温泉TOP >和歌山県 >和歌山県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >64ページ目
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和歌山県の口コミ一覧
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太地町の海際にある宿です。昔は「国民宿舎」として町営で運営していたのですが民間に売却されて「いさなの宿 白鯨」に名称変更していました。
大きくは以前の白鯨と変更されていないような気がします。脱衣所は籠のみ。浴室は奥に1つ浴槽があるだけです。ここは海に面していまして、太平洋の荒波がちょっと見えるかなと。泉質はナトリウム・マグネシウム-塩化物冷鉱泉でデータの詳細は不明です。湯は浴感がなく、無味無臭の湯でした。塩素臭は弱めで、そのあたりは助かりました。アメニティはカネボウのCueシリーズの3点セット。ちょっと珍しいものを使っています。
個性的な湯という感じではないので、星はたくさんは出していませんが、まあまあといったところです。付近には湯の質、湯使いで強豪と呼ばれるところが多数ひしめいていますので、ちょっと埋没しそうなところではありますが、是非とも個性を出して頑張ってもらいたいところですね。民間に移譲されてどのくらい変わったかは不明ですが、是非とも湯使いにプラスに作用してもらいたいと思う次第です。2人が参考にしています
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国道42号線沿いにある道の駅の中の温泉です。椿温泉は白浜町南部の鄙びた温泉街ですが、その中では一般観光客に立ち寄りしやすいところかと。
泉質はアルカリ性単純硫黄泉で0.306g/kg、32.0℃の湯です。浴槽は2つでして、大きい石風呂が加温のみのかけ流し浴槽。1人用の木の風呂が加温なしのかけ流しです。石風呂は41℃ほど。木の風呂は33℃くらいでした。どちらも消毒なしでオーバーフローあり。微つるつる感を感じる湯です。味と匂いは特になし。木の湯は白い湯の華が見られました。アメニティは資生堂のTSUBAKIのシャンプーとコンディショナー、ボディソープはKUMANOCOSMETICSのつばきエッセンス配合タイプです。よく備品やアメニティが盗難にあうとかで、無粋な輩がいるもんだと呆れますね。
こじんまりとしていまして、湯の質の高さが嬉しいところ。近くにあった富貴を懐かしく思いました。あれほどのインパクトはないのですが、これはこれで十分に楽しめます。特に冷たい源泉の木の風呂は良かったです。夏場の暑いとき、ちょっと空いたころ合いに入りたいところです。10人が参考にしています
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国道424号線の椿山ダムのあたりで少しだけ入って行ったところにあります。廃校になった小学校を利用したスポーツ施設に隣接した立地で、こちらも何らかの施設の再利用かもしれません。
入ってすぐのところに受付と、地元の農産品を直販しているスペース、それから食堂がありまして、お風呂は奥です。
お風呂は小さな浴槽が1つだけで、これが45℃のアツアツの湯でした。湯口は底部に2箇所ありまして、お蔭でどこに座しても熱い流れがきます。泉質はナトリウム-炭酸水素塩泉で2.962g/kg、25.7℃、pH7.6となっていました。湯使いは加温・循環・消毒ありですが、塩素臭は分からなかったです。つるつる感がしっかりと感じられる湯で、無味無臭。温泉らしさはしっかりと感じられますのでいいところかと。アメニティは花王の2点セットでした。
個人的にはもう少し湯温が穏やかであってほしいところではあります。まあ蛇口の水で埋めればいいのかもしれませんが、生憎と同伴することになった地元の方がいてまして、この方が45℃で満足して入浴していましたので、水で薄めるのをためらってしまったのが敗因かも(笑)。重曹らしさが出ているので通りがかりに入っていくのもいいかなと。次は誰か先客が調節してくれることを祈って訪問したいと思います。0人が参考にしています
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御坊市中心部にあるスーパー銭湯です。付近は温泉どころが多いのですが、こちらは白湯の施設です。
露天風呂が売りのところですが、生憎露天が故障中とかで内湯のみの営業となっていました。
内湯は腰かけ湯、寝風呂バイブラ、寝風呂ジェット、電気風呂、座浴ジェット、立浴ジェットとアイテム系が並んでいます。38℃とぬるめの設定で長湯可能な心地よさ。消毒臭も弱めで何よりです。檜風呂は入浴剤が使われていまして、こちらは41℃とやや高め。水風呂は21℃で深め。サウナもあります。
内装に木を上手に使って雰囲気作りができています。湯の状態もいいですし、白湯ながらも近所のお風呂としては申し分なしと行ったところ。次は露天が元気な時に訪問してみたいものです。7人が参考にしています
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有田川町から龍神方面に抜ける国道424号線沿いにある施設です。正確には国道から山手に専用アクセス道を入っていくのですが、高台に位置していまして、かなりいいロケーションです。黒い樽を模したようなダイナミックな外観です。
お風呂以外にも食堂や休憩所、特に寝転んで時間を過ごせるエリアがありまして、これは嬉しいところです。
内湯は横長浴槽で赤い御影石っぽい材質です。湯温は40℃ほどで塩素は弱め。奥にはジェットバスもついています。ちょっとだけ濁っているような感じで、専用口にオーバーフローしています。泉質は、温泉法第2条適合泉で総硫黄とフッ化物イオンの項目が満たしているとのこと。pH9.2、0.352g/kg、207L/min、20.1℃というスペックで、加温・循環・消毒ありという湯使い。アメニティはリーブルアロエの3点セットで、香料が強めのタイプでした。露天は岩風呂で42℃くらい。内湯と同じような印象です。高台にありますので眺めがいいです。眼下の山里の風景が一望できます。
ここは地元もそうですが、どちらかと言いますと観光客向けの施設になっていまして、大変きれいで充実しています。施設の規模の割にはお風呂は小さめですので、混雑を避けて利用する方がいいかもしれません。湯はまずまずといったところですが、それ以外の付加価値も多いところですので、いい季節、いい日に訪問してもらいたいものです。20人が参考にしています
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温泉番付で別格の「勧進元」に選ばれている湯の峰温泉の公衆浴場です。つぼ湯を目当てに訪問したのですが、生憎1時間待ちとなってしまっていましたので、ここはくすり湯を楽しむことにしました。
浴槽は1つのみで、石鹸類の使用を禁止されています。泉質は含硫黄-ナトリウム-炭酸水素塩泉で1.689g/kg、pH6.9、70.8℃の湯です。浴槽内では43℃ほどで、何故そう感じたかは分からんのですが、「爽やかな」硫黄臭を感じました。カランも温泉が使われていましたので、ここからの湯を少し舐めてみましたが、甘口でした。硫黄のせいなのでしょうか。もともと小栗判官の伝説でも分かる通り、解毒作用に優れた湯とのことで、濃度以上に存在感といいますか効能がくっきりとしているところです。浴槽は石の風呂ですが、淵だけは木が使われていまして、ここの喫水線に当たるところが湯で溶けて削れたようになっています。このあたりでちょっと並ではない湯の力量が推し量れます。湯あたり注意のところですので、体調をしっかり整えてから訪問しましょう。3人が参考にしています








