温泉TOP >山形県 >山形県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >96ページ目
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山形県の口コミ一覧
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間口の広いサッシの戸をあけて受け付けのおじさんに券を渡します。壁にはユニークな壁画。肘折らしい芸大生とのコラボです。お湯は透明で熱い。少し鉄っぽい匂いがする。湯船は大きく洗い場も広くいつも清潔。湯船の脇にはお地蔵様。地元の人に愛されている共同湯です。
みなさん湯船の淵に座って洗面器で体や髪を洗います。小さな子供を連れた若い母親が手際よく自分と子供の体を洗っているのを感心して眺めながら、ゆったりとお湯に浸かりました。じんわりと体に染み入るような穏やかな感触でした。大晦日の晩でしたが、静かな時が流れます。やがて母親が体を洗い終わり、子供を抱いてお湯に入ります。そしてお湯から出る前にお地蔵様の所に置いてあるコップのお湯を捨て、新たにお湯を汲んで置いて行きます。よく見るとコップには「おじぞうさま」と書いてあります。てっきり飲用のコップかと思っていましたが、飲むためではないのですね。実はおととしの夏ここに来たときにそれを知らずにコップで飲んでしまいました。お地蔵様ごめんなさい。この場を借りて謝ります
今回は上の湯の隣の亀屋に宿泊。肘折独特のあの廊下から障子で仕切られた部屋で年越ししました。元旦も上の湯の一番湯。1年の始まりのお湯でしたが、大変気持ちよく入りました。今年もどんな温泉に出会えるのか楽しみです。0人が参考にしています
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肘折温泉からの帰り、どこか寄りたいとダンナが言うので途中下車して入ってきました。
東根駅から歩いて10分ほどでしょうか。広々とした敷地に大きな建物。受付の若いご主人が「旅行ですか」「ええ、埼玉から」と言ったら「それはそれは遠いとこから」と温かく迎えてくれました。ロビーのテーブルにはポットのお茶と漬物が置かれています。湯あがりのひととき、のんびり寛いでる人たち。なかなかいい雰囲気です。
脱衣所内にあるコインロッカーは有料ですが、なんと10円。旅行者にはありがたい。地元の人たちは鍵なしの棚です。浴室は割とそっけない造り。中央に洗面器を置く棚があって左右の壁に面してカラン。シャンプーセットもあります。浴槽は正面奥にひとつだけ。左手の上部から一筋音を立ててお湯が落ちています。熱いので触わらないで、と注意書き。確かにお湯はちょっと熱め。そして気持ちよくオーバーフロー。浴槽内の温度を均等にするために循環装置を使っているけど、お湯はかけ流しだそうです。
お湯をすくってみると少しだけ黄緑っぽい色。そしてほのかに硫黄の匂い。肌ざわりはちょっとキシキシ。ヌル感はありません。でもいい感じのお湯です。浴槽のフチに腕を乗せて流れるお湯を眺める至福の時をじゅうぶん堪能いたしました。
湯あがりのソフトクリームもおいしかった。大根の漬物もおいしかった。お客さんひとりひとりに「おめでとうございます」とあいさつするご主人。地元の人に愛されてる施設という印象です。
私は髪を洗わなかったので気が付きませんでしたがダンナが言うにはシャンプーにはこちらの名産ラフランスの成分が入っていたそうです。10人が参考にしています
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銀山温泉の中央部にある公衆浴場。「かじか湯」という名称になってます。
小さいくて古いコンクリートの建物に入っています。外見は銀山温泉の景観と合わせるように木質になっていて周りに溶け込んでいます。300円を入れて自由に入る形式。脱衣所は2人が限界の大きさ、浴室は5~6人くらい入れるシンプルなコンクリートものです。
泉質は銀山温泉共通のもの。源泉63℃。微かに硫黄の香りがする透明なお湯。かなり熱湯でした。薄めながら入るようにしましたが、ここの浴場は温度を調節する仕組みが欠けているようで…。結局足しか入ることができませんでした。泉質は間違いなく新鮮だと思いますが、熱すぎてお湯が楽しめなかったのと脱衣所が狭すぎたので2点。7人が参考にしています
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有名なところですが初めて行ってきました。
道中は噂に違わぬなかなかの急坂ぶりでした。
男性側は源泉投入されてある上の湯船から下に大きくわけて三つあり場所により各々湯温が違い自分好みの場所を選べました。
男性側の湯船は通路から若干見えるような気がしました。
個人的には別にどうでも良い事なんですが…(笑)
おおらかになれる雰囲気は勿論のこと、気持ちの良いお湯でした。
外人さんが結構居たのが印象に残ってます。
インターナショナルな日本の元風景?
また行くであろう…お気に入りの温泉になりました。5人が参考にしています
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宿泊で利用しました。銀山温泉では数少ない露天風呂のある宿。古風な古い建築の宿で風情があります。内部は適宜改装されていて、風情は失わず快適な宿になっています。風呂場は1階に内湯と、3階に貸し切りの露天風呂が2ヶ所。貸し切りとは言っても、小規模な宿なので比較的自由に入ることができました。
泉質は白い湯ノ花が少量舞う無色の湯。かすかに硫黄と土類の臭いがします。pH 6.6、総成分2.2g/kg。基本はNa-塩化物・硫酸塩泉ですが、硫化水素1.2mg、メタホウ酸・メタケイ酸も100mgくらいずつ含まれ、適度なまろやかさもあります。そしてお湯の鮮度がいい。源泉68℃とのことですが風呂にはちょうどよい温度になっており(晩秋だったからでしょうか)、やや肌寒いものの長湯が楽しめました。内湯は女湯はタイル貼りですが、男湯は石組み。貸し切りの露天風呂は、展望こそないものの木の質感と広さととてもよいと思います。鮮度・泉質・雰囲気、いずれをとっても合格点と思います。料理も適度な量の、手の入った地元の料理が並びとても満足でした。3人が参考にしています
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個人的に大好きなお宿です。
この界隈で宿泊する事があるならまたここを選んでしまいそうです。
古くても清潔な感じがしますし…古さはまんま風情とか味として受け取れました。
ただの温泉好きで温泉通ではない自分はお湯自体に際立った特徴は感じられませんでしたが小さい湯船に対しての掛け流し量は半端でなかったです。
湯船からオーバー風呂ーしたお湯は湯小屋から宿の下を通って融雪に活用出来るんだとか…湯船は源泉温度が高いうえに怒涛の湯量にみあった熱い湯温でした。
貸し切り浴室の湯船もめっちゃ熱くて加水しないと、とても入浴出来る温度ではありませんでしたが立派な貸し切り浴室でした。
ただ夜中に寝汗が非常に酷かったのは…お湯のおかげ??
食事も通ではない自分には極めて美味しく熱いものは熱い状態で提供していただけ大変満足でした。
う~む堪りませ~ん。9人が参考にしています
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山形県東田川郡三川町にある宿泊施設兼スーパー銭湯?です。
この界隈は石油、クレゾール臭温泉の聖地といわんばかりの特徴ある高張泉が多数あり、好みは分かれる所ですが、個人的には魅力的な地域です。
値段は400円でシャンプー等付き。本当に安い、ただし人気の高さも相当なもので狭い脱衣所はえらい事になってました。
露天風呂が無いのが少し残念ではありますが、内湯には大きな岩風呂と小さな岩風呂があり、それぞれ源泉が異なる上に循環・掛け流しと利用方法も異なります。掛け流し浴槽の湯は茶濁しておりなかなかのもの、ただし消毒臭も感知。
露天風呂がありそうな場所には中庭とマイナスイオンルームという温室みたいなものがありますが、あまり特筆できるものではありませんでした。5人が参考にしています











