温泉TOP >和歌山県 >和歌山県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >67ページ目
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和歌山県の口コミ一覧
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ここは旅館ですが、日帰り入浴利用者も多いので気軽に訪れることができます。ただ、全国的にも有名な温泉らしく、和歌山どころか近畿圏以外のナンバープレートの車も結構見ます。私は和歌山県民ですぐ行ける距離にあるので、日帰り利用で評価も温泉のみです。
「含二酸化炭素・鉄-カルシウム・マグネシウム-塩化物・炭酸水素塩泉」と泉質名だけ見ても、これだけ長ければ相当濃厚な温泉だと想像がつくと思います。ここの小冊子を見ましたが、実際、含有成分総量が18185㎎/㎏あるそうで、全国屈指の高濃度らしいです。
飲泉できるので、源泉を飲みましたが、とても源泉だけではえぐ過ぎて飲めるものではありません。源泉を水で薄めて飲むことになります。飲泉場の近くでは、パイプの中をお湯が音を立てながら上がって行く様を見ることができます。ここの温泉は地下500mから自噴している炭酸温泉です。
浴槽も、温泉成分が濃厚すぎるため、析出物で覆われています。湯船の底も凸凹しています。茶色の鉄泉で、よく味噌汁のような温泉だと言われていますが、味噌汁をさらに濃くしたような印象です。
内湯は、38℃・41℃の加温湯と26℃の源泉、あと白湯からなります。特に、41℃と26℃のお湯を交互に入る、温冷入浴を勧めています。壁には、神霊によって湧出した霊泉であるとも書かれていました。(実際この温泉の近くには薬師如来が祀られてあります。)あと、露天は40℃で、以前関西の番組で、露天は〆に入るのが良いと女将さんが言っているのを見たことがあります。38℃と40℃の浴槽は3人入ればいっぱいになる狭いものです。
私が行った日は、雨が強く降っていてかなりの悪天候でしたが、込み具合もかなりのものでした。地元・他府県関係なく、それだけ人気のある名湯だと思います。ただ、それだけ気を使いますね。特に私が不便だと思っているのが、露天へ行くには内湯の中を通って行かなければならないことです。露天へ行くにも、内湯で浸かっている方も体の置き場所・足の曲げ伸ばしなど気を使うことはあると思います。あと41℃の浴槽の上に38℃の浴槽があり段差があるので上り降りに気を使います。お湯は文句ありませんが、浴室の構造上、不便な所があるかな…と思いました。
補足 私は地元民で朝早くここに行くことはありませんが、宿泊者は朝一番のお湯だと温泉成分の膜が浮いた一番新鮮な湯に入れるそうです。私自身は、それが体験できないのがすごく残念です。12人が参考にしています
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蔵乃湯の時からちょこちょこ訪問してます、八風に変わりお湯の良さはそのままで手ぶらで行けるようになって館内着もありレストルームも充実してて1日ゆっくり温泉で過ごしたい時はここに来てるんですが先日訪問した際、温泉好きの天敵でもある子供だらけ。奇声をあげながら走り回りまるで街中のスーパー銭湯でいるようでした。帰りがけ、精算時に聞いてみると8のつく日は大人が200円引きでなんと子供は無料との事、気のせいかいつもより客層のレベルも低いような。200円の差でこうも違うのか、て感じで今後は気をつけるようにしています。
20人が参考にしています
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古座川町の山間部にある温泉です。プレハブっぽい簡素な建物が旅情をそそります。以前は町に委託された個人による管理・運営でしたが、今年は月野瀬温然のぼたん荘から管理人さんが派遣されているそうです。
30℃の単純泉を加温で利用しているようで、サッパリした湯がかけ流されています。浴槽は1つで、洗い場も家庭のシャワー・カランそのもの。浴槽には冷たい源泉を投入する蛇口がついています。ここの湯をmaxに出して、ややぬる湯加減を楽しんでみました。肌がつるつるするいい湯ですね。底部から加温湯が投入されていまして、源泉といい具合にミックスされていました。
付近の集落の住民用といったところで、観光目当てにくるようなところではないのかもしれませんが、湯使いはいいですので温泉好きにはお勧めです。まあ周辺に何があるというわけでもないので、お湯目当てに寄り道できる御仁に限られるかもしれませんが。4人が参考にしています
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国道168号線から少しそれ、県道44号線に入ると右手に見えてきます。中学校や町営の体育館の並びにあります。
内湯は主浴槽とバイブラ。42℃ほどで塩素臭は弱めです。露天は岩風呂と一部が寝風呂になっています。こちらも消毒臭は弱め。泉質は単純泉で26.3℃、62L/min、pH8.3、0.434g/kgとなっています。浴感は特にありませんでした。露天は開放感がありまして、山間部の田園的な景色が楽しめますね。内湯は木の雰囲気が出ていて落ち着きます。アメニティはLIONの2点セットでした。
こちらは先の紀伊半島大水害の際に、かなりの程度の被災をしてしまいまして、多分天井あたりまで水に浸かってしまっていたはず。そこから長期の休業の後に復活してくれたということで、以前と変わらぬ姿で営業してくれたことに感謝しています。湯はまずまずで、近くに通った折、疲れを取るのに使えるところかと。店舗内も活気に満ちいていまして、これからも末長く続いてほしいと願うばかり。また来たいと思っています。4人が参考にしています
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紀美野町の山奥の温泉。15時回っての訪問で数台車が止まっていたが、外から窺うと暗くてやっているのかどうか分からなかった。年季の入った旅館といった感じで全体的に暗かった。
浴室はフロントから下に降りて行くことになる。浴室前に貴重品用のロッカーがあるが、残念ながら一度お金を入れたら戻ってこない。脱衣場はロッカーではなく、籠が置かれているだけである。
ここの温泉は美肌の湯やアトピー皮膚炎に効果があることで評判らしいが、内湯・露天とも消毒臭がして、露天は透明な湯で、かなり温めだった。温泉というよりもただのぬるま湯に浸かっている感じしかしなかった。今一つ温泉らしさが感じられなかったという印象…内湯は適温で緑がかったお湯であった。
カランが一部壊れていたり、お湯をだしてもすぐに止まって何回も押し続けるなど、あまりいい印象をもたなかった。山奥までいった割には…という感想である。24人が参考にしています
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紀三井寺近くの温泉。宿泊施設だが、日帰り入浴も積極的に受け入れているよう。最初行った入口は別館のホテルだったのか、「温泉は旅館の方になります。」と言われ、南側の建物に入り、入浴の手続きを済ませ浴室に移動。内湯1と露天1とサウナからなる。お湯は循環使用、ややツルヌルするかな…といった程度のものである。
帰りにフロントの人が、「お茶かジュースをサービスします。」と言ったので、ペットボトルのお茶をもらった。普段からこういうサービスをしているのか分からないが、何年か前に来た時はみかんをもらった記憶がある。そういう意味でサービス点を3点にした。
お湯の質は別にして、ただ一つ苦情を言うとしたら、脱衣場の床や洗面場に毛が結構落ちていたので、こまめに掃除して欲しいなと思った。10人が参考にしています
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高齢者向けマンションにある温泉施設だが、住居者以外の一般の人も利用可能である。マンション内の温泉なので露天はない。他にもエステやリラクゼーションの店もある。
お湯は循環使用で消毒臭あり。料金は730円したが、お風呂はサウナと水風呂以外ではジャグジー付きの長浴槽と3人分の腰掛風呂だけなので、これで730円は高いと思った。
脱衣場の張り紙に「有馬温泉以上の泉質」とあったが、ここのお湯は白湯に近いもので、あまり温泉という感じはしなかった。1人が参考にしています
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建物の自体は古いが温泉が良いのでよしとします。
やはり和歌山では一番の温泉ではないでしようか。
和歌山の他のお風呂とはまるで違う温泉です。8人が参考にしています

、性別:男性
、年代:30代




