないと暑くて寝れなかったり、湯あたりのような状況になると聞いていたので、今回は一番オーソドックスな和室の四畳半をチョイス(添付画像下)。
食事も二食付け、その他寝具代も込みで一泊6500円くらいでした。和室も一応オンドルなっているようですが、畳のおかげでかなり控えめになっている模様。
布団は押入れの中にあり、自分で敷くシステム。押入れは鍵が掛けられていて、入室時に案内してくれる係りの方が解錠してくれます。布団を敷くととテーブルは仕舞わなくてはなりませんが、寝るだけと割り切ってしまえば、これで十分のスペーです。
売店は想像していたよりも小さかったのですが(添付画像上)、品数は豊富で食材や雑貨、アルコール類など、一通りのものは揃いますし、移動販売車も定期的にくるようです。湯治村と言うだけあり炊事場も広々として使い勝手も良好。夜食のラーメンや簡単なおつまみを調理させていただきました。クーラボックス持参で凝った料理を作っている方も多く、煮物のおすそ分けもゲットしちゃいました。
お宿の食事は、大広間の食堂でいただきます。夕食、朝食ともに旅館部のような豪華さはないですが、質量ともに丁度良ったです。年配の方が多いためか、メニューや味付けは、和食の薄味になっていました。ご飯やお味噌汁は、おかわりが可能。食事の写真は別途画像投稿していますので、宜しかったらご覧下さい。
総合的に見てもかなりレベルの高い湯治宿で、宿泊や食事の有無など選択肢が多く、湯治初心者にも過ごしやすいお宿でした。コストパフォーマンスも文句なしで、いつかじっくりと時間をとって長逗留してみたいです。
滞在中、宮城から来たという50代のご夫婦と知り合い、部屋まで招いていただきました。ビールや地酒、数々の珍味や奥さんが近くの地獄で茹でてきた温泉玉子も振舞って頂き、温泉談義に花を咲かせました。素性も良くわからない若造になんでこんなにも親切にしてくれたのか今でも不思議でなりませんが、本当に楽しい一夜でした。今でも私の大切な思い出になっています。5人が参考にしています
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湯治部の食事画像です。
夕食のメニューは鮭&杏子、湯でカニ、筍の煮物、山菜の和え物、漬物、ブロッコリーのボイル、ご飯&味噌汁、バナナのラインナップでした。
朝食は小魚の甘露煮、もやしの和え物、玉子豆腐、松前漬け、漬物、のり、ご飯&味噌汁でした。
ご飯とみそ汁はおかわり自由でした。夕食のカニは正直どうかな~と思ったのですが、とても品質の良いもので解凍も上手にできおり美味しかったです。2人が参考にしています












