温泉TOP >山形県 >山形県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >96ページ目
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山形県の口コミ一覧
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銀山温泉入口にある、モダンな黒系の建物。黒板の壁に、大きめのガラスを配し、間接照明を使った構造は、公衆浴場としてはなかなか斬新です。2階建てで男が1階、女が2階。内部もかっこいいです。レトロモダンなデザインで、銀山温泉全体の街並みの雰囲気を崩すことなくかっこよくさせています。
お湯については、何とも評価しづらいです。泉質は銀山温泉共通のNa-塩化物・硫酸塩泉と思われる湯の感じなのですが、建物と浴室が斬新的なのと、浴室全体が暗いので、微かな土類臭と柔らかい肌触りから推測するしかありませんが、銀山温泉そのものの新鮮さもあるように感じます。難を言えば、デザインがかっこよすぎて地方の公衆浴場へ来た、という風情に欠けてしまいます。デザインは一長一短かも知れませんね。5人が参考にしています
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蔵王には複数の共同浴場がありますが、訪問したときは「上の湯」が改装中だったため「下の湯」「かわら湯」へ入ってきました。どちらも強烈な個性の酸性・硫黄泉で、湯が新鮮。好印象です。
「下の湯」はバスターミナルから5分ほど坂を上ったところ。外に源泉の泉があって、硫黄の湯ノ花が溜まっています。この時点ですでに一面硫黄の臭い。湯小屋は新しい木造で、脱衣所・浴室ともに7~8人入れる。お湯は真っ白な硫黄泉で、強酸性ではありますがややまろやかな肌触りもあります。味は酸味と苦み。カランも何もなく、ただお湯を楽しむだけの湯小屋なのですが清潔感も高いです。
「かわら湯」はすごい!これは共同湯の中でも一番でしょう。古い湯小屋で脱衣所は狭くて湿気っているし扉は閉まらないし問題が多いのですが、お湯はすばらしい。木製の浴槽ですが、全体がスノコ状になっています。浴槽自体がより大きな源泉槽に浮かんでいるような構造。足下や背中から新鮮な湯が流れていく。湯船から溢れたお湯は床全体に流れを作って外へ流れ出ていきます。洗面器を床に置くと浮かんでいってしまいます。お湯自体が新鮮なために濁りはほとんどなく無色透明。pH 1.45と更に酸性度が高く、引き締まった肌触りがします。味は酸性と苦みでほどよい硫黄の臭いが付きます。私としては特に「かわら湯」に高得点です。
下の湯;ph 1.8、総成分2.0g/kg。硫化水素10.8mg/kg。
かわら湯;pH 1.45!、蒸発残留物3.7g/kg。硫化水素18.4mg/kg。
*画像は「かわら湯」です。2人が参考にしています
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泊まった宿で無料券をくれました。(通常200円)小野川温泉街からは川の対岸、歩いて5~6分でしょうか。板囲いで眺望はありませんが、湯船に屋根が掛かっていない上、スペースもゆったりめなので開放感はあります。入湯した日は雪がちらついていましたので湯温が心配でしたが、熱いお湯が出ている湯口近くにいればそれなりに適温で、思ったよりもあたたまりました。ただし「上がり湯」はかなりぬるめでした。冬場は服を脱ぐ前に湯温を確認したほうが良いかも!小野川温泉では冬の間、かまくらに出前が頼めるという楽しい?サービスがあります。
0人が参考にしています
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泊まった宿の仲居さん情報では、お湯は激熱、16時以降は地元の「主」が現れる…との事で15時過ぎに急いで入湯。お土産屋さんで券を買います。先客は一人。おばあちゃんです。もしや「主」か…?!と思い、元気よくこんにちは~!とお邪魔しました。掛け流しのお湯を触ってみると…あ、熱い~。温度計を見ると46℃!先客のおばあちゃんは「ここは熱いから私入れないのよ~でも水でうめたら成分が薄まっちゃうしね~」と、湯船の外で掛け湯している。確かにその通りですよね…と、私も掛け湯開始。みるみる赤くなる肌。でも慣れてくると何だかこのお湯、すごく気持ち良い!しかし湯船に足を何度か入れてみるもののやはり熱い…全身浸かる事は出来ませんでした。残念。でも掛け湯だけでもなんか効きそう!!ちなみにおばあちゃんは、一人でバスツアーに参加中の92歳で「主」ではありませんでした…。男湯の温度計は42℃を指していたそうですが、常連さんによると温度計が壊れている…らしいです。熱いお湯が好きな方はぜひどうぞ!
7人が参考にしています
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JR東日本でかなり大々的にプロモーションしてた昨年に、母とふたりで行きました。
千と千尋の神隠しの「油屋」みたいな雰囲気の建物が建ち並ぶ、谷間の温泉で、雰囲気がすごくステキです!
古勢起屋別館は、同じ銀山温泉にある「銀山荘」と同系列なので、銀山荘のお風呂にも無料で入りに行けます。
古勢起屋別館には露天風呂はないので、内風呂だけ。これが昔ながらのダルマ型の温泉で、源泉付近は異様な熱さなのでご注意。
食事は、朝夕ともに館内の食事処で頂きますが、山形牛をはじめ地元の野菜などをふんだんに使ったお料理で、かなり量も多いです。
雪の季節に行くのがやはりオススメですね♪4人が参考にしています
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よく利用しています。平日400円、日祝日は500円ですが、回数券を買えばお得です。ジェットバスや日替わり風呂、サウナとミストバス、露天風呂と、色んな種類のお風呂が楽しめます。洗い場も多いので感謝です。ただ一つ気になるのは、定期的に清掃にくるのが若い女の子なので初めての人は驚くでしょう。本人達は慣れてしまっているようです。垢すりやマッサージなど総合的に楽しめるところです。
2人が参考にしています
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日帰り入浴とお食事を堪能させていただきました。
従業員の方はとても親切で、豪雪に驚きながら
檜の露天での雪見風呂も風流でした。
何より感動したのは天然岩風呂。足元がゴツゴツして
転ぶ!と思った瞬間、深い穴にはまり立ち湯を体感。
正にサバイバルで思い切り楽しめました。
お食事はミニのしみこんにゃくが妙に濃かったのを
除けばおいしかったです。掃除も行きとどいていて、
ぜひまた行きたい温泉旅館です☆1人が参考にしています
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山形県鶴岡市・小さな温泉街の長沼温泉にある宿泊施設です。
場所はかなりわかり辛く、施設外観も一般住宅のような佇まい。
こちらの施設のウリは強力なクレゾール系の油臭。新潟~秋田の日本海側にはこの種の奇臭ともいえる温泉が多いですが、期待通り素晴らしいモノでした。
内湯が1つだけ、3.4人程度で、ジャグジーのように泡がブクブク沸いてます(もちろん人工です)。
湯は循環ですが、狭い浴室はムセかえり香りか凄まじい。臭いけどやみつきになります。
以前に近隣のぽっぽの湯に訪問させてもらった時、あまりにも衝撃が大きく、固有なものかと思いきや、界隈には油臭漂う温泉が沢山あり自分の知識の浅さを恥ずかしく感じました。
にかほ市のはまなす、新潟・西方の湯とともに奇臭湯の横綱級施設だと思います。3人が参考にしています
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間口の広いサッシの戸をあけて受け付けのおじさんに券を渡します。壁にはユニークな壁画。肘折らしい芸大生とのコラボです。お湯は透明で熱い。少し鉄っぽい匂いがする。湯船は大きく洗い場も広くいつも清潔。湯船の脇にはお地蔵様。地元の人に愛されている共同湯です。
みなさん湯船の淵に座って洗面器で体や髪を洗います。小さな子供を連れた若い母親が手際よく自分と子供の体を洗っているのを感心して眺めながら、ゆったりとお湯に浸かりました。じんわりと体に染み入るような穏やかな感触でした。大晦日の晩でしたが、静かな時が流れます。やがて母親が体を洗い終わり、子供を抱いてお湯に入ります。そしてお湯から出る前にお地蔵様の所に置いてあるコップのお湯を捨て、新たにお湯を汲んで置いて行きます。よく見るとコップには「おじぞうさま」と書いてあります。てっきり飲用のコップかと思っていましたが、飲むためではないのですね。実はおととしの夏ここに来たときにそれを知らずにコップで飲んでしまいました。お地蔵様ごめんなさい。この場を借りて謝ります
今回は上の湯の隣の亀屋に宿泊。肘折独特のあの廊下から障子で仕切られた部屋で年越ししました。元旦も上の湯の一番湯。1年の始まりのお湯でしたが、大変気持ちよく入りました。今年もどんな温泉に出会えるのか楽しみです。0人が参考にしています










