温泉TOP >秋田県 >秋田県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >40ページ目
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秋田県の口コミ一覧
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本日も岩盤日和。
日帰りはまず離れた駐車場100円
すでに削られた山際から湧き立つ硫黄噴口。
気分は否応なく高まりますが、帰り、この坂道キツし。
岩盤浴しなくても、約800メートルぐらいでしょうか
全体を散歩できるようになっています。
ただ、せっかくなので、岩盤浴してみたくなり
一応シートを持参。(ただ、やっぱりゴザがいいですね)
ぼっこぼっこ至る所からあまり吸ってはいけなそうな
硫黄噴口がこんな間近でたくさんみられ、シャッターチャンス多し。
日光浴兼ねて、上から太陽光、下からラジウム含んだ地熱。
自然の恵みでサンドウィッチ状態でございます。
もちろん、液体の温泉にも入れます。
(後から来たおっさんが不安げに、お湯もあるんですかと尋ねられた)
皆さんおっしゃるように、50%と100%があるけど、100%要注意。
何が注意って、その強酸っぷり。うっかり顔にがばっとかやっ
ちゃった日には目はしゅわっしゅわ、口はぴりぴりしわしわ。
50%でも「すっぱぁへぇぇぇぇ!」といった感じです。
これは水虫も瞬殺ですね。
100%原液で飲泉しましたが、人生で一番のすっぱさを感じ瞬間でした。
後で、薄めて飲まんと腹壊すという注意書きとご丁寧に水も用意されて
いた次第です。言わばカルピスの原液を飲んでた状況でしょうか。
いや、カルピスの原液の方がまだマシな、そんな衝撃です。
とにかく、いろいろな点で、玉川のすごさを感じました。
こりゃ、各地から来るわ。ぜひ両親に湯治セットをプレ
ゼントしたいと思いました。1人が参考にしています
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田沢湖からちょっと山の中に入った温泉郷。
駒ヶ岳温泉に入ろうと思ったけど、遅くなってしまい
こちらの評価が高かった温泉へ。
どこにでもある硫黄の温泉で、特筆すべき所は
全体的に広い、露天が深いといった点。
カウンターのおっさんが客を客と思っていない
威圧的な感じで、初めてでわからずそのままカウンターに行ったら
タイトルのコメント。言い方の問題なのだが、なんか
「あっそ」となってしまった。
ここらへん、温泉がたくさんあるのだから、ま、
夜遅くまでやってるという企業努力は自負があるのだ
ろうけど、それを客に押しつけちゃ、あんた、おしまいよ。
外国の方もいたけど、わざわざこんなとこ、来なくても
日本のおもてなしが感じられるとこ、山ほどあるよ。
ここらへんの温泉はちやほやされ過ぎなのかな、おごらない
有名温泉を見習うべし。
露天風呂、誰もいなかったから、泳いで2往復してやったぜ
ワイルドだろぉ~
アディオス!2人が参考にしています
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いつも長湯のダンナが早々に出て待ってました。強酸性が肌に合わずピリピリし過ぎたらしい。大きな建物はきれいで新しく、人もたくさんいて人気の日帰り温泉みたいな雰囲気なのに。お湯そのものは相当手ごわく、万人向けとは言い難い。
ここの内湯の作りはすばらしい。木組の高い天井は昔ながらの温泉そのもの。中央には源泉100%の湯船。ここにいきなり入ってはダメ。まずは源泉50%でぬる湯、あつ湯、歩行浴、などに入って体を慣らす。弱酸性のお湯もあります。50%でもじゅうぶんピリピリするので子供はこちらへ。
ほかにも打たせ湯や箱蒸し風呂など。浸頭浴という湯船が気に入った。寝湯になっていて頭を乗せる樋にお湯が流れている。後頭部が温泉に浸かって気持ちいい。これは他でも真似をすればいいのに。露天の温熱浴は裸ではダメなのでパス。でも気持ちよさそう。露天風呂もあるけど展望はほとんどなし。床には黄色い硫黄のかたまりが付着してて玉川温泉の岩盤を彷彿とさせる。
源泉はたしかに効きそう。ちょっとした傷にも沁みて痛い。蚊に刺された跡とか。でも酸性湯の香りはいい。飲泉は6~8倍に薄めて飲む。すっごい酸っぱさ!目が潰れそう。いやいやなかなかバラエティに富んでいて面白いお風呂でした。8人が参考にしています
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ここは温泉そのものよりも湯治部の雰囲気が好きです。昨年に続き今年も1週間ほどの東北ドライブ旅。その中ほどにこちらの湯治部に宿泊して、溜まった洗濯をして近在の直売所で買った野菜を食べる。それがなにより楽しみ。
でも今年は到着が夜の7時になってしまい、準備の時間が少なくて大忙しだった。温泉の蒸気でとうもろこし、枝豆、じゃがいも、卵などをふかす。つめた~い山の水でトマトやメロンを冷やす。どれもおいしくてたまりません! 旅館に泊ったのでは味わえない地元の味です。ふかし器は屋外にあってやけどに気を付けながらネットに入れて中に置きフタをして待ちます。パックのご飯もそうして温めます。ネットも包丁も食器も1日単位20円ほどで貸してくれます。満天の星空を眺めつつ、いっしょに待ってたおじさんとちょっとおしゃべり。毎年1週間滞在するそうです。うらやましい。
お風呂は色々な種類がありますが、結局メインの神経痛の湯にじっくり浸かるのがいいかな。泥湯もいいけど人気が高くてなかなか空かない。鼻炎には箱蒸しより蒸気の湯の方が効く気がする。
テレビや冷蔵庫はありません。娯楽室にあるテレビでみんなといっしょにオリンピックを見たりしました。こういう生活しばししてみたいな。
※写真は神経痛の湯2人が参考にしています
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杉木立を抜けてたどり着くと、かなり規模の大きな秘湯の宿が現れます。駐車場から小川を挟んで見える湯小屋も風情があり、中からお湯を使う音や人影が見えます。日帰り入浴はたいがいこの大浴場に入りますが、別の場所に湯治部のお風呂があります。どちらか1カ所ということなので湯治部の方に入りました。
湯船は小さく3人ほどがちょうどいいぐらい。窓からは周囲の木々の緑が見え落ち着いてゆっくり入れる雰囲気。お湯は薄い白濁で湯花がたくさん舞っています。そしてちょっとぬるめ。先客のおばさんは近在の人で、ほとんど毎日ここに浸かりに来るとのこと。大浴場は加温しているのでここのお湯ほど長湯はできない。でもここは41度の源泉がそのままなので、いつまでも入っていられます。
板張りで高い天井のロッジ風の休憩室はすばらしい。周辺の木材で作った変わりテーブルや石炭ストーブ、喫茶コーナーなどあり湯上がりのひとときも格別。
※写真は湯治部の女湯16人が参考にしています
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他の方の報告どおり、男女別内湯は小さい(狭い)です。
実質1人用かなってくらい。
露天は夫婦・カップルの2人用として機能しますが、注がれているお湯は、内湯(男湯)からのオーバーフロー湯。
男湯のダシがよく効いてて…って、余計なことでした(^^ゞ
基本、本館のお風呂へ行くことが前提なので、それ自体で評価は落としませんが、もう少し広いか眺望が良いかすると、評価は高くなります。
まぁ、お湯自体が本館からの引湯品なので、仕方がないですね。
2泊しましたが、食事はとても美味しかったです。
量的にも質的にも、とても満足度は高いと思います。
山の幸を心ゆくまで堪能できます。
(補足情報)
宿から本館まで、新奥の細道という遊歩道で繋がっています。
ゆっくり歩いて30~40分。
早朝、蜘蛛の糸と戦いながら(笑)歩く山道は、とっても気持ちが良いですから、是非お試し下さい。
ただ、1箇所だけ間違いやすい分岐がありますので、宿の壁にかかっている道案内図をよく見てから挑戦して下さい。
(GPS持ってるからって、ロクに注意書きを見ずに出かけて、思いっ切りミスコースしちゃいました)2人が参考にしています
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◇泉質:酸性-含二酸化炭素・鉄(Ⅱ)・アルミニウム-塩化物泉 pH1.2
日本一の強酸性で、湧出量はなんと毎分9000リットルだとか。
透明感のある薄緑色のお湯。匂いは…覚えて無いな。
◇脱衣所:広くて明るく綺麗。カゴたくさんあり。パウダーブースもあり。
◇無料ロッカー:脱衣所内、確か出入り口近くにあったかと。
◇洗い場:数は少なめ。衝立で個別に区切られてたので使い易かった。
シャンプー&ボディソープ、確かお茶石鹸なんかもあった。
◇内湯:源泉50%浴槽、源泉100%浴槽、ジャグジー有り
◇サウナ:入っていないけど、スチームサウナのような蒸し風呂があったみたい。
◇打たせ湯、寝湯:大浴場内にあったと思う。確か壷風呂みたいなのもあった気がする。
◇露天風呂:湯船の周りに何故か歩行浴を設置。
◇日帰り入浴料:大人600円
『包丁を漬けると一晩で溶けて無くなってしまう』とまで言われる程の、
日本一の強酸性温泉・玉川温泉。
お湯に負けないように?なのかな?浴槽は全てヒバ造りらしいです。
温泉本で見て、たまたまふらっと立寄ったため、予備知識全く無し。
いつも通りにシャンプーを済ませ、体をナイロンタワシでゴシゴシ擦りまくってから
さてさてどんなお湯だ~?ゆっくり浸かるどー(*´∇`*)と入浴したら
。゚(。ノωヽ。)゚。えらいメに遭いました。
ヽ(゚Д゚;≡;゚Д゚)ノ~~~痛たたたたたたたた
痛い痛い痛い痛い(特にゴシゴシ力強く擦ったお尻近辺が)
中々趣きのある素敵な浴場なのに、ゆったり眺めて楽しむどころではなく、
とにかく擦った後の体にお湯が染みて痛くて大変でした。
でもこのパンチのあるお湯が、なるほど、玉川温泉なんだなぁ。と感動。
次は是非本家の方に入浴してみたいです。1人が参考にしています
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龍神様のお告げにより源泉を発見したという新五郎湯さん。開業は元禄15年というから驚きます。それ以来、頭首は代々「新五郎」の名を襲名しながら湯守をされてきたとのこと。完全自炊のできる湯治宿でもあり、農閑期には地域の方たちで賑わうようです。
感じの良い女将さんらしき方に受付をしていただきました。東京から来たというと、目を丸くして驚かれてしまいました。入浴料300円をお納めし、早速浴室へ。
とてもシンプルです。内湯&うたせ湯が男女各一の構成。タイル張りに御影の縁仕上げ、4人サイズの浴槽に無色透明の湯が掛け流されていました。受付時に湯治客らしき方数名がエントランス付近で談笑されていましたが、浴室には誰もいらっしゃらず、貸切状態。泉質は塩化ナトリウム物泉で特に特徴のあるものではありませんが、刺激の全くないマイルドな浴感はまさに湯治仕様。Na効果で温まりは抜群です。源泉を口に含むとわずかに甘みのある塩味を感知しました。
昨今、完全自炊のできる湯治宿は消防法の影響もあってか、年々減ってきています。大変貴重な存在ですので、末永く頑張っていただきたいです。3食付の湯治コース(6500円)もあるようですので、個人的にはこちらを利用してみたいと思いました。立ち寄りでも個室休憩(入浴料込1000円)があり、運転や湯めぐりの疲れを癒すのにも良いかもしれません。4人が参考にしています
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施設外観、エントランス付近です。家族経営による民宿のような佇まいでした。
1人が参考にしています








