温泉TOP >山形県 >山形県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >57ページ目
-
掲載入浴施設数
22953 -
掲載日帰り施設数
10472 -
宿・ホテル数
15154 -
温泉口コミ数
163237
山形県の口コミ一覧
-
微かにヌメリ気が有るやや薄い褐色がかった湯ですが、塩素を大量に投入しているような臭いがありました。
湯出口の石に凝っていて、内湯は九州の奥地で採掘したと言う天降石。露天風呂はトルマリン(電気石)が使われていました。
レストランでは同じメニューでも、蕎麦がうどんよりも50円高いです。尾花沢そば研究会「ゆう遊三昧会」の看板を掲げているだけあり、蕎麦には自信があるようです。なるほど、腰の強いこわい麺となっていて、漬物の胡瓜古漬けとぴったり合うものでした。
売店には天然アイスが売られていましたが、どぶろくが売切れだったのが残念でした。
シャンプー.ボディソープ付き350円。鍵付き無料貴重品ロッカー有り、無料ドライヤー有り、露天風呂有り。5人が参考にしています
-
土曜日の午後訪問。建物入口を入ると右側にでかでかと温泉分析書(泉質は少し硫黄臭のする無色透明のナトリウム-塩化物泉)が掲げられていて、左手に靴ロッカーがあり、靴ロッカーのキーと券売機で購入した入浴券を受付に渡すと、脱衣場ロッカーのキーを渡してくれるシステムになっている。
15人サイズの内湯と10人サイズの露天(と言っても、頑丈な屋根と壁に三方を囲まれ、大きな石造り)には50℃近い源泉が掛け流されていて、内湯はホースで加水出来るようにしてあるが45,46℃位と熱い。露天は石が熱を吸収し外気が入るので、40℃位と瞑想するのに丁度いい感じでまったり出来た。(入らなかったが)露天のスペースにはタイル張りの一人用円形湯舟も二つあった。
洗い場シャワーは13人分、10人サイズのテレビ付きドライサウナもあるし、コスパとしては申し分ない。7人が参考にしています
-
隣接してレストラン「ロハス」がある日帰り温泉施設。土曜の午後訪問した。券売機で入浴券を購入して、受付に渡し、(入口入って左手にある)靴ロッカーのキーは自分で管理するシステム。脱衣場ロッカーは、100円が戻るタイプのもの。
ここは源泉が二つあり、少々塩味と硫黄臭がある弱アルカリ性単純温泉が内湯に、ナトリウム-塩化物泉(加温)が露天風呂に、寝湯には混合泉が掛け流されている。内湯は10人サイズで43℃位、露天風呂は3人サイズで41℃位、寝湯は5人サイズで42℃位だった。
寝湯はコンクリート製で、30cmの深さから立ち上がって直径20cm位の枕木がある。ゆったり足を伸ばせる大きさだが、背中と頭のフィット感がいまいちでちょっと残念。露天と寝湯は完全に外で、目隠しの木の高さも(前面が田畑?だからか)130cm程度と開放感バリバリ。丁度剪定作業をしていて、寝湯の前面はさらに刈り込まれていた。それでも小雪が舞う中、積もっている雪を見ながら温泉に浸かるのはやはり気持ちいい!
ここは別料金で砂風呂に入ることが出来るとのこと。また、サウナもあったが、マットもしくはバスタオル持参で無いと入れないと注意書きがあったので、入らず…。
入ったときは気付かなかったが、出入口に飲泉があり帰りに小さなコップに一杯いただいた。8人が参考にしています
-
さすが山形と言うべき高濃度な温泉です。三分以上入らないようにとの張り紙が各所に掲げられており、更に初回は一回だけの入浴に留めるようにと書いてありました。
内湯,露天風呂共に濃い緑褐色をした湯が満たされており、しょっぱい味付けです。鉄分を含むと書いてありましたが、茶色く酸化していませんでした。
露天風呂の湯出口付近は、複雑な配置で底に岩が並べてあり、湯の濃さで見えないので、近寄るには注意深く探って行く必要があります。三分以上浸かっていると、冬の寒さが全く気にならない位にポカポカとします。
シャンプー.ボディソープ付き300円。100円バック式無料貴重品ロッカー有り、5分10円有料ドライヤー有り、露天風呂有り。68人が参考にしています
-
来月中は工事の為、休業との事で雪道を走って来ました。やっぱ気持ち良い~!!此の湯に一ヶ月入れないのは残念だけど新しく露天風呂も出来るそうなのでそれを楽しみに3月まで待つとしよう。二月は工事休業なので気を付けて。
1人が参考にしています
-
加登屋旅館は鮭川村の数件の旅館が立並ぶ羽根沢温泉にある旅館で、温泉街自体はかなり鄙びた感じでした。旅館は大型ですが、その建物は至る所に昭和の雰囲気が感じられ、かつては賑わっていた名残がありました。今回、2食付で宿泊し、夕食は食べきれない程の料理がもてなされ、特にオプションで付けたきのこ鍋は美味でした。さて、肝心の温泉ですが、浴室は全体では円形のものが男女で仕切られ、周りを取り囲むように浴槽が配置されています。そこにはやや熱めのナトリウム-塩化物、炭酸水素塩泉が掛け流されていました。基本的には無色ですが、わずかに濁ったようにも見え、はっきりとアブラ臭が感じられました。更に特徴的なのが肌のツルツル感で、まるで石鹸水のような感触で、飲泉すると少々の塩味で比較的美味でした。都市部からだとアクセスが少々大変ですが、良泉と田舎の風情が感じられる羽根沢温泉がとても気に入りました。
10人が参考にしています
-
真室川町にある宿泊も可能な温泉施設で、駐車場も広く建物も綺麗で立派なものです。まず驚いたことは350円と格安の入浴料金で、共同湯で安価な温泉は全国にも数多くありますが、シャンプー類やサウナまで完備されていてこの金額は極めてコストパフォーマンスが高いと思いました。施設全体が清潔感が高いことも好印象でした。浴室には多くのシャワー付きの洗い場と5~6人用のサウナに小さな水風呂、そして泡風呂も付いた大きな浴槽がありました。露天風呂こそありませんが、浴室全体がガラス張りで遠くには山々、手前には田園風景と長閑な景観には癒されました。また、正直言って当初は全く期待していなかった泉質ですが、まず浴室全体に立ち込めるアブラ臭にインパクトを感じ、更には無色透明のお湯には白っぽい湯の華が舞っていました。このような大型施設のため基本的に循環併用は止むを得ないと思いますが、お湯がしっかりと溢れていたため、かなりのオーバーフローがあるものと推測されました。更に分析表を確認したところ、14g/kg台の濃厚な蒸発残留物で、しかもその大半が食塩です。正直言って、この濃厚な食塩泉は私好みの泉質ではありませんが、湯上り後も皮膚表面にしっかりと膜ができて湯冷めしませんでした。いずれにせよ、このような地方の温泉施設としてはかなり印象に残る泉質でした。
15人が参考にしています
-

蔵王温泉の中心街からは少々離れている。中心街の温泉旅館を探したが、あいにく空きがなく、このホテルに決まったものの、内心、少々がっかりしていた。蔵王の共同浴場を楽しみたかったのだが。
このホテルは、外観はよくある温泉旅館で、正直、湯はどうかなと思っていた。ところが、なかなか素晴らしい。
外観は近代的なホテルだが、湯はなかなか凝っている。
湯へのエントランスからして、長い廊下を渡っていくが、和モダンの造りで、何か期待させるものがある。脱衣場も新しげだが、なかなか凝っている。
浴室は、古い蔵風で、木組みを生かし、想像だが酢が湯温泉を意識したのではないかと思わせる造り。
湯はもともと火山性の温泉なので白濁し湯自体のパワーもあるが、浸かっていると、じっくりと体が暖まる。もうもうと立ち上る湯けむりの中、いつまでも浸かっていたい気分になる。
露天も石を生かした造りだ。欲をいえば、露天の湯がもっと熱ければよかった。
湯上り処にベランダもあり、また足湯もある。
期待がそれほどでもなかったが、それ以上に素晴らしい湯だった。8人が参考にしています
-

ウワサどおりの良質なお湯でした!湯舟から溢れ出てる湯が本物感を見事に演出してくれてます!年配者が多く、足腰にイイと言われる当湯ならではのスローな雰囲気です!数値に関しては私はこだわらないので分かりませんが、何かが無断でドンドン身体の中に入って来る感じで短時間入ってるだけでも、宿まで雪の帰り道が気持ちイイくらいのホテリ具合です!何も変わらないでいてほしい、My温泉遺産に登録しました!
肘折温泉の宿に泊まれば、ココを好きなだけ入れるのも魅力です!注文があるとすれば朝8:00くらいから、開けてくれればありがたいです!5人が参考にしています











