温泉TOP >秋田県 >秋田県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >40ページ目
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秋田県の口コミ一覧
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他の方の報告どおり、男女別内湯は小さい(狭い)です。
実質1人用かなってくらい。
露天は夫婦・カップルの2人用として機能しますが、注がれているお湯は、内湯(男湯)からのオーバーフロー湯。
男湯のダシがよく効いてて…って、余計なことでした(^^ゞ
基本、本館のお風呂へ行くことが前提なので、それ自体で評価は落としませんが、もう少し広いか眺望が良いかすると、評価は高くなります。
まぁ、お湯自体が本館からの引湯品なので、仕方がないですね。
2泊しましたが、食事はとても美味しかったです。
量的にも質的にも、とても満足度は高いと思います。
山の幸を心ゆくまで堪能できます。
(補足情報)
宿から本館まで、新奥の細道という遊歩道で繋がっています。
ゆっくり歩いて30~40分。
早朝、蜘蛛の糸と戦いながら(笑)歩く山道は、とっても気持ちが良いですから、是非お試し下さい。
ただ、1箇所だけ間違いやすい分岐がありますので、宿の壁にかかっている道案内図をよく見てから挑戦して下さい。
(GPS持ってるからって、ロクに注意書きを見ずに出かけて、思いっ切りミスコースしちゃいました)2人が参考にしています
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◇泉質:酸性-含二酸化炭素・鉄(Ⅱ)・アルミニウム-塩化物泉 pH1.2
日本一の強酸性で、湧出量はなんと毎分9000リットルだとか。
透明感のある薄緑色のお湯。匂いは…覚えて無いな。
◇脱衣所:広くて明るく綺麗。カゴたくさんあり。パウダーブースもあり。
◇無料ロッカー:脱衣所内、確か出入り口近くにあったかと。
◇洗い場:数は少なめ。衝立で個別に区切られてたので使い易かった。
シャンプー&ボディソープ、確かお茶石鹸なんかもあった。
◇内湯:源泉50%浴槽、源泉100%浴槽、ジャグジー有り
◇サウナ:入っていないけど、スチームサウナのような蒸し風呂があったみたい。
◇打たせ湯、寝湯:大浴場内にあったと思う。確か壷風呂みたいなのもあった気がする。
◇露天風呂:湯船の周りに何故か歩行浴を設置。
◇日帰り入浴料:大人600円
『包丁を漬けると一晩で溶けて無くなってしまう』とまで言われる程の、
日本一の強酸性温泉・玉川温泉。
お湯に負けないように?なのかな?浴槽は全てヒバ造りらしいです。
温泉本で見て、たまたまふらっと立寄ったため、予備知識全く無し。
いつも通りにシャンプーを済ませ、体をナイロンタワシでゴシゴシ擦りまくってから
さてさてどんなお湯だ~?ゆっくり浸かるどー(*´∇`*)と入浴したら
。゚(。ノωヽ。)゚。えらいメに遭いました。
ヽ(゚Д゚;≡;゚Д゚)ノ~~~痛たたたたたたたた
痛い痛い痛い痛い(特にゴシゴシ力強く擦ったお尻近辺が)
中々趣きのある素敵な浴場なのに、ゆったり眺めて楽しむどころではなく、
とにかく擦った後の体にお湯が染みて痛くて大変でした。
でもこのパンチのあるお湯が、なるほど、玉川温泉なんだなぁ。と感動。
次は是非本家の方に入浴してみたいです。1人が参考にしています
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龍神様のお告げにより源泉を発見したという新五郎湯さん。開業は元禄15年というから驚きます。それ以来、頭首は代々「新五郎」の名を襲名しながら湯守をされてきたとのこと。完全自炊のできる湯治宿でもあり、農閑期には地域の方たちで賑わうようです。
感じの良い女将さんらしき方に受付をしていただきました。東京から来たというと、目を丸くして驚かれてしまいました。入浴料300円をお納めし、早速浴室へ。
とてもシンプルです。内湯&うたせ湯が男女各一の構成。タイル張りに御影の縁仕上げ、4人サイズの浴槽に無色透明の湯が掛け流されていました。受付時に湯治客らしき方数名がエントランス付近で談笑されていましたが、浴室には誰もいらっしゃらず、貸切状態。泉質は塩化ナトリウム物泉で特に特徴のあるものではありませんが、刺激の全くないマイルドな浴感はまさに湯治仕様。Na効果で温まりは抜群です。源泉を口に含むとわずかに甘みのある塩味を感知しました。
昨今、完全自炊のできる湯治宿は消防法の影響もあってか、年々減ってきています。大変貴重な存在ですので、末永く頑張っていただきたいです。3食付の湯治コース(6500円)もあるようですので、個人的にはこちらを利用してみたいと思いました。立ち寄りでも個室休憩(入浴料込1000円)があり、運転や湯めぐりの疲れを癒すのにも良いかもしれません。4人が参考にしています
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施設外観、エントランス付近です。家族経営による民宿のような佇まいでした。
1人が参考にしています
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秋田県秋の宮温泉郷にある宝寿温泉さん。国道108号線沿いに建っているのでアクセスは容易。なんとなく民家っぽい建物ですが、色々と看板や幟が出ているのですぐにわかると思います。
普段は無人になっており、200メートルほど離れた系列経営のドライブインで受付をするシステムです。ライブカメラが設置してあるようで、無断で入浴した場合は罰金5千円との張り紙がしてありましたのでご注意を。入浴料は大人480円也。きさくな女将さんらしき方にご対応いただきました。
お風呂は内湯&露天が各一のラインナップ。加水なし、加温なしの生源泉による掛け流しとのことで期待が膨らみます。まずは手前の内湯から。5人サイズの総木造り浴槽で重厚感のある縁取りがされていて、胡坐休憩ができました。私好みの浴槽です。鉄分によるものか、溢れ出し付近には赤褐色の変色もみられました。
源泉の投入量が超潤沢なため掛け溢れ状態で、青み掛かった貝汁濁りの湯が豪快かつゴージャスに掛け流されています。泉質はNa塩化物・硫酸塩・炭化水素塩泉で体感41度弱、肌あたりはヌルスベからサラスベへとリレー変化。やや温めながら成分の濃さを感じさせる浴感で、入り応えは充分。鉄や鉱物臭も感知。とにかく投入量が多く、鮮度抜群の湯が楽しめます。
続いて露天へ。HPでも露天となっていますが、実際は窓の大きな内湯です(笑)。天井も高くとってあり湯気も籠らないので、かぎりなく露天チックではあります。眼前には長閑な田園風景が広がり、地元のお父さんが耕運機で作業されていました。体感39度弱、内湯の溢れ出しを利用しています。熟成が進んでカーキがかった茶褐色湯が満たされていました。内湯に比べまろやかな浴感です。のんびりと長湯を楽しむにはもってこいですが、成分は濃いめですので、湯当たりにはご注意を。
こちらは宿泊も可能で(ビジネスや釣りは6000円から)、素泊まり(朝食サービス)が3800円というリーズナブルな料金体制です。また入浴するとドライブインでの買い物が5%引きになるという特典もあり、ちょうど県境ですので、秋田のお土産を購入するのに良いでしょう。私も割引特典の恩恵を受けさせていただきました。
秋の宮というと透明の湯というイメージが強いですが、こちらは毛色の違う濃い成分の源泉が楽しめますので、他と入り比べするのも一興ではないでしょうか。17人が参考にしています
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実際は内湯の露天です(笑)。訪問時は内湯からの溢れ出しだけの湯使いでしたが、湯口も別にあったので、湯温の状況によっては源泉の投入もあるようです。
7人が参考にしています
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エントランス付近です。普段は無人営業のようで、近くのドライブインで入浴券を購入してからの利用になります。
3人が参考にしています
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秋田県八幡平のビックネーム、ふけの湯さん。バリバリの湯治宿として黄金時代を築いた一軒宿ですが、現在は一般の旅館に近い営業をされています。木造の校舎を思わせる施設外観は、近代化されすぎておらず、味わいがあってナイスです。フロントのすぐそばには、子宝祈願のお社が祭られ、金精様のお守りも販売されていました。美人で感じの良い若女将さんらしき方に受付をしていただき、一旦表へ出てまずは露天から攻めます。
お宿からしばらくテクテクと進んでいくと、眼前にあちこちからモウモウと噴煙や湯気を上げるガレ場が広がっており、オンドルや露天群が点在しています。なかなかワイルドです。秘湯感満点で湯状をかきたてられずにはおられません。このシチュエーションをしっかりと活かしながら入浴を楽しめるのはまさに現場主義と言ってよいでしょう。
混浴露天が一つ、男女別露天が各一、その他オンドル小屋というラインナップで、野趣あふれる環境ながら、どの浴槽も大変仕立ての良い青森産総ヒバ造りで快適に入浴できました。夜間の証明はなんとランプだそうです。天候に左右される面もあるでしょうが、これなら一般の観光客から温泉ファンまで幅広く楽しめるのではないでしょうか。天候はやや荒れ気味だったためオンドルは次の機会に今度は内湯を満喫します。
内湯は男女別各一に露天が別に各一という計4つのラインナップ。古き良き時代の湯治宿を彷彿とさせる佇まいの内湯で、同じく総ヒバ造り。6-7人サイズの湯船に灰色がかった濁り湯が掛け流されています。体感42度ジャストミートの適温。ややライトな浴感ながら香りも楽しめ、出たり入ったりしながら、じっくり入浴するには最適の一湯です。露天へは着替えて移動しなければならないシステムですが、「自信があれば男性は裸で移動しても構いませんよ」とは番頭さんの冗談(笑)。ガレ場のワイルド露天のような野趣溢れる風情はありませんが、夜中や天候の良くないときは重宝するでしょうか。
最後に女性専用の子宝の湯です。その名の通り子宝祈願で有名な湯です。湯口のある壁の角に金精様の木造が置かれています(添付写真参照:連れ撮影)。これを抱いて入浴すると子宝に恵まれ安産にもご利益があるとのこと。つげ義春さんの作品の中にもその様子が描かれており、湯治黄金時代の伝統が今に残されています。
これだけ入って満喫させていただき、立ち寄り料金が500円というのは個人的には破格で、なんとも有難いことです。地の利を生かした趣のあるお宿ですので、今後は湯治棟なんかも建て増ししていただき、リーズナブルで長期滞在のできる湯治コースの復活を希望してやみません。5人が参考にしています
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上は男性用、下は女性用露天(連れ撮影)です。どちらも野趣満点なロケーションで、満足のいく湯浴みとなりました。夜はランプを灯しての入浴となるそうです。いつか宿泊でチャレンジしたいです。
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