温泉TOP >山形県 >山形県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >58ページ目
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山形県の口コミ一覧
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夫婦で骨折をしてしまい、この温泉地の評判を聞き6泊してきました!初日と最終日だけ8500円の通常プラン、中4日は5500円の湯治プランにしました。お料理は品数など全く問題なく、美味しかったです!山の温泉地でもマグロや伊勢海老を食べたい方にはむきません!温泉は男女別に大浴場、そしてなにより空いていればいつでも入れる、貸し切り風呂(かなり大きい)が有り、今回、妻の介助が必要だったのでホントに有りがたい!スタッフの方々も元気で気持ち良く、肘折でコストパフォーマンスNo1ではないか!
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山形駅からバスで45分ほどで蔵王温泉バスターミナルについて、そこから歩いて10分ほど坂道を登ったところにあります。内湯の方がたくさん源泉が出ていて硫黄臭と酸味が濃く感じます。
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ひまわり温泉の後にはしご湯で初めて行きました。露天風呂の一番上が熱くて気持ち良かったです。足の爪先がジンジンする湯は遠刈田の神の湯以外では初めてで熱いのが大好きな私は大満足です。また行きたいけどちょっと遠いかな…家から約100㌔!
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1階で料金を支払い、2階へ上がってお風呂を利用します。階段の途中に昔の「大湯」などの写真が飾られていて歴史を感じます(あとで近くのお店の店員さんに教わったのですが900年前に発見された温泉なのだそうです)。
浴室に入ると微かに硫黄の香りがしていて、シャワーを使うともっと香りがはっきりして源泉が使われていることがわかります。
浴槽はふたつ。「あつ湯」の方はかなり高温だったのでもっぱら「ぬる湯」の方に浸かっていました。ややツルツル感がありやわらかい感じのお湯です。
上がり際にもういちどシャワーの温泉を浴びて堪能しました。
ちょうど近くの神社の紅葉が見ごろで、ゆっくり散歩して楽しく過ごしました。4人が参考にしています
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遠刈田温泉のまほろばの湯に行ったら保健所の検査とかで入れず、一路あったまりランド深堀に…リニューアルしたとかで一寸勝手が違うけど相変わらず暖まる良いお湯で気持ち良い。帰りは古川ICから帰って…もう少し近いと良いなあ。
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熱いけど…地元重視の足湯です!
もちろん無料駐車場も!
温度は、やはり東北!熱い!心までホカホカ!1人が参考にしています
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米沢十湯では姥湯温泉と滑川温泉には宿泊した事があるので、アプローチが最も難しいと言われる大平温泉滝見屋さんに行きました。
メンバーは「温泉どうでしょう」のコバやんとしのみーです。東京駅前を7時半に出て、常磐道~磐越道経由で12時20分すぎに東北道を降りて二本松駅前へ。原発事故で浪江町から移転してきた杉乃家さんで「なみえ焼そば」を食べる為です。40分ほど待って出てきた「なみえ焼そば(ごはん付)」700円也は、かなりの太麺にもやしと豚肉がたっぷり入っていてソースもジューシー。ボリュームもありとても美味しかったです。因みに単品は550円、大盛りは700円です。(大盛りは凄い量ですが残してもパック詰めしてくれるそう)
食後はヨークベニマルで酒とつまみを仕入れ14時頃に再び東北道へ。そして福島飯坂インターから国道13号に入り米沢方面を目指します。国道から分岐し少々カーブの続く道を行くと15時過ぎに「大平温泉7km 車で30分 更には徒歩で13分」と看板がありました。間もなく道は心細いほど狭く、未舗装部分が断続するようになりました。舗装路にも落ち葉が積もっています。高度はぐんぐん上り、路肩がない部分もあったりでなかなかスリルがあります。そして15時20分ごろ駐車場に到着。ここからは徒歩となります。
コンクリート舗装のヘアピンカーブが続く急坂を15分ほど歩き続けると階段となり、谷間にえんじ色の屋根の宿が見えました。最後に吊り橋を渡ると宿に到着です。景色を眺めながらだったので20分以上歩き、結構膝にきました。 チェックインを済ませロビーからまっすぐ進んだ階段を2階にあがり、右の階段を上って3階へ。我々の部屋は「火焔滝」という名の二間続きの角部屋でその名の通り部屋からは滝が良く見え、「最上川源流之碑」も分かりました。建物は3階建てですが擁壁の上に建っており、眼下の露天風呂はかなり低い場所に見えます。
浴衣に着替え、そばだんごを食べて露天風呂へ。ロビーから外へ出て建物を回り込むように階段を下りていくと男女別の露天風呂がありました。私は、その先の階段を上った所にある打たせ湯のある露天に先ず入りました。火焔滝が部屋からとは違う高さで見えます。続いて川沿いの露天へ。浴槽の中央に大きな岩と、湯が噴出している岩がありました。紅葉にはやや遅い時期でしたが、川向うには深い赤色と黄色、橙色そしてまだ緑色の葉がまじり合って綺麗な個所もありました。
夕食は18時から食堂でです。メニューは岩魚の塩焼(卵ぎっしり)、山菜の天ぷら、ニシンと椎茸煮物、しんじょ、小鉢2品のほかに芋煮、鯉のあらいなど山形らしいものも出て、最後に「はえぬき」のご飯とすまし汁、デザートで終了です。ボリュームもお味も満足です。
部屋に戻り、日本酒「奥の松 純米吟醸」、ワイン「高畠ワイン デラウェア白 新酒」で飲み直し。部屋にはテレビが無くテレビっ子(おっさん)のコバやんはスマホのワンセグでNHK SONG’Sのキョンキョンを食い入るように見ていました。
明かりを消すと最上川の源流の音だけしか聞こえません。私は川のせせらぎが聞こえる宿が大好きで、心地よく眠ることができました。
朝食は7時半から食堂でとなります。サラダ、焼魚(イナゴ付)、もってのほか(食用菊)秘伝豆納豆という超大粒の納豆、豆乳鍋、おろし、味噌汁、ご飯です。素朴ですがご飯がおいしく満腹になりました。コバやん、しのみーは部屋で寝てしまったので一人で露天へ。
9時半にロビーでコーヒーを頂き、オリジナル焼酎「いっちょまえ」を買ってチェックアウトです。吊り橋を渡り、階段を上るとあとはひたすら上り坂。小雨がパラつく中、20分ほどで駐車場へ。コバやんはこれに懲りたのか「もう来たくない」との事。ふもとに下りると宿の案内所があります。8時40分までに宿のロビーに荷物を預けると9時半目途に案内所に届けてくれるそうです。案内所近くの直江兼続が造った石堤を見学後、吾妻スカイラインを経由し裏磐梯へ抜けました。紅葉もほぼ終わりで外は雨と強い風で寒かったです。長坂という集落で「長坂新そばまつり」というのぼりを発見。昼食としました。公民館のような場所ですが、行列が出来ていて少々並びました。もりそばセットは1000円。こづゆ、味噌田楽、きなこもち2個もついて腹一杯になりました。大平温泉のアプローチのしづらさは、最後の徒歩の部分であり、車の運転の難易度からするとまだ姥湯温泉の方が高いかもしれません。でも再訪したいです。10人が参考にしています





