温泉TOP >和歌山県 >和歌山県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >70ページ目
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和歌山県の口コミ一覧
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何年も前から栖原地区に温泉施設があるのは知っていたが、日帰り入浴の営業日が、日火木金の週4日で、かつ時間も13~16時までの3時間と短めなのでなかなかタイミングが合わずに来たが、隠れ家的な温泉施設ということで気にはなっていたので一度は訪れてみたいと思っていた温泉施設である。
温泉手前ぐらいの所に案内板があるが、車1台ぎりぎり通れるぐらいの道幅しかなくこんな所に温泉なんかあるのかなと思いつつ、車を止めたのは、小学校の近くにある温泉の駐車場でしかもスペースは4、5台分ぐらいしかない。そこから斜め右上の方へ1、2分歩いた所にあるのだが、そこまでの道幅も車1台分ぐらいしかない。しかも民家が並んでいてとても温泉施設があるような所じゃないなと思ったが、歩いていると全体黒壁の最近できたような建物が見えてきた。壁板に「小宿 栖原温泉 明治25年創業」とあったのだが、自分が想像していたのとは全然違うきれいな建物なのでびっくりした。(後からリフォームした建物であることを知ったが)
玄関側に回ると、建物の1階は黒壁、2階は白壁といった感じであった。中もリフォームされてかとてもきれいで、想像していたのとは全然違っていた。中に入って右側に女性の方が座っていてその人にお金を支払った。300円と安いものである。
脱衣場は籠だけが置かれてある状態で、ロッカーがないので貴重品はお金を渡した番台の人に預けることになる。浴室は内湯だけで、湯船は3人入ればいっぱいぐらいのこじんまりとしたものである。カランは4つほど。窓はなく景色は見えない。泉質名というのは特になくメタケイ酸を含む温泉ということらしい。循環使用で、これといった特徴はなかったが、消毒臭がほとんどしなかったのが救い。メインで利用するのは近所の者か宿泊者といった所だろう。
明治25年からの創業とあって歴史のある温泉である。私は日帰りで通える距離に住んでいるので宿泊することはまずないだろうが、きれいな内装と5部屋しかないという小宿に引かれるものがある。周りは民家だけで景観がいいというものではないが、なんとなく良心的な宿のような気がする。こういうところに泊まってみたいなとも思った。
お湯自体はヌルヌルするとか、色があるとかそういう特徴のあるものではないが、施設面では立地場所など興味を引かれるものがあった。私が来る一月程前、関西のテレビ局が取材に来たらしいから、人気があるのだろうと思った。4人が参考にしています
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温泉名の「二の丸」というのは、先にできた温泉施設「湯浅城」に対して付けられたらしい。玄関は2階のようで、浴場へは階段を下りて行くことになる。ここの浴場の造りは変わっていて、内風呂と露天が分断されていて、行き来は更衣室を通って行くことになる。内風呂は檜風呂、階段を下りた露天風呂は50人ぐらいは入れそうな大きめの浴槽で、目の前には林が見える。
お湯は循環使用ながらも、消毒臭が殆ど分からないぐらいのもので、今までの経験からしたら、めずらしいものであった。元々のph値が10ぐらいあるので、循環されている湯の中ではツルヌル感は強い方ではないかと思う。内風呂の中では、2回足を滑らせて、危うく転倒するところだった。露天の湯加減や雰囲気もよかった。初夏には蛍が見られるという話を聞いたこともある。
これが掛け流しであれば、最強のツルヌル感が味わえたかもしれないが、残念である。温泉雑誌によれば湧出量は毎分33㍑しかないそうなので仕方ないのだが、それでも循環湯の中ではまあいい方ではないかと思う。中の上っていったところかな…天然水の販売もしてるそうなので、水自体は良いのだろう。1人が参考にしています
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その名の通り、お城の形をした温泉施設ですので施設自体はインパクトのあるものだと思います。昔近くに、本物のお城があって、それを模して造られたそうです。宿泊所であり、日帰りでも宴会などで利用される施設です。
お風呂は、内風呂だけですが、外には湯浅の町並みが見られます。お湯は単純硫黄泉ですが、循環使用されているせいか、硫黄の臭いはしませんでした。少し消毒臭がしました。温度自体は適温で入りやすいものでした。
地元のテレビ局からは千葉真一さんが、ここのCMに出演しているのを見ることができます。2人が参考にしています
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蛍とは全然関係ない時期に来たのと近隣の者でないので、実際にこの施設から蛍が飛び交う様子が見られるかどうかは私には分からないが、玄関に入って浴場に向かうまでの間に何枚かの蛍が飛び交っている写真が貼られているのを見た。この温泉内というよりも近辺の写真だったようだが。
それはさて置き、お湯の方は、やや消毒臭はしたもののそんなにきつくはなかった。若干のツルヌル感と僅かだが湯の華が見られた。温泉雑誌などによると、ここは掛け流しと循環の併用使用らしいが、私にはよく分からなかった。カランに源泉が使用されているという情報もある。
露天は浅めの岩風呂で、日本庭園風になっている。ただ気になったのは、内風呂から露天行くまでの間に吸殻入れがあったことだ。従業員が吸うのか、裸で客がわざわざ吸いに来るのか知らないが、こういうのは浴場から離れた所に置いといて欲しいものだと思った。それを除けば、食事処もあるし、宿泊所も兼ねたそこそこ広い施設なので悪くはないのではないかと思ったが、衛生面を考えるとあれはよくないと思った。18人が参考にしています
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日高町唯一の日帰り温泉施設。海側の温泉ですが、ここへ行くまでは山道をくねくねと走ることになります。お湯は内湯・露天共循環使用です。私が入った時は、内湯はそんなに消毒臭はなく、露天の方がはっきりと消毒臭はしました。あと少しのツルヌル感と口にお湯がかかってしょっぱさを感じました。内風呂は一つの浴槽でジェット寝湯やジャグジー湯・打たせ湯とありますが、やや熱めだったので長湯できる感じではありませんでした。
海側の温泉なので海は見えますが、アクリル板を通してなので、和歌山の他の海が見える温泉に比べれば、景観は今一つかなという気がします。
でも、施設としては食事処もあるし、全体的な評価としては、まずまずかな…といった感じです。19人が参考にしています
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有田市はみかんで有名だが、太刀魚の漁獲高日本一の町でもある。入浴前に温泉施設隣の食事処で、太刀魚のかば焼き重を食べた。初めて食べたがなかなかのものであった。他にも太刀魚の寿司や丼があった。
その後、温泉施設に入ったが、そこにも同じような食事処があって、メニューを見る限りは、ほぼ同じであった。
温泉はと言えば、ここは内湯の温冷交互入浴と温泉サウナ・備長炭サウナが売りだと言っていいと思う。露天の方は、二段になってる浴槽と壺湯と歩行浴があり、あと横になって休憩できる畳敷きのものがあった。
お湯はツルヌル感はあるものの、消毒臭がはっきりと感じられるものであった。
全体の感想としては、施設はきれいで良いものの、お湯はよくある循環湯といった感じで、悪いとまでは言わないが、良いともいえるものではないなあというものであった。3人が参考にしています
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貸し切り風呂がありましたよ
7人が参考にしています
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国道371号線から龍神温泉の温泉街方面にそれまして、狭い道を進んでいきますといくつかの旅館と並んで出てきます。龍神温泉の外湯の位置づけでして、一番目立つ建物です。男は下の階、女は上の階になっています。
お風呂は大きめで、特に内湯は広々しています。湯は「ボーリング泉」と「上の湯」の2種類で、いずれも重曹泉です。檜風呂は源泉温度48℃のボーリング泉。浴槽内では40℃くらいで土類臭が少ししています。大浴槽は加温湯となっていまして、源泉温度46℃の自噴泉と書いてありました。浴槽内では42℃くらいです。どちらも消毒臭弱めでオーバーフローあり。かけ流しでの利用となっています。つるつる感がしっかりしていまして、浴後のさっぱりした感じがいいですね。特に檜風呂のぬる湯加減がなかなかによく、じっくりと入って楽しみました。前回訪問した時に厳しい消毒臭だった露天風呂も、今回は塩素臭は弱めでよかったです。ただし、狭いですし眺望に恵まれているわけではないので、外気浴程度に考えて、泉質重視なら内湯を楽しむといいでしょう。さすがは美人の湯、つるつる感はなかなかのものですね。3人が参考にしています
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ここのことは温泉雑誌から知ったが、近隣の者でないので、行く機会がなく今回が初めての訪問。去年買った温泉雑誌を見ると写真が今まで見たのとは違っていたので、いつリニューアルしたのだろうと思いつつ、前のは写真でしか知らないが、外観は良くなったのではないかと思った。
施設内は休憩する所はあるものの、飲食所はなく、構造自体はシンプルなものである。浴室のロッカーは温泉の規模からしたら結構ある方で、湯船は内風呂1つで、カランは11あった。
お湯は、少し消毒臭がするかな…といった程度で、ここの前に訪れた美女湯温泉よりは感じられなかった。お湯の使用状況は、掛け流しと循環の併用らしい。若干のツルヌル感で悪くはないと思った。リニューアル前はどうだったか知らないが、今はボディソープとリンスインシャンプーはカランに置かれています。
地元民ではないので今後訪れるかどうかはわからないが、全体の感想としては施設もきれいで、落ち着いて入浴できたのでよかった方だと思っています。常連でなくても行きやすい公衆浴場ではないかな…と思いました。8人が参考にしています
、性別:男性
、年代:~10代




