温泉TOP >山形県 >山形県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >99ページ目
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山形県の口コミ一覧
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白濁する間も与えない怒涛の鮮度。日本屈指の温泉だと思います。洗い場の板の隙間からもお湯が溢れでてきており、浴場全体が湯舟という感覚です。蔵王の湯はスッキリすると聞いたのですがここは別。ぐったりして汗がとまりません。宿泊した上湯下湯の湯元であるおおみや旅館さんのお湯も最高でしたがここはさらに上をいきます。旅館の朝ごはん前の時間帯。7時から8時くらいは貸し切れる可能性大。30分寝湯を楽しめました。
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今回は上の湯に立ち寄りました。蔵王温泉街の中心に存在する木造小屋のいかにも古き良き共同浴場でした。建物は結構年季が入っており、唯一浴室を仕切るアルミ製の扉も酸で腐食し、上から吊り下げられていました。湯船は比較的深めで、無色透明の酸性硫黄泉が絶え間無く掛け流されていました。最初に足を浸けた際の刺激感が、「これぞ蔵王!」と思わせてくれました。体にとても効きそうな感じがして、湯上り後は酸性泉特有の清涼感を感じました。
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蔵王露天風呂から少し下った所にある日帰り施設で、入浴料は450円でした、内湯が1つとカーテンで仕切られたシャワーが3つ、メインの露天風呂は手前と奥の2つに分かれ、眺望は望めませんが逆に森林浴の雰囲気を味わうことができます。泉質は蔵王温泉としてはマイルド(それでもpHは1.7)、源泉温度も低めで肌への刺激も比較的少なめな感じでした。但し、その分硫黄臭も蔵王温泉としてはやや弱い気がしました。手前の露天風呂は内湯に掛け流されたオーバーフローが注がれているため、かなり温め。奥の方は中心からお湯が湧き出ているので適温でした。蔵王露天風呂に入るのは少し抵抗がある方にはおすすめです。
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東根温泉の公衆浴場で、最初に3年前の温泉ガイドとナビを参考に行ったのですが、目的地は足湯の駐車場があるのみでした。そこからしばらく徒歩で探すも見当たらず、温泉街案内所の前にあった地図でようやく発見しました。実は大通りに面したとても分かりやすい場所にあったのです。木造の建物は公衆浴場とは言えないほど大型でまだ新しく、どうやらその時に現在の場所に移転してきたようです。350円の入浴料で浴室にはボディーソープとシャンプーも完備されており、10名以上が入れる内湯が一つのみのシンプルな造りでした。やや褐色掛かったお湯は、循環使用のためか含硫黄泉にもかかわらず、ほとんど硫黄臭を感じることができなかったのは残念でした。これだけ大型の公衆浴場では掛け流しは難しいのかもしれませんが、元の泉質は良いことが予想できたため減点の対象にさせて頂きました。
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開店直後に立ち寄ったのでしばらくは貸切状態で堪能できました。とても立派で大型の建物。肘折の日帰り施設は、前日に行ったカルデラ館と共にとてもコストがかかった建物で、カルデラ館はレトロ調、こちらは比較的近代的な造りです。浴室は3階にあり、脱衣所からしてとても広く浴室も十分すぎる位のスペースがありました。大きな内湯と寝湯のみの比較的シンプルな構成で、露天風呂は有りませんが全面ガラス張りのため目の前を流れる渓流の景色が心を和ませてくれました。内湯は42℃程度の適温、寝湯はやや温めの湯温で気持ち良く、どちらも緑色の濁り湯でした。万人受けするこの施設なら、公衆浴場に抵抗がある方にもおすすめできます。
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肘折温泉の外れ、黄金温泉にある日帰り施設で、静かな環境の中、木造のレトロモダン調の建物が特徴的です。浴室手前には炭酸冷鉱泉の飲泉所があり、飲んでみるととても冷たく、微炭酸とほのかな酸味があり美味でした。浴室内はナトリウム塩化物泉が掛け流されている内湯と、前出の炭酸泉を手と足のみ浸す部分浴がありました。内湯はうっすら緑色掛かった透明なお湯で適温、但し泡付きは思ったほどでもなく少量でした。部分浴は強烈に冷たく手足がキリッとしました。また、私が訪れたのが夕方であったため営業が終了していましたが、男女入替制の露天風呂もあるようです。この施設で何より凄いのは、天井を見上げると木造の凝った重厚な造りです。帰りには受付でペットボトルを買って、炭酸泉を持ち帰りました。
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銀山温泉から肘折温泉へ移動する途中に立ち寄った日帰り温泉施設です。想像したより大きな施設で、多くの人々で賑わっていました。浴室も比較的広く、多くのカランに広い内湯、数人用の露天風呂にサウナ、1人用の水風呂と一通りの設備は整っていました。特に小さな水風呂は約25℃位で冷たすぎず、サウナの後に入ったらとても気持ち良く感じました。また、小高い丘の上にあるため、露天風呂からの景色はなかなかで、遠くに多くの山並みが見えました。やや黄色掛かったお湯は塩化ナトリウム濃度が極めて高く、湯上り後には肌の表面に膜が張り、湯ざめしにくいものでした。唯一残念だったのは、掛け流しではなく殺菌をしていることですが、それほど塩素臭を感じることはありませんでした。総合的には十分満足できるレベルの施設です。
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初めて銀山温泉を訪れました。温泉街中心部は道路が狭く車両進入不可であったため、手前の銀山荘の駐車場に車を泊め徒歩で散策しました。確かに大正ロマンを感じる街並みではありましたが、思ったより温泉街は狭くやや期待外れな感がありました。当初、共同浴場に入浴する予定でしたが、結構混み合っている感じがしたので、結局坂をまた上り温泉街の入り口にある銀山荘に立ち寄りました。ここは大正ロマンとはかけ離れた近代的な大型ホテルで、その割には500円の入浴料はリーズナブル。広い脱衣所はお約束のように冷房が効いており、清掃も行き届いていました。内湯は7~8人用ですが、そこから浴槽は露天風呂へと繋がっており、小さな扉を開けて行き来します。やや熱めの無色透明のお湯は硫黄臭を感じることはできましたが、それよりも塩素臭が勝っていたのは残念でした。それなりのオーバーフローはしているようですが、循環方式を取らざるを得ない大型ホテルの宿命でしょうか?但し、露天風呂の一段下にある寝湯は温めで、目の前の渓流の景観がとても癒され気持ちの良いものでした。
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とにかく道中不安で不安でたまりません(笑)。道中に温泉ののぼりがなれけば、本当にこの道でいいの?っ疑心暗鬼になります。林道のダート道。対面不可能。乗り越えれば神秘の間欠泉!。日帰りじゃもったいない宿。ゆっくり泊まって間欠泉と一晩中触れ合いたい宿です。建物も新しく女性にも抵抗ないと思います!
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はじめに上湯に入りました。扉がボロで22日から改装って書いてあるのが納得。下湯の方が熱かった気がします。
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