温泉TOP >山形県 >山形県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >95ページ目
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山形県の口コミ一覧
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JR東日本でかなり大々的にプロモーションしてた昨年に、母とふたりで行きました。
千と千尋の神隠しの「油屋」みたいな雰囲気の建物が建ち並ぶ、谷間の温泉で、雰囲気がすごくステキです!
古勢起屋別館は、同じ銀山温泉にある「銀山荘」と同系列なので、銀山荘のお風呂にも無料で入りに行けます。
古勢起屋別館には露天風呂はないので、内風呂だけ。これが昔ながらのダルマ型の温泉で、源泉付近は異様な熱さなのでご注意。
食事は、朝夕ともに館内の食事処で頂きますが、山形牛をはじめ地元の野菜などをふんだんに使ったお料理で、かなり量も多いです。
雪の季節に行くのがやはりオススメですね♪4人が参考にしています
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よく利用しています。平日400円、日祝日は500円ですが、回数券を買えばお得です。ジェットバスや日替わり風呂、サウナとミストバス、露天風呂と、色んな種類のお風呂が楽しめます。洗い場も多いので感謝です。ただ一つ気になるのは、定期的に清掃にくるのが若い女の子なので初めての人は驚くでしょう。本人達は慣れてしまっているようです。垢すりやマッサージなど総合的に楽しめるところです。
2人が参考にしています
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日帰り入浴とお食事を堪能させていただきました。
従業員の方はとても親切で、豪雪に驚きながら
檜の露天での雪見風呂も風流でした。
何より感動したのは天然岩風呂。足元がゴツゴツして
転ぶ!と思った瞬間、深い穴にはまり立ち湯を体感。
正にサバイバルで思い切り楽しめました。
お食事はミニのしみこんにゃくが妙に濃かったのを
除けばおいしかったです。掃除も行きとどいていて、
ぜひまた行きたい温泉旅館です☆1人が参考にしています
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山形県鶴岡市・小さな温泉街の長沼温泉にある宿泊施設です。
場所はかなりわかり辛く、施設外観も一般住宅のような佇まい。
こちらの施設のウリは強力なクレゾール系の油臭。新潟~秋田の日本海側にはこの種の奇臭ともいえる温泉が多いですが、期待通り素晴らしいモノでした。
内湯が1つだけ、3.4人程度で、ジャグジーのように泡がブクブク沸いてます(もちろん人工です)。
湯は循環ですが、狭い浴室はムセかえり香りか凄まじい。臭いけどやみつきになります。
以前に近隣のぽっぽの湯に訪問させてもらった時、あまりにも衝撃が大きく、固有なものかと思いきや、界隈には油臭漂う温泉が沢山あり自分の知識の浅さを恥ずかしく感じました。
にかほ市のはまなす、新潟・西方の湯とともに奇臭湯の横綱級施設だと思います。3人が参考にしています
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間口の広いサッシの戸をあけて受け付けのおじさんに券を渡します。壁にはユニークな壁画。肘折らしい芸大生とのコラボです。お湯は透明で熱い。少し鉄っぽい匂いがする。湯船は大きく洗い場も広くいつも清潔。湯船の脇にはお地蔵様。地元の人に愛されている共同湯です。
みなさん湯船の淵に座って洗面器で体や髪を洗います。小さな子供を連れた若い母親が手際よく自分と子供の体を洗っているのを感心して眺めながら、ゆったりとお湯に浸かりました。じんわりと体に染み入るような穏やかな感触でした。大晦日の晩でしたが、静かな時が流れます。やがて母親が体を洗い終わり、子供を抱いてお湯に入ります。そしてお湯から出る前にお地蔵様の所に置いてあるコップのお湯を捨て、新たにお湯を汲んで置いて行きます。よく見るとコップには「おじぞうさま」と書いてあります。てっきり飲用のコップかと思っていましたが、飲むためではないのですね。実はおととしの夏ここに来たときにそれを知らずにコップで飲んでしまいました。お地蔵様ごめんなさい。この場を借りて謝ります
今回は上の湯の隣の亀屋に宿泊。肘折独特のあの廊下から障子で仕切られた部屋で年越ししました。元旦も上の湯の一番湯。1年の始まりのお湯でしたが、大変気持ちよく入りました。今年もどんな温泉に出会えるのか楽しみです。0人が参考にしています
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肘折温泉からの帰り、どこか寄りたいとダンナが言うので途中下車して入ってきました。
東根駅から歩いて10分ほどでしょうか。広々とした敷地に大きな建物。受付の若いご主人が「旅行ですか」「ええ、埼玉から」と言ったら「それはそれは遠いとこから」と温かく迎えてくれました。ロビーのテーブルにはポットのお茶と漬物が置かれています。湯あがりのひととき、のんびり寛いでる人たち。なかなかいい雰囲気です。
脱衣所内にあるコインロッカーは有料ですが、なんと10円。旅行者にはありがたい。地元の人たちは鍵なしの棚です。浴室は割とそっけない造り。中央に洗面器を置く棚があって左右の壁に面してカラン。シャンプーセットもあります。浴槽は正面奥にひとつだけ。左手の上部から一筋音を立ててお湯が落ちています。熱いので触わらないで、と注意書き。確かにお湯はちょっと熱め。そして気持ちよくオーバーフロー。浴槽内の温度を均等にするために循環装置を使っているけど、お湯はかけ流しだそうです。
お湯をすくってみると少しだけ黄緑っぽい色。そしてほのかに硫黄の匂い。肌ざわりはちょっとキシキシ。ヌル感はありません。でもいい感じのお湯です。浴槽のフチに腕を乗せて流れるお湯を眺める至福の時をじゅうぶん堪能いたしました。
湯あがりのソフトクリームもおいしかった。大根の漬物もおいしかった。お客さんひとりひとりに「おめでとうございます」とあいさつするご主人。地元の人に愛されてる施設という印象です。
私は髪を洗わなかったので気が付きませんでしたがダンナが言うにはシャンプーにはこちらの名産ラフランスの成分が入っていたそうです。10人が参考にしています
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銀山温泉の中央部にある公衆浴場。「かじか湯」という名称になってます。
小さいくて古いコンクリートの建物に入っています。外見は銀山温泉の景観と合わせるように木質になっていて周りに溶け込んでいます。300円を入れて自由に入る形式。脱衣所は2人が限界の大きさ、浴室は5~6人くらい入れるシンプルなコンクリートものです。
泉質は銀山温泉共通のもの。源泉63℃。微かに硫黄の香りがする透明なお湯。かなり熱湯でした。薄めながら入るようにしましたが、ここの浴場は温度を調節する仕組みが欠けているようで…。結局足しか入ることができませんでした。泉質は間違いなく新鮮だと思いますが、熱すぎてお湯が楽しめなかったのと脱衣所が狭すぎたので2点。7人が参考にしています












