温泉TOP >山形県 >山形県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >56ページ目
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山形県の口コミ一覧
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日本秘湯の会会員宿で宿泊で利用しました。施設には、大浴場と小浴場2つあるのですが 鄙びた小浴場 小さな浴槽でシジミ汁みたいな湯色 ぬるめの湯でじぃ~~っと浸っていると 銀の泡が着きます 山里の静かな温泉です
含鉄・二酸化炭素-Na・Ca-塩化物・硫酸塩泉(低張性・中性・温泉)
39.9℃ pH6.2 Fe25.9mg CO2 1459mg Na2995mg Ca838.3mg
Cl4164mg SO4 2008mg20人が参考にしています
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以前、そばを通った時に旅館の貫禄に圧倒され、どうしても泊まりたかった宿です。
値段が安い「湯治部」で利用しました。エアコンがないのは少々辛かったですが、それも体験。
自動車免許の合宿と思われる学生さんたちが、同じ棟に泊まっていました。(ここが合宿所とは、、信じられない)
重要文化財みたいな建物に、食事付き6000円で泊まれて、大きなローマ風呂など多彩な湯に入れるのだから、やはり「東北はいい」と言わざるを得ません。
これが箱根や修善寺だったら10倍の料金がすることでしょう。10人が参考にしています
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日本秘湯を守る会にしては、手頃な料金だったので、東北旅行の際に利用しました。こんな秘湯なのに、@Nifty人気第3位とはスゴイですね。
一番上の階を予約したのですが、そのときは老人を連れていたため、おかみさんが、下の階のもっといい部屋に同じ料金で代えてくれました。たまたま空いていたからとはいえ、感激したのを覚えています。
ブルーに見える内湯、野趣あふれる露天、どちらも最高でした。食事も美味しかったです。
この宿の近くには、滝があったり、「秘境駅」の峠駅があったり見所も多いです。
立ち寄りだったら、姥湯温泉とか、米沢の秘湯をいろいろ回れるから、それも良いですが、泊まりでも得した気分はありました。
写真は、宿の中を散策して撮ったものです。9人が参考にしています
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源泉掛け流しの湯は、水風呂やシャワーにも使われているそうです。洗い場が湯船の近くと一段下りた所にありました。下の段は、露天風呂にすれば良いような造りとなっていました。
内湯のみですが、大きな湯船は熱目の設定で、えぐみのある湯が滝のように落とされています。
2人入れるかどうかの小さな水風呂は無味でしたが、岩肌を伝ってチョロチョロと温泉が補給されていました。源泉温度は40℃以上なので、水風呂は冷まして使っているようです。熱い湯と水風呂を交互に入ることで温泉効果を高めると書いてありました。
シャンプー,ボディソープ付き550円。鍵付き無料貴重品ロッカー有り、無料ドライヤー有り、露天風呂無し。16人が参考にしています
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琥珀色の湯が掛け流してありますが、放流式は桧露天風呂だけのようです。
内湯は二つの浴槽が並べてあり、片方を熱湯、もう一方をぬる湯としていました。熱湯の方は、仄かに紅茶の香りがしました。ぬる湯の方は、色合いが濃くなっていました。ぬる湯の一辺には、ジェット水流の寝湯が作られています。
露天風呂は大きな桧風呂になっています。レンゲツツジが満開となり、湯面に写り込む鮮やかな色が目を楽しませてくれます。壷風呂は、凝ったデザインの焼き物になっていました。
レストランには、下駄が用意されていました。下足天板蕎麦を頂きましたが、ゲソの天ぷらと板蕎麦は山形では共に定番です。
シャンプー,コンディショナー,ボディソープ付き350円。鍵付き無料ロッカー有り、無料ドライヤー有り、露天風呂有り。8人が参考にしています
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新寒河江温泉はこの辺りの温泉総称であり、ここは寒河江市市民浴場と名前が付けられていました。
大きな湯船が一つだけですが、琥珀色の湯を大きなサクランボのオブジェ下からドバドバと流していましたが、湯が濃いのかプラスチックの覆いを付けて直接触れられないようになっていました。
湯出口の近くにはジェット水流が2基据えられていて、気泡が湯面に跳ねていました。
シャンプー,ボディソープ付き200円。100円バック式無料貴重品ロッカー有り、無料ドライヤー有り、露天風呂無し。14人が参考にしています
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田んぼと山に囲まれた道沿いに日帰り温泉施設が目に入り、寄ってみる。地元の人しか利用しないと思うが、貸切状態だった。源泉温度42度位なので多少加温していて、循環式消毒あり。暑い時汗を気楽に流せる単純泉と言えるかな。
0人が参考にしています
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手前にある滑川温泉からさらに4㎞ほど山道を上って行かなければたどりつけない場所にあり、約半年近く(降雪で)完全にクローズとなる秘湯。日曜日の午前中、立ち寄り入浴で訪れた。
急な上り坂では小型車のエンジンは悲鳴を上げるほどだが、滑川温泉までも含めて舗装はされているので大丈夫。途中スイッチバックが必要な場所があると聞かされていたが、小型車なら切り返し1回(ミニバンクラスだと2回必要かも)で済むように改修されていた。
それでも道中は道幅が狭いので、譲り合いの精神が必要です。
駐車場に車を止め250m位歩く。吊り橋を渡り急な坂を上っていく。立ち寄り入浴客は、建物には入ることが出来ず露天風呂のみの利用。玄関前右手で入浴料(600円、今シーズンから100円値上げしている模様)を支払い、さらに建物沿いに上っていく。
基本混浴の露天風呂が大小2つ(他に女性専用もあり)。大きい方が20人サイズ、小さい方が10人サイズ。それぞれに脱衣場があり、大きい方には女性専用もある。泉質は、白濁した青味がかった単純酸性硫黄温泉。50℃位の源泉が掛け流されている岩肌は真っ白に変色している。湯温は注ぎ口近くが46℃位で、排出口近くが42℃位だった。写真は、小さい方の露天風呂。
見上げると黄土色の山肌から源泉が引かれているのがわかるし、じっと眺めていると崩落してもおかしくないような雰囲気で、まさに秘境に造られた秘湯!
今日は曇りがちの天気で風が強かったので、30分程度の滞在。立ち寄り入浴時間は限られている(9:30~15:30)ので、いい季節に宿泊すれば星空の下でさらに楽しめると思う。10人が参考にしています










