温泉TOP >山形県 >山形県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >53ページ目
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鶴岡市戸沢の静かな山あいに湧く、湯の瀬温泉に佇む一軒宿。神経痛に悩む老人が、家人に背負われて来て、数日後重い荷物を背負い晴々とした表情で帰っていったという、言い伝えが残る温泉です。お盆期間中、一泊朝食付きで利用して来ました。
この日は、8畳のトイレ付和室に宿泊。窓の外には、清流五十川のせせらぎ。女将さんから、露天風呂は広いので是非泳いでみて下さいと言われ、思わず吹き出してしまいます。普通は、泳がないで下さいと注意書きがあるのにね。浴衣に着替え、早速その露天風呂へ。
玄関からだと、1階の内湯から少し先の右側の階段を2階へ上がり、赤い絨毯の廊下をずっと奥へ進んだ突き当たりです。混浴ですが、脱衣場はちゃんと男女別。洗い場には5人分のカランとシャンプー・ボディソープも完備。浴室には4人サイズのタイル張り内湯もありますが、その先の露天風呂へ。ドーム形の屋根が付いた、巨大な岩風呂です。幅約15m、奥行約30m、深さ1.3mもあるのだとか。無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名:佐藤2号源泉)を、かけ流しています。源泉48℃を、加水せず湯温41℃位で供給。PH9.2で、肌がスベスベする浴感です。夕食時間と重なったのか、貸切状態だったのでしっかり泳ぎました。夜は通常20時(この日は21時まで延長)終了してしまうので、楽しむには(泳ぐなら)お早目に。
翌朝は早起きして、まず24時間入れる1階の内湯へ。3人分のカランがある洗い場。4人サイズのタイル張り浴槽があり、湯温は43℃位でした。露天風呂は朝7時からで、行くとまだ清掃中。ところが、早く掃除が終わったのでどうぞと、早目に入れてもらえました。一番風呂で、貸切状態。屋根は、ビニールシートとネットでした。これで、落ち葉を防いでいるのですね。右側は、腰掛けられるようになっていて、里山の景色を眺めまったりできました。
戻って、朝食は部屋で。イカ刺しが付き、ワラビの煮物、茗荷茄子味噌も美味しい。次回は是非とも、夕食も味わってみたいです。
主な成分: ナトリウムイオン52.1mg、カルシウムイオン55.4mg、硫酸イオン219.2mg、炭酸イオン7.2mg、メタケイ酸32.1mg、成分総計381.4mg21人が参考にしています
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貞観5年(863年)開湯と伝わる赤倉温泉に佇む、明治10年創業の老舗宿。日本秘湯を守る会会員の宿でもあります。お盆期間中の午後、日帰り入浴して来ました。
入浴料500円は帳場で。古さの中にも、モダンさも感じさせる館内。玄関から左手に赤い絨毯が敷かれた廊下を進み、Y字路を看板に従い右へ。更にずっと奥へ行き、突き当たりの階段を下りた所に、混浴の「天然岩風呂」があります。籠と棚だけの脱衣場。洗い場は、少し階段を下りた所にあり、シャワー付きカランは4人分。10人サイズの石造り内湯「深湯」には、無色透明のカルシウム・ナトリウムー硫酸塩温泉(源泉名:三之丞1号源泉)が、かけ流しにされています。足元湧出の源泉62.3℃を、湯温43℃位に調整。暑い時期だけ湧き水で加水しているのだとか。PH8.1で、肌がスベスベする浴感です。浴槽は巨大な天然岩をくり貫いたもので、底のマーブル模様が美しい。湯かき穴と呼ばれる深い所があり、水深140cm位でした。竹筒から注がれているのは水で、その辺りは湯温が低く入り易かったです。奥には、6人サイズの石造り内湯「中湯」。こちらも足元湧出の湯で、湯温はやはり43℃位です。「昔之湯」と書かれた石のアーチが、いい雰囲気を醸し出しています。続いて、源泉洞横の石段を上がると、4人サイズの石造り内湯「高湯」。湯温は、40℃位でぬるめ。打たせ湯も、付いています。口に含むも、無味無臭。先客が上がられた後、ずっと貸切状態で楽しめました。
主な成分: ナトリウムイオン160.1mg、カルシウムイオン158.1mg、硫酸イオン653.3mg、メタケイ酸61.8mg、成分総計1.115g21人が参考にしています
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肘折温泉の、老舗っぽい三浦屋のとなりにある旅館です。
料金がとても安かったので、ここに3泊し、最上地方の旅行の足場としました。(たしか、食事付きで5000円しなかった気がします)
温泉は、ナトリウム泉の濁り湯で、とても満足のいくものです。
1階の湯殿が半地下状態で、窓の外が、ちょうど道路の地面の高さになっているのが、なんだか変な気分で面白かったです。
2階の窓からは、名物の「朝市」が眺められ、とてもお得感が強いです。宿泊中に各旅館の女将が集まって踊りを披露してくれる会もあって楽しかったです。
この肘折温泉は、風情があり、共同浴場や、無料の足湯などもあるので、こういう安い宿に泊まってゆっくり出来ると良いところだと思います。3人が参考にしています
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飯坂温泉と同じように湯槽の回りで手桶でお湯をすくい身体を洗うスタイルが定着している様子。カランは少ない。以前の銭湯みたいで懐かしさを感じる。朝から賑わっています。
5人が参考にしています
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昔ながらの銭湯スタイルで都内の下町にあるような感じがした。お湯は43度程。汗が止まらないいい湯でした。
2人が参考にしています
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祝日の12時過ぎに日帰りで訪れた。
幹線道路(山形県道・福島県道2号米沢猪苗代線)からの距離は、約2㎞で、米沢や福島の他の秘湯と比べると近いので、冬期でなければ行きやすいように思えるのだが、そこからの道はずっと上りで、残り1㎞の天元台ロープウェー湯元駅からはさらに急になり、砂利道と継ぎ接ぎが所々にある舗装路を上っていかなければならない。
建物がやっと見えたところにある駐車場に車を止めたが、坂の途中にある未舗装の駐車場なので、石を車止めにしている先客もいた。そこからさらに徒歩で急坂を上っていくと、左手に露天風呂の一つが見え、右手下に外から見えないように囲われた女性専用の露天風呂がある。
宿の中に入って入浴料500円を支払い、トイレを借りてから、まずは、誰もいないのを確認して根っこ風呂へ、丸くくり抜いたものと縦にくり抜いたものがあり、独り占め感と見下ろし感あり。次に隣にある(前述した)眺望露天風呂へ。先客にご夫婦と夫婦で来られていた初老の男性、8人サイズの湯舟。今日は好天だったので、遠くの山々まではっきり眺めることが出来た。どちらも湯温は41℃位、湯舟から出て風を感じるには流石に涼し過ぎる標高(1126m)。
前出の男性に場所を教えてもらい、さらに急坂を上ったところにある滝見風呂へ、その名の通り逆方向の山側から滝が流れているのを見ながら入る形になる。4人サイズの湯舟で、ここだけ茶色の湯の花が浮いていた。湯温は43℃位で、最後に入ったのが良かったのか、体はぽかぽか。泉質は、含硫黄-カルシウム-硫酸塩温泉。自分とって心地良い硫黄臭感だった。
宿の前にも駐車場があったが、日帰り客も止めていいのか聞かなかったので不明。ここは冬期も営業しているが、辿り着ける自信は全くない。今日は、辿り着いた感と3つの露天風呂全てに入った達成感で、満足。13人が参考にしています
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