温泉TOP >山形県 >山形県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >58ページ目
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山形県の口コミ一覧
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熱いけど…地元重視の足湯です!
もちろん無料駐車場も!
温度は、やはり東北!熱い!心までホカホカ!1人が参考にしています
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米沢十湯では姥湯温泉と滑川温泉には宿泊した事があるので、アプローチが最も難しいと言われる大平温泉滝見屋さんに行きました。
メンバーは「温泉どうでしょう」のコバやんとしのみーです。東京駅前を7時半に出て、常磐道~磐越道経由で12時20分すぎに東北道を降りて二本松駅前へ。原発事故で浪江町から移転してきた杉乃家さんで「なみえ焼そば」を食べる為です。40分ほど待って出てきた「なみえ焼そば(ごはん付)」700円也は、かなりの太麺にもやしと豚肉がたっぷり入っていてソースもジューシー。ボリュームもありとても美味しかったです。因みに単品は550円、大盛りは700円です。(大盛りは凄い量ですが残してもパック詰めしてくれるそう)
食後はヨークベニマルで酒とつまみを仕入れ14時頃に再び東北道へ。そして福島飯坂インターから国道13号に入り米沢方面を目指します。国道から分岐し少々カーブの続く道を行くと15時過ぎに「大平温泉7km 車で30分 更には徒歩で13分」と看板がありました。間もなく道は心細いほど狭く、未舗装部分が断続するようになりました。舗装路にも落ち葉が積もっています。高度はぐんぐん上り、路肩がない部分もあったりでなかなかスリルがあります。そして15時20分ごろ駐車場に到着。ここからは徒歩となります。
コンクリート舗装のヘアピンカーブが続く急坂を15分ほど歩き続けると階段となり、谷間にえんじ色の屋根の宿が見えました。最後に吊り橋を渡ると宿に到着です。景色を眺めながらだったので20分以上歩き、結構膝にきました。 チェックインを済ませロビーからまっすぐ進んだ階段を2階にあがり、右の階段を上って3階へ。我々の部屋は「火焔滝」という名の二間続きの角部屋でその名の通り部屋からは滝が良く見え、「最上川源流之碑」も分かりました。建物は3階建てですが擁壁の上に建っており、眼下の露天風呂はかなり低い場所に見えます。
浴衣に着替え、そばだんごを食べて露天風呂へ。ロビーから外へ出て建物を回り込むように階段を下りていくと男女別の露天風呂がありました。私は、その先の階段を上った所にある打たせ湯のある露天に先ず入りました。火焔滝が部屋からとは違う高さで見えます。続いて川沿いの露天へ。浴槽の中央に大きな岩と、湯が噴出している岩がありました。紅葉にはやや遅い時期でしたが、川向うには深い赤色と黄色、橙色そしてまだ緑色の葉がまじり合って綺麗な個所もありました。
夕食は18時から食堂でです。メニューは岩魚の塩焼(卵ぎっしり)、山菜の天ぷら、ニシンと椎茸煮物、しんじょ、小鉢2品のほかに芋煮、鯉のあらいなど山形らしいものも出て、最後に「はえぬき」のご飯とすまし汁、デザートで終了です。ボリュームもお味も満足です。
部屋に戻り、日本酒「奥の松 純米吟醸」、ワイン「高畠ワイン デラウェア白 新酒」で飲み直し。部屋にはテレビが無くテレビっ子(おっさん)のコバやんはスマホのワンセグでNHK SONG’Sのキョンキョンを食い入るように見ていました。
明かりを消すと最上川の源流の音だけしか聞こえません。私は川のせせらぎが聞こえる宿が大好きで、心地よく眠ることができました。
朝食は7時半から食堂でとなります。サラダ、焼魚(イナゴ付)、もってのほか(食用菊)秘伝豆納豆という超大粒の納豆、豆乳鍋、おろし、味噌汁、ご飯です。素朴ですがご飯がおいしく満腹になりました。コバやん、しのみーは部屋で寝てしまったので一人で露天へ。
9時半にロビーでコーヒーを頂き、オリジナル焼酎「いっちょまえ」を買ってチェックアウトです。吊り橋を渡り、階段を上るとあとはひたすら上り坂。小雨がパラつく中、20分ほどで駐車場へ。コバやんはこれに懲りたのか「もう来たくない」との事。ふもとに下りると宿の案内所があります。8時40分までに宿のロビーに荷物を預けると9時半目途に案内所に届けてくれるそうです。案内所近くの直江兼続が造った石堤を見学後、吾妻スカイラインを経由し裏磐梯へ抜けました。紅葉もほぼ終わりで外は雨と強い風で寒かったです。長坂という集落で「長坂新そばまつり」というのぼりを発見。昼食としました。公民館のような場所ですが、行列が出来ていて少々並びました。もりそばセットは1000円。こづゆ、味噌田楽、きなこもち2個もついて腹一杯になりました。大平温泉のアプローチのしづらさは、最後の徒歩の部分であり、車の運転の難易度からするとまだ姥湯温泉の方が高いかもしれません。でも再訪したいです。10人が参考にしています
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長沼2号源泉と3号源泉を使った、香り豊かな良泉です。
内湯は、大きな湯船に3号源泉を入れて、泡とジェット水流を掛けていました。鳩の形の湯出口からは、冷たい温泉が注がれていました。小さな湯船は2号源泉の源泉湯となっていました。含有物が多いのか、湯出口は袋状の布地で覆ってありました。水風呂は3号源泉を循環冷却したものと水道水を混ぜていました。これは、水道水無しの方が良いと思いました。
露天風呂は、屋根付きの方に熱目の2号源泉を注いでいました。敷居で仕切られた屋根無しには湯出し口がありませんでしたが、こちらは3号泉をぬる目にしてありました。
レストランのメニューで天ざる蕎麦は、蕎麦をうどんかモロヘイヤに変えることが出来ましたので、モロヘイヤにしました。メニューに記載されていませんでしたが、大根の煮付けが付いているのがお得感アップです。
シャンプー.ボディソープ付き400円。100円バック式無料ロッカー有り、無料ドライヤー有り、露天風呂有り。6人が参考にしています
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宮城ツーリングの際に訪れました
有名な共同湯なので、混雑を回避する為に早い時間に到着
その甲斐あって貸しきり状態でお湯を楽しめる事ができました
決して広くない施設ですが、静かに天井を眺めながらお風呂を頂いていると
早起きしてよかったな~と、笑顔になっちゃいます^^9人が参考にしています
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東北ツーリングの際に訪れました。
以前の建物のときは、東北の温泉の中でトップクラスに好きな施設だったのですが、今回はリニューアル後初来訪でした。たぶん以前とお湯は変わっていないと思うのですが、やはり建物って大事なんだなと、改めて思ってしまいました・・・
お湯も良いお湯ですし、綺麗で立派な建物なのですが、以前のような魅力を感じる事はできませんでした。
もちろん共同湯なので、地元の人にとっては新しい建物の方が良いでしょうし一般の観光客にも綺麗な建物の方が評判が良いと思うのですが・・・
う~ん、むずかしい。あくまでも私の勝手な意見です、すみませんでした。3人が参考にしています
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今回で3回目の利用になりますが初めての投稿です。ここの宿は銀山温泉メイン通りからかなり離れた高台の位置に建っていますが有名な白銀の滝が客室(一部)や露天風呂(一部)から望める、とても景色が素晴らしい宿です。温泉は含食塩硫化水素泉で身体がツルツルしポカポカ感が持続する大変気持ちの良いお湯です。浴場は男女別に内湯と露天風呂と1ヵ所ずつありますが時間交替で男女入れ替わり各それぞれ違ったお風呂が楽しめます。ここで注意点が1つあるのですが露天風呂から白銀の滝が望めるのは1ヵ所しかなく男性が利用する場合は当日夕方位までとなっておりその後は入れ替わりにより翌日まで女性専用になってしまうので注意願います。ここの宿は滝の見える場所として1つの自慢になりますが料理の美味しい宿でもあり、地元や県産の材料を多数取り入れた創作料理も自慢の1つで特にオススメなのが自家製の手打ち蕎麦がとても美味しく人気メニューとなってます。宿泊の場合はお蕎麦のおかわりがOKなので蕎麦好きの方はハッピーかも知れません。スタッフの方々も明るくニコニコ笑顔で応対してくれてとても気持ち良く過ごせます☆銀山温泉へ宿泊の際は是非、瀧見舘をオススメします。
9人が参考にしています
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大露天風呂からは、少し下った位置にある共同湯。入口を入って左側にある券売機で入浴券(450円)を購入して隣の受付に出すシステム。外靴のまま正面ののれんをくぐり脱衣場まで行く。
内湯の湯舟は、木製で6人サイズ、湯温は42,43℃。カーテンで仕切れるシャワーブースが3つあるが、石鹸やシャンプーは置いていないので、(自分は持参して入ったが、別売りなので)ほとんどは掛け湯のみで入っていると思われる。
内湯からドア1枚の露天は、石造りで二つに分かれていて、20人サイズ、奥側は真ん中から源泉が噴出している。湯温は40,41℃位とぬるめなので、(大露天風呂より)ゆっくり浸かって居られる。10人が参考にしています
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天童市にある巨大日帰り温泉施設で、数年ぶりで2回目の訪問になります。建物にはレストランや売店等、様々な設備が調っており、正に地元の方々の憩いの場になっているようです。浴室にはサウナに水風呂、寝湯等一通りの設備は備わっており、ここの特徴は相当広い岩造りの露天風呂です。無色透明の源泉は、さすがにこれだけ広いと掛け流しという訳にはいきませんが、独特の芳香が感じられました。温泉そのものの評価には直接関係ありませんが、山形県内の温泉施設ではサウナに入る際に必ずバスタオルの着用が義務付けられているようです。以前に訪れた時には、サウナ用のバスタオルを持参していなかったので入ることができませんでした。但し、今回確認したら100円でレンタルできるようです。総合的にはスタンダードな日帰り温泉施設という感じですが、圧巻はその入浴料金です。これだけの設備が完備されて驚愕の300円、しかも早朝6時より営業しているようです。天童近郊の日帰り温泉は、すべて早朝より営業しており、なお且つ破格の料金、羨ましい限りです。
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