温泉TOP >山形県 >山形県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >56ページ目
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手前にある滑川温泉からさらに4㎞ほど山道を上って行かなければたどりつけない場所にあり、約半年近く(降雪で)完全にクローズとなる秘湯。日曜日の午前中、立ち寄り入浴で訪れた。
急な上り坂では小型車のエンジンは悲鳴を上げるほどだが、滑川温泉までも含めて舗装はされているので大丈夫。途中スイッチバックが必要な場所があると聞かされていたが、小型車なら切り返し1回(ミニバンクラスだと2回必要かも)で済むように改修されていた。
それでも道中は道幅が狭いので、譲り合いの精神が必要です。
駐車場に車を止め250m位歩く。吊り橋を渡り急な坂を上っていく。立ち寄り入浴客は、建物には入ることが出来ず露天風呂のみの利用。玄関前右手で入浴料(600円、今シーズンから100円値上げしている模様)を支払い、さらに建物沿いに上っていく。
基本混浴の露天風呂が大小2つ(他に女性専用もあり)。大きい方が20人サイズ、小さい方が10人サイズ。それぞれに脱衣場があり、大きい方には女性専用もある。泉質は、白濁した青味がかった単純酸性硫黄温泉。50℃位の源泉が掛け流されている岩肌は真っ白に変色している。湯温は注ぎ口近くが46℃位で、排出口近くが42℃位だった。写真は、小さい方の露天風呂。
見上げると黄土色の山肌から源泉が引かれているのがわかるし、じっと眺めていると崩落してもおかしくないような雰囲気で、まさに秘境に造られた秘湯!
今日は曇りがちの天気で風が強かったので、30分程度の滞在。立ち寄り入浴時間は限られている(9:30~15:30)ので、いい季節に宿泊すれば星空の下でさらに楽しめると思う。10人が参考にしています
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村山地方在住でよく利用しています。この近辺には同じような施設が多いけど、この施設だけは施設への金の掛かり方が別格ではないかと。入った時の解放感(高い高い天井、奥まで続くロビー?)。露天風呂の広さ。建てるのも維持するのも金がかかるだろううなあ、と思いながら、休みの日は、混んでいない時間に来て、リラックスしています。
最近は、売店のレイアウトも変わって?、にぎやかな感じ。野菜は必ず買っていきます。昨日はずいぶん久しぶりに食事していきましたが、私は天ざる、かみさんはかつ丼で、とてもうまかった。メニューが随分変わったのかな。
総合点は4.5かなとは思うけど、四捨五入ってことで。24人が参考にしています
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源泉 阿部1号線 60.3℃ pH8.2 成分0.94g
単純温泉(低張性・弱アルカリ性・高温泉)
湯の大きな特徴は無いが さっぱり系の湯 ORP値の掲示もあり新鮮な湯には間違いなかった4人が参考にしています
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微かにヌメリ気が有るやや薄い褐色がかった湯ですが、塩素を大量に投入しているような臭いがありました。
湯出口の石に凝っていて、内湯は九州の奥地で採掘したと言う天降石。露天風呂はトルマリン(電気石)が使われていました。
レストランでは同じメニューでも、蕎麦がうどんよりも50円高いです。尾花沢そば研究会「ゆう遊三昧会」の看板を掲げているだけあり、蕎麦には自信があるようです。なるほど、腰の強いこわい麺となっていて、漬物の胡瓜古漬けとぴったり合うものでした。
売店には天然アイスが売られていましたが、どぶろくが売切れだったのが残念でした。
シャンプー.ボディソープ付き350円。鍵付き無料貴重品ロッカー有り、無料ドライヤー有り、露天風呂有り。5人が参考にしています
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土曜日の午後訪問。建物入口を入ると右側にでかでかと温泉分析書(泉質は少し硫黄臭のする無色透明のナトリウム-塩化物泉)が掲げられていて、左手に靴ロッカーがあり、靴ロッカーのキーと券売機で購入した入浴券を受付に渡すと、脱衣場ロッカーのキーを渡してくれるシステムになっている。
15人サイズの内湯と10人サイズの露天(と言っても、頑丈な屋根と壁に三方を囲まれ、大きな石造り)には50℃近い源泉が掛け流されていて、内湯はホースで加水出来るようにしてあるが45,46℃位と熱い。露天は石が熱を吸収し外気が入るので、40℃位と瞑想するのに丁度いい感じでまったり出来た。(入らなかったが)露天のスペースにはタイル張りの一人用円形湯舟も二つあった。
洗い場シャワーは13人分、10人サイズのテレビ付きドライサウナもあるし、コスパとしては申し分ない。7人が参考にしています
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隣接してレストラン「ロハス」がある日帰り温泉施設。土曜の午後訪問した。券売機で入浴券を購入して、受付に渡し、(入口入って左手にある)靴ロッカーのキーは自分で管理するシステム。脱衣場ロッカーは、100円が戻るタイプのもの。
ここは源泉が二つあり、少々塩味と硫黄臭がある弱アルカリ性単純温泉が内湯に、ナトリウム-塩化物泉(加温)が露天風呂に、寝湯には混合泉が掛け流されている。内湯は10人サイズで43℃位、露天風呂は3人サイズで41℃位、寝湯は5人サイズで42℃位だった。
寝湯はコンクリート製で、30cmの深さから立ち上がって直径20cm位の枕木がある。ゆったり足を伸ばせる大きさだが、背中と頭のフィット感がいまいちでちょっと残念。露天と寝湯は完全に外で、目隠しの木の高さも(前面が田畑?だからか)130cm程度と開放感バリバリ。丁度剪定作業をしていて、寝湯の前面はさらに刈り込まれていた。それでも小雪が舞う中、積もっている雪を見ながら温泉に浸かるのはやはり気持ちいい!
ここは別料金で砂風呂に入ることが出来るとのこと。また、サウナもあったが、マットもしくはバスタオル持参で無いと入れないと注意書きがあったので、入らず…。
入ったときは気付かなかったが、出入口に飲泉があり帰りに小さなコップに一杯いただいた。8人が参考にしています
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さすが山形と言うべき高濃度な温泉です。三分以上入らないようにとの張り紙が各所に掲げられており、更に初回は一回だけの入浴に留めるようにと書いてありました。
内湯,露天風呂共に濃い緑褐色をした湯が満たされており、しょっぱい味付けです。鉄分を含むと書いてありましたが、茶色く酸化していませんでした。
露天風呂の湯出口付近は、複雑な配置で底に岩が並べてあり、湯の濃さで見えないので、近寄るには注意深く探って行く必要があります。三分以上浸かっていると、冬の寒さが全く気にならない位にポカポカとします。
シャンプー.ボディソープ付き300円。100円バック式無料貴重品ロッカー有り、5分10円有料ドライヤー有り、露天風呂有り。68人が参考にしています
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来月中は工事の為、休業との事で雪道を走って来ました。やっぱ気持ち良い~!!此の湯に一ヶ月入れないのは残念だけど新しく露天風呂も出来るそうなのでそれを楽しみに3月まで待つとしよう。二月は工事休業なので気を付けて。
1人が参考にしています











