温泉TOP >秋田県 >秋田県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >42ページ目
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秋田県の口コミ一覧
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秋田県湯沢市、大湯温泉にある温泉旅館です。国道398号線沿いにあり、近隣には子安峡温泉も肩を並べる立地です。施設は内外ともに純和風の民芸調。ファミリー層から中高年まで幅広く支持されるような意匠はセンスの良さを感じさせます。
女将さんらしき方に丁寧な受付をしていただき、早速浴室へ。館内にも内湯があるようですが、こちらは宿泊客専用とのことで、渡り廊下の奥にある内湯&露天エリアを案内していただきました。
まずは内湯から。内湯は共同湯のような味のある湯小屋内にあり、一つの浴槽を男女で共有する構造になっています(画像の上参照)。もともとは混浴だった浴槽を後から簡易的に仕切りを付けたような造りで、蔵王温泉河原湯共同浴場や湯宿温泉松之湯共同浴場を思い出させます。体感41度強、サラスベとした肌あたりでまずまずの浴感。循環&消毒ありとのことでしたが、幸い塩素臭はせずホッとしました。
続いて露天エリアへ。内湯からそのまま移動できます。眼前に沢が流れロケーションもナイスです。沢のすぐ脇には98度という高温の源泉がもうもうと湯気あげながらワイルドに湧き出しており、硫黄臭も漂います。溢れ出した源泉はそのまま沢へ流れ込んでいました。露天浴槽は4角形の4-5人サイズと、岩組をした7-8人サイズの二つ。どちらも40度強の湯温で、泉質もあってか長湯向きの一湯です。
すぐそばで溢れんばかりの源泉が滾々と湧き出しているにも関わらず、なぜに循環仕様の湯使いを採用しているのか最大の謎ですが、湯量ではなく湯温管理の難しさが原因なのかな~と勝手に想像した次第です。源泉そのものやロケーションが良いだけに、なんとも勿体ないです。
夏場は沢自体が自然の露天風呂として楽しめることでも有名な施設ですが、私の訪問時はまだ2カ月ほど早かったようです。これから秋にかけては一番良い時期ではないでしょうか。次回は源泉沢流しを是非チャレンジしたいです。
下の画像は二つある露天の湯小屋に隣接した小浴槽です。3人が参考にしています
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憧れの名湯、日景温泉へ入湯が叶いました。平日の午前、貸し切り状態とはいきませんでしたが、ゆったりと堪能出来ました。が、気になったのは湯船の底から舞い上がる毛。これには折角の名湯気分も削がれてしまいました。
白濁の湯はちょっとするとその様なゴミを隠してしまいますが、いくら掛け流しとは言え、矢張り栓を抜いての掃除は毎日欠かさずにやって欲しいものです。で4点。
浴舎の作りもしっかりしており、風情と歴史を感じさせるのに、ちょっとがっかりでした。
それに歳を取っても欲は減退せずの様で、おじいさんが露天風呂で女湯の出口の前に立っているのを見た時にはげんなりしました。歳と共に味がしみ出るのが加齢でしょうが、これでは単なるゲバゲバじいさん。こんなのが酸ヶ湯にも出没するんでしょうね。
でも、湯ノ沢の秋元旅館での青年婦女子のさっぱりさは良かった!12人が参考にしています
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赤湯と名の付く、堆積物の凄い噂の此処へやって来る事が出来ました。料金は¥400となっていました。
茶色の湯を期待していたのですが、笹濁りの少し濃い目。色んな要素でそうなるのかと思いました。湯温は適温でつい長湯をしてしまいそう。0人が参考にしています
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わざわざ焼石連峰を越えて秋田県側から東成瀬村を経て訪ねてみたが距離的には一関側からと変わりなし!平日なのにバスから大勢ぞろぞろと、、完全に観光地化していて地元経済には好影響を与えている模様。少し秋田県側に下った仙人水が冷たくて美味い水なので是非とも飲んでみてほしい
0人が参考にしています
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宿泊で利用しました。部屋の様子や食事の内容は、高いコストパフォーマンスを感じました。
お湯は掛け流されています。茶色の濃い一寸熱めのお湯。露天は適温でしたので源泉が違うのかしら。長野の松代温泉のような。
また来たいと思わせ良さ。6人が参考にしています
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ほんのり硫黄の香りがする透明な湯。
源泉は98度と高温で、宿の周囲からは白煙が幾筋も上がっています。
風呂の構成は、館内の内湯が男女別に一つづつ。階段を降りたところに同じく男女別の内湯が一つづつ。そこから露天風呂に出る扉が。
出たところに各二つづつの露天風呂。そしてその下に天然川風呂と言う配置になります。
事前情報では、天然川風呂は6~9月の晴天日限定との事でした。当日は晴天でしたが、川の中の湯囲い等が段取り途中みたいで入れませんでした。
ちょっと降りてみましたが、熱い源泉が砂の下から噴き出しておりました。オタマジャクシの大群が湯浴みしており、温泉効果で成長しそうです。
全ての風呂に入りましたが、源泉=沸点みたいな印象は皆無。加水と共に、源泉を絞って適温以下に下げているのでしょうか。
かなりぬるめの風呂だったのは、減点ポイントですね。
民芸調な建物は、女性好みなのでしょう。スリッパが無く、床暖房の入った廊下を素足で歩くスタイルです。
部屋数が少ないお陰か、冷えた料理もなく、比較的木目細かい対応をして戴きました。3人が参考にしています
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十和田大湯温泉にある4つの共同湯の1つになります。こちらは宿泊したお宿のすぐ横にありまして夜8時ぐらいにお邪魔しました。
建物は2階建て、雰囲気は別府の共同浴場(公民館併設タイプ)と同じ印象、番台あり・券売機利用で脱衣場・浴室は別々のタイプでした。また、浴室は別府の半地下タイプと同じで脱衣所から少し降りていく感じで別府の共同湯に入っているような錯角を覚えてしまいました。
お湯は約70度の塩化物泉(成分統計約1800mg)で掛け流しで利用されており、ぎりぎりまで投入量を絞っているようでしたが、それでも、湯温は47~48度くらいとしびれる熱さでした。ちなみに良くあるパタンですが地元の方は平然と入っておられました。
最後にお湯的には源泉井戸(自然湧出泉)はすぐ近くという事もあって鮮度抜群だろうと思いましたが、やはり投入量が控えめの為か浴槽のお湯の鮮度は思った程ではなく、普通的印象で少々残念でした。でも、成分の割りに力強い印象で保温力も強く好印象でした。5人が参考にしています








