温泉TOP >山形県 >山形県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >94ページ目
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山形県の口コミ一覧
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ルート13を山形方面へ走っていくと、トンネルを通過する度に景色が白く変わっていきます。
そのうち雪の量がかなり増えてきて、除雪が充分でない道を走っていると、車高が少し低い車に乗っていることもあり、頭の中が混沌としてくるのでした。
高い雪の壁に囲まれた桜湯に到着すると、さすがに車が数台止まっているのみでした。
ログハウス風の建物で、浴室のドアを開けると、木のとても良い香りがします。
半露天で、小さい窓から外の景色を見ると真っ白で、ちらちら雪が舞っていておとぎ話のような光景だと思いました。
40℃の掛け流しのお湯が43℃に加温されていて、体感が丁度良くなっています。
大きい石を伝わって浴槽に流れ出ているお湯には、少し鉄分が含まれているようで、石に触れると、指が薄いオレンジ色に染まりました。口に含むと薄い塩味がします。
雪見風呂の心安らぐ時間を過ごしました。外界はとても寒いのに、体はポカポカです。
2階の食堂の畳敷きの部屋からの眺めが、とても良いです。ここは小高くなっていますから。
次に来るとしたら、こちらでゆっくりご飯をいただいてみようかなと思いました。
敷地内に貸別荘もあるなんて、いいなぁ。静かで森に囲まれている素晴らしいロケーションですからね。7人が参考にしています
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今回宿泊させて頂きました。山菜、天ぷら、馬刺しなど食べきれないほどの料理がもてなされて1万円以下と、コストパフォーマンス抜群の旅館でした。風呂は2箇所あり、内湯は5~6人用で深緑色~茶褐色の濁り湯、もう一つがここの売りとなっている洞窟風呂です。旅館から直結した洞窟に入り、腰をかがめながら50メートル程進むと2人用の湯船がありました。基本的に内湯と同一の源泉を引いているようですが、こちらは無色透明で40℃前後の温湯で、長湯が可能でした。神秘的な雰囲気を醸し出しているこの洞窟風呂を一度体験してみる価値はあると思いました。
2人が参考にしています
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温泉博士を使って、タダで日帰り入浴しました。お湯は無色透明で、さらりとした肌ざわり。浴槽の下のタイルは茶色に変色しているので鉄分が多いのかな?湯舟からお湯がオーバーフローしておりました。浴室の窓が大きく、外の雪景色がよく見えます。露天風呂は修理中で入れませんでした。
10人が参考にしています
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びゅうプラザのプランで以前から行ってみたかった河鹿荘さんへ。(平日2名限定列車1泊2食\16500)大浴場は男女交代で露天風呂が1ヶ所しかないのはチョット残念。小さいタイル貼りのレトロな貸切風呂はすいていたのか夜も朝も無料で借りる事ができました。お湯は貸切風呂が一番良いように思いました。熱過ぎずぬる過ぎずの正に適温。夕食には見事な霜降りの牛肉がっ!プラン間違いではないか心配(笑)スタッフは皆さん親切丁寧な対応で、気持ちよく滞在できました。また行きたい宿です。
12人が参考にしています
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2月の3連休に、山形温泉ツアーの1泊目として宿泊しました。楽天トラベル「湯治&ビジネス、チョ~お手軽プラン朝食付」という、4,410円の格安プランです。(別途入湯税150円、暖房料630円、オプションで浴衣代210円必要)
東京駅前を11時過ぎに出発し、東北道~山形道~東北中央道経由で休憩しつつ17:40頃に到着しました。
かねてから温泉本や、JRから遠巻きに建物を見たことはありましたが、間近で見るのは初めてで、木造4階建ての本館は趣がある一方、荘厳な印象も受けました。
宿泊は別館での受付となるそうで、本館横にある湯前神社の先を山側に少し上った所にまわりました。別館は高台に建っており、石組みの階段を上って行きます。着雪防止の為、水がドバドバながれている中、建物に入りチェックインをしました。車の鍵は預けます。受付の先には宿の歴史を物語る資料(鉄道小荷物の荷札とか算盤など)や何故か考古学資料として矢じりや土器のかけらなどが展示されていて、その先を右に曲がると左手が厨房です。厨房の先で別館から本館への連絡階段があり、そちらを降りると廊下は、下り階段と直進とに別れ(下ると本館の入口になる)、廊下を突き当りまで行き右折すると今度は簡単な炊事場がありました。そこを左に折れるとすぐに突き当たり、右手の階段をあがった所が木造4階建て部分となります。この階段をあがってすぐの101号室が私の部屋でした。写真でよく見る1階の丸窓(ここが女性専用浴室)上の角部屋で、10畳に床の間がありました。障子や欄間(?)のデザインや床の間にある装飾(すりガラスと鯉などの彫刻がある木を組み合わせている)など細かい意匠が施され、古き良き時代を偲ばせます。障子を開けると片面は本館入口や温泉街が見え、もう一方は共同浴場や山々が見えました。3人分の浴衣をお願いしましたが、最初に来たのは浴衣本体だけ。帯を忘れて取りに戻ったものの、別の人が私の分だけ渡しに来ました。2人の帯と全員分の丹前が無い旨、説明し、ようやく全てが揃った頃には既に20分くらいかかっていました。丁度夕食時と重なり忙しかったのかも知れませんが、初めからセットで持ってくれば済む話だと思います。ま、ご愛嬌の範囲ですけど。
ようやく浴衣に着替え、オランダ風呂へ。名物のローマ式千人風呂は19時まで女性専用なのです。
オランダ風呂は別館の厨房の先にある階段を上った2階にありました。ひょうたんを縦に半分にしたような形の浴槽です。3人で入ってもゆったりとしていました。
その後は宴へ。地場スーパー「お~ばん」で買った細巻き寿司や鯉のカルシウム煮、地酒&地ワインを飲み食いしました。寝る前に、名物のローマ式千人風呂へ入浴。お湯は無色透明で湯温はかなり熱かったです。円形の浴槽、中央の柱、浴槽の腰掛けは、小さなタイルが敷き詰められ、レトロモダンな雰囲気を醸し出しています。確かに一部タイルが剥がれ、下地がむき出しになっている所が残念ではありますが、古代ローマ人(??)の男女もタイル絵で描かれ、相当コストがかかったことが伺えます。隅にある岩組みの風呂や円形の窓、そして脱衣所の彫刻(花咲か爺さんや金太郎など)も同様です。本館1階のロビーなども装飾が凝っていて非常に見応えがあります。
岩風呂や男女別の小判型風呂にも入りましたが、もうひとつの名物ふかし湯は18時~翌9時まで休みで持ち越しとし、床に就きました。結局翌日9時も蒸気が出ていませんでしたが。
雨は夜更け過ぎに雪に変わったようで(パクリ?)翌朝はうっすらと雪が積もっていました。ローマ風呂や向かいの共同浴場に入り朝食を別館のホールで頂きました。シャケ(鱒?)の塩焼きや煮物、漬物などにサラダに味噌汁、ご飯がつく極めてシンプルなものです。ご飯はやや軟らかめでしたが美味しかったです。ドリップ式のセルフコーヒーもありました。
食後も館内巡りを楽しみました。別館には家族風呂が4箇所あること。トイレの便器は「東洋陶器」時代のものであること、本館の4階には宿泊客は行けないことなどを確認しました。
全体の印象として、建物は古いものの清掃は行き届き、温泉や館内めぐりも楽しく、値段もお手頃で非常に満足度の高い宿でした。新庄の自動車教習所の合宿所になっていて、当日も教習生がいましたが、皆礼儀正しくおとなしかったので助かりました(こちらの方がウルサイ??)。
機会があればまた泊まりたいと思います。
ちなみに@niftyさん、喜至“桜”でなく喜至“楼”ですよ。10人が参考にしています
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2月の3連休に、瀬見温泉と新高湯温泉に泊まった際に立寄りました。銀山温泉は、仙台に住んでいた頃に共同浴場に2、3回立ち寄ったり、能登屋旅館に泊まったこともありますが、約9年ぶりの再訪となりました。
しろがね湯は、温泉街最初の橋を渡ってから滝まで通じる観光客の動線と逆方向にありますが、よくもまぁ、こんな異型の狭い土地に建物を建てられたなあ、と感心する建物です。
黒っぽいモダンな建物ですが、意外や温泉街とマッチしているのではないでしょうか。
受付は先端の細いところにあり、ガラス戸と入ると番台もないような所に受付のおじさんがいました。
タオルはありますか?と聞いたところタオル付で500円とのこと。受付の先には1階浴場の入口と2階浴場への階段があり、本日は1階が男湯とのこと。
脱衣所の奥に浴室がありました。
洗い場は3箇所(だったか?)、湯船は詰めれば4~5人は入れる広さでした。
意外だったのは、てっきり1階浴室の真上が2階浴室だと思ったのですが、浴室は吹き抜けで天井が高く、後で写真を見て、受付の真上が2階浴室と判明しました。
狭い土地を有効に使った匠の技(?)はまさに「ビフォァー⇔アフター」の世界です。
泉質はよく温まり、冬場の温泉街散策後にはぴったりでした。
500円は、古いほうの共同浴場に比べると高いですが、タオル付ですので、実質300円程度だと思います。
私はタオル収集をしているので、逆に得した気分で、七兵衛そばへと向かったのでした。8人が参考にしています
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銀山温泉入口にある、モダンな黒系の建物。黒板の壁に、大きめのガラスを配し、間接照明を使った構造は、公衆浴場としてはなかなか斬新です。2階建てで男が1階、女が2階。内部もかっこいいです。レトロモダンなデザインで、銀山温泉全体の街並みの雰囲気を崩すことなくかっこよくさせています。
お湯については、何とも評価しづらいです。泉質は銀山温泉共通のNa-塩化物・硫酸塩泉と思われる湯の感じなのですが、建物と浴室が斬新的なのと、浴室全体が暗いので、微かな土類臭と柔らかい肌触りから推測するしかありませんが、銀山温泉そのものの新鮮さもあるように感じます。難を言えば、デザインがかっこよすぎて地方の公衆浴場へ来た、という風情に欠けてしまいます。デザインは一長一短かも知れませんね。5人が参考にしています
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蔵王には複数の共同浴場がありますが、訪問したときは「上の湯」が改装中だったため「下の湯」「かわら湯」へ入ってきました。どちらも強烈な個性の酸性・硫黄泉で、湯が新鮮。好印象です。
「下の湯」はバスターミナルから5分ほど坂を上ったところ。外に源泉の泉があって、硫黄の湯ノ花が溜まっています。この時点ですでに一面硫黄の臭い。湯小屋は新しい木造で、脱衣所・浴室ともに7~8人入れる。お湯は真っ白な硫黄泉で、強酸性ではありますがややまろやかな肌触りもあります。味は酸味と苦み。カランも何もなく、ただお湯を楽しむだけの湯小屋なのですが清潔感も高いです。
「かわら湯」はすごい!これは共同湯の中でも一番でしょう。古い湯小屋で脱衣所は狭くて湿気っているし扉は閉まらないし問題が多いのですが、お湯はすばらしい。木製の浴槽ですが、全体がスノコ状になっています。浴槽自体がより大きな源泉槽に浮かんでいるような構造。足下や背中から新鮮な湯が流れていく。湯船から溢れたお湯は床全体に流れを作って外へ流れ出ていきます。洗面器を床に置くと浮かんでいってしまいます。お湯自体が新鮮なために濁りはほとんどなく無色透明。pH 1.45と更に酸性度が高く、引き締まった肌触りがします。味は酸性と苦みでほどよい硫黄の臭いが付きます。私としては特に「かわら湯」に高得点です。
下の湯;ph 1.8、総成分2.0g/kg。硫化水素10.8mg/kg。
かわら湯;pH 1.45!、蒸発残留物3.7g/kg。硫化水素18.4mg/kg。
*画像は「かわら湯」です。2人が参考にしています
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泊まった宿で無料券をくれました。(通常200円)小野川温泉街からは川の対岸、歩いて5~6分でしょうか。板囲いで眺望はありませんが、湯船に屋根が掛かっていない上、スペースもゆったりめなので開放感はあります。入湯した日は雪がちらついていましたので湯温が心配でしたが、熱いお湯が出ている湯口近くにいればそれなりに適温で、思ったよりもあたたまりました。ただし「上がり湯」はかなりぬるめでした。冬場は服を脱ぐ前に湯温を確認したほうが良いかも!小野川温泉では冬の間、かまくらに出前が頼めるという楽しい?サービスがあります。
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泊まった宿の仲居さん情報では、お湯は激熱、16時以降は地元の「主」が現れる…との事で15時過ぎに急いで入湯。お土産屋さんで券を買います。先客は一人。おばあちゃんです。もしや「主」か…?!と思い、元気よくこんにちは~!とお邪魔しました。掛け流しのお湯を触ってみると…あ、熱い~。温度計を見ると46℃!先客のおばあちゃんは「ここは熱いから私入れないのよ~でも水でうめたら成分が薄まっちゃうしね~」と、湯船の外で掛け湯している。確かにその通りですよね…と、私も掛け湯開始。みるみる赤くなる肌。でも慣れてくると何だかこのお湯、すごく気持ち良い!しかし湯船に足を何度か入れてみるもののやはり熱い…全身浸かる事は出来ませんでした。残念。でも掛け湯だけでもなんか効きそう!!ちなみにおばあちゃんは、一人でバスツアーに参加中の92歳で「主」ではありませんでした…。男湯の温度計は42℃を指していたそうですが、常連さんによると温度計が壊れている…らしいです。熱いお湯が好きな方はぜひどうぞ!
7人が参考にしています










