温泉TOP >山形県 >山形県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >98ページ目
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山形県の口コミ一覧
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去年一度宿泊して非常によかったので再び泊まりました。建物は確かに古いのですが落ちついた感じがしていいです。宿の皆さんの暖かいもてなしもあり気持ちよく過ごせました。男女別内湯と貸切風呂がありどちらも小さい浴槽でしたが茶褐色の湯がかけ流されていました。少々熱めでよくあたたまる湯でした。食事は山菜中心でおいしく頂きました。
9人が参考にしています
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この宿でもっとも印象的だったのは「野菜のうまさ」です。ここでいただいた野菜ほどおいしい野菜には出会ったことがありません。伴侶は人参が苦手なのですが、ここで出された人参は喜んで食しておりました。今年の夏に山形を訪ね、どこでも野菜のおいしさに驚かされましたが、その中でも、この宿の野菜が群を抜いていました。
次に印象に残っているのは、接客の良さです。こちらが恐縮してしまわない程度に気を配った接客には脱帽です。客に居心地の良さを感じさせる接客でした。部屋は和洋折衷で、寝具はすでに用意されていて、できるだけ客のプライバシーが守られるようになっていました。
肝心のお湯ですが、これも高く評価できます。無色透明ではありますが、さらっとしたお湯で、万人向けです。湯量が豊富なようで、湯船の縁からどんどんお湯が溢れ出ていて、見ているだけで気持ちよくなります。泊まっている方も多かったのに、いつ行っても貸切状態で、ゆったり入ることができました。
宿全体が落ち着いた雰囲気にまとめられていて、隠れ家的な印象でした。部屋の窓が小さく、やや暗い感じがするのが私たちの好みではありませんでしたが、そこは評価が分かれるところだと思います。細かいところでは気になることもなかったわけではありませんが、宿泊料金もそこそこにもかかわらず、満足度の高い宿だと思われます。ちなみに「秘湯を守る会」の会員宿でもあります。1人が参考にしています
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きれいで清潔な施設で露天風呂はないですが前面がガラス張りなので眺めがいいです。紅葉を見ながら茶褐色の湯にのんびり入れました。
5人が参考にしています
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10月23日宿泊してきました。
<きっかけ>
雑誌で真っ黒な石の湯船を見てとても印象的だったのが最初の出会いです。
昨年米沢から裏磐梯へ車で抜けた際、道路沿いの紅葉が丁度ピークでとても素敵だったため、この時期に紅葉&温泉を満喫したくて予約しました。
<お風呂、お湯>
湯滝のお風呂は轟音がすごくて私的に正直落ち着けない感じでした。
心静めてシーンとはとてもいきませんね。
湯滝が相当熱めなので、その後湯船につかるとぬるく感じました。
2階に家族風呂がありますが、そちらは滝もなく、貸切なので大変静かに入ることが出来ます。
但し源泉がそのまま注がれるので(投入量は少ないが)前の入浴から間隔が空くと源泉温度近くになっています。
ですから遠慮はいりません。蛇口を全開にしてホースを湯船に突っ込んで自分が入れる温度になるまでしばらく待ちます。
お湯はほんのりとろみが感じられるやさしいお湯だと思います。
お湯そのものの良さは家族風呂のほうがより感じられるのではないかと思いました。
<部屋、食事>
6畳の「べにはな」という部屋でした。
踏み込み、床の間、縁側、の存在により全く狭さを感じることはなかったです。
(大人2人、子供2人)
照明も明るくいい感じでした。6畳間あなどるなかれ・・・
夕食は和食膳コースを選択しました。手書きのお品書きは心を感じましたが、
宿からのサービスということで地元東光の吟醸酒がポーンと置かれたのは、何だか一方的に感じられました。
妻も私も日本酒(特に吟醸酒)は好まないので・・・
昼食が遅かったかもしれませんが夕食は完食出来ず屈辱でした。
山の芋鍋は山形独特の料理だと思いますが、味噌味鍋に牛肉の組み合わせは
少し違和感を感じました。やはり豚肉でけんちん風のほうがしっくりきます。
朝食は味が濃く、辛いおかずが多かったのに味付けご飯でした。
白飯が食べたかった・・・10人が参考にしています
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マイレージ利用(タダ 笑)で空路山形へ。温泉街中心より外れの高台に立つ、こちらの宿へは初めての宿泊。建屋、館内共々に和洋が融合していて多少なりともリゾートホテルを彷彿させてくれる佇まい。
まず、1階エレベーター側で出迎えて戴いたのが、洋装でビシッと身にまとった男性の方々。オールバックで一見こわもての感じだが(笑)、物腰が柔らかくて喋りも凄く丁寧、すぐさま好感が持てた。
傾斜地に立つためか?フロントロビーは2階に位置する。食事処となるレストランを横目にまずは記帳を済ませ、ここで女性スタッフの方にバトンタッチ。館内説明を受けながら客室へと案内された。
その客室は4階角部屋。しかし二面に窓はなし(笑)。10畳程のシンプルな佇まいで、真新しい畳がすこぶる気持ちいい。外の景観はまずまずかな。何より静かな環境にあるのが良く、当然居心地も良し。
他、踏み込み両脇には、シャワートイレに、ユニットバスが設けてある。また、冷房はないけど網戸にしてたら夜など寒い位だった。下界はまだまだ猛暑だったが、この時期にもなれば日中は扇風機で十分凌げるほどの山里(蔵王)なのかな。
温泉は湯量豊富な源泉掛け流し100%なのだそうだ。特別、湯に対して思い入れはないが、白濁かつ硫黄臭などが温泉情緒をバンバン誘ってくれる。
まず、向かったのが館外に設けてある野天風呂。50m程進んだ先に岩組みの湯船が男女1ヶ所ずつ。結構綺麗な施設なのには、少し驚いた(笑)湯温も私に適温で目の前に奥手が沢になっていて周りの緑の木々を見渡しながらの湯浴みはまずまず良し。その沢には湯気が、そう源泉が惜しげもなく放流されていた。
他、館内には大浴場+露天風呂が設けてある。内湯は白濁に硫黄臭がプンプンしてたけど、露天の方は成分が薄いのか?どうか分からないが、ほぼ濁ってなく匂いもなし。アメニティは整髪料、綿棒、ブラシのみ(男湯)また、男女入れ替え制でもない。
夕朝食はレストランで戴いた。一番下のコース(しゃぶしゃぶ膳)だったが、結論から言えば他の一品一品共にごく普通の料理内容。ただ、味付けや肉質など悪くはない。心残りは飲みすぎて(笑)完食できなかったのが残念だったことかな。
蔵王でこちらの宿を選んだ理由は、他の皆さんの口コミはもちろん、「露天風呂」でだった。やはり正解。コストパフォーマンスにも長けていると思うし、女性スタッフの方々も愛想(笑顔)が良い。それにも増して酒も強い(笑)一人旅だったが、また一人で伺えたらと思う。6人が参考にしています
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二つの温泉施設があるが、「源泉眺望風呂」が断然良い。
「源泉眺望風呂」と呼んだりしているが、正確には露天ではないが、要するに露天風呂。小さいながら、ヒノキ(?)の浴槽に身を沈めると、全身があたたまり、ユルくなっていくのがわかる。蔵王温泉のパワーを感じた。また、朝、入ると、外の景色が眺められる(ただし眺望というのは言い過ぎか。)
大浴場は、循環式で、色も臭いも、また施設も普通の温浴施設と大して変わらない。
これは断然、一度は「源泉展望風呂」に浸かるべきでしょう。なお、眺望風呂には洗い場はなく、シャワーのみ。
宿泊しましたが、施設は正直、古さが否めないところ。客室は普通以上のものはないですが、従業員の方はややアマチュア的なところも散見されましたが、素朴で、一生懸命な感じが好感持てました。
食事は、事前に見た写真以上によかったです。前菜だけで、満足し、堪能しました。
アネックス(別館?)というネーミングですが、かつて本通りにあったという「本館」は今はないそうです。更地と何かに書いていました。2人が参考にしています
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旅館のマイクロバスの送迎で、朝入りました。
駐車場からのれんをくぐり、少し歩く。脱衣場から、木の階段を降りて、次にごろごろしている石をいくつか乗り越えて、湯船にたどりつく。川べりにあり、元は河原なので、石だらけ。男性用の場合、「池」が二つあり、当然、源泉に近い上が熱く、下はぬるめ。
いやあ、野趣味とはこのことか。独特の温泉臭が漂い、川のせせらぎが聞こえ、また周囲の渓谷の木々も次第に色づいていた。馬鹿でかいということもなく、狭いということもなく、湯量は豊富。人も多すぎず、少な過ぎず、いつまでも入っていたかった。
パートナーによると、女性用は更に河原状態であったそうな。
事前に写真で見る限り、大きな期待はしていなかったが、ワイルドな温泉であった。
最初に、コイン式ロッカーである旨、知らせてもらうと事前に100円玉用意して行ったのに。5人が参考にしています
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13時頃に訪問。外観は風情ある趣。中に入るとこれまた良い雰囲気でした。滝風呂は小さな内湯が1つ。しかし、もの凄い轟音が浴室から鳴り響いていて、戸を開けるとお湯が脱衣所に溢れてくるんじゃないかと思うぐらいのド迫力な掛け流し。湯量豊富で、この旅館だけでも毎分400リットルの使用量だそうです。源泉が59℃と熱いため、水道水と井戸水で加水しているそうです。それでもかなりの熱さで、熱いですよ、との注意書きが何枚か貼ってありました。お湯は含硫黄カルシウム硫酸塩泉とのこと。無色透明。とにかく『掛け流しの究極の姿が見たい!』という方はぜひ行ってみて下さい。ほとんど川です。この光景を見ながら入るのが贅沢な温泉です。トド出来ます(空いてれば)。
10人が参考にしています
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夜9時前に伺いました。地元の方でロビーの休憩スペースは賑わってましたが、お風呂の方は意外に空いてました。内湯は熱め、露天はぬるめでした。表示によると、掛け湯と露天風呂は掛け流しで内湯は循環とのことです。シャワーの勢いも良いですよ。
1人が参考にしています






