温泉TOP >山形県 >山形県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >61ページ目
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山形県の口コミ一覧
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二十年ほど前、スキーで蔵王を訪れた時に、この露天風呂を目撃。
いつか入ろうと思っていましたが、ついにその時を迎えました。
おおみや旅館に宿泊した朝、05:30に起床し蔵王温泉大露天風呂に行って来ました。
ここは渓流の上流側に女性用、下流側に男性用のレイアウト。
男性用は湯船が二つ。上段側が熱めで下段がぬるめ。
露天風呂の脇を流れる渓流は、しっかり温泉でした。
さすが露天風呂だけあり、他の共同浴場よりも湯温はぬるめ。
当日は昼に33℃まで上がった真夏日でしたが、
高原の早朝の涼しさの中、ゆっくり温泉を楽しめました。
450円ってあまりのコストパフォーマンスの高さに、
またの再来を誓ったのでした。
でも温泉街から浴衣に下駄で歩いていくのは、ちょっとお勧め出来ません。6人が参考にしています
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上湯の半分程度の小さい湯船の下湯です。
湯は上湯同様、地下水ブレンドの模様。
カランやシャワーは無く、入口付近の掛け湯と湯船の簡易な造り。
但しこの掛け湯は源泉使用?で、何気なく使ったら激熱で飛び上がりました。
温泉街の共同浴場的な雰囲気は、上湯よりも上を行っていますね。6人が参考にしています
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山形市に出張の際に、二泊お世話になりました。
蔵王温泉って激熱な湯なイメージがありましたが、
井戸水ブレンドで快適に過ごせました。
おおみや旅館は結構高級なイメージがありましたが、
今回は公式HP、平日、現金支払い限定の\7,350-ってプランを選択。
全館畳敷きな館内は非常に清潔だし、食事も質量共にコストパフォーマンスは合格点。
域内の共同浴場がただ。グループの旅館の風呂もただ。
大露天風が150円ディスカウントと、サービスも良好です。
風呂は朝夕で男女が入れ替わるスタイル。
当日は午後が画像の丸い湯船と小さめの露天風呂。
翌朝は四角い風呂が二つ並んだタイプに露天風呂。
但し傾斜地の温泉街に立地する為、露天は囲いがあり景観は無しですが、
両方ともなんとなく?温泉好きに好かれる風情です。13人が参考にしています
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蔵王温泉おおみや旅館に宿泊した際に、無料のチケットを戴き訪問。
玄関出たところすぐにある上湯に行きました。
建物は新しく、清潔感が高いです。
シャワーやカランが無いのはご愛嬌でしょうか。
上湯、下湯、川原湯と三軒の共同浴場の内、湯船が最大規模です。
そこが一番の加点項目。
以前蔵王温泉にお邪魔したのは、多分20年ほど前。
個人的な感覚では、蔵王温泉=激熱だったのですが、
今回入浴した施設は全て井戸水をブレンドしてたみたい。
源泉原理主義者の方は不満かもしれませんが、この季節ならぬるめの湯がありがたいです。4人が参考にしています
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酒田市に出張に行った際、ネット検索して発見し宿泊して来ました。
カーナビに登録されてない?鶴岡市南部の秘湯です。
ここの売りは、自称大露天風呂。深さ1.3m×奥行き25m級の巨大な風呂です。
ガラスの屋根と囲いがあり、露天って感じではないですね。
それでもこんな巨大な湯船を持つ宿が、知名度が高くないのが不思議。
この他にも、画像のぬるめの湯が張られた温水プール。
こちらも20m級の奥行きがある巨大なものです。
ホントは露天風呂の画像を張りたかったのですが、
季節要因の湯気で鮮明な画像が撮れずしまい・・・
それとタイル張りの内湯が一つ。
毎分800Lと記述がある泉質は、無色透明のアルカリ性単純泉。
巨大な湯船を湯で満たしている為?か、塩素臭は結構気になりました。
日帰りの立ち寄り湯を行っていない為か、巨大な露天風呂をほぼ独占。
これは最高に気分が良かったです!7人が参考にしています
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以前に日帰り入浴した際の印象が良かったので、宿泊にて再訪した。
真夏のファミリープランなるプランで宿泊。一人頭\9000ぐらいで宿泊出来た。
当然、温泉目当てで訪れたが、食事もおいしい。夕食も値段の割りに満足のいく内容でおいしかったが、朝食のお餅もつきたてで供され、とてもおいしい。
到着時に出されたお抹茶も美味い。
温泉は芭蕉の湯、丹色の湯と二ヶ所。男女入れ替えあり。芭蕉の湯の方が広く、お気に入り。
またお値打ちプランあれば是非再訪したい。
森の山2号源泉
含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物泉
(低張性弱アルカリ性高温泉)
温度 61.2℃ pH 7.5 溶存物質総計 2,241mg
ナトリウムイオン 531 カルシウムイオン 168 塩素イオン 975 硫化水素イオン 2.15人が参考にしています
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小野川温泉に建つ、素朴な共同浴場。祝日の午前中、利用してみました。向かいの岩瀬商店で入浴券(200円)を購入し、脱衣棚に指して提示するシステム。大人5人が足を伸ばして入れるサイズの石造りタイル張り内湯には、うっすら白濁の含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物温泉(協組4号・5号の混合泉)が、かけ流しにされています。湯温は、44℃位の熱め。PH7.3で、肌に優しい浴感。白い糸屑のような湯の花も舞っています。口に含むと、硫黄臭がして少ししょっぱい。高い天井を見上げ、ずっと貸切状態のままのんびりできました。脱衣場の壁に、「午後10時に自動施錠。電気は午後10時15分に自動消灯。施錠後は翌朝5時まで出られません。閉じ込められても、一切責任は負いません。」との掲示。知らずに夜来て入っていたら消灯なんて、シャレになりませんね。
10人が参考にしています
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小野川温泉の中でも純和風というか、旅籠と言った方がぴったりくる宿。日曜日に、日帰り入浴してみました。入浴料400円を払い、風呂を目指して奥へ奥へ。正面から見ると間口は狭いのですが、うなぎの寝床のように奥に長く建物がつながっています。7人サイズの石造り内湯には、無色透明の含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物温泉がかけ流し。この日はお湯がぬるめだったので、ゆっくり楽しめました。また、外に出ると4人サイズの石組み露天風呂。囲われていて景色は見えませんが、落ち着けました。冬の山形で、静かに旅情にひたれるいい宿です。
20人が参考にしています
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小野川温泉の尼湯の前に佇み、一際老舗感を出しまくっている木造旅館。連休中の日曜日、一泊二食付きで利用してみました。玄関を入るとすぐ正面が階段で、2階に上がるようになっています。廊下を進むと、壁に著名人の絵や書が飾られ、歴史を感じさせる展示スペース。さらに奥に進んだところにある、「うぐいす」の間にこの日は通されました。部屋には、昔懐かしい黒電話や、ワンタッチ着火ではないストーブ(平成生まれの人は、着け方がわからないのでは?)。窓の外には池があり、鯉が泳いでいます。落ち着いたところで、浴衣に着替え大浴場へ。広い脱衣場の欄間のガラス絵(大正時代のもの)が、なんともロマンチック。大人6人が足を伸ばして入れるサイズのタイル張り内湯には、無色透明の含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物温泉(源泉名:小野川温泉協組4号・5号の混合泉)が、かけ流しにされています。湯温は、43℃強位の熱め。溶き卵のような、白い大きな湯の花。PH7.6ながら、肌に優しい滑らかな浴感です。口に含むと、ほのかな硫黄臭がして、少ししょっぱい。夕食は、明治34年の大火の前からある建物の広間を使った食事処で。襖で仕切られ、個室となっています。地の物を食したい私には、まさに期待通りの山の幸のオンパレード。おかひじきの食感が、シャキシャキして美味しかった。翌朝も同じ処で朝食を頂きますが、きのこ御飯やラジウム卵がこれまた美味。ラジウム卵は、お土産に1パック頂いちゃいました。夜と違い、お湯が41℃位の適温だったので、チェックアウトギリギリまで朝風呂も堪能。中庭にタイル張り円形の露天風呂もあるのですが、最近使われていないのか、ゴミが浮いていたので入りませんでした。内風呂付きの特別室があるとのことなので、いつかそちらにも泊まってみたい。
14人が参考にしています
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オリンピック風呂があると聞いて、行ってみた。受付すると素敵なお姉さんが案内してくれた。「こちらに露天風呂…」との案内に、露天から攻めることに。
谷底を見下ろす場所に露天はあった。谷の向こうには残雪があり、ロケーションは最高だった。ただ、残念なことに、温泉は加水、消毒ありというもの。それが残念だった。
オリンピック風呂の意味が、掲示板でわかり一安心。オリンピック風呂は全長20メートル余り。パイプから細い穴を通して給湯する方式になっていた。広いガラス窓から大自然が見渡せるようになっていて、素晴らしい、設計だと思ったものだ。5人が参考にしています











