温泉TOP >和歌山県 >和歌山県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >70ページ目
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和歌山県の口コミ一覧
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南紀は本宮町にある川湯温泉の公衆浴場です。仙人風呂とセットでの利用です。ちなみに今までは駐車場がなかったのですが、下流の冨士屋さんの隣に温泉街の駐車場ができましたので、これからはいつでも気軽に利用できそうです。昨年までは仙人風呂の季節以外は難しかったので。
公衆浴場ですのでアメニティとかは特になし。250円の激安価格で楽しめます。これは嬉しいです。お風呂は内湯のみ。浴槽も1つだけですが、44℃のアツアツの湯のかけ流しです。泉質は単純泉ですが、川湯特有の硫黄系の香りと川の苔の臭いが混ざったような香りがしています。投入量とオーバーフローはすこぶる多く、贅沢な気分になれます。ちなみに熱い場合は水の蛇口をひねっての温度調節は可能です。訪問当日は地元の方が3~4名ほど入浴していましたので、先人の例を踏襲して埋め水はしませんでした。皆さん、熱い湯に慣れてます。浴後は肌がしっとりとしてきまして、嬉しいですね。溶けている物質の量は少ないですが、湯使いのよさで質感が出ているのが「らしさ」かと思います。また仙人風呂の季節にきたいですね。3人が参考にしています
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とにかくスタッフさんの接客が良く、
橋本店には初来店だったけど脱衣所でロッカーの(カードを挿入する)使い方をスタッフさんの方から、「わかりますか?」と親切に声をかけてくれたり、フロントや食事処のスタッフさんも元気よい挨拶に丁寧な応対でした。
またお風呂と食事がセットで980円(平日限定)と非常にお得な日替わりランチで、この日は生姜焼きと唐揚げの定食を注文
さすがにこのお値段なのでボリュームこそはないが味は抜群で美味しくいただきました。
(一緒に行った親父が唐揚げを一個床に落として更にボリュームダウンしましたw)
最後にメインのお風呂。
店内、脱衣所、浴室、全体的に広く、ゆったりしています。お風呂の種類は多くなく少なくもなく、欲を言えばもう一種類ぐらい日替わり風呂のようなものがあれば尚良しと言ったところ。
サウナも高温、低温、二種類あってサウナが苦手な人にも低温の方なら楽しめるのではないかと。壺湯が大きめなのが結構気に入ってます。
やはり接客が良いとお風呂の満足度も数段上がるなと言うのをつくづく実感しました。
また近くに行った時は寄りたいと思います。3人が参考にしています
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施設外観
1人が参考にしています
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川湯温泉の冬の風物詩、仙人風呂に遅ら馳せながら行ってきました。今シーズンは田辺市合併10周年とかで、いつもより遅くまで仙人風呂をやってくれています。いつもは2月末で終わるんですがね。
季節的なものなのか、1週間ほど前の大雨で一度流失したためなのか、仙人風呂は小さめになっていました。まあ大塔川の水量が多くなっていましたので、大きめの風呂にすると湯温管理とか面倒臭いのかもしれません。ちなみに温度は結構低目になっていまして、上層の湯はいいものの、下の方は対流のせいで水みたいになっていました。その中でも上流の崖側はかなり暖かめで、お風呂らしい感じで入れたのが良かった。独特の硫黄っぽい香りがする湯でして、この香りは川湯以外では嗅いだことないなぁとちょっと懐かしさを覚えたりします。川底から湯がプクプクと湧き出していますので、それを全身で感じつつ、意外に長湯をしてしまいました。まあ年に一度は入っておきたいところですね。6人が参考にしています
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夕食のバイキングです。
こういうのを盛り付けるのは苦手です。
右下は、目玉商品(?)のライブキッチンで焼かれたステーキ、美味し。
他にもお寿司や麺類やカレーなどもあり。
土地柄か、マグロやえびのお刺身、魚中心のお料理が多いです。
バイキングというと雑で量だけ多いのかなと勝手に思っていましたが、種類も豊富で和食も多い。
料理は常に補充されていて満足でした。
家族連れでもみんななにかしら好きなものがあるんじゃないかと思います。
飲み放題は1500円(メルマガ会員は1300円)で自分で注ぎます。
サーバーがあるので簡単ですし、自分で好きなカクテルを調合することもできました。4人が参考にしています
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どういうお湯使いかわかりませんが、お部屋に源泉の出る蛇口があります。
触ってみるとイオウのほうじゃないようですが、詳細は不明です。3人が参考にしています
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公式HPの「源泉かけ流し」の文言につられて行ってみました。
勝浦といえば高級なイメージですが、こちらは1万円あれば朝夕食バイキングつきでおつりが来ます。
家族連れや友達同士で楽しんでいる方が多かったです。
写真は、」旅館の廊下の窓から見たフロントのある建物の眺めです。
海に浮かんでいるかのようです。
さてお風呂です。
潮騒の湯、三山の湯、と2種類ありまして、朝と晩で男女が入れ替わります。
1つの旅館で2つの違った温泉が楽しめるとは贅沢な話です。
脱衣所の温泉分析書によりますと、どちらも、内湯はイオウの匂いがする塩化物泉(弱アルカリ性温泉)だそうです。
イオウの匂いのする温泉は、出たあとも体に匂いがしみついてしまうところが難点ですが、なんだかありがたみがあって好きです。
肌触りはつるつるとした感じ。
温度は書いていませんでしたが、体感では40度ちょっとはあるような気がしました。
露天風呂はアルカリ性温泉(PH9.2)。
海がうっすら見える露天風呂には白い湯の花が浮遊していました。
それとは別にジャングル風呂と呼ばれる露天風呂もあり、こちらは景色はあまりよくないですが、その代わりにソテツなどを植えてジャングルの風情を出そうとしています。
こちらも少し濁りがあって、肌触りは内湯よりもヌメリを感じました。
温度が内湯より少し低いので長湯できてあったまりました。
こうなるともうどちらの効能だかわかりませんが、とにかく肌つるつるになるお湯でした。
施設の古さは確かにありますが、きちんと改装されていて不便はありません。
ゲームコーナー、卓球コーナー、漫画コーナー、釣竿貸し出し、Wifiフリースポットなどなど、そこだけでも楽しめるように工夫されていました。
従業員の方々もみな物腰がやわらかく良い印象でした。
また機会があれば行きたいと思える旅館でした。
(とはいっても実際に機会があれば違う旅館に泊まってみたいという好奇心に勝てる気はしませんが・・・)6人が参考にしています
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湯浅町の中心部から海沿いに北へ。しばらく行きますと小学校のところで右折するような案内看板があります。それにしたがって細い道をしばし進んでいきますと駐車場が出てきます。お宿はもう少し先に歩いていきますと、黒壁がシックな建物が見えてきます。
ここは一言でいいますと「こじんまり」しています。というか狭いです。脱衣所も小さめで脱衣籠のみ。
浴室も小さめで2~3人用の浴槽が1つあります。泉質は温泉法第2条適合泉でメタケイ酸の項目が満たしているとのこと。0.236g/kgとなっていました。浴槽内では底部から吸引があります。41~2℃といったところで、熱めに感じます。塩素は弱めで微つるつる感あり。非常に心地よい湯です。アメニティはリーブルアロエの豆乳湯葉3点セットでした。
湯はなかなかのもので、湧出量の関係かもしれませんが、小さな浴槽の中で気持ちよく感じられました。あまり浴槽が大きくない方がいいのかもしれませんね。宿自体も規模で勝負という感じではなさげで、細かいサービスが期待できそう。こちらには以前、クエを目当てに宿泊したこともあるのですが、料理もなかなかに良かったですね。4人が参考にしています
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旧清水町の中心部になるのかな、国道沿い、川沿いの集落の中にある温浴施設です。正確には集落から少しきつい坂を登って行ったところ、観光案内の施設とかと一緒になっています。
周囲は新しく建て増ししたのか、ピカピカの木造建築もあるのですがお風呂の側はかなり以前からあるようです。木造の大きな建物です。
浴槽はシンプルです。八角形の主浴槽とサウナという構成。水風呂と思っていたところはかかり水用の鉢のようです。泉質はナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩冷鉱泉でpH8.4、22.8℃、1.145g/kgとなっています。浴感は特になし。時々新しく水が投入されています。消毒臭は弱めで入りやすかったです。アメニティはWindhillの2点セットでした。
特別感は少ないのですが、付近はキャンプやバーべキューといった川のレジャーもできそうなところですし、そのついでとかに利用するといいのかなと思います。さっぱりと気持ちよい汗流しになりますね。3人が参考にしています

、性別:男性
、年代:30代







