温泉TOP >山形県 >山形県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >59ページ目
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山形県の口コミ一覧
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寒河江スマートインターチェンジのすぐ傍にある大型の日帰り温泉施設で、まだできてから数年しか経っていない新しい建物です。早朝から営業しているため、朝立寄ったにもかかわらず、既に多くの入浴客で賑わっていました。入浴券を販売機で購入し、自動改札のようなゲートをくぐると浴室がありました。脱衣所も広く、浴室内には低温及び高温の2種類のサウナ、水風呂と2つに仕切られた大きな内湯浴槽、更には円形の露天風呂もあり充実しています。それにも増して驚いたのは、本来は3本の泉質が異なる源泉を各々の浴槽に掛け流していることで、このような日帰り温泉施設ではおそらく他に類を見ないのではないでしょうか。但し、3種類の源泉の内、「銀の湯」と呼ばれる炭酸泉は源泉が枯渇したのか当日は使われておらず、濃厚な塩化物泉の「金の湯」が露天浴槽、単純泉の「銅の湯」が内湯浴槽に一方、更にもう一つの内湯浴槽にはこれら2種類の源泉が混合され注がれていました。「金の湯」は42℃程度の適温でその名の通り黄土色の濁り湯、しっかりとした金気臭が感じられました。一方の「銅の湯」はウーロン茶色の透明な温泉で、やや温度は高め、ほのかなアブラ臭が特徴的でした。予想外に良かったのは、これら2種の混合泉で、金気臭とアブラ臭の両方を感じることができる贅沢なお湯でした。このゆーチェリーでもう一つ驚いたことは、入浴料金が350円と破格の安さであることです。もちろんシャンプー類も完備され、これだけの泉質と設備が備わっているとは至れり尽くせりで、コストパフォーマンスも抜群です。また、すぐ隣にはホテルが建設中でしたので、もうしばらくすると宿泊でこれらの泉質を楽しめるのかもしれません。私も全国で数多くの日帰り温泉施設を訪れていますが、ここは最上級の部類に入ると思いました。
4人が参考にしています
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蔵王中央ロープウェイの温泉駅の向かいにある日帰り温泉施設。券売機で入浴券(700円)やマッサージ券を購入するシステムや靴ロッカー、脱衣場ロッカーが100円で戻るシステムは、日帰り施設らしい。規模は大きくは無いが、名前の通り(今回はしなかったが)食事もできる。
今回は、クーポン利用でフェイスタオルをいただいた。「ありがとうございます!」
内湯は温泉ではないらしく、敬老の日用に書いたと思われるメッセージがたくさん浮いていた。
露天風呂は、湯温が43,44℃の源泉100%と、四・六の湯と書かれた湯泉40,41℃位の源泉60%(お湯40%)とがあるので、肌の弱い方でも大丈夫かも。1人が参考にしています
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冬はスキー場となるゲレンデに挟まれた場所にあり、駐車場までは急な坂を上る。三連休の中日の昼過ぎに訪れたが、60台ほどの無料駐車場は既に満車に近い状態で、ライダーもちらほら。入口には「トイレは浴場にはありません! ※駐車場のトイレを御利用下さい。」の看板があり、思わず従ってしまった。(笑)
よしずで作られたトンネルを下り、よしずの(男湯の)目隠しを右に見ながら、受付小屋へ。入浴料は450円。脱衣場には100円(が戻らない)コインロッカーと「撮影禁止」の表示があちこちにある。
大露天風呂は、しっかりと掛け湯をしてから入るのがマナー。女湯が上流にあり、男湯は二段構造になっていて、60人は入ることが出来る広さ。上の段から下の段に流れる仕組みなので、下の段はぬるいと思っていたが、横から直接の流れもあるので、どちらも湯温は43,44℃位だった。
蔵王温泉は強酸性の硫黄泉で有名。温泉成分が析出した石は半端な白く、横を(温泉が一緒に)流れる渓流の石は、温泉藻で緑色に変色している。30分くらい浸かったり涼んだりしていたが、絶えず30人位が入っている感じだった。7人が参考にしています
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清掃明け直後で貸切状態で温泉を満喫出来た。
設備的には古いものの、内湯は源泉掛け流しで湯量は豊富。(露天は若干温め)湯温は適度で気持ち良い湯だった。強酸性の湯で殺菌効果も高そうだ。
岡崎屋源泉 酸性・含鉄・硫黄ーアルミニウムー硫酸塩・塩化温泉
47.6℃ pH1.4
水素イオン 39.8 鉄(II)イオン 65.7 アルミニウムイオン 226.9 硫酸イオン 1763.0 塩素イオン 683.7 メタケイ酸 228.9 遊離硫化水素 5.62人が参考にしています
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看板とサイトにつられて行ってみました♪新しくリニューアルされたということで、イイ感じでした(^^)
受付の店員さんも気さくで話しやすい方でした。
脱衣場にはコインロッカーが無く、脱衣場の出口にあります。
浴場は内湯と露天があり、日帰り温泉では滅多に無い程キレイで洗い場も使いやすかったです。(リンスinシャンプー、固形石鹸あり)
お湯の温度はちょうど良く、露天は開放的で森林を感じられて気持ちが良かったです☆
また来たくなる温泉ですね(^^)女性客が多い理由も分かりました♪
(ドライヤー完備、コンセントあり)3人が参考にしています
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主人の母と夫婦三人で宿泊しました。蔵王牛の選べるプランでステーキかしゃぶしゃぶか、すき焼きと一人づつ違うものを頼みましたがすき焼きが一番美味しかったです。お肉は一人200gもありボリューム満点でした。温泉は白濁の硫黄の温泉で温まります。帰りには湯の花の団子状になった物を買って帰りました。
1人が参考にしています
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初めての山形蔵王温泉。東北といえばこれまで北東北ばかり周っていたので、山形は空白地帯だった。行ってみてもっと早く来るべきだったと感じる名湯だった。
はじめは素泊まりを考えていたが、料理の評判のいいロッジスガノを選んだ。温泉街やメインストリートからやや離れた高台に位置する。洋間のツインルームに通された。本当は和室のほうがよかったが、一人泊で9,000円以下なのだから仕方がない。
浴室は宿泊棟とは別棟にある。脱衣場に入ると仄かな硫化水素臭。その日の宿泊は他に一組だけだったので誰かと一緒になることはなかった。浴室の磨りガラスを開けると、木の浴槽が目に飛び込んできた。薄っすら水色でほぼ透明。しかし、底には湯の花が沈澱し、湯船に入ると細かな白い湯花が舞った。
分析書によれば、緑屋1号やインキョなどの混合湯。pH1.9の酸性の硫黄泉だ。壁から出ているパイプからは結構な量の湯が注ぎ込まれている。そのままだと45、46度はあるだろう。なるべく加水せず、湯の新鮮さを味わうことにした。簡素な浴室だが、浴槽、壁、床が木造りなのも今回ここを選んだ理由の一つ。
当日の夕食は牛のサイコロステーキだったが、味も量も納得の内容だった。すき焼きを出すときもあるらしいが、再び泊まるときにはすき焼きをお願いしたい。トータルでみてなかなか良心的な宿である。3人が参考にしています
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国道13号から板谷方面に折れて約9㎞、舗装はされているものの狭い山道(途中路肩の無い所もあり)を通っていくまさに秘湯。7月13日に一般車両の通行止めが解除(道路補修工事は継続中:50mほど砂利道あり)され、日帰り客も車で行けるようになったので、念願かなって日曜日の昼に訪問。
ここは水力自家発電で電力をまかなっていて、「滑川発電所」の看板がある。駐車場から100mほど坂道を登り玄関へ、用意されていたスリッパに履き替え、日帰り入浴料500円を支払う。
露天風呂(岩風呂、檜風呂)と内風呂1つは混浴、女性用内風呂が1つの構成だが、岩風呂には女性用時間帯がある。檜風呂には宿泊者用に貸切りが出来る時間帯があるようで入口は鍵を掛けられるようになっている。内風呂の脱衣場は男女別。泉質は、100%掛け流しの少し白濁した含硫黄ナトリウム・カルシウム炭酸水素塩・硫酸塩泉。
露天風呂には廊下を抜け、サンダルに履き替えて向かう。10人サイズの岩風呂はすぐそばを川が流れていて、開放感と秘湯感この上ない。源泉は50℃位で、反対側から水がちょろちょろ出ていて湯温は42℃位。檜風呂は5人サイズで、川を見下ろす形になっていて、源泉は48℃位で湯温は44℃位。注意書きもされていたが、少し滑りやすい。
内風呂は、廊下から階段を下ったところにある。12人サイズの石造りの湯舟で46℃位の源泉が掛け流され湯温は43℃位。洗い場は1つで源泉と水を混合して汲む形。秘湯感というより、湯治場感がある。
そういった中でも清掃が行き届いていて、帰り際の旅館の方の笑顔にも癒された。10人が参考にしています
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15年ぶりに蔵王温泉を訪問した。蔵王温泉なら何処でも良かったのだが、これも口コミで上湯を選んだ。他の共同浴場に比べて、新しく大きいのが理由だ。上湯は旅館街の上部に位置する。
浴室には先客4人が居た。6、7人が入れる湯が一つだけで、他に何もない。含硫黄・アルミニウムー硫酸塩・塩化物泉、青く澄んだお湯だ。クリーム色の細かな湯花が少し。湯温は42度ほどか。随分加水していると感じる。木造りの湯船だが、底に何か塗料が塗ってあるようで全く滑らない。
ただ、客のマナーは良くないようだ。浴室内にはトド禁止の張り紙があるのに、一人が奥のスペースでトドに変身した。後続の客は、湯船にタオルを入れるわ湯船の中で股間を執拗に洗うわで、湯船の傍でクールダウンしていた私は、その様子を見て、もう湯船には入らずそのまま上がったのだった。
しかし、地元の人も上湯を生活の場として使用しているのだろうか。これだけ観光客が多ければ地元の人は使いづらかろう。ここ(下湯、河原湯を含めて)は、共同浴場という名の観光施設のように思える。「地元の人が使う浴場は別にあるのではないか」などというのは勘ぐりすぎか。6人が参考にしています








