温泉TOP >山形県 >山形県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >52ページ目
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川底から湧出した温泉が、流れて河口の海を温めたことから名付けられたというあつみ温泉。その温泉地に3つある、共同浴場の1つ。お盆期間中の午後、訪れてみました。
湯の里橋の近く、路地裏に建っています。まるで、民家のような外観。中に入ると、棚だけのシンプルな脱衣場。協力金200円を、脱衣棚の1マスに埋め込まれた料金BOXに投入します。
タイルが張りめぐらされた、きれいな浴室。洗い場にカランは無く、水道の蛇口が2ヶ所あるだけです。
中央に4人サイズのタイル張り小判形石枠内湯があり、うっすら青みがかった透明のナトリウム・カルシウムー塩化物・硫酸塩温泉(源泉名: 5号源泉・6号源泉・7号源泉の混合泉)が、かけ流しにされています。泉温56.5℃を、各自加水して調整。この時は、すでに湯温43℃位でした。PH7.3で、肌がスベスベする浴感。でも、湯上がりはさっぱり。最初誰もいなく貸切状態でしたが、次々と後から地元の人が訪れていました。
主な成分: ナトリウムイオン636.2mg、カルシウムイオン174.1mg、塩素イオン876.3mg、硫酸イオン407.9mg、成分総計2312mg15人が参考にしています
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多くの文人墨客や皇族が滞在してきた、慶安3年(1650年)以前に創業した老舗旅館。お盆期間中の午後、日帰り入浴して来ました。
入浴料は1000円(バス・ハンドタオル付きで、ハンドタオルは持帰りも可)。フロント斜め前の大浴場「湯の里」へ。籠と棚だけの広い脱衣場(貴重品BOX有)。浴室に入ると、両サイドに洗い場があります。その先に、ダイナミックな25人サイズの石造り木枠内湯。無色透明のナトリウム・カルシウムー塩化物・硫酸塩温泉(源泉名:5号源泉・6号源泉・7号源泉)が、満ちています。かけ流しと循環併用で、塩素臭なし。あつみ温泉は、昭和26年大火の災禍後、集中管理になっているそうです。源泉56.5℃を、湯温40℃位で供給。PH7.3ながら、肌がスベスベする浴感です。
続いて、外の露天風呂へ。東屋風の屋根が付いた、8人サイズの岩風呂。湯温は41℃位で、口に含むと微かに塩味がします。囲まれていて眺望はありませんが、柵越しにに森の緑と蝉時雨。ほとんど貸切状態で、のんびりできました。湯上がりに、見事な中庭を臨むラウンジ「四季」で、寛ぐのも良さそうです。
主な成分: ナトリウムイオン636.2mg、カルシウムイオン174.1mg、塩素イオン876.3mg、硫酸イオン407.9mg、成分総計2312mg15人が参考にしています
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1000年以上の歴史を持つあつみ温泉。弘法大師の夢枕に立った童子の示現で発見されたとか、鶴が草むらから湧き出る湯に、傷ついた足を浸している姿を木こりが見つけた等、諸説語られているようです。共同浴場は3ヶ所あり、ここはその1つ。路地裏に、ひっそりと佇んでいます。
協力金200円は、下足棚向かいの料金箱に投入。洗い場には、4人分のカランがあります。5人サイズのタイル張り石枠内湯には、うっすら青みがかった透明のナトリウム・カルシウムー塩化物・硫酸塩温泉(源泉名:5号源泉・6号源泉・7号源泉の混合泉)がかけ流し。源泉56.5℃を、47℃位で供給。さすがに、先客にことわって加水しました。PH7.3で、肌がスベスベする浴感。先客が出られた後、しばし貸切状態で楽しめました。上がってから、汗がなかなか引かなかったです。
主な成分: ナトリウムイオン636.2mg、カルシウムイオン174.1mg、塩素イオン876.3mg、硫酸イオン407.9mg、成分総計2312mg18人が参考にしています
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あつみ温泉の中心地に建つ、寛永7年(1630年)に創業した老舗旅館。木造三階建ての建物は、昭和26年の建築なのだとか。その佇まいに、風格と歴史を感じます。以前、日帰り入浴しました。
入浴料は500円。大正・昭和初期の雰囲気そのままの、落ち着いた館内です。タイル張りの石枠内湯には、無色透明のナトリウム・カルシウムー塩化物・硫酸塩温泉がかけ流し。ちょっと熱めの湯を、貸切状態で楽しめました。次回は泊まって、庄内浜に水揚げされる新鮮な魚介類を、ぜひ味わってみたいです。12人が参考にしています
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鶴岡市戸沢の静かな山あいに湧く、湯の瀬温泉に佇む一軒宿。神経痛に悩む老人が、家人に背負われて来て、数日後重い荷物を背負い晴々とした表情で帰っていったという、言い伝えが残る温泉です。お盆期間中、一泊朝食付きで利用して来ました。
この日は、8畳のトイレ付和室に宿泊。窓の外には、清流五十川のせせらぎ。女将さんから、露天風呂は広いので是非泳いでみて下さいと言われ、思わず吹き出してしまいます。普通は、泳がないで下さいと注意書きがあるのにね。浴衣に着替え、早速その露天風呂へ。
玄関からだと、1階の内湯から少し先の右側の階段を2階へ上がり、赤い絨毯の廊下をずっと奥へ進んだ突き当たりです。混浴ですが、脱衣場はちゃんと男女別。洗い場には5人分のカランとシャンプー・ボディソープも完備。浴室には4人サイズのタイル張り内湯もありますが、その先の露天風呂へ。ドーム形の屋根が付いた、巨大な岩風呂です。幅約15m、奥行約30m、深さ1.3mもあるのだとか。無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名:佐藤2号源泉)を、かけ流しています。源泉48℃を、加水せず湯温41℃位で供給。PH9.2で、肌がスベスベする浴感です。夕食時間と重なったのか、貸切状態だったのでしっかり泳ぎました。夜は通常20時(この日は21時まで延長)終了してしまうので、楽しむには(泳ぐなら)お早目に。
翌朝は早起きして、まず24時間入れる1階の内湯へ。3人分のカランがある洗い場。4人サイズのタイル張り浴槽があり、湯温は43℃位でした。露天風呂は朝7時からで、行くとまだ清掃中。ところが、早く掃除が終わったのでどうぞと、早目に入れてもらえました。一番風呂で、貸切状態。屋根は、ビニールシートとネットでした。これで、落ち葉を防いでいるのですね。右側は、腰掛けられるようになっていて、里山の景色を眺めまったりできました。
戻って、朝食は部屋で。イカ刺しが付き、ワラビの煮物、茗荷茄子味噌も美味しい。次回は是非とも、夕食も味わってみたいです。
主な成分: ナトリウムイオン52.1mg、カルシウムイオン55.4mg、硫酸イオン219.2mg、炭酸イオン7.2mg、メタケイ酸32.1mg、成分総計381.4mg19人が参考にしています
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貞観5年(863年)開湯と伝わる赤倉温泉に佇む、明治10年創業の老舗宿。日本秘湯を守る会会員の宿でもあります。お盆期間中の午後、日帰り入浴して来ました。
入浴料500円は帳場で。古さの中にも、モダンさも感じさせる館内。玄関から左手に赤い絨毯が敷かれた廊下を進み、Y字路を看板に従い右へ。更にずっと奥へ行き、突き当たりの階段を下りた所に、混浴の「天然岩風呂」があります。籠と棚だけの脱衣場。洗い場は、少し階段を下りた所にあり、シャワー付きカランは4人分。10人サイズの石造り内湯「深湯」には、無色透明のカルシウム・ナトリウムー硫酸塩温泉(源泉名:三之丞1号源泉)が、かけ流しにされています。足元湧出の源泉62.3℃を、湯温43℃位に調整。暑い時期だけ湧き水で加水しているのだとか。PH8.1で、肌がスベスベする浴感です。浴槽は巨大な天然岩をくり貫いたもので、底のマーブル模様が美しい。湯かき穴と呼ばれる深い所があり、水深140cm位でした。竹筒から注がれているのは水で、その辺りは湯温が低く入り易かったです。奥には、6人サイズの石造り内湯「中湯」。こちらも足元湧出の湯で、湯温はやはり43℃位です。「昔之湯」と書かれた石のアーチが、いい雰囲気を醸し出しています。続いて、源泉洞横の石段を上がると、4人サイズの石造り内湯「高湯」。湯温は、40℃位でぬるめ。打たせ湯も、付いています。口に含むも、無味無臭。先客が上がられた後、ずっと貸切状態で楽しめました。
主な成分: ナトリウムイオン160.1mg、カルシウムイオン158.1mg、硫酸イオン653.3mg、メタケイ酸61.8mg、成分総計1.115g21人が参考にしています
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肘折温泉の、老舗っぽい三浦屋のとなりにある旅館です。
料金がとても安かったので、ここに3泊し、最上地方の旅行の足場としました。(たしか、食事付きで5000円しなかった気がします)
温泉は、ナトリウム泉の濁り湯で、とても満足のいくものです。
1階の湯殿が半地下状態で、窓の外が、ちょうど道路の地面の高さになっているのが、なんだか変な気分で面白かったです。
2階の窓からは、名物の「朝市」が眺められ、とてもお得感が強いです。宿泊中に各旅館の女将が集まって踊りを披露してくれる会もあって楽しかったです。
この肘折温泉は、風情があり、共同浴場や、無料の足湯などもあるので、こういう安い宿に泊まってゆっくり出来ると良いところだと思います。3人が参考にしています
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飯坂温泉と同じように湯槽の回りで手桶でお湯をすくい身体を洗うスタイルが定着している様子。カランは少ない。以前の銭湯みたいで懐かしさを感じる。朝から賑わっています。
5人が参考にしています










